○2007年3月17日○
セッション参加@宮城県大崎市
(今回はコンマス単独のネタです)
仙台に引っ越してはや1年。「セッションにでも行ってみっか」
と言うわけで、ネットで見つけた大崎市(旧古川市)のライブハウス「花の館」へ。
店に入ってみると、かなりアットホームな雰囲気。
が、しかし、
この店はプロがよく訪れるそうで、マスター(元プロ)がそういったプロ達(もちろん全員ではないが≒全員)をコテンパンに批判しているのだが・・・
さらに、これから某ドラマーのボーヤ(付け人)になろうとする兄ちゃんの世話までしている・・・うーむ、大丈夫なのだろうか?
ところで、今日やってくるベーシストが月末に転勤になるそうで、
それで、行き先は「岡山」(私の前任地)
びっくり!
同時に、今日が彼と一緒に演奏する最初で最後の日かもしれないのである。
・・・とりあえず演奏は始まった・・・
演奏した曲:酒とバラの日々→Bag's Groove→イパネマの娘→In a Sentimental Mood→(休憩)→Softly as Morning Sunrise→C Jam Blues→All of Me→A列車で行こう
それで演奏はと言うと、どうもマスターのお気に召さなかったらしい。
マスター曰く「Saxは吹けているが、メロディが『歌』になってない」
という、実に的を射た御指摘であった。That's right.
と言うわけで、かなりメゲた・・・
と言いたいところなのだが、落ち込んでいる場合じゃないのよね。
演奏すれば必ず何か言われます。
それでいちいち落ち込んでたら、一生に1回しか演奏できません(笑)。
↑そう言うプレーヤーを何人か見たことがあります(一生に1回は大袈裟ですが)。
なので、不完全なまま走るしかないのであります(走りながら考える)。
その上で、目標の師匠もいなくて、在野で演奏している以上、
少しでも進歩するには、聞く耳を空けておくしかないと思います。
その意味で、多くの人と一緒に演奏する機会は金を出してでも作るべしなのです。
同じ人は同じことしか言わないですからね。
そのうち無視されるようになる(笑)というか、同じ人の集団(って、シャーマンのこと?)の中で、
何となくカラオケ大会の定番状態というか、なんとなく予定調和しちゃいます。
そうなる前に、少なくとも自分から変わっていければと思っています。
ライブハウスは宮城県大崎市の旧古川市街の繁華街(?)にあります。
マスターは元プロで、先生タイプ(どうも苦手)。
でも、一見の私を無視しなかったように、音楽にとても真摯に取り組んでいる方です。好感を持ちました。
車で行くことになるので、酒が飲めないのが最大の問題点か。
「JazzSpot 花の館」のホームページはリンクのコーナーにあります。
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