フロントブレーキパッドの交換
| 今回フロントブレーキパッドが減ってきたのと、又純正パッドの泣きが酷いので同じ位の値段で交換できる社外品に交換してみました。 今回お世話になったのは阪神ブレーキ工業というところでしたが、電話、emailでの対応もよく今回使ったミューゼ04シリーズは現在¥9800円という純正とほぼ同じ値段で販売してましたので使ってみました。 現在交換後5000キロ以上走ってますが、ブレーキのギッギっという泣きは待ったくなくなりまた、効きも純正に比べ初動時のフィーリングもよく又ブレーキダストも余り出ないようで好感触です。これから交換しようと思っている方にもお勧めできます。 だだしブレーキパッドは重要保安部品であるため自己責任での交換及び交換後整備士のチェックを強くお勧めします。命に関わるものですので交換不具合でのトラブルの責任はとれません。 ここに乗せてあるのはあくまでも参考です。 |
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| 用意したものバッド、スポイト、ブレーキグリス、ブレーキクリーナー、空きペットボトル | まずはジャッキアップ、しっかり馬で固定してタイヤを外し、指先のピンをゆるめて抜き取ります |
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| 抜き取ったピン、再度組み込む時にここにもブレーキグリスを入れてあげましょう | ディスクシリンダーを上に上げて、マイナスドライバー等で純正のパッドを取ってあげます |
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| パッド自体は特にねじ等で固定されてませんので簡単にはずれます | パッドを外した後ついているシムも外してあげましょうシムは再利用しますが、余裕あれば新品を用意した方が良いかもしれません |
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| ピストン側(内側)のシムを外した状態パットの左上に見えるのが減ってきた時に見えるインジケーターこれがパッドが減って当たるとキーキー鳴ります(交換時期を知らせます) | 新品のパッドにブレーキグリスを塗りシムを再装着して取り付ける前の状態、又シリンダーその他ブレーキ周りはブレーキクリーナー等でダスト汚れ等きれいに掃除してやりましょう。又間違ってもブレークグリスはローター、パッドのローター接触部分には塗ってはいけません。シリンダーとの接触部分とその反対側の押さえに当たる部分のみです。 |
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| 表側のローターは余り傷んでいなかったのですが、裏側が結構変摩耗していたので本当はローター研磨したかったのですが、片側13000円くらいかかるので今回はしませんでした。 | 拡大画像外側が全く使われていない、全体の面積の2/3位しかパッドと当たる面がありません工賃を考えなければローター自体1万位なので新品交換を含め今後の課題に・・誰か手伝って・・ |
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新品のパッドを入れる前にスポイトを使い。プレーキフールドをミニマム位まで抜いておきましょう。シリンダーを押し込む時にあふれてしまいます。SWはスピードメータ横のこの位置にあります |
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| 新品パッドを組み込んだ状態切りかきの位置をあわせ押し込みます | その後、左上に見える円い筒場のブレーキシリンダーを専用工具がないのでめがねレンチの大きいものにタオルを当ててパッドが入る位まで押し込み広げます。しかし新品のパッドの厚いこと・・ |
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| ついでにシリンダー周りを黒く塗って組み込みました。赤じゃ派手なんで地味に・・外した時の逆の要領でシリンダーピンを締め込みます。しばらく走行した後で再度要確認です。この後エンジンをかけ2〜3回踏み込み、ブレーキフールドの量を確認調整して、終わりです。ゆっくりやって所要時間1時間位かな。又交換後あたりがつくまでしばらくは効きが甘くなりますのでブレーキは慎重に余裕を持って踏まないと冷や汗をかくことになります。運転は慎重に・・ | 今回わたしのSWのほかに2台SGも交換(こちらはF,R両方)しましたがほぼ同じ要領です。結構ピンは堅く閉まっている場合もありますので、工具はしっかりした6面ボックスレンチを用意した方が良いと思います。ここのねじをつぶすと泣きが入りますよー |