環境破壊の原因

潟東村 朝日
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 環境ホルモン

 ゴミ問題

 環境破壊の原因


経済はこのまま拡大できるのでしょうか
  いままで、経済は拡大する方向に進んでやってきました。たくさんの資源とエネルギーを使い、たくさん消費して、たくさんゴミを出してきました。
しかし、資源には限りがあります。

たくさんの二酸化炭素を出し、フロンを出し、森林をなくしてきました。
自然を壊し続けてきました。しかし、そのツケはやがて人間にやってきます。
「お金」という価値観
  経済優先、効率優先の考え方では、その時にお金のかからない方を選んでしまいます。
フロンガスを他のものに変更すること、フロンの回収を進めること、風力発電を進めること、森林破壊をやめて植林や育林を進めること。

お金のかからない方を優先して、自然のこと環境のことを後回しにすると、問題が解決しません。
「便利・快適」
  便利に快適にと、先進国では自動車や多くの電気製品をはじめ、便利な製品・たくさんのエネルギーが使われています。

必要以上の冷暖房、街のネオン、電子レンジ、自動車、合成洗剤、・・・大量廃棄、不法投棄
便利、快適にと、エネルギーも資源もたくさん使っています。
自然に悪影響のあるモノも使っています。

便利快適な生活をしている私たちは、自然と調和して生活している人々の100倍の資源を消費しているのです。

そして、便利快適なものを買うために一生懸命お金を稼ぎます。
本当にゆたかになったのだろうか?
  日本をはじめ先進国では、モノはゆたかになりました。しかし、人そのものは本当にゆたかになったのでしょうか。幸せに生活しているのでしょうか。

日本の交通事故死者数年間約1万人、自殺者数3万人、3人に1人がガンで亡くなり、飽食等による肥満、生活習慣病の増加。

家庭内の不和、離婚件数の増加、凶悪犯罪・低年齢者の犯罪の増加、治安の悪化。

日本は本当に、ゆたかな国になったのでしょうか。
価値観の転換
  いまの社会の価値観はお金、経済、目先の便利・快適が優先されています。
これからを、永続可能な生活をして行くには、価値観を変えることが必要ではないでしょうか。

現状の、
・便利・快適、お金、経済、ビジネス
・自分さえ良ければいい
・今さえよければいい
・無知、無関心、無責任
            ・・・を

環境、自然、子どもたちの未来を考える
・自分が良ければ他人は不幸になっても良いのか?
・将来、未来、子孫のことを考える
・自分たちの生活が、環境にどのような影響を与えているだろうか、
 無関心でよいのだろうか、
 未来の子どもたちへ、美しい地球を残していくという責任があるのでは
 ないだろうか

というふうに、考えてみることが必要ではないでしょうか
グリーンコンシューマになりませんか
  お金・経済優先、目先の便利快適優先の考え方から、
子どもたち・孫たちの未来のためにも、自然と人が調和した社会をつくるという考え方に変えていきませんか。

そして、あなたもグリーンコンシューマになりませんか。グリーンコンシューマとは「環境への意識の高い市民」のこと。
環境先進国では市民の7割以上がグリーンコンシューマと言われています。
しかし、日本にはまだ1%ほどしかいません。

社会を変えられるのは、私たち市民です。
私たちの意識と生活が変わることによって、社会は大きく変わります。
欧米の環境先進国のように、グリーンコンシューマが増えることが大切です。
→サポーター募集(ミーティングのご案内)
 
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         参考図書 「新地球村宣言」高木善之著 ビジネス社刊
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