2006年10月29日(日) 鳴瀬川河口
時刻:11:00〜16:30
同行者:なし
場所:地図準備中
対象魚:ハゼ
天候:晴れ、暖かい
潮:不明

10月も下旬となり、あと2ヶ月で今年も終わりだ。
ということは来年の正月が来ると言うことだ。そのとうり。
そこで、前回分では不足のお雑煮の出汁を作るために再びハゼ漁に出かけた。
今回は魚影と水質に配慮して、鳴瀬川河口まで足をのばした。
・・・しかし遠い・・・

初めての場所だが、なかなか良さげな雰囲気だ。

まず、行きつけの寿司屋からもらったエアポンプのスイッチを入れる。
しかし動かない。
仕方なくクーラーに水を多めに入れ、獲物が死なないようにする。
結果的にはこの方法で問題なかった。
BOD維持のため時々かき混ぜてみたが、意味があったのかどうかは不明。
ただし、刺身になりそうな大型の個体から先に死んでしまうのよね。

釣果の方は、魚の数÷時間=10分で1尾は、面白みに欠ける数か。
もっとも、正月の用は足りるので、釣れないよりはマシだが。
それより、田舎のまったりとした雰囲気が気に入った。
また、川がきれいなためかハゼの色も透明感があってきれいだ。

本日の釣果

左写真の他に行きつけの寿司屋に持っていた5尾。写真右は私の仕掛じゃない針に掛かったのが仕掛に絡まって上がってきたやつ。
マハゼ×30(20cm弱)、イマイチなハゼ多数(リリース)

感想
ハゼは正月用の焼き干しにした他、行きつけの寿司屋で握り&天婦羅に。
ハゼの握りは初めて食べた。
ただ、脂が乗った他のネタを食べた後だと、
甘味がわかりにくいかな。ハゼの刺身は現地が一番かもしれない。

「食料自給率 高めて安心 我が家の食卓」(by 東北農政局) 魚は近海物を自分で釣って食べましょう。