2005年12月28日(水) いわきサンマリーナ→小名浜港魚市場前
時刻:14:30〜17:00
同行者:なし
場所:地図準備中
対象魚:アイナメ、カレイ
天候:寒波襲来、晴天+いわきの空っ風
潮:そんなことはどうでも良い

いや、最初から結果はわかっていたのだが、
釣ると言うよりも、久々に帰省したことだし、いわきの風に当たるために釣りに出かけた。

まずは(ではなく、ずっとそこで釣るつもりだった)少しでも風をさけられるかと思って港内の魚市場前へ。
ところが、トンでもない大風、それも横風。 そもそも、この場所では未だかつて釣れたことがない。風を我慢してまでここで釣る理由はない。

そこで、気を取り直して、風向きと地形を計算しながらサンマリーナへ。
果たせるかな、ここは比較的風が弱めだ。
そして、このきれいな海、青い空。いかにも釣れそうだ。
カレイって見掛けは地味だけど、爽やかな海が意外と好きだったりするんです。
早速竿を用意して外側のテトラで投げ釣り開始!
しかしここで「どうっと風が吹いてきた」それも横風がだんだんきつくなってきて釣りにくい。
少し粘ってみたが、エサは取られても全く魚が掛からず風も強くて断念。

エサが大量に余っているため、最後のお願いで、再び魚市場前へ。
今度は比較的風が弱めで、なんとか釣りになりそうだ。
そこへ、学生釣り師風の男が現れ一言「この場所、休日は混むけど、未だかつて釣れたのを見たことがない。
・・・そりゃもっともだ・・・
しかし、それからドラマはやってきた。
相変わらず風でアタリが取れない中、期待しないで投げ竿を巻き上げると、重いじゃアーリマセンカ!
そして幾許もなく茶色い物体が浮き上がってきた。
そして幾許もなく、それは外れて軽くなった。

本日の釣果

雑然としたクーラーボックス。「釣れたらどうするのか?」という心配は無用だった。
ボウズ、南無阿弥陀仏

感想。
寒くはないけど、風が強くて往生した。
釣る気はなかったけど、いざ釣れないと悔しいかな。

以上