2005年10月28日(金) 吉井川河口
時刻:19:00〜22:00
同行者:なし
場所:地図準備中
対象魚:セイゴ
天候:曇り時々晴れたまに雨、生暖かい雰囲気
潮:満潮20:30

さてさて、今日も仕事もそこそこ、ではなく5時ダッシュで吉井川河口へ。
岡山港のリターンマッチもあるけど、たまには水質の良い所で干物補給も悪くない。
その前に、多数のエサ取りが予想されるので、生きた新品を300円分追加購入。
これで今日のエサの装弾数は550円分程度か。
現場に着くと、2人のウキ師がそこそこのペースでセイゴを上げている。
ということは、釣れるタイミングと言うことか?
ぶっ込みなのでポールポジションは関係ない。
「砲戦用意、目標セイゴ、距離ゼロ仰角ゼロ、2連装主砲発射!」
何を大袈裟な???要するに2万円と1万円の投げ竿2本でその辺にぽちょんと落とし、ひたすら待つだけ。

予想通りエサ取りの猛攻に遭って思うように釣ることができない。
そこで、ウキ釣りも同時にやってみる。
しかし地元釣り師の場所と違って流れがあり過ぎて釣りにくいことこの上ない。
だだっ広い河川敷でもポールポジションはあるのね・・・

20時頃、潮が止まったのを見て地元釣り師が帰っていった。
・・・そして誰もいなくなった・・・
でも、「ここから俺の伝説が始まるのさ」
これは本当。ぶっ込みの場合、コンディションが良すぎると小物が大活躍して上手く行かないんです。
むしろ他人が釣れていない時に本領発揮するのです。

などと考えている間に小型セイゴをGet。またGet。
何故か潮は動かない。
ところが時計を見ると実は21時だった。私の時間の感覚が狂ったらしい。

以後、アタリがあっても魚が取れないイマイチな状況に戻り、 みるみるうちにエサ切れとなり、22時納竿。


本日の釣果

セイゴ×7(最大22cm)、ハゼ×2、ヒイラギ×5

感想。
大物は幻に終わったけど、干物は確保。

以上