2005年11月27日(日) 岡山港
時刻:夕方ちょこっと
同行者:なし
場所:地図準備中
対象魚:
天候:寒い
潮:満潮回り
エサが余ったので、再び岡山港へ。
今日はうって代わって釣り師など誰もいない。
ただし、人口密度の薄い岡山では、地元釣り師の有無と釣果は関係ない。
さて、今日もエサを消費するためにブッコミ釣りだ。
暫くして、ベテランらしい地元釣り師が延べ竿のような竿で釣りを始めた。
すると、見る見るうちに釣るわ釣るわ・・・
暫くして、彼が私の方へ寄ってきて、獲物を全て私にくれた。
「この場所は竿下ぐらいに根があり、そこに魚がいる。だから投げる必要はない。
近くをウキで狙った方が良い。今回はガシラ(カサゴ)だが、赤チン(赤メバル)もいる。
セイゴなら、大きいのはいないけど、20cm台なら楽しめる」
そして彼は悠々と引き揚げていった。
私もえびす顔で引き揚げである。
本日の釣果
カサゴを含み、半分以上がもらいもの
(2人の合計)
セイゴ(最大24cm)×6、ハゼ×1、カサゴ×1
感想。
岡山の地元釣り師、親切だ。
彼はcmのことを「銭」と呼んでいたので、きっと地元の労働者であろう。
いずれにせよ、ありがとさん。
釣れる釣れない云々よりも、見ず知らずの人とその場限りの会話をすること、
これも釣りの楽しみなのかもしれない。
以上