2005年9月17日(土) 吉井川河口
時刻:8:30〜12:00
同行者:F氏
場所:西大寺周辺の左岸側:吉井川緑地周辺
対象魚:ハゼ
天候:秋晴れ、やや東風
潮:下げ潮
前日の思いつきでF氏とハゼ釣りに。
今回は同行者がいるので、餌を多めに準備。いつもの青虫300円分だと数十匹で餌切れとなるため、
2人で2束に備えて1,000円分購入。
8:30頃、コンパクト磯竿で第1投をさびいているところにF氏が現れた。
ここは車が河岸に横付けできる。なのでそれぞれマイカーでのこのこと出てきたわけ。
そのタイミングで10cm強のハゼが釣れた。F氏:「幸先が良い」
F氏曰く「もっと小さいのかと思った」
しかし、ここから大苦戦で、ヒイラギの猛攻に遭い、F氏も私もアタリはあるのに掛けることができない。
次々と釣れてくるヒイラギ。頭に来て川に放り込もうとしたところで思いとどまった。
「いや、待てよ。この魚は実は旨いので酒の肴に職場に持っていこうか」
ところで、50〜80mの投げ釣りが大善戦。アタリも手ごたえも無いけど、地味ながら確実にハゼが釣れている。
こんな調子でお昼になり、潮も下げてきて護岸が見えてきた頃、私のコンパクト磯竿に大物がヒット!
フグだ!!
トラフグに見えるが、どうも違うらしい。これは川へ。
この時間帯になってフグが元気になってきたらしく、ハリスが切られ出し、敢え無く退散。
本日の釣果(2人の合計)
写真は下拵え済み(現代美術みたいだ)。写っていないハゼ8尾は腹の中。
ハゼ×15(12〜13cm程度)、ヒイラギ×12(小型) 以上獲物、ハゼ数尾を無理矢理刺身に。
フグ×1、ヒイラギ数尾:リリース
感想。
吉井川は生物多様性豊か。狙った魚もつれるけど、それ以外の魚が沢山釣れる、
というか、餌取りに邪魔されて釣りどころでは無い。
ハゼの型は小さいし、数も出ない。焼き干しにはもう少し秋っぽくならないと駄目かな。
以上