名 寄 本 線 なよろほんせん 〔北海道〕
| 《路線データ》 | 営業区間と営業キロ | 廃止転換年月日 | ’83年度・輸送密度<人キロ/km> 営業係数 |
転換処置 |
| 名寄〜遠軽・中湧別〜湧別 143.0km | ’89・ 5・ 1 | 597 / 1246 | 名士バス 北紋バス |
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| 廃止時運行本数 | ||||
| 名寄〜遠軽 下り7本・上り4本 名寄〜興部 上り1本 名寄〜紋別 上り3本 名寄〜下川 下り1本《休日運休》 興部〜遠軽 上り1本 紋別〜遠軽 下り2本・上り5分 中湧別〜遠軽 1往復 中湧別〜湧別 1往復 |
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| 左 この年は岸までびっしりと流氷がきていた・・ 沙留〜豊野 右 流氷と列車・・ もう日本ではほとんど撮ることが叶わない・・ 沙留〜豊野 |
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| 左 闇に射す光・・ 六興(仮)〜上興部 右 名寄本線は海・・そして山・・ ともに素晴らしい情景を魅せてくれた・・ 沙留〜豊野 |
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| 左 『起』・・ 闇を切り裂く光・・ 六興(仮)〜西興部 右 上興部駅スタンプと入場券 |
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| 左 『承』・・ カクテルライト輝く上興部駅へ最終列車がやってくる・・ 右 中興部駅スタンプと入場券 |
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| 左 『転』・・ この日の気温は-26℃・・ 猛烈にシバレた夜であった・・ 上興部駅にて 右 日本一暑くて寒い町・下川駅の観光記念入場券 |
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| 左 『結』・・ 闇にテールランプを残して去ってゆき・・ 六興(仮)〜西興部 右 名寄本線の歩み・・ |
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| 湧別駅・沙留駅・興部駅の入場券(湧別駅は結構レアと違う・・?) | |
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樽 見 線 たるみせん 〔岐阜県〕
| 《路線データ》 | 営業区間と営業キロ | 移管年月日 | 移管時運行本数 |
| 大垣〜美濃神海 24.0km | ’84・10・ 6 | ||
| ’83年度・輸送密度<人キロ/km> 営業係数 |
転換処置 | 大垣〜美濃神海 下り9本・上り10本《土曜1往復増》 美濃本巣〜美濃神海 下り1本 大垣〜東大垣 1往復《土曜2往復》 |
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| 654 / 391 | 樽見鉄道 | ||
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| 左上 揖斐川を渡る樽見線列車・・ 木知原〜谷汲口 右上 樽見線は雨の風景が良く似合う・・ 美濃本巣〜木知原 中下 廃屋と見まがうような・・ 谷汲口駅 右下 ホームの樹と古びた駅名標が 終着駅のイメージを強くする・・ |
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上 山 田 線 かみやまだせん 〔福岡県〕
| 《路線データ》 | 営業区間と営業キロ | 廃止転換年月日 | 廃止時運行本数 |
| 飯塚〜豊前川崎 25.9km | ’88・ 9・ 1 | ||
| ’83年度・輸送密度<人キロ/km> / 営業係数 | 転換処置 | 飯塚〜豊前川崎 下り2本・上り1本 飯塚〜上山田 下り11本・上り13本 上山田〜豊前川崎 下り2本・上り3本 |
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| 688 / 2061 | 西鉄バス | ||
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| 左 団地も建つ街に古ぼけた気動車が行き交う・・ 上山田駅にて・・ 右 利用者・まる鉄共に不評であった キハ30系を絵にしてみた・・ 臼井〜大隈 |
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| かつての在庫を漁っていたら出てきました・・ | 何の工夫もない形式写真ですが、今となってはかなり貴重ですね・・ いずれも 臼井〜大隈 にて |
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予 土 線 よどせん 〔愛媛県・高知県〕
| 《路線データ》 | 営業区間と営業キロ | ’83年度・輸送密度<人キロ/km> / 営業係数 | ’03年・運行本数 |
| 北宇和島〜若井 76.3km | 704 / 692 | 窪川〜宇和島 下り7本・上り6本 江川崎〜宇和島 下り1本・上り2本 近永〜宇和島 下り4本・上り5本 江川崎〜窪川 上り1本 |
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左上 夕日を浴びて走るキハ20系気動車 深田〜近永 右上 ローカル小駅の深田に進入するキハ58の2連 左下 キハ20系+キハ55のレアな組み合わせ・・ 深田〜近永 |
高 森 線 たかもりせん 〔熊本県〕
| 《路線データ》 | 営業区間と営業キロ | 移管年月日 | 移管時運行本数 | ’83年度・輸送密度<人キロ/km> / 営業係数 | 転換処置 |
| 立野〜高森 17.7km | ’86・ 4・ 1 | 6往復 | 751 / 693 | 南阿蘇鉄道 | |
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| 上 高森線には1日1本の貨物も走っていた・・ 中松駅にて 下 高森駅入場券 |
阿蘇の山屏風をバックに列車はゆく・・ 中松〜阿蘇白川 |
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池 北 線 ちほくせん 〔北海道〕
| 《路線データ》 | 営業区間と営業キロ | 移管年月日 | 移管処置 | 廃止年月日 | 廃止転換処置 |
| 池田〜北見 140.0km | ’89・ 6・ 4 | 北海道ちほく高原鉄道 | ’06・ 4・21 | 北見バス・十勝パス | |
| ’83年度・輸送密度<人キロ/km> 営業係数 |
移管時運行本数 | 移管先廃止時運行本数 | |||
| 825 / 946 | 池田〜北見 5往復 池田〜足寄 上り1本 池田〜陸別 下り3本・上り2本 置戸〜北見 4往復 訓子府〜北見 1往復 |
池田〜北見 下り5本・上り4本〔1往復 快速〕 池田〜足寄 1往復 池田〜陸別 2往復 池田〜置戸 上り1本 陸別〜置戸 下り1本 陸別〜北見 上り1本 置戸〜北見 下り7本・上り6本 |
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| 清流の川を撮ったのでしょうか・・? それとも列車を撮ったのでしょうか・・? 置戸〜小利別 |
見事な位の露出オーバー・・ お手本通りに雪のある所で露出補正したのに・・ 置戸〜小利別 |
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| 上 極寒・豪雪の朝列車・・ 脇の除雪車もいい感じ!? 下 カーブを切る単行を望遠で・・ この線はかつてよりいいデキでそ・・っていうか、前が悪過ぎ! 西訓子府〜境野 |
上 カーブは曲がりぱなっを叩く! これは基本ですね・・ 西訓子府〜境野 下 窓の目張りが極寒の地を物語る・・ 北海道らしい駅・境野駅の駅舎 |
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| 今回の一番はコレかな・・ 雰囲気的に・・ 西訓子府〜境野 | 上 雪原と樹氷の影を強調してみたが・・ 少し小さ過ぎましたね・・ 西訓子府〜境野 下 ちほく高原鉄道も平成18年4月で廃止となるそ〜です・・ 夢・・、ついえましたね・・ |
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只 見 線 ただみせん 〔福島県・新潟県〕
| 《路線データ》 | 営業区間と営業キロ | ’83年度・輸送密度<人キロ/km> 営業係数 |
’03年・運行本数 |
| 会津若松〜小出 135.2km | 742 / 898 | 会津若松〜小出 下り2本・上り3本 会津若松〜只見 下り1本 会津若松〜会津川口 3往復 会津若松〜会津坂下 1往復 只見〜小出 下り2本・上り1本 (内1往復は冬季 大白川〜只見運休) 大白川〜小出 1往復(但し土曜・休日運休) |
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| 上 只見川を渡る只見線列車・・ 会津宮下〜早戸 下 雑木林越しに狙ってみた・・ 滝谷〜会津檜原 |
上 かつては急行も走っていた・・ 急行【奥只見】 会津檜原付近 下 只見川渓流はやはり冬がいい・・ 会津宮下〜早戸 |
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| 只見線の通る奥会津は豪雪地帯・・ 冬は唯一の足となる・・ 会津檜原付近にて・・ |
上 田子倉湖を見ながらゆく・・ 田子倉駅付近 下 冬は雪に埋もれるシェルター駅・田子倉駅 背後は名峰・浅草岳と鬼ヶ面山・・ |
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大 隅 線 おおすみせん 〔鹿児島県〕
| 《路線データ》 | 営業区間と営業キロ | 廃止転換年月日 | ’83年度・輸送密度<人キロ/km> 営業係数 |
転換処置 |
| 志布志〜国分 98.3km | ’87・ 3・14 | 702 / 1082 | 鹿児島交通バス | |
| 廃止時運行本数 | ||||
| 志布志〜国分 5往復【内 下り・鹿屋〜国分、上り・全区間 快速】 志布志〜大隅境 上り1本 志布志〜垂水 下り2本・上り1本 志布志〜古江 1往復 志布志〜鹿屋 下り2本・上り4本【内 快速1往復】 垂水〜国分 下り1本 大隅境〜国分 上り1本 |
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| 桜島と大隅線列車・・ もう二度と狙えぬ情景となった今・・あの時の下手さが悔やまれる・・ 大隅麓付近にて |
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