2000年08月の日記
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[2000年09月の日記]
- 2000/08/31
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朝からひさしぶりの雨。
職場のパソコンのディスプレイに私物のPowerBook2400cを繋ぐ。これが結構見やすい。
ちなみに自宅で使っているナナオの17インチで職場の日立ブランドの17インチ。どちらもトリニトロン管で、性能的にあまり変わりはないはずだ。ただ、ナナオの方は5年以上使っているが。見る姿勢とか輝度の設定とかで違うのか、経年劣化なのか。いやたしかに電源投入直後は隅の方の文字がぼけてみえるんだけど。ディスプレイを買い替えるなら次は液晶かな、ともおもってたんだけど。うぅむ。
帰りは雨は止んでいた。そうとわかっていれば折り畳み傘にしたのに。
- 2000/08/30
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前日いつもより早く寝たぶん早く目がさめるが、結局ニ度寝して、早く寝たぶんいつもより遅くベッドから出る。ここのところ毎朝見ている「ペリーヌ物語」には間に合った:-)
このアニメ、音楽は渡辺岳夫である。渡辺岳夫といえば、わたしらの世代にはファーストガンダムの音楽で身に刻み込まれている。ということで、「ペリーヌ物語」を見ていると流れるBGMがまったく「ガンダム」で笑える。って本当は「ガンダム」より「ペリーヌ」の方がちょっとだけ先ですが。
ちなみに「マジンガーZ」とか戦体ものの音楽は渡辺宙明で、この二人をもってW渡辺と称するらしい。平成モスラシリーズの音楽を担当した渡辺俊幸は宙明さんの御子息。
とここまでは知っていたけど、渡辺俊幸がさだまさしのプロデューサー兼アレンジャーだというのは公式Webをみて初めて知りました:-)
- 2000/08/29
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最近、NTT東日本のTVCMで「科学忍者隊ガッチャマン」ネタをやっている。いや、かっこいいねえ
どうやら、紅一点白鳥のジュンは稲垣吾郎(<こんな字だっけ?)らしいが、ここはやはり最近流行の慎吾ママ(<こんな字だっけ??)にやってもらわないと:-)
和音を寝かし付けてから(ベビーベッドにつれていったら電池が切れたようにすぐ寝た:-))ドラクエ1時間。妙に疲れるので、今日も結局Web日記を更新せずに(ファイルは更新しているが、FTPをしていない)寝る。
- 2000/08/28
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某家電量販店で延長ケーブルを買う。実はUSBケーブルの延長なので、USBリピータという名前のものでちょっと高かった。それでもオーディオ用の光ケーブルよりはやすいはず、というか、10mもの長さの光ケーブルって売ってるのか?
構想としてはMDデッキ->USBデジタルオーディオプロセッサ->G4という構図になっているいて、MDデッキ->USBデジタルオーディオプロセッサ間の光デジタルケーブルを延ばすよりUSBデジタルオーディオプロセッサ->G4間のUSBケーブルを延ばした方が都合がいい、とのヨミである。
今回のUSBリピータ購入でケーブルは揃ったんだが、肝腎のUSBデジタルオーディオプロセッサの店頭在庫がない。困ったもんだ。いや、発注すれば取り寄せてくれるらしいのだが、なぜかその踏ん切りがつかないという(^^;) 二重に困った状況である。在庫があれば、「えぇい、買ってしまえ」ということになるんだが。新宿本店へ行くか。
とりあえず発注はせず、階下のゲームソフト売り場へ。店頭に「大量入荷」の看板があった通り大量陳列されていた「ドラゴンクエストVII」と(いまさらながら)「ファイナルファンタジーIX」を購入。問題はこれをやっている時間があるのか、ということである(^^;;) 和音が起きているととてもではないがプレイできないので、風呂入れて寝てからが当分ドラクエタイムになる予定。ということは当然Web日記更新が進まなくなる、ということですね:-p
- 2000/08/27
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午前中、所属する吹奏楽団のアンサンブルの練習。「サマーコンサート」のアンサンブル枠は妻の人共々出演するので一家総出で参加。プレイマットを敷いて和音を一人で遊ばせておくととーちゃんにだけまとわりついてくる。たまにはかーちゃんのとこにも行くように。広いスペースを這い這いで堪能したようだ。終了後一旦自宅に帰ってこんどは一人で合奏練習参加。バンドジャーナル誌付録楽譜の「うみ」(伊藤康英編曲)だけがちょっとクラシカルな曲であとはモーニング娘。とかKinki Kidsとか。
ほかのパートのアンサンブルの練習もあるので、合奏練習は早々に終わった。
練習が早く終わったので、昨日に引き続き「夏祭り」へ。密かに期待していたジャンク市で、G4から取り外したと思われるZIPドライブ(5000円)にちょっとだけ心動かされるが、結局使わないだろう、ということで購入には至らず。早い時間にはもっといろいろあったんだろうな、と今年はこれだけが心残りだったりして。ジャンクのSE/30、欲しかったなあ(<電源くらいは入るのを期待してる)
最後のイベント、じゃんけん大会で妻の人がバンドル崩しのCDラベルライターソフトをゲット。過去じゃんけんで4倍速CDドライブやらアンプ付きスピーカやらCD-ROMソフトやらゲットしてきた私だが、今年はなにも取れず。しかも我が家にはCD-Rはないのであった。
帰りの車の中で、iMacリプレースの算段をする妻の人だった。
ジャイアンツ、失速ですか。やっぱり(齊藤の再起を阻む(桑田継投の采配をした))監督の責任でしょう:-p
- 2000/08/26
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なじみのMacショップの恒例の「夏祭り」。
現在の場所に移転する前は駐車場に屋台村と称して焼きそばやらフランクやらの「屋台」がでて大層盛況だったが、現在の場所ではそういうことができないので、狭いショップの中での「特別セール」とじゃんけん大会やらビンゴ大会だけである。いや、それでも量販店にない催しだとは思うが。
まぁ、大抵のものは持っているので、これといって「あれを買おう」と勢い込んでいくこともなくなった。例年、会社の同僚たちと出かけたこの催しも、夫婦で行くようになり、今年はとうとう子連れで参加だ。今日明日の催しで、一日目はこれといってイベントもないので、本当に冷やかすだけで帰る。
「梨を買いたい」という妻の人の言葉で稲城方面へ車を走らす。道ばたの即売所で買いたいというので、川崎街道から全然知らない脇道を走って、最初にみつかった即売所で一袋500円也。
帰ってもまだまだ暑いので、駅前のスーパーまで「涼み」にいく。目的は本屋と100円ショップと食料品。本屋で本を数冊買ったら予想外の出費。レシートを見てみたら、2冊買った文庫本がそれぞれ800円。うう、事前に値段をみたら買わなかったかもしれないけど、シリーズ最新刊(の上下)だったもんな。
予想外の出費におののきつつも、1階上の100円ショップへ。当面必要ないが100円だから買っちゃえ、とついつい余計なものまで買い込む。業界用語で「思うつぼ」といわれる現象である。うぅむ。
深夜2時までかかって、パソコン関係の配線工事。しかし、ケーブル長が足りずに追加ケーブルの購入が必要なことが判明。というわけで進捗率90%
- 2000/08/25
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左腕の痺れはとれたが、今度は右肩が痛い。なんなんだ、いったい。
地元CATVがようやくというかとうとうというかインターネット接続を始めるようだ。当初11月サービス開始が一ヶ月繰り上がって、10月から接続できるらしい。とりあえず資料請求の葉書を出す。
このCATVインターネット接続、128Kbps常時接続で5800円というのは「あまり安くない」というのが正直なところ。ISDN2Bと同じじゃあまりありがたみはないなぁ。いや電話代がかからないのは確かに素晴らしいんですが。128Kという「最低限」のスピードで始めるあたり、どうもあまりインターネット接続に乗り気でない気がするのは私だけでしょうか?(^^;) とりあえず接続出来るようにしてみました、みたいな。
追加メールアドレスの費用はいいとして、初期費用も1万円以上必要だし、なによりPC1台まで、というのが大問題。わたしと妻の人で最低2台は繋がらないと。どっちかをインターネット接続端末とかにしちゃえばいいんだけど、面倒くさいでしょう?だいたい、メールチェックは自分の端末でしたい。将来的に和音用の端末もいるんだろうなあ。ってそれまで今のパソコンが生き延びているとは思わないし、CATV接続だって今(サービス開始の時)のまま、とは限らないんだが。とりあえず勝手にローカルルータつけて沢山つないだら契約違反なんだろうなあ(^^;) と、いいつつ、ローカルルータの品定め。3〜5万はしますか。安くは、ないね、やっぱり。
今あるNTT回線も問題。これをISDNのまま残すか、潔くアナログ回線にするか。音声通話だけなら1回線あれば充分だし。ISDNをアナログに戻すって簡単にできるんだろうか?
あとは今のISPをどうするか、そりゃ、そのままにしておけば金がかかるだけなんだけど。
- 2000/08/24
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朝自宅を出てから、左腕がなんとなく痺れていることを感じる。肘からした薬指と小指あたりまで。親指が小さく痙攣してるし。明日も直らなかったら医者に行くことにする。でも、何科に行けばいいんだろう、こういうとき。
帰宅途中に追加パーツを買ってくる。なんの事はない、ただのプリンタケーブルである。Mac用ならたくさんあるが、PC/AT用のD-Sub25ピン−セントロなんてケーブルは我が家には(たぶん)ない。結線して、テストプリントまではうまくいったが、プリンタ本体のドライバのCD-ROMとマニュアルが見つからず、Macからのプリントアウトはひとまず諦める。うー、マニュアル、どこへいったんだろう?怒らないからでておいで。
アンディ・フグ死去。いくら急性ったってそんなに突然白血病で亡くなるとは。本人には再生不良性貧血とか言い聞かせていたんだろうか?:-p
この人を最初に知ったのは週刊少年チャンピオンだかに載ったコミックで、その後実物をテレビで見たときは「実在の人間だったんだ」と感心した覚えがある。かかと落とししか芸がないということを知ったのはそれからかなりたってから。同い年だったとは知らなかった。合掌
- 2000/08/23
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「B4からA3に縮小」するのは間違っている、とメールで指摘される。「B4からA3に縮小しつつ連版でコピー」というのをより正確に記述すると、「B4判2頁を連版にしてA3に縮小コピー」ということですね。つまりB3をA3に縮小するってことか。
YAHOO! Auctionで落札した品物が届く。運送会社のWebで確認すると千葉県市川の営業所からいきなり多摩支店に届いたことになっている。本当か?我が家で活用するには追加パーツが必要なので、受入試験は週末に行うことにする。外箱は開封済みだけど、保証書は未記入だし、製品のビニール梱包は未開封である。うぅむ(^^;)
「ピニェルの振り子」(野尻 抱介/ソノラマ文庫)読了。
さすが今年の「星雲賞」受賞者、Sence of Wonderである。星雲賞受賞作「太陽の簒奪者」みたいな道具仕立てが、あっ、と思わせる。今のところ、ワタクシ的にはYear ofな作品。主人公の直球一本勝負なところはちょっと好みではないけど(^^;)
しかし、ジャイアンツ、なかなか笑わせてくれる試合展開である。某更新日記が楽しみだなぁ:-)
- 2000/08/22
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和音のオーディオ機器へのいたずら対策を施してみた。ワイヤーラックに置いているアンプやらFM/AMチューナーやらの前に段ボールでカバーをするというお手軽なものである。
これで少なくともアンプのボリュームをいたずらされるおそれはなくなった。が、あまりにお手軽なため、一部段ボールは簡単に、和音にさえ取り除けることがわかった(もちろん、意図していやっているわけではない)。
手の届かない高さまで上げるとかの抜本的対策が必要だろうか?(^^;;)
「稲妻よ、聖なる星をめざせ!」(アサロ/早川文庫SF)読了。
「スコーリア戦史」の2冊目。腰巻に曰く「アメリカ版≪星界の紋章≫」とあるが、ちょっと違う気がする(^^;) 一気呵成に読ませてしまうところはたしかにある。500頁余の文庫本を職場まで2往復でよめるてしまった。まぁ、元々斜め読み体質なんだけど。
原題の" Catch The Lighting"というのがどうして、その邦訳になるのか、とか、その表紙イラストでは大人は手に取りにくい、とかいろいろあるけど、「物語」としては面白かった。設定も掘ればいくらでも出てくるだろう。
この辺が「星界」と違うな、という思うところで、「星界」の場合はすでにきっちりがちがちに世界が「固定」されている感じがある。作者は原稿用紙に向かえば自動書記のようにすらすらとでてくるような(実際そうでないことは最新刊がなかなか出てこないところでうかがえるんだけど)。
「スコーリア」の方は、まだそこまできていない。何しろ第2巻でいきなり(ちょっとだけ)パラレルワールドする。しかもいつも間にか元の世界に戻っている(^^;) まぁこのあたり、「星界」の世界観があれだけできてしまっている方が異常なんだろうな。
イラストで損してるよな、と思うのは「星界」シリーズでも同じだったりして。
- 2000/08/21
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今日から出勤。きつい。
夜、というか夕方、暗くなるのが早くなった。昨日はすこし風もあって、寝るときはそれまでと同じ格好だと少し寒いくらいだった。和音は腹巻き付きのパジャマで寝ることになった。
お盆も過ぎたので書くが、帰宅途中に最寄りの交差点で事故を見て、「このところ、だれかいるんじゃないか」と妻の人と話したあの日、確かに「だれかがうちにいるのを感じた」。 居間だけでなく、風呂場でも強烈に感じて、ろくすっぽ体を拭かずに風呂から出てきたのであった。
- 2000/08/20
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久しぶりに所属する吹奏楽団の合奏練習。先週は休みだったので2週間ぶり。つかれた。
昨日の夕刊に多摩そごうの行列の記事がでていた。開店前に6000人並んだらしい。記事中では入場まで1時間待ちと書いてあったが、私が通りかかったときはハンドマイクで「1時間半から2時間待ち」とアナウンスしていた。記事によると、建物自体は多摩そごうの物件ではなく、第3セクターの所有らしい。市の広報で耐震基準をクリアできない市庁舎を建て直す代わりに多摩そごう跡を使え、と某議員が提案したと報じられていたが、それはそれで楽しいな:-) やたら広いフロアだから迷子がでるぞ(^^;)
「柏崎トルコ文化村」で購入したトルコ軍楽隊のCDはなんとスタジオ録音だった:-) ちょっと綺麗すぎる(^^;)
- 2000/08/19
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午前中、光学カメラで撮ったフィルムを現像にだして、その間に近くのコピー屋さんで帰省前にやっておこうと思ってできなかったコピー作業。午前中に行けば、A4白黒コピーなら1枚6円。原稿がB4だったので、1枚8円。コンビニにあるようなコピー機ではなく、ビジネス機なので、シートフィーダからB4からA3に縮小しつつ連版でコピーというテクニックも使える。コピー屋のおばちゃんは「そんなこと出来るんですねえ。初めて知りました」といっていた(^^;) コピーが終わってからプリントを受け取りに。30分でプリントできちゃんだから早いよな。
4日分の朝刊と3日分の夕刊を消化し、たまっていたメールの返事を出し、たまっていたNIFTYのログを読む。
新聞折り込み広告に多摩そごうの売り尽くしセールをみて、多摩センターまで。行ってみたら長蛇の列でしかも入場制限までしていた。普段からその10分の1でも客が来ていればつぶれることもなかったのに、というのは言い過ぎか。
結局、セール参戦はあきらめ、ゲーセンでおじゃるグッズを入手すべく散財。その後、妻の人がイトーヨーカ堂で買い物をしている間に屋上のゲームコーナーでさらに散財。今度はおじゃるTシャツと和風バッグをゲットする。
帰ってから夕食までの間に3日分のWeb日記を書く。パワーブックを持ち歩いていてもあまり活用しない(できていない)のはいつものことか
- 2000/08/18
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祖母の墓に和音を見せに。もう少し生きていたら曾孫の顔が見られたのに突然であった。母は祖母の死以来、兄弟二人を亡くし、残っているのは柏崎の伯父だけである。
ライターの調子が悪く、蝋燭も線香も火のつかない簡単な墓参りを済ませ、今日の目玉である「柏崎トルコ文化村」へ。
新潟市には「新潟ロシア村」があり、ここ柏崎には「柏崎トルコ文化村」がある。うぅむ、新潟侮りがたし。しかし一体全体なんでトルコなんだかよくわからん(^^;)
アルコールハンドルな人ご夫妻と待ち合わせ、入場。
かなり前から開園?しているらしいが、駐車場は他県ナンバーが多い。地元民は最初来ただけでもう飽きてしまったらしい(^^;)
ゲートをくぐるといきなり階段。ベビーカーで来ることなんて考えていない施設らしい:-( 階段を上がったところにあるトルコ物産店で幼児用の室内履きと(ここでしか売っていないという)トルコ軍楽隊のCDを買う。NHKのドラマ「阿修羅の如く」でも使われたあれ(あの曲の曲名は「ジェッディン・デデン(祖先も祖父も)」という曲で、実は国内盤でも聞くことができる)である。軍楽のCDは3枚あったが、とりあえず1枚だけ購入。
「トルコ文化村」というだけあって、ノアの方舟やらギリシャ神話の彫刻やらトロイの木馬やらのガジェットがある、が、基本的にはそれだけで、ほとんど絨毯やらトルコ石やらの物産即売がメインの様な雰囲気。シタールみたいな弦楽器とか杯みたいな形のコンガ(ボンゴ)やらも売っていた。楽器を売っているところでチャルメラの親戚、ズルナを吹いていたが、こいつは売っていなかった模様。ちょっと欲しかったな。いや、買ってどうするか、という問題はありますが。所々にお国の方々なのか、談笑しているが、当然何をしゃべっているかわからない。
リターナーが存在しないのは致命的だよねえ、と言いつつもとりあえず入場料金への不満は表明せずに帰る。帰り際にこの3日間で唯一の家族写真をアルコールハンドルな人にとってもらう。
これで3日間の行程を無事終了したので、あとは東京へ帰るだけである。そのままアルコールハンドルな人とつるんで長野道経由で帰京する。
| 北陸道米山IC | 12:59 | |
| 中央道勝沼IC | 18:25 | |
| 国道20号笹子トンネル | 18:37 | |
| 中央道上野原IC | 19:51 | |
| 中央道八王子料金所 | 20:14 | |
| 自宅 | 20:45 | |
当初の予定ルートは、北陸道→上信越道→長野道→中央道であった。途中、小布施ハイウェイオアシスを冷やかす。アルコールハンドルな人が前回ここを通ったとき、およそ高速のSAでは考えられないほどの散財をしたそうだが、今回はその財布を脅かすようなことはなかったようだ:-)
途中、交通情報を見ると笹子トンネル付近で40kmの大渋滞である。またしても運転を代わっていたわたしに直接被害はなかった。いやいやお疲れさまです。
結局渋滞を避け、勝沼ICでから国道20号を峠越えすることに。アルコールハンドルな人とは直前の双葉SAで別行動になっていて、こちらの車の前2kmで渋滞していた。うまくすれば、下道を行った方が早いかもしれない。時々携帯電話で連絡を取りながら行くと、やはりトンネル通過は下道のほうが早かったようだ。続いて大月インター付近で6kmの渋滞に引っかかっているという情報を得た頃はこちらも20号の大月インター付近にいた。インター入り口の渋滞表示は4kmとある。これを嫌って、上野原インターまで20号を走ることにする。
結局、アルコールハンドルな人にはこの間に抜かれ、30分ほどの遅れをとっての帰宅となった。大月で高速にのっていれば、こっちの方が多少早かったな、とは後知恵である。
3日間で車の中に合計24時間。いやいや、お疲れさまでした。
- 2000/08/17
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朝起きると布団の上だった。もう酒はやめようと思うような気分だった。
気を取り直して風呂にいく。サウナはさすがに入れなかった(営業してなかった)。
実家に傘を忘れてきたので取りによってから、別の親戚へ。昨日の送り盆の墓参にくるかと思っていたら来なかったので、こちらから出向くことになったのだ。
妻の人の叔母さんである人の方言が達者で、全然わからない。字幕が欲しい。和音にとってはまさに第三種接近遭遇で、普段人見知りは全くしないが、今回ばかりはさすがちょっと引いていたようだった。
名残惜しい(だろう)が、今日は私の母の実家である新潟県柏崎市へ移動するために早々に辞去する。
| 親戚宅 | 09:27 | 436.2+146 |
| 山形県新庄市LAWSON前 | 11:04 | 436.2+239 |
| 道の駅朝日 | 14:00 | 436.2+370 |
| 北陸道新潟西IC | 16:43 | |
| 北陸道栄PA | 17:06 | 436.2+484 |
| 北陸道柏崎IC | 17:45 | 436.2+521.8 | 49リットル給油(ハイオク120円/リットル) |
ルートは国道13号→47号→345号→7号→8号→北陸道。
このルートは事前に国道ヲな方に相談して教えていただいたものだが、北陸道に入る前の8号(新潟バイパス)だけは地図を見てこちらの判断で走行した。
途中、道の駅朝日で休憩し、携帯電話から掲示板への書き込みを行う。パワーブックの方はACアダプタを持ってきていたが、携帯電話の方は少しヘタりつつある電池だけだったので、手早く済ます、つもりだったが、訳の分からない英語のジャンクメールが数通あり(しかも長い)、ちょっと閉口。
しばらく運転してきて、体調も「3日は酒をみたくない」程度まで回復したところで、妻の人に運転を代わってもらう。ところが新発田市内に入って、渋滞。こういうときマニュアルの車はつらいが、もともと妻の人の買った車である。新新バイパスに入ったらさすがに流れ始めた。
北陸道栄PAで運転を代わって、柏崎ICへ。ここで実は実家が柏崎のアルコールハンドルな人と待ち合わせ。ガソリン補給のあと、おむつ替えをするために近くの大型スーパーへ。体重計と身長計があったので計る。8.1kg/73cm。ゲームコーナーで少々散財した後、地元の回転寿司でお食事。体調はベストではなかったがアルコールハンドルな人に感心されるだけの数は食べる(^^)v
オプションツアーの後、母の実家宅へ。祖母の葬式以来だから4年ぶりほどだろうか?そのときは昼間だったのですんなり行けたが、今回はすでに暗かったので、2回道を間違え、やっとたどり着く。
和音は今朝の第三種接近遭遇は特例中の特例らしく、伯父伯母に愛想を振りまいていた。スマイル0円である。
予想通り、風呂上がりの一杯を進められるが、ビール1本を呑みきらずに寝る。
- 2000/08/16
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早朝4時に起こされて、妻の人の親戚宅の秋田県湯沢市へ。義父の実家である。
起きる少し前に階下の住人が救急車を呼んだらしいが、それには気づかず(^^;)。さらに出がけにマンションのエントランスで警察官が自転車を検分している。前の道路で車に引っかけられたらしい。嵐の予感を含みつつ、警備隊、西へ、ではなくて、車は北へ。
| 自宅 | 04:27 | 001.0 |
| 外環大泉IC | 05:09 | 025.8 |
| 東北道川口料金所 | 05:30 | 050.0 |
| 東北道那須高原SA | 07:21 | 210.9 |
| 東北道菅生SA | 09:30 | 373.5 |
| 東北道長者原SA | | 436.2 | 43リットル給油(ハイオク113円/リットル) |
| 東北道築館IC | 11:04 | |
| 道の駅 | 12:40 | 436.2+37 |
| 親戚宅 | 12:55 | 436.2+84.6 |
ルートは鎌倉街道→東八道路→井の頭通り→大泉学園→東京外環→東北道→国道398号。
渋滞はなし。398号はダート、一車線対面通行、急勾配、急カーブなんでもありありのその名に恥じない道路だった。さすが3桁もあると格が違う(^^;) 所々改修工事が入っているので、その方面のヲな方々は早急に現地を訪れるのがよかろう。途中のダートというのももちろん改修工事の仮道である。
出るときの予感とは裏腹に何事もなく着くかと思いきや、398号の最後の方で豪雨に見舞われる。現地に着いたときもしばらく車から出たくない気分だった。
しばらく休憩の後、市街地へ出かける。奥羽本線湯沢駅は相変わらずその場で覚え切れそうなシンプルな時刻表であった。
親戚宅へもどって、御当主の帰りを待って、食事。御当主と義父が無茶苦茶すすめ上手なので思いっきり呑まされる。ビールの他は、松茸いりの「爛漫」(市販の「爛漫」に松茸を入れたもので、もちろんそのまま売っているわけではない)、にごり酒(ブランドは忘れた)、「両関 銀紋」。さすがにやばいと思ったので、自分でたてるうちに辞去。
- 2000/08/15
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終戦記念日。
「公式」でも「私人として」でもどっちでも構わないんだが、まず「事実を事実として認める」ところから始めないと、話が進まない。しかし始めるにしてももう55年も経っている。
アンサンブルの練習場を確保すべく、駅前の公民館の予約機で空き具合を確認する。市内公民館等の施設を検索でき、団体登録されていれば予約して利用許可書まで発行できるスグレものである。が、肝心の音楽室とかスタジオとかが、10/31まで全くあいていない。おいおい、本当か? 平日の午前中に音楽室とかスタジオとか使うやつ、本当にいるのか?
夜、久しぶりのUFO特番。矢追純一も大槻ケンヂもでないUFO特番なんて。しかしどうしていつもグレイタイプのETなんだろう?(^^:)
- 2000/08/14
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滅多にない平日休みなので、銀行をハシゴ。給与振り込み口座、住宅ローン口座、マンション管理費引き落とし口座が全部バラバラなので、それぞれを回って通帳記帳。振り込み2件。めんどくさいことこの上ない。
帰りにお昼ご飯を買い出し。当初の予定では、途中で家族と合流して外食するということになっていたのだが、和音がお昼寝を始めたので取りやめになったのだ。妻の人に何を食べるか電話で聞くと、「モスバーガーのナンドックとたこ焼き」などとのたまう。近くのモスバーガーの隣にたこ焼きやがある。ついでなので、近くのマクドナルドでアストロノート・スヌーピーを仕入れた後、自分の分のお昼用にお弁当屋さんへよってからモスバーガーへ。ハンバーガーとかはワタクシ的には「おやつ」であって、ご飯ではない。ということでファストフードもハシゴ。(正確にはモスは「ファスト」フードではない?)
午後の一番暑い時間を避けて、夕方から某家電店へ。寝室へ置く背の高い扇風機とミキサーを買う。パソコン売場もあるので、思い出したようにSCSIケーブルを手に取るが、どうせなら今G4につながっているSCSIケーブルをちゃんとしたケーブルにしようと、ここでは買わず、専門店に行く。ということで家電/パソコン屋もハシゴ:-)
じゃ、今までちゃんとしたケーブルを使っていなかったのかというと、ベストとは言い難い。つまりSCSI機器間を一本で繋がずに、一本+変換コネクタという形で繋いでいたのだ。ちゃんとしたケーブルを買い直すのをさぼっていて、変換コネクタばかり買っていた。一応の役には立つが、見た目が悪いし、もしかしたら性能に悪影響を及ぼしているかもしれない。ケーブルを買い直したついでに、G4にPB2400cをSCSIモードで繋ぐことも試みる。Macを使わない人に説明すると、専用のコネクタを使うことで、PowerBookをあたかも外付けHDDのように扱うことができるようになるのがSCSIモードである。SCSIのコネクタが一つしかないので、デイジーチェーンの末端にしかなり得ないが、これは便利だ。Ether経由でG4の内蔵HDDにとっていたPB2400cのバックアップがとても思いっきり早く終わった。
ケーブルを買った専門店で、中古の携帯電話接続用USBケーブルモデム(しかもMac専用)を見つけ、購入。最低限の移動通信環境が整った訳で、これで帰省中でもメールチェックやら日記の更新ができる。まぁ、Web日記の更新はさすがにやらないだろうけど。
最初に買ったモデムは2400bpsだった。それを考えれば9600bpsでも早いが、自宅からのISDNになれてしまうと、さすがに遅い。
- 2000/08/13
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Yahoo Auction で、11:13に終了する物件を終了5分前に競り落とす。希望落札価格の6割という価格で、出品者には申し訳ないが。
昼食後、前に住んでいた団地近くの床屋へ。バスで10分なら許容範囲内だろう。引っ越したからといって床屋を変えると、「いつも通り」が通用しなくなるので変えないにこしたことはない。別にお気に入りの美容師がいるとかそういうわけでないので為念。だいたい「美容室」ではなくて「床屋」だ。
西武新宿線沿線の寮にいたころ、横浜の市が尾まで髪を切りに行っていた先輩がいたが、その先輩は最初横浜市市が尾の寮にいたのだった。上記の理由でなんとなくわかるが、さすがに片道2時間かけるのはいかがなものか、と思った(^^;)
床屋が終わったら、新宿へ。久しぶりに行ったMacショップで、丸2年(もしかすると3年?)は会っていない店員氏に会う。「お久しぶりですね」と顔だけは覚えていてくれた。最近でたMacの件でひとしきり談笑した後、家電量販店を巡って(目的だったMSE-U77はどこも在庫なし)、新宿タワーへ。買ったのはちまたでウワサのムラヴィンのタコ5、ハルサイ(ピアノ4手)、ジャズテューバの3枚。
和音を風呂に入れた後、ちょっと目を離していたら、PS2に入れっぱなしにしておいた「八甲田山」のDVDを取り出され、傷だらけにされてしまう。冒頭15分ほどは再生できるもののその後はエラーとなって再生不可。あぅ(T-T)
- 2000/08/12
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夏休み初日。
ひたすら[吹奏楽]に手を入れる。[番号順]の入力は373枚終わったらしい。もうすぐ折り返しである。
先々週、先週と土日とも早くから出かけていたため、久しぶりにゆっくりとしている気がする。ので、午後久しぶりに多摩境のアカチャンホンポ。和音のミルクとコンセントキャップ、ガラス戸のストッパなど細々としたもの。マツモトキヨシで目の消毒液とひげ剃りの刃。ノジマでMDと8mmビデオテープの予備。ついでにオートバックスを冷やかして、店頭展示のカーナビで帰省(のオプションツアー)の移動経路を検討。本屋は諦めた。
カーナビといえば出始めた頃は「米軍の都合で精度が変わるなんて」と思っていた。最近かなり仕様がこなれたと思って、なんだか物欲が刺激されているものである。でもやっぱりまだ高いよね。ってたぶんこの先も性能が上がるということでコストパフォーマンスは上がるものの「価格」そのものはあまり下がらないんだろうな。
移動経路の検討は結局使い方がよくわからなくて撤退。そばにマニュアルも有ったが、置いてきぼりの妻の人と和音が気になったので、ま、こんなものか、と。さすがにD十万を越えるものをほいほい買う元気はない。この間、G4買ったばかりだし。
- 2000/08/11
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夏休み前日。
工場なので、定時ちょいまえにマシン室から出ていけ、と言われる。いや、言われたはずだ。ゴールデンウィークの時はそうだった。今回はそれを見越して、午後の早い時間にマシン室から撤退して、オフィスで作業を続けた。が、定時前にはそわそわして結局チャイムの音を聞くやいなや、パソコンの電源を落として帰宅する。
通産省が熟練工の技を後世に伝えるために、技能をコンピュータ解析してデータベース化するという。
自動化できないから熟練工が必要なのであり、自動化できたらそれ以上の熟練工が必要になって、結局何の役にも立たないに違いない。すべてを自動化できるなんて夢物語である。
「言壺」(神林長平/中公文庫)読了。某サイファイ作家が現在のSFをだめにした代表的な例として糾弾しそうな作品である。メインのガジェットに「ワーカム」なるが出てくる。簡単に言ってしまえば、操作者と「対話」し、「著作」を引き出す著述支援マシンだ。最近の日本語入力FEPでも時々《ら抜き表現》とか注意されるけど、それが思いっきり進化したような機械。これが欲しいかといわれると、やっぱり欲しくないな。Web日記を書くのにはとても便利だけど(^^;)
- 2000/08/10
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DVDのリモコンを買った。PS2につける奴で、要は無線コントローラがテレビのリモコンみたいな形をしているものだ。ボタンにマクロみたいなもんが割り付けてあるんだろう。
ところでこのリモコン、いわゆる再生ボタンがない。最初から再生するときはそのまま待っているしかないらしい。そゆもんか?(^^;)
和音の前向きハイハイが完璧になった。キッチン方面、廊下方面と縦横無尽である。まったく目が離せない(<って何回目だ?)
夏オフの時はあまり前向きハイハイはできてなくて行動範囲はせいぜい3メートルだったが、今では狭い我が家を猪突猛進である。今度所属する吹奏楽団の合奏練習につれていったときには小学校の廊下が格好の遊び場になることだろう(^^;)
- 2000/08/09
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「電車・バスの中で携帯電話で大きな声を上げない」というのはかなり浸透してきたと思うが、まだでかい声で「会話」しているねーちゃんがいる。こういうときは決まってねーちゃんである。高校生くらいなら黙々とキーを叩いていてあまり迷惑ではない。かわいいもんだ。しかしこの大声で話すねーちゃんを目の前にするとさすがにうっとおしい。いつかこのねーちゃんの目の前で胸かきむしって苦しそうにしてやろう、と思うんだが、それにはまだまだ演技の勉強をしなくては。紅天女の役だけはわたせない(<なんやそれ)。
おなじみbk1で、「楽隊のうさぎ」(中沢けい/新潮社)を今朝発注。二〜四週間かかると言われたのに、夜8時頃に届く。はやいね、まったく。
腰巻きに曰く「ブラスバンド少年の成長物語」とある。「ブラスバンド」という単語はこの場合明らかに誤用なんだが、しょうがないというかクラッカーをハッカーと呼ぶようなもんだから、地道に主張していけばそのうち直るかも。
ぺらぺらと拾い読みしたところ、課題曲が「ラ・マルシュ」で自由曲が「シバの女王ベルキス」とある。自由曲についてはそれなりの解説もあるようだ。この作者、経験者なのかね?
ところで、「ラ・マルシュ」というのは実在の課題曲で朝日新聞社が共催?後援?しているコンクールの1997年の課題曲である。この小説は新聞連載されていて、掲載紙は中日新聞(東京新聞)であった。うぅむ(^^;)
「度胸星」(山田芳裕/小学館)2巻読了。2巻がでるの、早いなあ、と思っていたら週刊(隔週刊?)連載なのね:-)
夜になって雷鳴と雨。
- 2000/08/08
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今夜は関戸橋の花火大会。駅からのバスがちょうど花火見物と重なって爆混みで閉口する。
まあ、それはおいといて。自宅にたどりつくころには花火は始まっていて、どんどん上がっている。今年の花火はえらく明るく輝くなあ、空全体が明るくなんてすごいなぁ、などと呑気に思っていたら、実は多摩川上流方面に雷雲があって、ガンガン落雷していた(^^;) 花火と稲妻の饗宴である(^^)
その影響で、なんとしてでも雨が降り始まる前までに全部打ち上げようとして、打ち上げのペースが早く、なんとも豪勢な花火になった(^^;) 結局20分ほど終了時間を繰り上げて終了。稲妻と花火を同じフレームに収めて写真に撮れればよかったのだが、デジカメは電池切れだった。残念。
初めて花火を見る和音は見えているのかいないのか。大音響をものともせずに静かだった。もしかして声がでないほど怯えてた?(^^;)
「ライトジーンの遺産」(神林長平/ソノラマ文庫NEXT)読了。
- 2000/08/07
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結局、疲れはとれず、有給休暇消化。
「夏オフ」の会計報告用の下作業とWeb日記を更新し、午後の一番暑い時間帯を昼寝する。
この暑い中、甲子園球場では「開会式の練習」をやっていたそうな。練習しなければ出来ないような開会式をしなきゃいいのに。ご苦労さんなことだ。
「夏の甲子園」は朝日新聞主催で、「春の甲子園」は毎日新聞社主催である。これらの大会を報道するってのは世界一の発行部数を誇る某新聞社の某社長はどう思っているんだろう?いっそのこと、冬の甲子園とか主催して、優秀な選手は某プロ野球球団に優先入団とかいうのはどうだろう?
「甲子園」の報道は主催新聞社の売り上げにはあまり貢献しないだろうけど、「紅白歌合戦」の出場者決定というニュースもあれだけ民放(のワイドショウ)で取り上げたら、自分の局の番組の視聴率に影響があるとか考えないのだろうか?(素朴な疑問)
- 2000/08/06
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「夏オフ」2日目。
和音は本当に人見知りをしない。誰にでも愛想がいい。空腹でなければ静かなもので、ベビーカーに乗せたまま客席に置き去りにして夫婦でステージにいてもおとなしく聴いている(ように見える)
当然ながら、空腹だったり眠かったりすると叫び始めてもうだめだ。その叫び声もオケがpで演奏している、ソロの部分であるなどの場合にいきなり大声を上げるなど、「ここで声を出さないで欲しい」というタイミングで叫ぶ。マーフィーの法則だな。演奏者のみなさん、申し訳ありませんでした。
FCLAというフォーラムは人材豊富であって、セミプロ級のプレイヤーはたくさんいる。今回のオフで取り上げられる曲でもその腕前は十二分に発揮され、聴衆はもちろん演奏者側も一緒に演奏しながら大いに堪能する。ところが、そういう人でも「え、そんなところで間違うの?」という場面があるからおもしろい。
一番わかりやすい例でいうと、超有名曲のラヴェル作曲の「ボレロ」。最後まで変わらないリズムの上を手を変え、品を変えて進行していくこの曲は「夏オフ定番」の曲で毎年演奏される。だれもが知っているこの旋律を間違える。指を間違える訳ではなく、2拍のばすところを1拍しか吹かない、といった凡ミスをする。「え、あの人が」という驚き。毎年吹いているのに(練習してきているはずなのに)うまく通過できない。これは全く「魔物が棲んでいる」としか言いようがない(^^;)
もう1曲の定番、エルガーの「威風堂々第1番」(合唱、尺取り虫付き)を最後に今年の夏オフも終わった。「また来年」の再会を約してお開き。なにかと問題点もあるが、「やりたい」「きたい」という声があれば来年もまた開催されるだろう。また来年、お会いしましょう。
今日も雨が降る、という情報があったので、今日は大ガード下だけは避けようと護国寺から首都高、中央道を通って帰宅。昨日より1時間も早い(^^)
- 2000/08/05
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@nifty 音楽フォーラム-クラシック(FCLA)の「夏オフ」1日目。
夏オフという名称では何をやるオフだかよくわからないが、クラシック音楽のフォーラムだけに、要するに一発あわせオーケストラをやろう、というオフである。夏にやるから「夏オフ」という<ほんとか?<いやたぶん
このオフの為に、日本全国から集まって演奏する。演奏者だけでなく、リスナー(クラシック音楽を聴くことを趣味とする人)も参加する。吹奏楽の会議室もあるフォーラムなので、吹奏楽曲をやる枠もある。過去にはマンドリンオケの演奏枠や、邦楽枠もあった。
このフォーラムのサブシステムオペレータを仰せつかっていることあって、家族総出で参加。私は主に受付あたりに、妻の人と和音はロビーに勝手に作った託児コーナーに陣取る(^^;)
例年にくらべ、参加者もやや少ない、準備も後手後手、という割にはつつがなく進行してしまうのは、果たしていいことか、悪いことか(^^;) 毎年、反省点が増えていく気がする
1日目を終え、旧古河庭園近くの会場から車で帰る。会場をでた直後はポツ...ポツ...と降っていた雨が、程なく豪雨に変わり、ちょっと低いところはたちまち冠水してしまう。ワイパーを最速にしても前が見えないような豪雨なのに、歩行者や二輪車が傘もカッパもなしに雨に濡れているところが、あっというまの豪雨だったことを示している。途中、新宿大ガード下は冠水していて通行止め。違法駐車とみられる数台と信号待ちしていたと思われる数台が水に浸かっていた。駐車車両はともかく、信号待ちの車が逃げられないほどの「あっという間の出来事」だったのだろうか。結局甲州街道を迂回して、2時間以上かかって帰宅。風呂にも入らずに床につく。
- 2000/08/04
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某職場バンドの本番。就業時間終了後食堂で演奏する。出演時間は司会のしゃべり込み45分程度の予定だったが、不慣れな司会者のおかげで用意したプログラムを30分ほどで終了する。酔っぱらった観客から「アンコール」の声がかかったので、プログラム最初の曲を演奏した。演奏開始直後はほとんど観客がいなかったのでちょうどいい。
その司会者の前にオープニングコールとして「若手芸人」という肩書きの、ちょっとだけ派手めなスーツにスニーカーのいでたちの兄ちゃんがマイクを握る。「Yahooで検索しても引っかからないような芸人」ということであまり前評判は高くなかったそうだ。実際のステージがどうだったかはみていないのでわからない:-p
ともあれ、なんとか演奏は終了し、そのバンドの練習場で軽く呑んで帰る。呑む前に和音におみやげとしてサイリウムの棒(光る腕輪として売っていた)を買う。帰ってから折ろう、と思っていたのに、売り子の兄ちゃんが有無を言わせず折ってしまったので、折らないのをよこせ、ともう一本。折ってしまったサイリウムは4時間たってもまだ光っている。いつまでもつんだろう?
- 2000/08/03
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よく利用しているオンラインCDショップに発注していたCDが届く。「よく利用している」とはいうものの、こういったセール期間中しか頼んでない:-p
吹奏楽とジャズに特化したオンラインショップなので、当然吹奏楽CDばかり。CDラックを見返してみると、最近、吹奏楽の CDしか買っていないことに漠然とした不安を覚える。うぅむ。
ほとんど個人経営(ほんとに個人経営かもしれない)のこのショップ、オンラインで発注すると、確認のメールが来てそれから数日でCDが送られてくる。利用実績があるので代金は後払いでいい。
今回はいつもなら翌日に届くメールが届かなかった。「これは相当注文が殺到しているか、発注をミスっているか」。結局確認メールは翌々日来た。今日の朝である。これはCDそのものが届くのはちょっと時間がかかるかな、などと思っていたら、その日のうちに現物が届く。そりゃまた早いな。:-)
つぅことで、また1枚「祝典序曲」の音源が増えました。ベイラー大学盤ね。>アルコールハンドルな人
「本屋に並んでいた」という情報を元に某ヲタクな本を店頭で探すが、見つからず。あまり探し歩くのも面倒くさいので、bk1に発注する。在庫があれば即日発送だが、残念ながら、2〜3週間後の発送とのこと。探し歩くことを考えれば、そのくらいは待ってもいい。8月一杯は送料サービスだし:-)
で、このオンラインショップも確認メールが届くのだが、操作を終えて、1、2分で確認メールが届く。そりゃ、また早いな。:-)
- 2000/08/02
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あさって本番の某職場バンドの練習に自分の楽器を持って参加。これで完璧、とおもって臨んだが、あにはからんや吹けない。すべての楽譜が初見のように感じられる。うぅ。
練習に参加したので、帰宅は11時近くなった。夕食は済ませて帰るといってあったのだが、タイミングを逃して食べ損なっていたので、自宅近くのコンビニで弁当を買って帰る。
レジを打っていると、近くに同じく弁当を持ったおじさんが来た。ちゃんと並ぶでなく、レジの方を見ている。私としては「レジを待っているんだな」と思っていたが、私が打ち終わるか終わらないかのタイミングでくるりと身を翻してレジから離れていく。「なんか他に買うものを思い出したのか」と思っていたら、おじさんはそのままスタスタと外へ出ていってしまった(^^;) レジのバイトの兄ちゃんは全然気づいた様子がない(^^;;) こっちもよもや万引きの現場に遭遇するとは思っていなかったので、ただ呆然と見ているだけである(^^;)
してみると、あのいかにもレジ待ちをしていますといった立ち位置も、私の数歩先を外に出ていってしまうタイミングも計算されたものかもしれない。うぅむ、奥が深い<って感心している場合ではない(^^;)
- 2000/08/01
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社長のみなさ〜ん、8月ですよ
和音が三種混合の予防接種(1回目)を受ける。こんどはさすがに泣いたそうだ。
中部新空港の埋め立てがはじまった。実は実家に近い。24時間空港になるらしいが、あんな片田舎で24時間にしてどうするんだ?接続が予定されている名鉄常滑線はラッシュアワーは知らないが、日中は1時間に4本しか走ってない。新名古屋からの終電は23時30分くらいだったはずだ(^^;) 空港直通の特急(当然パノラマDX:-))を走らせる、とかいったら、ダイヤにあおりを受ける地元住民は怒るだろうなあ
このあたり、羽田まで飛ぶ飛行機の飛行ルートになっているらしく、例の逆噴射事故の時に地名がでたこともある。いや、だからなんだ、といわれるとなんでもないんですが(^^;)
アルコールハンドルな人が帰宅途中に「芥川也寸志FOREVER」(FONTec FOCD9140/1)を買って拙宅まで届けにきてくれる。とりあえず「八甲田山」を聴いていると、最後の曲(4曲からなる「組曲」になっている)がフェードアウトする。すげぇ、さすが新響。ライブなのに機械みたいにフェードアウトする、などと思っていたら和音がアンプのボリュームで遊んでいた:-) こらこら。でかくされなかったのは不幸中の幸いか:-)
[2000年07月の日記]
(c)1997-2000 NIIMI Kiyoshi