シャーマンブラスは、首都圏及び東北北陸東海地方在住のアマチュアミュージシャンによる金管アンサンブル楽団です。
バンドの目的は「オリジナリティあふれる演奏を展開し、本来『作り手』であるべき所を、『消費者』と成り果てたアマチュア音楽界に一石を投じることにより、音楽文化の正常化とさらなる発展に資するとともに・・・(なんてこと考えるより演奏の方が得意。もうセリフが出てこない・・・)」と言いつつも、メンバーによって違うんじゃないでしょうか・・・まぁ、行き当たりばったりで色々な音楽を展開させていきます。
代表者:千葉(Bass Trombone) このバンドの総代表(Chairman)であり、発起人。
コンサートマスター:紺野道昭(Sax) 編曲の多くを担当 ついでにこのページの作成者。
☆編成☆
ほぼ全員による演奏(2005クリスマスコンサート)
2007年のニューイヤーコンサートに出演した編成は以下のとおりです。演奏会ごと、曲ごとに違います。
Clarinet:1人、Saxophone:1人、Horn:1人
Trumpet:5人、Trombone:8人、Tuba:2人
Bass:1人、Guitar:1人、Percussion:2人
(参加者の数です。人によっては持ち替えで複数楽器を扱います)
詳しい方は「これのどこが金管アンサンブルなのか」と思うかもしれませんが、細かいことは気にしません。手持ちの楽器より「人間」です。そして、演奏会や曲の編成に合わせて毎回編曲します。
次回の出演者募集中。・・・でもありませんが、
興味があったらどうぞ。ただ、次回の演奏会は編曲がほぼ終わっちゃったので、その次とか、次の次にでも・・・演奏者の数と楽器の種類に合わせて曲を準備するので、ある演奏機会への参加が決まれば、楽器のバランス云々で邪魔にすることはありませんし、参加曲数なども諸事情に合わせます。毎回毎回の相談になります。
練習:月2回程度。千葉県市川市の市民文化会館練習室が中心。練習の出席率は平均5〜6割程度。全員揃うのはほぼ本番のみ。
演奏:今のところ、演奏会を年1回ぐらい開催しています。
選曲:練習の合間やメールで相談つつも、結局は編曲者の思いつき。ただし、メンバーの意見は「個別に最大限」取り入れるため、勢いのある企画が誕生することも・・・
規約:ありません。
運営委員会:ありません。
・練習や演奏会の日程調整などは、リーダーの千葉氏がやっています。
・あとはみんなで協力しつつ「自分のことは自分で」が原則です。
会計:割り勘です。依頼演奏募集中。
練習場費等の共通経費はなくなったら徴収し(今年はまだ払ってないような・・・)、千葉氏が管理しています。
会計監査はいません。
一見「いい加減」に見えます。ところが、メンバーがそれぞれ多忙で役員会や選曲会議などやっている暇がない。それと、メンバーそれぞれの得意分野や家庭の事情、このバンドの優先順位なども様々なので、それらを組織化してもしょうがないのであります(千葉代表だけは大変な気もしますが)。諸々の事情も何もかもそのまま放っておいて、居合わせたメンバー演奏するのがモットーです。「組織形態」じゃなくて、それぞれが自分のスタイルで携わっている「ネットワーク型」なのです。別な言い方をすれば、思いついたネタを、いる人に合わせてその都度編曲して吹けば問題解決な「完全機械化自給自足バンド」。「楽譜要らない」「人集め要らない。逆に入団制限もリストラも要らない」・・・要るのは演奏者とお客さんかな。
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