2005年10月8日(土) 小串港
時刻:10:00〜15:00
人数:3人(同行者F名人、F氏)
場所:地図準備中
対象魚:サヨリ
天候:曇り時々大雨、蒸し暑くやや風、ずっと「怪しい雲行き」
潮:上げ潮(満潮14時頃)

さて、9/23に釣ったサヨリの一夜干しは、先週の社内旅行で旅館の中で焼いて出したら大好評!!
これを喰って好感を得た(?)稀代の渓流大物釣り師のF氏がサヨリ釣り初参戦だ。
行き道、バックミラーにF氏のロードスターが見える。
(ちょっと道間違えたけど)ワンツーフィニッシュで釣り場に着くと、地元釣り師が既にポールポジションを占めていた。
間もなくF名人も登場。「チーム転勤族」レース開始!

左からF氏とF名人。体型が似ている???サヨリでないことは確か・・・

さて、私は前回同様まあまあのペース(まあまあの型ではない)でサヨリをテキトーに釣っていく。
対するF氏、なかなかアタリがとれない様子。
F名人も小物連発の状況で遠目が利かず苦戦の様子。
「この状況では早めの合わせで掛けるのは不可能。喰わせて釣るしかない」
とはいえ、慣れないF氏も幾許もなく獲物をGetだ!

ヒットに竿を手に取る
(ではなく盗られた餌を交換する)F氏
護岸に落とした獲物第1号を拾いに行くF氏
「蟹に食べられるのは惜しい」

さて、ここで市販の仕掛けをやめて完全遊動フキフカセにサヨリの針をつけた「シンプル仕掛け」に初挑戦(単なる思いつき)だ。
一方のF氏は市販仕掛のコマセカゴを外してシンプル仕掛に。こちらはウキが複数できちんとアタリがとれる優れもの。

私のシステムF氏のシステムF名人のシステム

三者三様の釣り方で小物がぽんぽん釣れ、そのペースは地元釣り師を上回る。
※地元釣り師は大物狙い。でも実はこっちも大物狙い。

そうこうしているうちに12時。ここで遂に雨が降ってきた。
全員車に避難。しかしすぐ止んだ「予報だと12時だけに雨が降ることになっている」気象庁神業のピンポイント予報???
戦線復帰・・・しかしまたすぐ雨。「気象庁さん、当たったついでに、2回に分けて降ることも教えてほしかった」

それもすぐ止んで今度こそ運転再開。
そのタイミングで隣の隣の地元釣り師が大物を2連発!!
同時に私の仕掛にも小物のアタリが確実に減ってきた。「これはもしかして大物の兆候か!?」
そして、数分後に来たアタリに上げてみると「小物でしたとさ・・・」
一方のF氏は調子が出てきたらしく、圧倒的なペースで小物を上げ、猛チャージだ。
しかし、チャージできるのは小物である。釣り過ぎると捌き切れない。
というわけで、15時ちょっと前頃
「十分に釣った。サバイバル確定」ということで納竿にした。


本日の釣果
洗面器に一杯分釣れた。獲物は干物に。他、アル中焼きと酢魚
サヨリ(最大19cm?)×85
感想。
何はともあれ、食い切ってしまった干物ストックが回復。
 干物の作り方コーナー
  サヨリにとってホラーな画像を含みます。この手の画像が苦手な方及びサヨリの幼魚の方は御遠慮ください。
なんか嬉しい。ストックとは心を豊かにする。まさに物欲・・・
こうして人類に貯蓄や貨幣経済が出現したのだ。
もしも干物が貨幣だったら「今月の給料は2,000サヨリ」平均的な労働者の日当ははおよそ100サヨリ。
しかし生臭いし管理が大変!?・・・でも本物のお金もそうだよね・・・
そして物欲が満たされると人間はスポーツを求めるのである。
「大物が釣りたい」
しかしそうは問屋が卸さないみたい。詳しい検討はこちら(工事中)
以上