2005年10月16日(日) 岡山港
時刻:15:00〜17:00
人数:1人
場所:地図準備中
対象魚:サヨリ(断念)、ハゼ
天候:晴れ
潮:干潮回り

さて、9/23に釣ったサヨリの一夜干しは、あっという間に胃の中に。
このままだと東京のシャーマンブラスにおごる分がない。
なので追加しなければならない。

ところが現場に行ってみると、
サヨリ釣り師など誰ひとりいない。みんなぶっ込みをしている。
ここで1人だけウキ釣りをしたらオマツリ必至。
「やはり潮が悪いのね」でもその割には投げ師たちがセイゴらしき小物を次々と上げている。
セイゴの干物のためにこれに参戦する手もあるが、実は「手元にアミエビしかない」

仕方なく引き上げて岡山港へ。
これまた仕方がないのでアミエビをつけてチョイ投げ、ハゼの干物狙いだ。
そして第1投でいきなりアタリ。
出張用磯竿にとってはなかなかの引きで、そこそこのハゼが上がってくる。
「なんだ、干潮でもぼつぼつは釣れるのね」
ところが、あとが続かない。明日は隠岐に出張だし、そうそう根詰めるわけにもいかない。
夕方早々に戦意喪失。


本日の釣果

児島湾奥の岡山港は水が濁っているのでハゼも黒い。
釣り場は家から近いのでほとんど生きている。撮影中暴れたのでバラバラな方向を向いてしまった。
ハゼ(最大15cm?)×12
感想。
まず、サヨリのストック回復はならず。
そのかわり、2時間で12尾なら、一応「サバイバル成功」かな。
アミエビ、投げ釣りで使っても意外と食いが良い。
ハゼは一夜干しに。
水質が気になるけど、私1人で食べわけではないので、一向に気にならない。

以上