マフラー交換・鏡面磨きしよう!

マフラーを純正品から車外品へ交換しようと思っていたのですが、なかなか見つからなかったのですが、岩手の方でスターワゴンを17万キロまで乗られ、ついに力つきて乗り換えると言うことで安く譲ってもらいました。大事に使われていたようで太鼓とエンド部分はピカピカでした。良い色に焼けていたのですが、ステンレス素材なので思い切って再度鏡面仕上げに挑戦しピカピカにして装着しました。

まずな純正をはずします。エンジンから来ている所のバネ、ねじをはずします。 ボルトのサイズは19mm、昨年純正を中古ですが、交換してますので意外と簡単に緩みましたが、何日か前からCRCを吹いてました。
次に太鼓の前のフロントのパイプをねじ2本(12mm)緩めてはずし、そして上の写真のハンガーからマフラーのステーを抜きます そして、知恵の輪を解くようにマフラーを抜くのですが、っと取れない・・(~ヘ~;)結局マフラーエンドにつけていた上の部品をはずしようやくはずれました。結構これに時間かかってしまいました。
はずしたマフラーの全貌・・ すでにエンドは割れて・・・これが段々と大きくなり純正はダメになるんですよねー
これが譲っていただいたガナドールのマフラー太鼓とマフラーエンドの部分はとても綺麗でした。 パイプ部分は良い色に焼けているのですが、付着した鉄分が錆びているようで、光沢が鈍くなっています。
本来はステンレスですので錆びないようですが、付着した鉄分等が錆を呼んでいるんでしょうねーそんなんで、もう一度輝くように鏡面仕上げを試みました。 まずは耐水サンドペーパーの400番で錆と付着した鉄分を落としさらに800番で表面を整えます。錆はステンレスの部分にも影響してすこし表面はでこぼこになっていましたが、そこら辺は気にせずに・・(^-^;;まだ表面の光沢は曇ってます。
コンパウンドで地道に磨くということも考えたのですが、やっぱり文明の利器ということでグラインダーを使用、ディスクパッドと研磨剤の青棒を購入して行いました。 これが研磨終了の状態。綺麗に再鏡面仕上げが出来ました。これは他の部品にも流用できる技術ですねー
ここまでほぼ一日かかって綺麗にしました さあ取り付けです、まずはガスケットを近所のイエローハットで購入し、ステンのM8ボルト、ナット等を用意します。
ぴかぴかのマフラー前部 ぴかぴかのマフラー後部これもエンド以外は再鏡面仕上げを行いました。
まずは、太鼓上部のステーをハンガーに装着します。同じように後部もハンガーに装着。 後部と前部の継ぎ目がこんな状態になります
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そして真ん中にガスケットを入れて3本のボルトを排気ガスが漏れないように締め上げて行きます。 その後最前部のエンジン後方とのボルトをバネを入れフィッティングしながら締めます。最後にすこし走行してから増し締め、排気が漏れてないか確認します。
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タイヤハウスからちょっと覗くステンレスの輝き・・いいですねー満足満足・・
フィーリングはエンジン回転の中域の伸びが良くなったようです、といってもスターワゴン、まあ自己満足の世界です。でも明らかに違います。
エンド部分、太くて頼りがいあります。音はほんとに純正より心持ち太くなったかなぁという程度で大変静かです。本当にこんな良いマフラーを譲ってもらい感謝しています。14万キロ目前ですが、まだまだがんばって走ります!