2000年07月の日記
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[2000年08月の日記]
- 2000/07/31
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CobaltがAppleをデザインの盗用で訴えるかもしれないというニュースがMacWIREに出ていた。ところがヘッドラインの次の段落では「商標を侵害していると主張している」とある。いったいどっちなんだ?
PowerMac G4 Cube と Cobalt Cube2 とは"Cube"つながりだし、形も大きさも大体同じ (Cobalt Cube2が18.4×18.4×19.7 cm/2.8Kg、PowerMac G4 Cubeは19.5×19.5×24.8cm/6.4Kg)だからどっちも当てはまっている。
「今まで他社を著作権侵害で訴えてきたappleが今度は訴えられる立場になった」というのもどっかで読んだ。登録商標の侵害と著作権の侵害じゃ意味が違うし、登録商標の侵害なら apple にはまだ記憶に新しい"AirPort"とか"OS-9"という前科もある:-p どうも恣意的な論調だよなあ。
タイムリーなことに、iMac(ボンダイブルー)を模倣しているとして販売差し止めをくらったソーテックの eOne433 がまとめて横浜市に寄贈された、という報道もあった。あの時「いくらなんでもiMacとeOneを間違えるバカはいないよなあ」という意見があった。もし、PowerMac G4 CubeがCobalt Cube2の模倣だという人がいたら同じせりふを返してあげよう:-)
確かにCobaltとG4 Cubeも似てる。Cobaltを指さして「新しく出たG4 Cubeのcobalt」と言ったら騙されるヤツもいるかもしれない。でも片やキーボードもCRTもないサーバー専用機、片やパソコンである。iMacとeOneの時みたいに、「iMacはありませんけど、同じような形のeOneはありますよ」と売りつけられることはあるまい。購入ターゲットが違いすぎる。
しかし、デザインの盗用というなら、その前にNextStepがあったんですが。あれの"Cube"というのは商標じゃないんだっけ?:-) 大きさが違うか。「デザイン」という意味なら大きさは関係ない気もするなぁ。最近発売されたマルチユーザ対応ハードディスクでSANCubeという製品もCobalt Cube2に似ているといえば似ている
帰宅途中。交差点で小さい急ブレーキ音に続いて、「がしゃん」という音。けが人はないようだったが、この交差点、先日も事故があったそうで、「このところ、だれかいるんじゃないか」という話になる。
<ぼそっ>
私より妻の人のほうが欲しがっているようですよ:-)>アルコールハンドルな人
</ぼそっ>
- 2000/07/30
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所属する吹奏楽団の合奏練習に一家総出で参加。
夫婦二人とも楽器を持って行ったので、合奏練習終了後、Euph.3+Tuba1でアンサンブルの練習を少しだけやる。その結果、「もうちょっと練習すればなんとかなる」と判断し、9月早々にある「サマーコンサート」にエントリーする事にする。
問題は夫婦揃っての出演となると、その間、和音を見ている人がいなくなるんだが、何とかなるんだろうか? 練習の時は近くにプレイマットを敷いて、その上で遊ばせていたが、すぐ「場外」である。ましてや本番の時にお客さんの前で遊ばせる訳にもいかんし。
妻の人はKさんち(のみーちゃん)がコンサートを見に来るなら、本番の間だけ頼めればなんとかなる、と強気である:-)
- 2000/07/29
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「たちかわの夏 音楽祭」というのがあって、一環として吹奏楽の講習会みたいなものがある。今年はトランペット、トロンボーン、ユーフォニアムの講習会があった。私の所属する吹奏楽団からも受講生を出せる、ということで、あの外囿さんの講習を受けることができた。
1日のプログラムで、グループレッスンの後、個人でレッスンしてもらう。ところが、生まれてこのかた、「レッスン」などというものを受けたことがないため、受講生として何を準備していいのかわからない。なにか見て欲しい曲があれば、との事だったが、殆ど週一でしか楽器を吹かない身では、楽譜は用意できても(吹けもしないソロ譜なら沢山持っている(^^;))、それを見てもらえるほどの練習ができない。
なんとか付焼刃で見てもらったが、結局、基礎が出来ていないことを指摘される。一緒に受講した音大生の方々には、せっかくの機会にパンピーのみっともない演奏と、参考にならないレッスンを見させられて、迷惑だったことだろう。申し訳ない。
しかし、どの音域でも、どんな早いリップスラーでも微動だにしない外囿さんのアンブッシャ。プラスチックで出来ているんじゃないかとさえ思っちまうね:-p
- 2000/07/28
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妻の人がPSゲームソフト「ザ・マエストロムジーク」を買ってくる。「指揮者シミュレータ」である。
一見、楽しそうに見えるが、このゲームには3拍子(系)というものがない。附属の指揮棒状のコントローラが縦の動きしか検出できないため、上下往復運動の2拍子でしか指示できないのだ。「指揮」というよりは「ドラムメジャー」である。しかもセンサは指揮棒の先っちょではなく、根元にあるため、テンポを動かす為には腕全体を動かさなければならない。これが疲れる。
ゲーム中のチュートリアルでは「叩き」で指揮しろ、とあるが、センサの具合で「しゃくい」の方がテンポコントロールしやすい。というか、「叩き」では全くコントロールできない、といってもいい。
ゲームとして作られているため、自分の好みのテンポが出せない。これは一度すべてのステージをクリアすればつぎからは「フリースタイル」で振れるらしい。
しかし、疲れるゲームである:-(
- 2000/07/27
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夕べ帰宅が遅かったので和音はもう寝ていた。今朝自宅を出る前もまだ寝ていた。うぅむ。
Grappler+、今日はSCSIを試してみる。いままでPB2400cに接続していた外付HDD(10GbyteのなんちゃってSCSI)とMOをつなぎ替える→「ドライブ設定」で接続できているか確認する→未サポート。ありゃ?
Grappler+に附属のCDからドライバを再インストールする→未サポート。ありゃりゃ?
以前から持っていたフォーマッタB'sCrewをインストールして、マウントしてみる→イニシャライズが必要と言われる。ありゃりゃりゃ?
イニシャライズやむなしと観念して、PB2400cにつなぎ直して、家庭内LANを通してバックアップした後、今度は接続する順番を(本体→HDD→MOから)本体→MO→HDDに変えて再立ち上げすると、それまでの不具合が嘘のように何事もなくマウントされた。なんで?(^^;) ちなみに順番を変えたのは根拠があってのことではなく、単にコネクタの関係である。もしかして単にケーブルがちゃんと接続されてなかったのかなぁ。ともあれ、これでG4につながっているHDDの合計は40GByteである。一生かかっても使い切れないんちゃうか?(^^;)
「マルチプレックス・マン」(ホーガン/創元SF文庫)読了。主人公(の視点)がころころ変わるので読みにくい、はずだが、意外にあっさり読み切れた。「解説」によると早くからネタが割れる読者もおおいのではないか、とのことだが、鈍感なのか、流し読みだからか、ネタ割れする数ページ前にやっと気がついた私。ま、いいぢゃないか:-)
<更新情報>
「人に歴史あり」の「和音編」を「親ばか、か?」以下に移動する。3ヶ月もしないうちに元ネタがわからなくなるような命名は感心しないな:-p
懲りずにアクセス解析を試みる。
- 2000/07/26
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夕べも雨だったが、今日も雨。なので、職場に自分の楽器を持っていくのはあっさりやめる。
コンコルド墜落す。離陸直後から火を噴いていたらしい。そりゃ、いかんわ。しかも事前の検査で異常がないとされた機体である。これは国際救助隊の出番か?(^^;)
昨日、入手したGrappler+、SCSIはまだ試していない。Serialポートの方はHPのプリンタと携帯電話データ編集用のケーブルが機能することは確認した。この機能については満足。これはいい。ところが一つ問題があって、このボード、Mac本体のスリープに対応していない。スリープ操作を行うと、エラーメッセージがでて、そのままスリープしない。ううむ。まあ、電源をちゃんと落とせばいいんだけど。昔に比べて起動時間も短いので、そんなにきにならないし。でもちょっとがっかり。
bk1に発注していた本が、相次いで届く。4冊発注していたのが、在庫状況によって3回に分けての配送になったわけだ。何回配送されようと9月いっぱいは配送無料だし、無料期間が終わった後でも在庫状況で複数回の発送になった場合は最初の発送料だけ負担すればいい(はず)。どうせなら逆の発想で一定の数量まで(重さか本の冊数か)「取り置き」して置いてくれれば、文庫本1冊だけ、という発注も気軽にできるのに(^^;)
- 2000/07/25
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朝、実家に帰る母を新横浜まで送っていく。いつもより早めにでたので、出勤時間はそれほど変わらなかった。というか、いつもより早い時間に出勤できるはずだったのに(^^;)
なじみのMacShopに取り寄せを頼んでいた Grappler+を引き取りにいく。PCIのSCSIカードにRS-422のシリアルポートがついたもので、これで今まで使っていた外付HDDやらシリアル接続のプリンタやらがG4でも使えるようになる。
しかし、このPCIボード、SCSIの口が実に25ピンである。いや確かにMacの標準はそうだったけど、今更それをつかわんでも(^^;)
- 2000/07/24
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叔父の3回忌に出席した母が帰り道に我が家に一泊。見慣れない人がいるからか、和音は普段より2オクターブ高い声できゃーきゃーとわめいてうるさい(^^;)
和音はとうとう掴まり立ちするようになったらしい。この間から、そうしようそうしようとしていて、「前向きにハイハイできない奴が掴まり立ちしようなんざ10万年早い」と言い聞かせておいたんだが(^^;) 写真で見る限り、ねらいはリモコンだな(^^;)
- 2000/07/23
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深夜、和音が夜泣きして起こされる。時計を見ると01:30頃。なにが気に入らないのか、寄生虫に喰われた牛みたいにベビーベッドの上でぐるぐる回っている。
暑いのか、寒いのか。腹が減ったのか、喉が乾いたのか。怖い夢でもみたのか。エアコンをつけてみてもミルクを飲ませてみても夜泣きが止まらないので、とりあえず居間の方へつれていってしばらく遊ばせていると、やっと力つきてそのまま居間で寝付いた。時刻はすでに04:00である。
目が覚めてから、また泣き始めてとまらないので、今度こそは暑いのだろうとエアコンをつける。どうやらそれで落ち着いたようだ。
午後から所属する吹奏楽団の合奏練習。先週と同じく、すでに決まっている曲を中心に練習する。いやまったく東海岸への道のりは遠い:-(
- 2000/07/22
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パソコンデスクを模様替え。いままでディスプレイの横に鎮座ましましていたG4をディスプレイの下に置く。当然、G4の上に直接ディスプレイを置くわけではない(<だれもそんなこと考えないって) これで結構聴覚的には気にならない。G4のあの筐体を見えない場所に置くのはなんだかな、という気にもなるが、まぁしようがない
ふと気がつくと、1000枚はいるといううたい文句のCDラックの余裕が残り少ない。あと一段のこっている最上段はDVDやらがガチャポンのディスプレイエリアやらになっている。このスペースをそのままにしておくとすると、経験的にはあと2回新宿なり渋谷のタワーに行くとラックが飽和する。
そこで、以前から考えていた「廊下に本棚、CDラックを並べよう」プロジェクトを本格化すべく、組み立て家具のカタログを手に検討してみる。廊下の幅が狭くなるものの、通常の人の往来には問題ないと判断してのことである。
このプロジェクトは今は物置兼書庫になっている部屋を将来子供部屋に明け渡すために部屋の中の本棚を外に出すことおよびその本棚にさえ入りきっていない本をすべて本棚に収納することを目的に考え始めたことだ。
ところが検討していけばいくほど、組み立て家具では条件を満たすのが難しそうなことがわかった。なんといっても既製品をぴったり我が家(の廊下)に合わせるのが難しいし、そうして作ったスペースでは今ある本の移動でいっぱいで、増加分はなかなか確保できそうにない。
一番確実なのは業者に特注することだが、今度は値段と床の強度が気になる。本は重いのだ。
子供部屋問題はあと2,3年は余裕があるものの、避けては通れないものならば早いうちに何とかしてしまった方がいい。さてどうしたもんか。
- 2000/07/21
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妻の人所用につき、有給休暇をとって子守。
暑いせいか、昼寝もままならないようで、眠いのに寝られない状態で泣いている。「夏は暑いもんだ」と極力エアコンをつかわない非常な父であった。寝室の方は居間よりいくらか涼しいので、そちらでお昼寝。
手が空いたところで、Finaleにいそしむとフリーズして入力済みな部分がパーになってしまうことが2回。やはり古式に則ってこまめにセーブすることにする。
Web日記の更新をうっちゃってまで集中したためになんとか入力「だけ」は終了したが、「入力10%、整形90%」の世界なので、どこで妥協するかが重要だったりする:-p
近くの酒屋がコンビニに改装するようだ。といっても24時間営業ではなく、23時には閉店する。といっても残念ながら7時から23時系列ではなくて食品メーカ系列である。まぁ、深夜のコンビニにお世話になる生活様式とも無縁になってきたので影響ない。駐車場の目の前にあるので、車で出かけるときに利用することが多くなりそうだ。25日開店とのこと
19日のWeb日記を読んだ妻の人に、「自分の楽器を持っていけばなんとかなるのか」と言われる。すいません、楽器のせいではありません。腕のせいです(^^;)
- 2000/07/20
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MacWorld Expo/NYが開催されて、方々のWebで囁かれていた新型が発表になった。
つい最近G4/400を買った身としては、神経質にならざるを得ない話題ではあるが、滅茶苦茶くやしい、という程でもなかったので、一安心。いや、確かにギガビットイーサになったとか光学式マウスになったとかマルチプロセッサになったとかスペックは上がってお値段そのまま、というのはすごいことなんだろう。
でも、考えてみればギガビットイーサになってもネットの入り口であるダイアルアップルータは結局10Base-Tだし。マルチプロセッサで処理しなきゃいけないような使い勝たしてないし。うぅ、書いていてだんだん負け惜しみに見えてきたぞ(^^;;) やっぱりこの世界、「速さが正義なのだ」だよねぇ:-p
新製品群で気にかかるのは新規筐体のG4 Cube。これは何となく欲しい。前にも書いたけど、空冷ファンの風切音が結構きになる方なので、ファンレスの筐体という点だけでもこころ惹かれるものがある。コストパフォーマンスはともかく、「値段」が結構な額なので「滅茶苦茶くやしい」ということにならなかった。よかったよかった:-)
- 2000/07/19
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某職場バンドの社内の演奏会にエキストラ出演することになったので、練習に参加。
社内のイベントの一部なので曲の方も、いわゆるポップスばかり。楽譜は先週もらっていたが、これが、ひとりで音出ししてもまぁったくわからない。吹奏楽曲や管弦楽曲なら多少なりとも見当がつくのだが、ポップス系は普段聞き慣れないので、実際に合奏で吹いてみないと自分が何を吹いているのかわからないのだ。
結局初見同然で参加した練習は散々だった。実は初見演奏も苦手なのである。うーむ。やはり自分の楽器を持っていかないとだめかなぁ。
- 2000/07/18
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所属する吹奏楽団の次の演奏会で、ナイジェル・ヘスの「イーストコーストの風景」を演奏することはずいぶん前に決まっていた。この曲はユーフォニアムのパートが個別のパート譜で2つに分かれている。
多くのバンドがそうであるように、このバンドには常時参加のバズーン奏者がいない(名簿上はいるが休団中)。たとえこの曲のように(コントラバズーンまで含めると)バズーンが3パートあるような曲であっても、大抵の場合、エキストラなしでやってしまうことになる。管弦楽団な方にはスコアに指定されている楽器がなくても演奏する(してしまう)ことは信じられないかもしれないが、まぁ、吹奏楽なんてそんなものである:-P
そうは言っても、そのパートにしかない部分というのも当然あるから、その部分をキューしなければならない。こういう場合、記譜の関係からバズーンの譜面はまずユーフォニアム奏者に回ってくる。全く余談だが、普通フルートに回るオーボエの楽譜はこのバンドの場合、コルネットに回ってくることも少なくない:-)
閑話休題。
先日の練習の時も、人が余っているなら取りあえず今日だけでも、バズーンの楽譜を吹けとこちらに回ってきた。見ればなかなかおいしい部分もある。で、振り返ってユーフォニアムのパート譜を見ると珍しく移調譜(ト音記号のinB)のみであり、バズーンのそれはもちろん実音で記譜されている。ユーフォニアム奏者は(最近はどうだか知らないが)、初期の段階で訓練されているので大抵どちらでも何とかなるんだが、あまり頻繁にあちこちすると混乱する。吹奏楽屋は基本的に固定された移調譜しか読めないのだ。たとえば管弦楽曲みたいに練習番号Bからはin Es、練習番号Hからはin Aなんて楽譜はそもそも存在しない。
そこで、これらのパートを浄書ソフトでまとめてしまおうと思ってしまったのが運の尽き。最近の日記更新を滞らせることになったのである:-)
- 2000/07/17
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梅雨明けしたらしい。発表する側が「梅雨明けしたと見られる」といってるくらいだからまだまだ油断してはいけないかもしれない:-p
<更新情報>
和音篇その4追加
吹奏楽にTeaching music through Performance in Band、Music for Winds and Percussion両シリーズのCD情報を追加
踏み台に航空自衛隊中央音楽隊、陸上自衛隊中央音楽隊を追加、ブレーンのWebのURLを修正。
- 2000/07/16
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所属する吹奏楽団の合奏練習。
今回はエアコンが正常動作していて快適だった。妻の人と和音が終了直前に練習を見に来たので、同じ練習を見に来ていたKさんちのみーちゃん(5ヶ月)と向かい合わせに座らせてみると、がっぷり4つに組もうとする。おいおい(^^;)
前回はラッパ、タイコの衝撃音にビビっていた和音もだいぶ音に慣れたようで、比較的静かだったものの、さすがにシンバルの大音響とラッパの超高音にはびくついていた(^^;)
月食は見えなかった。都心の方ははれていたらしく、テレビカメラに写った月を見たが、このあたりは少し雲が出ていて、かけ始めのころはほとんど全く見られなかった。しばらくしてもう一度見に行くが、感動するほどの月食は見ることができなかった。
1週間ちょっと早ければ八ヶ岳方面で見ることもできたんだが、そうは都合良くいかなfい。
- 2000/07/15
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妻の人が古巣の職場バンドが出演する小学校の音楽教室にトラ。私と和音は開演時間にあわせて電車で出かける。最初は抱っこ紐で行こうかと思ったが、抱いてみたところ思いっきり{暑|熱}かったので、ベビーカーで行くことにする。
ベビーカーで出かけると歩道のあちこちにでこぼこがあってとても気になる。交差点とか、ブロック舗装になっているところとか思いっきりごつごつする。もっとも押している方が気にしているだけかもしれないが。横断歩道のところの高々1,2センチの段差でも、ごつんと止まってしまうのには参った。
会場まではバスと電車を乗り継いでいったが、ベビーカーのたたみ方を教えてもらっていなかったので、どちらも和音をのせたまま乗り込んで、他の乗客に迷惑をかける。それにしても、どこもかしこもベビーカーの使用なんて考えていない作りで、「バリアフリー」について考えさせられる。
- 2000/07/14
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「ミクロ・パーク」(ホーガン/創元SF文庫)読了。
出勤の電車のなかではす向かいに座っていたおばさんが同じホーガンの「内なる宇宙」を読んでいたり、乗り換えた後、隣に座ったおじさんはハヤカワ文庫を読んでいたり。
多摩そごう倒産というか閉鎖というか閉店。結婚指輪を買ったのがここのテナントの店だった。多摩センター駅周辺で一番大きな建物である。幽霊ビルになるのはちょっと想像できないので跡地利用が気になるところだが、近くにはイトーヨーカ堂があるし、車が使えれば、南大沢に巨大なアウトレットモールもできる。うまく競合しないような営業ができるかな?
- 2000/07/13
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帰宅途中の本屋で「クレープを2度食えば」(とり・みき/ちくま文庫)を買う
新たにでた単行本というわけではなく、「自薦短編集」というやつで、4冊の単行本から選ばれている。
4冊とも持っているので、買う必要がないといえばないのだが、そこはほれ、ナニなんで:-) まあ、当然4冊とも入手困難の部類だし、文庫だし、買っても損はないはずだ。
で、表題作もいいが、イチ押しは「銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ」である。大原まり子原作だが、個人的にはこっちの方が好み。
今週の初め頃から、和音が自力でお座りするようになった。うつぶせの状態から、ライオンのポーズを経て、ゆぅっくり、お座りの体勢まで持っていく。で、目を離した隙にバランスを崩して、大音響とともにフローリングの床に頭を打ちつけて大泣きである。
危なっかしくてかなわん。
- 2000/07/12
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私が使っている携帯はまだ2年ほどしか使っていない。着メロは単音でしか作れない。
今日聞いた話だと、16和音の着メロが使える機種が発売されるらしい。「着信音の表現力を向上」させてどうするんだ?(^^;) 着信したことがわかればいいのであって、「表現力」がどうして必要になるんだろう? リソースの無駄遣いも甚だしい。
昨日、新しくオープンしたオンライン書店bk1で、本を買った。11日21時頃発注したら、今日の夕方届いた。
ここはヤマト運輸と提携していて、07:21のタイムスタンプで発送完了通知がショップから届いた後、08:30頃からヤマト運輸のWebで追跡できた。早い早い:-)
ここのオンライン書店の便利なところは「予約」ができるところで、昨日は今日届いた本の他に、今月末に出る文庫本も発注してある。
いまのところ、開店直後でアクセスが集中しているからか、Webがとても重い。早く落ち着いて軽くなるといいなあ。
- 2000/07/11
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雪印乳業事件はかなり騒ぎが大きくなっている。なんとなくマスコミ主導の集団ヒステリーになってきている気がしなくもない。和音さんご愛飲の粉ミルクも雪印なんだが、群馬工場で作られているとかで関係ないという告示があったそうだ。同じ工場で造られているとしても粉ミルクなら関係ないような気がするけど。
「ルナティカン」(神林長平/光文社文庫)読了。奥付けによると昭和63年初版なので、記録更新である:-) 長距離通勤は読書が進むなあ:-)
昭和63年というと、上京して1年。当時は西武新宿線沿線の会社の寮に住んでいて、職場は京王線だった。が、そのころは渋谷の客先に常駐していたかもしれない。「ルナティカン」にかかっていたカバーも西武新宿ブックセンターのものである。
新宿pepeにあったこの本屋も田舎の本屋に比べれば宝の山に見えるくらい大きかったが、新宿の紀ノ国屋書店で、ハヤカワ文庫SFがいっぱい詰まった本棚をみて「本棚ごと欲しい」と真剣に思ったのもこの頃だった(遠い目モード)
今はもうなくなった西武美術館向かいの池袋WAVEで「棚ごとCDが欲しい」と思うまではもう少し時間がかかる(^^)
- 2000/07/10
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NIFTYの某フォーラムで「ルーズソックスをはいている女子高生の靴のなかはどうなっているか」という話題が出たことがある。まさかそのままたるんでいるわけはあるまい。足の部分はぴったりしていて、足首のところだけが「ルーズ」になっているにちがいない。
先日は見かけた女子高生のルーズソックスはてっぺん(っていうのか?つまりつま先でないほう)が足に触れていなかった。まるでブーツのように自立していたのだ。すでに「靴下」ではないな、と思っていたところ、今日、決定的なものをみた。やはりブーツのように立っているルーズソックスの下(というか中)に普通の靴下をはいていたのだった。あまりの異様な光景にしばらく凝視してしまった。うーむ:-)
あ、もしかしたらあれはルーズソックスではなくて、レッグウォーマー(死語)だったんでは(^^;)
良子皇太后に追号。香淳皇后だそうな。
「ファイナル・ゼロ」(鳴海章/集英社文庫)読了。四連作で使える伏線は使って、使えないものはバッサリ(^^;) 実に立派なエンターティメント小説だった:-)
<更新したページ>
[吹奏楽]
- 2000/07/09
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オフはお昼まででハネた。他の参加者は小淵沢駅前でそばを食べて帰るというが、ことは乳児連れのため、まっすぐ帰る。昨日とはうってかわっての晴天で、中央高速も数珠繋ぎの渋滞こそ発生しなかったが、交通量はまずまず多かった。
途中のサービスエリアで軽く昼食を済ませて、15時頃帰着。してみると我が家が参加者のなかで一番ちかいのか?
ペンションのオーナーにも「また来年」と言われたが、さて、いつまで参加し続けられるだろうか
帰宅してから久しぶりに回転寿司へ。和音が座っていられるようになったので、テーブル席ならなんとか大丈夫と踏んでいったのだが、皿の数は進んで満腹感はあるものの、和音が気になって満足感が得られない。うぅむ。
チャイルドシートの新生児用カバーを取り外し(体重7kgまではオプションのカバーとつける必要がある)、B型ベビーカーを買ったのでレンタルで済ましていたA型ベビーカーを返しに行く。
- 2000/07/08
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台風3号は房総半島をかすめて北上中とかで、朝起きてみると、雨は降っていたが、小降りになってきている。
今日明日と、NIFTY方面のユーフォニアム奏者/テューバ奏者が集まって八ヶ岳もほど近い(清里もほど近いと言った方がわかりやすいか?)ペンションに集まって泊まり込みでオフ。このペンションには大きくないが、独立した棟のホールがあって、24時間音出しができる。ことしで5回目。
台風を警戒してか、高速道路も空いていて、(速度規制は残っていたが)スイスイ走れた。おかげで集合時間よりかなり早い時間に到着する事ができたので、清里の清泉寮へ寄り道して、去年食べ損ねたソフトクリームを食べる。残念ながら牛は(近くに)いなかったので、土産物屋を冷やかしてから、オフ会場であるペンションふぁみりぃに移動。
第1回から参加しているだけあって、今回集まった15人で、知らない人はいないし、生来の厚顔無恥な気質もあって最初からわいわいがやがやと吹いていく。といっても、決められたプログラムがあるわけでもなく、「あれがやりたい、これがやりたい」と出された楽譜をただひたすら「吹き倒す」。すでに定番となった曲もあるし、新しい楽譜もたくさんある。
自分の持ち物ではないので自慢できるわけではないが、このオフに参加すれば、国内の楽譜屋でそろうバリテューバアンサンブルの楽譜は全部あるはず。輸入版にしたって、通信販売で入手できるものならほとんどそろっているのではなかろうか。いつもながら「すごい」としか言いようのないコレクションである:-)
夕食後、花火。その後、にわか天文ファンが増えての天体観測。人工衛星がたくさん見えた。ペンションの近くでは(林の中なので)視野が狭いが、それでもたくさんのほしがはっきりと見えた。
このあたりは以前はなにもなかったところだが、近く(といっても車で5分ほど行ったところ)にコンビニエンスストアができていた。さすがに24時間営業ではないだろうが(確認しなかった)、清里に抜ける有料道路の入り口にあるので、日中はそこそこ来店者があるのだろう。標高1200mにあるコンビニエンスストアで昨日発売になったばかりの家庭用ゲームソフトが大量に販売されている。いや、便利になったもんだ。
- 2000/07/07
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七夕だというのに、台風接近中。
先日、やっと作った「親ばかかもめ〜る」を発送した。このWebのURLを書いて置いたところ、それをみてアクセスしてきた人がいるらしい。残念ながらアクセスログは残らないので、どこからアクセスしてきたかはわからないが、普段、全く動かないカウンタが動いているので、それと推測される。
結婚篇とか北海道篇とかここ数ヶ月動いてなかったカウンタが動いてるもんなぁ:-) よろしければなんでも掲示板セブンに足跡を残していってください(_O_)
<更新記録>
トップページの日記のリンク先を当月の過去日記から「日記のインデックス」に変えました。
[吹奏楽]にホルジンガー作品集を加えました。
- 2000/07/06
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職場の冷房があまりに効きすぎる。見ると設定温度は22度である。いくらなんでも寒すぎるだろうというわけで、25度にしてみたが、やっぱり寒い(^^;) 最後の手段で冷房を切ってみた(^^;;) ...ちょうどいいじゃん:-) さて、いつまで快適だろう?
ここの職場では、梅雨入り前に構内の缶飲料の自動販売機がすべて「冷たい」に変わった。冷房の入った環境では温かい飲み物が飲みたいのでこれが困る。コーヒーとかは紙コップ式の自動販売機があるのでそっちを飲むにしても、お昼にコンビニで買ってきたサンドイッチと一緒に飲む缶のコーンポタージュスープがなくなってしまったのはカバーできないのだ。缶のコンポタ、好きなのに:-(
神津島の地震つづく。帰宅してからテレビを見ているとひっきりなしに速報が入る。あまり入るので、「ニュース速報」の感覚が麻痺してしまうほどだ。
「スーパー・ゼロ」(鳴海章/集英社文庫)読了。あと1冊(^^;)
- 2000/07/05
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夕べは妻の人と寝る位置を交代して、和音側で寝た。上から見ると「和音-私-妻の人」という順番である。こっち側に寝てみると、和音の寝相がよくわかるのだが、これがひどい。ぐるぐる回る、ひっくり返る、ライオンのポーズをとる、なんでもありである。おとなしく寝ろよ。
両手両足を突っ張って、ライオンのポーズを取ることができるようになった和音だが、最近まずいことに、ビデオやらアンプやらに興味を持つようになったらしい。ビデオはまだガラス扉の向こうなので直接被害はないが、アンプの方は扉がないので危ない。気がつかないうちにヴォリュームを触られて、CDをかけてみたら「どっかん」というのはしゃれにならん(^^;)
すでにテレビのリモコンには目を付けられていて、和音の傍らでリモコンをつかってザッピングしていると、すぐ手が延びてくる。ザッピングしている時ならともかく、真剣に番組を見ているときにやられると困る。ビデオも操作できるリモコンなので、エアチェックしているときに触られたらたまらんな:-(
通勤途中の乗換駅で沖縄物産の出店が出ていた。ランチョンミートの缶詰を売っていたので、「これ、いわゆるSPAMって奴ですか」と聞いたら、ちょっとむっとした表情で「SPAMはアメリカ製。これはチューリップというオランダ製。アメリカ製は扱ってない」と言われた。う、地雷を踏んだか(^^;)
- 2000/07/04
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「ネオ・ゼロ」(鳴海章/集英社文庫)読了。うぅむ、トンデモの臭いがする(^^;) シリーズはあと2冊あるんだけど、どうしようかな(^^;)
「度胸星」(山田芳裕/小学館YSコミックス)読了。こっちは真っ向勝負のSFコミックス。火星に人類初の有人探査船が着いたら、未知の物体がいた。遭難した有人探査船を救助する宇宙飛行士を公募して、その第1次選抜がおわるところまでが第1巻。絵柄が好きじゃないんだけど、話はおもしろそうなのでちょっと期待。ところで作中に「日本人で初めて宇宙に行った...あの毛利さんですか」というせりふがあるけど、それは違う。日本人で初めて宇宙に行ったのは秋山さんである:-)
もしかして、秋山さんが宇宙に行ったのって、ガチャピンのミール搭乗と同じように「なかったこと」になってるんだろうか?:-)
- 2000/07/03
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夕べ「N響アワー」途中で寝てしまった和音が6時前から暴れ始める。
「暑くて眠れなかった」という妻の人はミルクを作ると、「7時に起こせ」と言い残して再び寝室へ。ミルクを飲ませると和音はその場で寝てしまった。6時を過ぎた時点で起きていたのは私とハムスターだけであった:-)
昼休み中に地震を感じる。伊豆諸島の方も噴火だ、地震だ、と大変ですな。
「星虫」(岩本隆雄/ソノラマ文庫)読了。タイトルは「ほしむし」と読む。
10年ぶりの再刊らしいが、少女漫画的に王道を行くキャラクター設定で、ここまで堂々とやられると、逆に恥ずかしくない:-)
しかし、久しぶりに「第5世代コンピュータ」という単語を見たなあ。10年前には光り輝いていた単語だと思うけど、結局どうなったんだっけ?:-)
- 2000/07/02
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所属する吹奏楽団の合奏練習に行く途中、マクドナルドに立ち寄り、昼食代わりに生姜だれバーガー、フィレオフィッシュ、スペース・ダニエルとスペース・キティをそれぞれ単品で頼む。「スペース・キティを単品で」とボケているのに、ニヤリともしないアルバイトのお姉ちゃん。つまらん。
合奏練習は演奏会直後の合奏練習としてはいつになく人数が多いが、クラリネットは2人、テューバ0の全くバランスの悪い練習だった。ま、いつものことなので気にしないが、練習場のエアコンが故障していて、全然涼しくならないのには参った。付近に団地があるので、窓を開けたままでの音だしは不可能なのだ。ふぅ。暑かった。
ちなみにナイジェル・ヘスの「イーストコーストの風景」とポップスステージの「ラテン特集」は決まりのようです。
- 2000/07/01
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夕べ、床につく直前のメールチェックで、仕事関係のトラブル報告が入る。すでに真夜中だったので、翌朝読んでもらえることを期待して、職場にお返事メール。担当者の携帯に電話してみるが不通なので、こちらは留守電にいれると同時に(携帯に)メールを投げておく。
翌朝、担当者が連絡を入れたところ、こちらの作業そのものには原因がなかったらしく。一安心。
午後の早い時間、親子3人で駅前までお出かけ。機動力が落ちるのを嫌って、ベビーカーでなく、抱っこひもで出かけるが、むちゃくちゃ暑かった。
夕方、アルコールハンドルな人ご夫妻と入院している友人をお見舞いに。そもそもどんな理由で入院しているかわからなかったので、お見舞いをなにも買わずに行ったが、「動き回れないが食欲だけはある」とのこと。しばらくお話しして、(病院の)夕食の時間になったので辞去。
そのまま、夕食に行ってもいい時間ではあったのだが、離乳食はさすがにどこに行ってもメニューになさそうなので、いったん帰宅した後、某居酒屋に再集合し、夕食というか宴会というか。「ご飯」が食べたいと頼んだ「ご飯セット」(ご飯、漬け物、みそ汁)のご飯がいかにもレンジでチンしました、という具合で食べられたもんじゃない。これならコンビニおにぎりの方がまし、というレベルである。もう二度と頼まない:-( 今回は徒歩で帰る。
[2000年06月の日記]
(c)1997-2000 NIIMI Kiyoshi