2000年09月の日記



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2000/09/30
 なにをはなしたかは、全く覚えていないが、「マエストロムジーク」だけはもう2度とやらないそうです(^^)

 朝、だいたい平日と同じくらいの時間に目を覚ます。が、二度寝して起きたのは結局9時過ぎ、「サイボーグクロちゃん」をみる。しばらく前の回想編はおもしろくなかったが、最近はまたおもしろくなってきた。しかし、宇宙開発関連の組織と思われる、ニャスダジャパンという組織はいったい(^^;) 作中のヤーヤーヤ星人が宇宙人・ホシノ(「おじゃる丸にでてくる地球を欲しがる宇宙人)との類似性を妻の人が指摘する:-)「最近こうゆうの流行ってるの?」

 起きたときには朝食はいらない、と言ったものの、結局空腹感を覚えたので、インスタントタンメン(この間、池袋でもらったもの。その日は「東京よさこい祭り」なんてものをやっていた)を食べると、また眠くなったので、三度寝。
 今度起きたのは12時前。今度はなんとなく頭が痛く、なんとなく二日酔いであることを感じる。うぅむ。それでもしばらくしてからお昼ご飯を食べて、折り込み広告が入っていたホームセンターへ出かける。

 このホームセンターは初めてくる店で、駐車場に入るのにちょっと迷った。ついてみると、妙に天井が高いが、それほど床面積はない。これなら、特売品を買う以外にここにくる必要はないな、と確認して、お目当ての折り込み広告に載っていた商品を探すと「好評につき売り切れました。サービスカウンターにて予約を承っております」とある。別に予約をしてまで欲しいものでもないので予約はせず、生活用品を買って帰る。90分未満は駐車料金無料だが、以降は200円/30分<備忘のために。

 帰ると頭痛はなかったものの「かったるかった」ために四度寝(^^;)
目が覚めた後は復活したので、この間、実家から持ち帰った本を拾い読みする。結局、回収できた本は200冊程度だった。

 国勢調査の記入。
 上京して14年目だが、5年ごとにあるという国勢調査の調査票をみるのは初めてな気がする:-)

 某リサーチ会社の調査票の記入。視聴率の調査会社だと思っていたこのリサーチ会社の調査票は今興味あることやら、持ってるもの買いたいものやらを例示されたなかから選んでいくことがちょっとだけあって、100ページあまりある調査票のうち、実に88ページが「この雑誌は知っているか、読んだことあるか、どこで買ったか、全部読んだか」という調査であった。1ページあたり5誌がでているので、ざっと440誌。これを全部、チェックするのにさすがに手間どった。一気にできなくて、途中休憩入れたりして。お礼の品ということで図書カードをくれるらしいが、作業工数的にはちょっと割に合わない感じ(^^;) 440誌も集めた割には私が欠かさずリアルタイムで読んでいる4誌のうち、1誌しか入っていなかった。世に雑誌の数が多すぎるのか、私が普通でないのか:-(

 地元CATV局より、インターネット接続が10/01に間に合わないことの連絡。まぁ、10/01から接続できなきゃ絶対困るってことはないので、それはかまわないっていうかしようがない。ちなみにいつくらいになりそうか尋ねたら、月末頃になるという。なんだ、当初の予定通りじゃん。
 この「お詫びの言葉」というのを聞いた後、今度はこのマンションの管理会社を尋ねられた。ということはこのマンションでインターネット接続を希望したのは我が家だけですか?(^^;)


2000/09/29


 夜テレビを見ても朝テレビをみてもオリンピックばっかりでおもしろくない。NHK/民放が共同製作しているので、どっちも同じ素材で時間差つけられて何回もみるし。みなきゃいいのか。オリンピック終わっても10月改変期でスペシャル番組ばっかりだったらやだなぁ

 多摩そごうの後には三越と大塚家具が入ると、多摩asahi.comにあったが、夕刊には載っていない。千葉そごうを連結決算から切り離して不良債権隠しをはかった、という記事ばかり。ところが、朝刊の折り込み広告をみると、大塚家具の折り込みが入っていて、首都圏最大級の展示場ができるとある。馬鹿でかい市役所、ボツかぁ:-p

 定時45分前に思いついて、てきーら、なすちゃん、妻の人へメールで呑み会のお誘い。一部お返事メールが届かないメンツもいたが、「断るわけがないだろう」と決行。定時ソッコーで帰宅。たまには近くがいいというので、駅前の「養老の瀧」。間口からは窺いしれない奥深い店で、半地下に座敷に陣取るが、入店当初は客入りが少なく、ビールのお代わりにこちらから出向かねばならなかった。久しぶりの居酒屋で、遅まきながらてきーらと巨人優勝を祝う。ってわたしゃそんなに熱狂的なファンではないですが。「巨人優勝おめでとう」というてきーらの音頭に店員に鼻で笑われる:-) 
 それぞれジョッキ4杯の生ビールを消化した後、拙宅で飲み直す。以前、てきーらが拙宅に持ってきてくれた「久保田 万壽」の4合瓶を二人で空けた後、「展覧会の絵」の権威であるところのてきーらさんに是非挑戦していただきたくPSソフト「マエストロムジーク」をプレイ。最初の曲目は「展覧会の絵」で、さすが権威、なんとか8小節を「指揮」することができた:-pが、「こんな反応の悪いオケを振れるか、これなら夏オフFCLAオケの方がましだ」の捨てぜりふを残す。その後、妻の人は難なくクリアしてました(^^;)

 「サラリーマン早調べクイズ」にでられそうなほど酔っぱらっていたようだが、はて、無事に帰られたかどうか、更新日記が楽しみである(^^)


2000/09/28
 財布から一枚のレシートがでてきた。この間帰省したとき、途中牧之原SAで食事をした時のもので、「桜えびそば 400円」とある。
 最近はあまり食べないけど、駅の立ち食いそばが好きで、駅のホームの立ち食いを見ると機会があれば試してみたい、と思っている(TVチャンピオンで錦を飾ろうなどとまでは思わない)。食べるのは決まってかき揚げ天そばである。
 「桜えびそば」は桜えびをかき揚げにした天ぷらそばだし、ぱっと見てほかに天そばというものも見あたらないので、これを食べる。食べてみるとなにか懐かしいにおいと味がする。うーむ。と思っていたところ、はたと思い出した。(なぜか帰郷したときのおみやげとして会社とか所属する吹奏楽団で配ると異常なほど受けのいい)えびせん「ゆかり」のにおいと味であった。ゆかりを暖かいそばにいれて、ふやかしたら再現できるんでなかろか?。ふやけたゆかりを想像するとあまり食べたくない(^^;)
 ちなみにマイフェイバリットな天そばは京王線分倍河原駅の立ち食いそば屋のそれだ(った)。陣馬そばの東限と思われるこのそば屋、23時をすぎても開いていて、遅くまで残業しても食べられるので重宝した。結婚してから(引っ越してから)こっち1度だけ食べたが、どうも味が変わったように思える。こっちの食生活が変わったから好みが変わったのか?

 PSソフト「宇宙戦艦ヤマト 英雄の軌跡」(バンダイ)を買う。目当ては「遙かなる星イスカンダル」映像集である。もっと早く出してくれれば「遙かなる星イスカンダル」は買わなくてもよかったのに(^^;) ということはいずれ「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」(冷静に考えると恥ずかしいタイトルだな)の映像集の入ったソフトも発売になるんだろうか。しかし、富山敬の後釜があのヤマちゃんだというのは...信じられない(^^;)

 「天使の非常階段 RIO」1巻(笹本祐一/ハルキ文庫)読了。
 しかし笹本祐一も「シリーズもの」が多いよね。火浦功と違ってちゃんと続いているところが偉い(^^;) 「回転翼の天使」のヘリコプターのこだわり方がこっちの亜種に思えてしまうのはなぜ?「天使」つながりだし(^^;)


2000/09/27
 朝、電車に乗ると、そろりそろりと動き始め、ホームをクリアしないうちにいったん停車。車両に異常ありとかで、5分ほど停止したのち動き始める。結局その車両は折り返し駅で車庫に入ることになった。

 「斜線都市」なんて小難しい小説を読んでいると、電車の中での高校生とかおばさん連中の話し声で集中力がそがれるので、耳栓をしてみることにした。実際に耳栓を持ってでたのはすでに「斜線都市」を読み終えた後だが(^^;)
 してみると、これが実に静かだ。職場から駅までは住宅街というか静かな通りを通るので、ここで耳栓をしていると自分の足音と呼吸の音くらいしか聞こえなくなる。まるでサイド7にとりつくザクみたい。愛用することにする:-) 歩いている私に後ろから声をかけないでください。聞こえません(^^;)
 今朝は自宅をでた直後に耳栓をし始めて、そのまま職場でもしていた。取ってみてはじめて気がつく職場の騒音。空調とかパソコンとかのファンの音がほとんどなんだろうけど、すっげーうるさい。なんとなく、こぽこぽという音も聞こえてきて水槽の中にいるようである。いや、前世が金魚だった、という話は親にも聞いたことがないが。

 某アイドルが、20歳になってビールのCMにでるという。この人、大学入学で大騒動になったけど、そんなに「活躍」した人なんでしょうか?私ゃ、芸能ニュースでしかみたことがない気がするんですが。で、いまでも大学に通ってるの?


2000/09/26
 いつもより10分早く家をでたのに、タイムカードは3分差。ううむ。

 朝日新聞に吹奏楽コンクールの特集記事が載る。
 日本は吹奏楽が盛んな国で、良くも悪くもその頂点が朝日新聞が主催する「全日本吹奏楽コンクール」である。毎年、7月頃から予選が始まって、11月頃に全国大会がある。
 吹奏楽界というのは非常に閉鎖的なあつまりで、吹奏楽を聴く人はほぼ経験者とみていい。本人がやったことがなくても、身内がやっているから聴きにきた、という人がほとんどだろう。乱暴な言い方をすれば「聴きに行ってもステータスにならない音楽」なのだ。もちろん、吹奏楽を趣味にする人がすべて「閉鎖的」な訳ではない。中には立派な考えを持つ方もいらっしゃる。掃き溜めに鶴、というか。
 カタギには聴きに行ってもステータスにならない音楽とはいえ、全国大会に出演すると言うことはステータスになる。一部でプラチナチケットになっている全国大会を聴いて、それについて語る、というのも「閉鎖的な吹奏楽界」では最近ではステータスになってきているかもしれない。日曜評論家が多いのはここでも同じ。

 そんな事情はどうでもいいとして、個人的に今年の吹奏楽コンクールの目玉と思っているのは浜松交響吹奏楽団が演奏する「第2交響組曲GRより」(天野正道作曲)と富山ミナミ吹奏楽団が演奏する「交響組曲第3番より」(天野正道作曲)。GRつぅのはやっぱり「ジャイアント・ロボ」として、第3番というのはなんだろか?(^^;)...とおもって富山ミナミのWebを見てみたら、やっぱり「ジャイアント・ロボ」でした(^^) 第2番、第3番があるってことは第1番もあるのか? コンクールの実況録音盤買わなきゃ:-)

 「回転翼の天使」(小川一水/ハルキ文庫)読了。新世紀SF宣言の腰巻きがついているけど、SFじゃないな、と思っていたら、裏にしっかり「ヘリコプター冒険小説」(冒険には「レスキュー」とルビ)とありました。そんなところ見ちゃいねぇ(^^;)


2000/09/25
 オリンピック関連で「君が代」についての話題がWebサイトやパソ通であがっている。確かに最初に聴いたとき、音が違う、気持ち悪いと感じた。こういうのは刷り込みがあるので、普段聴き慣れない調というか音できかされると違和感を感じるのだ。
 といってもそれほどの愛国者でもないので、「へんなのー」と思うだけだが、話題にする人には大問題らしく、「日本政府が抗議すべき」と息巻いている人までいる。そこまでするほどのことか?
 個人的に興味があるのは君が代を国歌とすることに(ややもすればヒステリックな)反対意見を出していた人々が連日連夜(とはちとオーバーか)、テレビで流れる日本人選手の表彰をみて、どう思っているか、である。厳重抗議の意を表して表彰式なんて絶対見ない、という人がどれだけいるか。逆にするすると上る日章旗を見つめて、日本人でよかった、なんて思っている人がいはしまいか?
 特定の政治信条を批判するつもりはないし、これで自分の政治信条を明かしているわけでもないので念のため。あ、ひとつ明かしていいと思っている政治信条(というか信仰上の意見)としては「わたしはキリスト教徒ではないので、クリスマスは関係有りません」という意見だな。ただし、そんな私を不憫に思って戴けるプレゼントは前後6ヶ月の幅でお受け取りします(^^)

 帰宅途中に「SFマガジン11月号」と「月刊アフタヌーン11月号」。今月号で「ディスコミュニケーション」が完結するとは。しかしこの主役交代はマジンガーZとグレートマジンガーのそれを思い出させますな<いや、ちょとちがうとおもうぞ(^^;)

 「斜線都市」(ベア/ハヤカワ文庫SF)読了。斜め読み体質なので、こういう複数視点での物語が最後にひとつになる、というパターンは苦手。なので、物語が見通せるようになるまで苦労した。見通せるようになったのが(上下2巻の)下巻になってからだったりして。実はベアはこれが初めてなので、ほかもこんな感じだったらちょっといやだな。「女王天使」は積読の山にあるんだが。解説によると、「斜線都市」よりも視点が少ない、ということなのでなんとかなるか。


2000/09/24
 深夜というか早朝というか、和音が派手に夜泣きをする。しばらく妻の人が見ていたが泣きやまないので、交代して居間につれていって、遊ばせる。電気をつけなくとも、ビデオやらルータやらのライトがついていて、結構明るい。というか電気代がもったいないというか。PB2400c(G4にSCSIディスクモードでつないでいる)の電源を落とし忘れていたのに気がついて落とす:-) 結局30分以上経っても寝ないので、再び妻の人とバトンタッチして寝る。起きたのは「題名のない音楽会」が終わった後で、高橋尚子が金メダルを取っていた。

 所属する吹奏楽団の合奏練習。今日の託児所コーナーはK賀くんちの(なまえ忘れちゃった(^^;))ちゃんとK藤さんちのみーちゃんとK林さんちの樹来くん(年齢順)。みんなおとなしかった。ヒマラヤン下神は三週間連続の参加。正団員より出席率がいいじゃんか(^^;)

 8回終わって0-4を確認して、チャンネルを変える。その後、妻の人がザッピングすると、長嶋監督以下が記者会見している(?-?) 即座にアルコールハンドルの人のWebを見に行き、巨人優勝を知った。「今年の巨人を象徴する勝ち方」というのはまったくその通り。しかし、祝勝会の生中継ってリソースの無駄遣い以外のなにものでもないな。


2000/09/23
 午前中、@nifty方面のオフ@東京芸術劇場リハーサル室。
 音楽フォーラム-クラシック(FCLA)のメンバーで不定期にバリテューバアンサンブルの練習オフをしていて、この会場を使うようになってすでに5、6年経つ。どこでやってもいいんだが、結局だれにも都合のいい都心での開催になる。私(と妻の人)がこの場所でのオフに参加するのは和音が生まれる前のことだから、ほぼ1年ぶり。ちょっと遅れていったら、参加表明がなかった三重県人の参加者があって驚く(後で気がついたが、フォーラムの会議室以外のところに参加意向表明があった)。朝の新幹線できたそうで。いやいや、お疲れさまです。参加表明なしの「突発参加」としては兵庫県(当時)からの参加があったことがあるが、このときは前日夜からの移動(青春18切符+ムーンライトながら)ということでおどろくやらあきれるやらであった。

 いつもの通り、適当な楽譜を吹き倒す。今回は初めての人が二人いたので、どんな感想を持ったか興味あるが、練習がハネた後の「お食事会」でも話を聞くことができなかった。niftyの会議室にでも書いてほしいところだが、直接書いてくれるような環境にはないらしい。
 久しぶりにようじ&はるるんご夫婦がのなちゃんと参加していたので、和音と遊んでもらうが、2歳年上で積極的なのなちゃんにちょっとおされっぱなしの和音。これはまぁ、しょうがない(^^;)
 池袋界隈は祝日でお上りさん:-pが多い上、地元のお祭りで交通規制までかかっていた。今時は婦警もスカートでなくてスラックスなのね。
 帰り道、一雨あったのと、交通集中でどの道を通っても渋滞。最初に山手通りの渋滞をさけようと、新目白通りになんか入ったのが間違いだったか。へんに知恵を働かせて、裏道を通ろうとしたのがすべて裏目に出た気がする。素直に山手通りから甲州街道に入ればよかった。駐車料金は4時間39分で2500円

 駅前の100円ショップでコミック収納用と文庫本収納用のプラスチック製のケースをいくつか買う。ちゃんと積み重ねられるように突起がついているが、どれだけの積み上げに耐えられるのかちょっと不安がある。とりあえず3個ずつ積んでみて様子を見ることにする。

 100円ショップの階下のオモチャ屋?フィギュア屋?に「サンダーバード」のがちゃぽんがあったが、100円玉はすべて使っていたので見送る。このフィギュア屋で、「うる星やつら」とかのがちゃぽんコンプリセットを単価*個数の値段に数倍のプレミアをつけて、売っていた。これが、たこ焼きとか総菜コーナーでコロッケを入れるようなプラスチックの容器に入れられていたのがなかなか。しかし、その買い方は邪道だよな。やっぱり問屋にいって大人買いするのが王道でしょう(^^;)


2000/09/22
 妻の人、所用につき有給休暇消化。
 和音はご飯のあと、お昼寝していたので、冒険の旅にでる。結局武器屋の宝箱に石版をみつけ、やっとのことで次のイベントへ。ここ、何回もチェックしたはずなのに。3Dマップなんて嫌いだ。

 妻の人が帰宅後、南大沢にできたアウトレットモール「ラ・フェット多摩」に行く。平日だというのに駐車場待ちしている車もある。ちょっと離れた駐車場へ入れて、場内へ。アウトレットモールなので、当然服やら、靴やらのブランドショップ(のアウトレット店)がほとんど。そのほかに、ペットショップやらレストランやら食品スーパーやらが申し訳程度に。意外に広くないと感じたのは人が多いせいか。どーして平日にこんなに人が多いんだ?
 妻の人は子供服やらバッグやらのアウトレット店を冷やかしていたが、ワタクシ的には本屋もCD屋もおもちゃ屋もないところには興味がない:-p

 夜も冒険にでて、久しぶりに26時まで。


2000/09/21
 地元CATVのインターネット接続の申込(資料請求)葉書というのを先月の月末に出したが、いまだ音沙汰がない。本当にあと十日ほどでサービスが始まるのか?(^^;) 局のWebを見に行くと、インターネット接続受付のバイトを募集しているし(^^;) 申し込み殺到ってやつだな。

 IT革命がどうこうとか世間で話題になっているようだが、個人的には「インフラストラクチャの整備を行う」ならば、これは道路をつくることと同じで、政府が行うべきと考えている。なんたって「生活基盤」なんだから全国普く均質なサービスを提供するのがスジってもんだろう。民間なんかにまかせたら採算がとれない地域に光ケーブル引っ張るなんてことは絶対あり得ない。携帯電話さえ電波が届かないところがあるのに、そんな地域にIT革命なんて広がるわけがない。
 実は「基盤を作る」という観点からは電信電話公社の民営化というのは間違いだったんじゃないか、と思ってたりして。NTTになったらから劇的によくなったってのがあまり実感にない、ってまあ、実感するほど電電公社と付き合いが有ったわけではない:-)
 NTTと似てるような似てないようなので思いつくのはNHKと郵便局。NHKは正確には国営じゃないけど公営放送として私企業に汲みすることはあってはいけないらしいが、実は堂々と一企業のCMをやってる。NHK教育のテキスト=日本放送出版の出版物を堂々とCMしてるのは問題ないのか?
 そういえば、最近は民放でもやたらぼかし入りますな。PowerMacG4のアップルマークにぼかし入っていたのは笑えた。そこまでスポンサーに媚びするか(^^;) しかし、Windowsのデスクトップ画面のアイコンにまでぼかしを入れていたNHKはその数段上を行ってるのであった:-)。


2000/09/20
 水害にあった本(コレクションとはさすがに言い難い)の穴を埋めるため、インターネットを彷徨してリストを作り始める。が、あまりの量に呆然となる。そりゃま、作家でリストしているので、自宅にある分と被害を免れた分をリストから外していったらかなり少なくなるのは確かだが。
 うぅ、角川版の「ラモックス」、(オンラインの古本屋で)定価の倍の値段がついてるじゃんか。うまく、BOOK OFFあたりで拾ってこれないかしら。BOOK OFFは確かに安いんだが腰巻きを全部とってしまうのがたまに傷。わたしゃ腰巻きは全部とっておく人なのだ。まぁこの際、しかたない。
 少しでもやすく穴埋めすべく、Yahoo!Auctinなどもみてみるが、あまり安くない。だいたいここで確保すると、代金の振り込み代やら郵送費がかかって希少本以外はあまりメリットがない。
 と、流して見ていると、新潮文庫ばかり400冊も出品している人がいる。うーむ、つわもの(^^;) どうやらYonda?Clubのノベルティグッズ目当てだったらしいが、1冊500円としても(安い見積もりだな(^^;))20万だ。やっぱり本屋にいって、「新潮のYonda?キャンペーンの文庫、全部ください」っていったんだろうか?尊敬しちゃうな:-)

 和音は今日は9-10ヶ月検診。身長と体重が8月に計ったときより微妙に低く、軽くなっているのはなんで?(^^;)


2000/09/19
 昨日の日記の「1行1文字の縦書き」問題について、「単に先頭から書いてあった方がわかりやすいから」という意見が寄せられたが、「昔の新聞の見出しと同じ説明ができる」ということで、「1行1文字の縦書き」説を固持しようと思う(^^;)

 金融ビッグバンもIT革命も起きないうちにハルキ文庫が新世紀SF宣言である。先週末にセカンド・インパクトも終わってしまったようなので、まぁ本当に新世紀なんだろう(^^;)
 しかし、どの出版社もSFという看板をはずしてSFを売っているというのに電車の中吊りでもどうどうと「SF」という単語を出すハルキ文庫のなんと太っ腹なことか(^^;) というわけで、野尻抱介と小川一水を確保しておく。しかし、ガンガンSFをだしてくれるのはいいんだが、ちと値段が張るのがたまらんな。

 和音は今日2回目の三種混合接種。注射しても泣かなくて、医者と看護婦に「つよいつよい」と言われたとたんにちょっとだけ泣いたそうである(^^;)


2000/09/18
 三連休を休んだ気にならないで、出勤。

 「横書きか縦書きか」の話。
 FAQだと思うが、トラックなどの商用車に書いてある会社名などは横書きなのに、右から左へ書いてある、というのはなんで?という問題がある。
 答えは「あれは横書きでなくて、縦書きだから」。1行1文字で改行すると右から左への横書きに見えるだけのこと。ごくまれに「ちゃんと」横書きにしてある商用車をみると、なにが書いてあるか一瞬とまどう。

 日本語は縦書きなので、改行すると次の行は左側にくる。のは常識だと思っていたが、その常識から外れる人(というかシステム)がある。某銀行のATMである。
 ATMで振込やら振替をすると、キャッシュカードを使えばその口座名義で振込できるが、そうでない名義で振り込みたいときは振込人名を指定できる。このとき、画面にでてくる五十音表が




となっている。これって私がメインで使っている某銀行だけなんだろうか?
 英語を公用語にしよう、なんて言ってる前にこういうのを排除した方がいいと思うぞ。

 ちなみにドラクエVIIの横書き五十音表


あいうえお はひふへほ
かきくけこ まみむめも
さしすせそ 
たちつてと 
なにぬねの 


 というのも、ちょっと違和感があるんだけど、こっちはまだ許容範囲内。京都の花札屋のハードで動いていたときはちゃんと縦書きの五十音表だったのに、どうして悪い方へ変更しちゃったんだろう?

 ところで、常々悩んでいることだが、あなたはシリーズものの本とか雑誌とかを本棚に収納するとき、右詰にしてますか?左詰にしてますか?

2000/09/17
 朝から盛大に雷が鳴っている。最接近で光ってから3秒ほどで雷鳴がなっていた。パソコン関係の電源コートをコンセントから抜いた後、(それでも電源をおとしていなかったTVで)クウガをみて、久しぶりに一冒険。マッチョな男性を捜しているというバニーガールにあたらしい町を紹介して、その町に「グレートにみにみ」という名前を付けたところで、商用AC100Vが瞬断(>_<)。しばらく呆然としてからもう一度町に名前をつけたところで、和音が起きてきたので冒険を中断する。Macの電源を落として置いたのは正解でした:-)

 午後も遅くなってから、所属する吹奏楽団の合奏練習へ。結局家族総出でいくと、Kさんちのみーちゃんも来ていたので、とりあえず和音をその前に置いて、合奏参加。4人いるはずの同じパートの奏者が一人しかいなく、その一人も私と入れ替わりに早退してしまった。私も妻の人も、Kさん(ヨメさんの方)も同じ楽器ではあるが、当然、その二人は(育児)休団中であり、同じパートは結局一人。空調の効かない体育館での合奏はとてもつかれた。
 妻の人の話によると、和音は自分のおしゃぶりをくわえているのにもかかわらず、みーちゃんがくわえているおしゃぶりを無理矢理奪ってくわえるという暴挙を働いた模様。まさに傍若無人という言葉がふさわしい行動である。責任は自分でちゃんととるように:-)>和音。

 合奏終了後、早々に引き上げる。NHK教育でやっていた秋田弁の番組をながら見しながらFinale。しかし字幕ででなきゃ、全然わからん言語である。でてもわからん単語がいっぱいあったけど。秋田弁-名古屋弁(尾張弁)対照とかあったらおもしろいかな、とちらと考えるが、そんなことできるほど、ネイティブに名古屋弁がはなせるわけでもない(^^;)


2000/09/16
 実家の片づけをすこしだけ。本棚やら下駄箱やらを動かす。少し雨も降ってきたので、粗大ゴミのゴミ出しとかはできず。

 母がどこからか見つけてきた小学校6年のときの集合写真を見せられるが、昨日と同様、名前を思い出せない同級生が多い。ま、そんなもんだろ

 独身時代に実家に送りつけて、そのまま箱詰めされたままになっていたはずの荷物が見つからない。2,3箱のコミックやら文庫やらがそのままであったはずなんだけど、探し出せなかった。整理整頓なんて言葉は無縁な物置であった(^^;)
 片づけの間に発掘できたら送ってもらうように言い残して、帰路につく。


実家12:3265734
302-2312:5165751
23-112:5765757
岡崎IC13:3465778
浜名湖SA14:1565826
牧之原SA14:5865881
富士川SA15:5265950
横浜青葉IC17:5666069
上麻生交差点18:1566076
自宅18:3966085


 帰路は、155号(西知多産業道路)→302号→23号→1号→東名。
302号というのは4月に帰省したときに初めて知った伊勢湾岸道路の下を走っている国道で、産業道路との接続を走ったのはもちろん今回が初めて。23号にでるにはこれが最適解だということを確認。4月に遭遇した1号の渋滞もなく、順調に東名まで行けたが、今回は途中、雨のために50キロ規制になったり、交通集中のために厚木あたりで渋滞したりして、結局所要時間に大きな違いはなかった。
 途中、自宅に電話をして雨のための規制による渋滞のことを伝えたら、自宅付近も雷雨がすごいとのこと。なるほど、東京に近づくにつれ、稲光が見える。高速を降りてからは、稲光にむかって走っていくような感覚だった。

 食事してメールチェックだけする。仕事のトラブル報告が入っていたが、とりあえず私の出番はなかったようで、月曜日に報告を聞くことにする。


2000/09/15
 実家に行く。和音を遊ばせておく余裕はないので、今回は一人で。


自宅09:4465387
柿生交差点10:0765397
市が尾交差点10:3265405
足柄SA11:3565476
富士川SA12:0965524
牧之原SA13:1365593
浜名湖SA13;476564842.20リットル給油 @113円
岡崎IC14:1565695
実家15:4165734


 床上浸水といっても、繰り返し報道された地域ほどひどいわけではなく、床上20cmから5cm程度であった(数次に渡って増改築されているので、部屋によって段差があるのだ)。自分の送りつけた荷物がおいてある物置はうちのなかで一番ひどく、20cmほどの浸水であったらしい。畳を上げられた部屋もあるし、ライフラインに被害はなかったそうで、とりあえず生活はできる。

 実家においてある本のうち、本棚の一番下の段にいれてあったものはあきらめた。きっちり入れてあったのは水を含んで膨らんでしまっていて取り出せず、ねじ止めの側板をとりはずして出した。となりあった本同士がくっついてしまっていた。床においていたものもにたりよったりで無傷で分けることができないものばかり。自宅を出るときは、濡れた本もすべて回収してくる気だったが、現状をみてあきらめ、被害のないものだけを回収することにする。母が言う通り、希少本なんてものはない。最近各地にあるコンビニ古本屋を利用すれば、再びそろえるのは難しくないだろう。と、最後はむりやり納得してあきらめてきた。「夏への扉」だけは回収してきたが、実はそれよりも思い出深い「宇宙の戦士」は置いてきた。いつ、どこの本屋で、誰と探した、なんてことまで覚えているが、妻の人には内緒の類の話である。訊かれても絶対答えないからね:-p

 血筋はあらそえないもので、祖父の遺したものをはじめ、父も妹も(ということは、つまり私もだが)がらくたをたくさんため込んでいて、片づけるにしてもどこから手を着けていいのかわからない。
 床上20cmの浸水被害を受けた部分は、もう築年数も大きいので、ふつうにすんでいても立て直してもおかしくない。父は自分で直すと言ったようだが、母の希望もあるのでそれだけは父に進言して、取り壊して立て直すように決めたようだ。

 夕食後、10数年ぶりに友人宅に。こちらのお父上は私の父と同級生で、この友人は「幼なじみ」というやつである。あいにく本人は仕事で帰宅していなかったが、そちらのご両親とも久しぶりなので、勝手におじゃましてすこし呑む。途中、本人と電話で連絡もとれた。また正月にでも帰る、とは言ったが、実家がそんな状況なので、たぶん、この正月は帰らないだろう。すまんな。まだ実家あたりにいる同級生の話をいろいろ聞かせてもらうが、その場で思い出せない同級生がたくさんいた:-p

 実家泊。

2000/09/14
 「インターネット無法地帯」(洋泉社MOOK)を買う。
 なにが読みにくいって本来「横書き」のWeb-BBSのログを「縦書き」に組むことほど読みにくいものはない。この手の本、縦組みの本ばかりなのは、なぜだろう。例外と思いつくのは「電脳筒井線」だけか。
 ...てかいていたら、「本来縦書きの日本語を横書きで読まされるのがかなわん」という人もいるかもしれない。

 ここ数日、妻の人がなにを思い立ったのか、本棚から私の古いコミックを出してきて読んでいる。今日はとうとう「美貌の果実」(川原泉/白線社)を読んだらしい。が、言うに事欠いて「字が多くてなかなか進まない」などという。あのね、字が少ない川原泉になんの存在価値がありますか(^^;)(言い過ぎ?)

 まだ開会式していないのに、サッカーの予選はあった。あいかわらずサッカーの実況は(リアルタイム、スポーツニュースを問わず)うるさい。

 ドラクエが進まなくなった。現在・過去をうろうろするだけで、ログをとらずに進め ているので、前にも聞いたことを何回も聞いている気がする。


2000/09/13
 昨日は「プロジェクトX」をビデオに録りながら「人気者で行こう!」を見ているつもりだった。が、テープには「人気者で行こう!」が録画されていた。うぅ。テレビとビデオの操作をスライドスイッチで切り替えるリモコンというのはフェイルセーフ的見地からは間違いだろうか。せめて予約録画だったらチャンネルもロックされていただろうに。

 こういったとき、ネットで「録画された方、ダビングさせてください」という書き込みをするのは好ましくない。SubSysをしているフォーラムで何回か注意喚起したこともある。これがネットニュースになると、そんな注意をすると「おまえにそれを言う資格(権利)があるのか」と言われて、堂々巡りになるケースもある。いやいや、どうしてそこまでかたくなかね。nif者迫害なんかもあったりして、ネットニュースは怖いところである:-p

 そのフォーラムで先日見かけたのはさすがに「ダビングさせてください」とストレートには書いてなくて、「ご相談にのっていただける方はいらっしゃいませんか」だった。限りなくグレーにちかい白、くらいか。私も「プロジェクトX」について誰かに相談にのって欲しい(^^;) 東海地方では豪雨に流されてしまったので、10/8に改めてオンエアするらしいです<備忘をかねて<って東京でも再放送するかな?、と期待もこめて

 ところで、「ダビングさせてください」発言、雑誌とかタウン誌とかみると「探しています」「あげます」とかいう一般読者の投稿コーナーで未だによく見かける。こういうのはもろにかぶっていない媒体だから許容(見て見ぬフリを)されているんだろうか?マスコミが先頭に立って啓蒙して欲しいと思う。
じゃあ、あんたは...?という突っ込みは無用に願います(^^;)


2000/09/12
 出勤前に実家に電話を入れる。実家の裏には小さな川があって、昨日からの豪雨で実家も床上浸水したそうだ。床上浸水といってもテレビで報道されるような民家の1階部分が全部浸水しているような規模ではなくて、10cm程度だそうだが。
 電話は通じるし、なにより実家からの連絡がなかったことから、人的な被害はないだろうことはわかっていたので、あまり心配もしていないのだが、実家に送りつけていた本とかがイタい。人より家屋より本が心配、と言ったら、妻の人はあきれ顔だった。うぅ、やっぱり4月に帰省したときに全部引き上げて来るんだった。昨日のWeb日記に実家においてきた文庫本の話を書いたのは虫のしらせだっただろうか。

 実家は昭和49年の集中豪雨でもやはり床上浸水している。当時小学生で、妹が庭でトウモロコシなんぞを作っていて実もだいぶ実っていたのがだめになったのは覚えている。畳も全部だめになったんだろうが、その夜どうやって寝たのかは覚えていない。実家は平屋なのだ。
 今回はその時の水害より酷いとのこと。こっちから孫の顔を見に来るつもりだったが行けなくなったから、こっちが落ち着いたらそっちから見せにこい、ともいう。やっぱり人的には心配しなくてよさそうだ。

 夜、固定電話から電話してみると、DDIの発信制限がかかっていた(我が家ではα-LCRで長距離通話はDDIに振り向けられる)ので、NTTドコモの携帯電話から接続を試みると繋がった。DDIの携帯とかPHSからは繋がったんだろうか? 長距離回線だけ発信(受信?)制限がかかっているときは課金はどうなっているんだろう?


2000/09/11
 フィリップ弁護士のパリでの調査が終了して、ビルフラン・パンダボワヌ氏の秘書、オーレリー嬢が実はビルフラン氏の子息エドモン氏の長女ペリーヌ嬢であることが確認された(テレビ埼玉)。自分が叔父であるビルフラン氏の跡を継ぐと勝手に信じ込んでいたテオドール氏がどれほどの落胆ぶりだったかは定かではない。己の生まれの不幸を呪うがいい、ってちょっと違うか。
 オレ的にはこれで「ペリーヌ物語」を見続ける理由は90%なくなったので、明日からはもう少し早めに出社しようと思う(が、明日になったらわからない:-p)

 映画とかTVとかのドラマを見ていて、「ここだけ見ればいいや」というのはクライマックスシーンはもちろんなんだけど、たまに本筋と全然関係ない場面でもありうる。ちょっとトイレを我慢してもみたいシーンというとわかりやすいかも知れない。「ペリーヌ物語」の件の他では、たとえば「紅の豚」だと、冒頭、空賊マンマユート団が幼児を誘拐するシーンの危機感のない幼児と親分の会話のシーンとピッコロ社の親父が工員である自分の親族の女性たちを紹介するシーンとか、「オネアミスの翼」のロケット打ち上げシークエンスとか。
 「砂の器」は最後の演奏会のシーンだけをみればいいやと思っていて、ここだけは繰り返してみているけど、全編を通してみたことがなく、話の筋がいまだにわかってなかったりして:-p フラッシュバックに挿入される回想シーンの意味が全然分からない(^^;)
 こういったシーンは繰り返し見ているから、せりふ回しからBGMまで口伝できるな:-)

 小説にも同様なものはあって、時々そのページだけを読み返す、ということもある。「夏への扉」のダニエルが2回目の冷凍睡眠にはいる前にリッキーに卒業リングを渡すシーンとか。この小説はこのシーンを読むだけに買い直した。上京したときに実家に置いてきたのはつうこんのいちげきだった。

 今日のドラクエ   冒険した時間:20時間54分   LV:14
 次になにをしたらいいのかわからなくて、現在・過去をうろうろ。小さなメダルは11枚


2000/09/10
 所属する吹奏楽団の合奏練習。いつも車で行っていたが、久しぶりに電車とモノレールを乗り継いで行く。ソフトケースの楽器を背負っているとまるで登山にでも行くような格好になる。実際妻の人は電車の中でどこの山へ行って来たのか、と聞かれたことがあったそうだ。

 楽団OBであるヒマラヤン下神も参加して、トランペットがクラリネットより多いというアンバランスな編成で、11月の演奏会の練習。しばらく練習してなかったため、(自分も含め)みんな曲を「忘れている」。おいおい、大丈夫かね(^^;)

 練習終了後、とっとと帰る。PB2400cも持っていったので、モノレールの中でFinaleするが、モノレールは結構揺れるので、あまり細かいことはしない。入力は終わっているので、整形の段階だが、これが一番時間が掛かる。うぅむ、めんどくさい。

 朝、妻子が起きる前と、夕食前にひと冒険。パミラの秘薬でペペを石から戻したあと、秘密の石版をいくつかとって、現在の世界をうろうろ。ちいさなメダルが結構たまったが、メダル王の城には未だたどり着けず。まだそんな段階ではないのか。

 今日のドラクエ   冒険した時間:19時間40分   LV:13
 「わたしはフォーリッシュにいたオマリー」ってタイガースでなくて?:-p

 和音と風呂に入った後、「無限のリヴィアス」DVDのvol.3。ストーリーが難解というか、視聴者が画面で得られる情報がすくないのは最近の傾向なんだろうから、そのうちそっちも追っかけるとして、作画レベルがむちゃくちゃなのは腹が立つ。これなら、(色数はぐっとすくないものの)「ペリーヌ物語」の方が1024倍はましである。こんな絵、全部リテイクだぁ(-_-;)


2000/09/09
 重陽の節句。戸田先生の誕生日だそうです<妻の人情報

 妻の人が「通販生活」のリアルショップに行きたいというので、珍しく午前中から新宿へ。
 あたりまえの作りのあまり通路の広くない店構えなので、和音と入り口のところで妻がでてくるのをまつ。一回だけ店内に入ってみたものの、やはりベビーカーでは無理だった。

 次に某量販店新宿本店へ。町田では発注しなければなかったUSBデジタルオーディオプロセッサの店頭在庫があったので、即購入。妻の人に「ここで待っていて」と言い残して5分ほどで包みをもって再会したらちょっと驚かれた。  なにを買ったか聞かれると面倒なので(いや別に購入に当たって後ろめたいことがあるわけではないが、これでなにができるかを説明するのがめんどくさいだけ)、さくさくとタワーレコード新宿店へ移動。残念ながらアルコールハンドルな人はいなかった:-p
 方々のWebでいろんな新譜情報を仕入れていて、「あれもこれも」と思っていたはずだが、ブリティッシュバンド(ロックとかパンクとかでなくて、英国式ブラスバンドのことだ)と吹奏楽とブラスアンサンブルのCDを一枚ずつ。
 さらに地下一階に移動して、GAP Kidsで和音の服を買う。

 さて、USBデジタルオーディオプロセッサだが、買ったのはONKYO社のMSE-U77という機種である。これがくせものだった。
 結線をすましてドライバを全部インストールして、ソフトの設定をしていると、ちゃんと動かない。電源を落とす操作をすると落ちなくて、強制的に再起動してしまう。なんかコンフリクトしてるのか、OSぶっこわしちゃったかな、と思いつつ、ソフトのアンインストールを試みるが、症状は変わらない。
 次に最小限のバックアップをとって、CD-ROMからOSのリストアを行う。症状は変わらない。
 PCIスロットのSCSIカード(SCSIとシリアルポート増設が1枚のPCIカードになっているちょっと特殊なやつ)をはずして、もう一度。症状は変わらない。
 全く原因がわからないまま、(PCIカードの抜き差しをした結果として、)MSE-U77を接続していたUSBケーブルをはずしてみると正常に電源を落とせるようになった。どうやら、このUSBケーブルを接続したまま電源を落とす操作を行うと自動的に再起動されて、永久に電源が落とせないようになってしまうらしい。なんで? あまり実用的ではないけど電源を落とす前にUSBケーブルを抜くしかないのか、とおもって、接続するUSBポートをキーボード横のUSBポートに変えてみる(Macのキーボードはそれ自体がUSBハブの機能を持つ)と、ちゃんと電源を落とせる。あれ、ごちゃごちゃいじっている間にうまくいくようになったのかな?と本体背面のUSBポートにつないでみると症状再現である。どうして?
 ハブを通すとだめ、という現象なら素直に納得もするんだが、ハブを通さないとだめ、というのはあんまりだなあ。メーカーに質問メールしてみるかな。


2000/09/08
 眼鏡を変えてみる。新しく作ったのではなく、予備だった眼鏡に変えた。現役(っていうのか?)のセルフレームの眼鏡は度重なる和音の攻撃を受けて、がたがたになってしまった。

 私の場合、眼鏡はだいたい運転免許の更新にあわせて作り替えていた(ので、過去の運転免許を見ると眼鏡の変遷と体重の変化がわかる)。ところがこの前の更新の時は作り替えなかったので、そろそろ作り替えたいとと思っていた。徴兵検査なんて余裕で落ちるほどの極度の近視にしかも乱視となると、ディスカウントの眼鏡屋に行っても結局レンズ(しかも思いっきり圧縮レンズ)が高いのが難点である。どうやら乱視でもおっけぇなディスポーザルなコンタクトレンズもあるようなので、この際、思い切ってコンタクトという選択もありかな(にみにみ別人化計画その2)。もっと思い切って近視矯正手術もありかも知れない。まあ片眼30万では手も出ない。
 妻の人に確認したら、付き合い始めた頃はまだこの(予備の)眼鏡だったようだ。高校を卒業してから買った眼鏡(フレーム)なので、もう14,5年たっているはずだが、さすがチタンフレーム、しっかりしている。セルフレームを作ってからもしばらくこっちの眼鏡にしていた、と言われたが、たぶんオン/オフで眼鏡を変えていたのではなかったか、と:-)

 今日のドラクエ   冒険した時間:16時間32分   LV:12
 うぅ、かわいそうなエリー


2000/09/07
 トップページの和音の写真を更新する。撮影日時を直し損ねてたのに気づいたのは朝になってから:-p で、トリミングもじつは間違えちゃってるんだけど、怪我の功名でそこそこ面白い構図になった(と思っている)ので、そのままにする。さぁ、ここはいったいどこでしょう?

 夏休みが終わって、出勤のバスに高校生が戻ってきた。ほぼ満員である。いいからもう少し奥に詰めろ。おれはおまえたちより早く降りるんだから:-(
 なにげに女子高生二人の会話が耳に入ってくる。外の客の携帯が鳴ったところで、その女子高生曰く「早く、携帯買おうね」「そうだね」。どうやらその二人組はどちらもまだ携帯を持っていないらしい。...おい、ちょっと待て。そのボストンバックから覗いている携帯ストラップはなんだ?ダミーか?(^^;)
 しかし、女子高生のスカートがあんなに短いのに、ぱんつが見えない、っとのはなぜだ?(とり・みきにあったっけ?)

 職場のインターネット接続環境はその筋のアクセス制限が入っていて、変なページにアクセスすると「警告メッセージ」が表示される。「業務に関係ないページにアクセスしてはいけません。このページに対するアクセスは記録されました。」である。どういう基準で制限がかけられているのかよくわからないが、掲示板のページは比較的制限されることが多い。cookie要求されるようなところが制限されるのかと思っていたら、今日はドラクエ関係の情報のリンクでブロックされてしまった。もしかしてアクセス集中するようなところはブロックされてるんだろうか?
 その割にYAHOO! Actionは繋がるけど。就業時間はしかたないとしても、休み時間くらいは解放して欲しいなあ。

 今日のドラクエ   冒険した時間:?時間?分   LV:12
 40分ほど冒険して、マシンマスターを倒したところで、フリーズしてしまいました(T-T) からくり兵、キライ


2000/09/06
 朝日新聞に「楽隊のうさぎ」の著者、中沢けいの記事が載っていた。さすがに御自身は吹奏楽経験者ではなく、二人のお子さん(18歳と17歳)が経験者らしい。この間開催された吹奏楽コンクール東京都大会に招待された、とあるが、招待されてもあまり楽しい催しじゃないよね。いやいや、御愁傷様でした:-p

 某本屋にて「電脳炎」のvol.1と2のそれぞれMac版だけが在庫しているのを発見。ううむ。誰が買ったのか知らないが、その買い方はまちがっているぞ。もし、Mac版だけを発注したなら、その発注の仕方は間違っているぞ(^^;;)

 今日のドラクエ   冒険した時間:14時間23分   LV:11


2000/09/05
 朝、Webのカウンタをチェックしてみると、いつも10hit/日くらいしかない(しかもそのうち、2つは自分がチェックするやつだし、1つは妻の人の「夫の行状の監視」だ)のに、20hitもしていた。どーしてだろう、と思って調べたら、SF系日記更新時刻にlinkしていただいてました。うぅ、わたしなにかしでかしたでしょうか。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい(T-T)そちら経由でいらっしゃった方にあらかじめお詫びします。ここはそんなにSFしたページではありません。勘弁して下さい(_O_)
 とはいうもののlinkしていただいたことは嬉しいので、削除依頼なんてしません。削除されてもしかたない、とは思いますが:-)
 たぶん読書日記によると、リンクしていただいたのは8/31のようで。その後FTPしたのが夕べだったから、そこでどっとhit数が増えたんだな。


 「ペリペディアの福音」(秋山 完/ソノラマ文庫)読了。とにかく長い。ソノラマ文庫でこんなに長いの、ありですか(^^;) それも上中と薄めで来といて、下が上中あわせたくらいの厚さがあるんだもんな。その上ルビがてんこ盛りでさらにたくさん読まされた感じ。ちょっと刈り込んで尺を短くすればもうちょっと読みやすいのに。いや、面白かったですけど。
 すこーし入っていれば十分なアナグラムなネーミングや楽屋落ちもちょっとサービスしすぎというか。もしかして今日びのソノラマ文庫の読者にはわからないネタばっかりだったりして(^^;) 

 で、一般の人にはわかりにくいネタ。戦闘艦のなかでどよもすブラスの響きは「イサカ・ルイター作の”ザ・セブンス・ナイト・オブ・ジュライ”」だそうで(下巻415ページ)。さぁ、吹奏楽屋のみなさん、ここは笑うところです:-) こんな曲を知っているってのは秋山さんも吹奏楽関係者なのかね?元ネタの方はもうこのWebを呼んではないと思うので、是非、ご注進してあげてください:-)

 今日のドラクエ   冒険した時間:12時間44分   LV:10

2000/09/04
 今日の通勤の友は天野正道が音楽を担当した「ジャイアント・ロボ」のサントラIIIとIV。タコ5そっくりな曲はIIIに収録されていた。本編を見た時は第1楽章にそっくりな曲しか気が付いていなかったが、実は第4楽章にそっくりな曲もあった。ティンパニのロールで始まる-金管楽器のファンファーレ-弦楽器の八分音符がいつまでも続く旋律に低音の合の手。旋律が似ているとかじゃなくて、曲の構造がまったくその通りで、これは...笑える:-)

 吹奏楽屋としては天野正道といえば、三善晃、深井史郎ら邦人作品をアレンジして全国大会にもっていった伝説の人だ。当時「秋田県大会は全国大会よりレヴェルが高い」と言われていた時代である。私が最初に吹奏楽コンクール以外でこの人の名を知ったのはTVアニメ音楽担当としてある。ネットで検索してみると、その当時はシンセサイザ使用の先駆者でもあったらしい。

 聴いてみると、このあたりのサントラでは、やや大人しい印象を受ける。前述のタコ5もあるが、後のサントラと比較するとまだアニメのBGMとしてどこまでできるのか手探りな印象を受ける。これはもしかしたらレコード会社の方針というか体質もあるのではないだろうか?  それにしてもBGMとして4楽章からなる堂々とした弦楽四重奏曲をサントラにいれちゃうというのが類をみない、というかなんというか。


2000/09/03
 所属する吹奏楽団の「サマーコンサート」
 アンサンブルステージと合奏ステージがあるので、前者は000.42のバリ-テューバアンサンブルに夫婦揃って、後者は私だけで出演する。
 午前中、公民館の講堂で和音を思う存分ハイハイさせる(「放牧」もしくは「放し飼い」ともいう:-P)  相変わらず大人数のなかでも人見知りしない奴だな、とは思っているが、そわそわとか泣叫ぶとかしないだけで、緊張して固まっているんではないか、とも思ったりして。ハイハイさせるとがんがん突き進むんだけどね:-)

 このまま、アンサンブル本番もベビーカーにのせておけば大丈夫かと思いきや、本番が始まってしまうとジッとしていられないようなので、ロビーの受付で預かってもらう。
 出番が終わってロビーに出てみると、ベビーカーがもぬけの空で、和音がいない。こっちが一生懸命吹いている間にウンチしちゃって、ちょうど居合わせたKさんにおむつを交換してもらったらしい。Kさんのところの一番下のお子さんは和音よりちょっとお姉さんの同級生でちょうど紙おむつを持ちあわせていたとのこと。どうもありがとう:-)

 結局、全体の終演は6時近くで、片づけをして解散となったのは7時を回っていた。帰り道のスーパーで(御飯は残っていたので)お惣菜だけ買って晩御飯。 楽器を車からおろさない程疲れていたはずなのに、ドラクエを1時間半プレイしたのち(総プレイ時間10時間58分/Lv.9)、いつもより1時間程早く床につく。

2000/09/02
 夕方(というより夜)、駅前まで出かけて、本屋-CD屋をはしご。本当の目的は銀行に現金をおろしに行ったのだが、すでに18時を過ぎていて、駅前にある第一勧銀、三和、さくら、東京三菱ともだめだった。いや、東京三菱では自行カードなら大丈夫だったんだけど。
 まぁ、いざとなったらクレジットカードで買えばいいや、と思って入ったCD屋で「砂の器」のサントラを発見、購入。サントラとは言うものの、3管編成で二楽章からなる立派なピアノ協奏曲である。劇中では主人公を演ずる加藤"越前守"剛がピアノを堂々と弾き振りしている。
 映画の音楽監督が芥川也寸志なので、誤解されている人も多いが、この「ピアノと管弦楽のための組曲「宿命」」という曲は芥川の作曲ではなく菅野光亮で、このサントラの演奏も担当している。
 このCD、前に買った覚えがあるんだけど、どうも見つからない。ところどころ飛んでいる番号にはいるんだろうか、それても「買った」というのが単なる勘違いなんだろうか?

 妻の人がさがしている「英語であそぼ」のCDをチェックしていると、小さい男の子をつれていたお父さんが「仮面ライダー」やら「ウルトラマン」やらのCDを見つけて「これ買ってやるよ」とか言っている。いやぁ、お父さん、子供を出汁に使ってメーカの思う壷にはまってちゃいけませんよ:-)
 と心で思いつつ、「宇宙からのメッセージ」(「スターウォーズ」の下のドジョウを狙って作られた国産SF映画。製作スタッフが宇宙空間のセットで「凄いでしょう、この星は全部またたくんです」と自慢して失笑を買ったという伝説のトホホ映画)やら「テクノポリス21」(スタジオぬえがひたすらリアルな設定を追求した80年代のSFアニメ。どこがリアルかと言うと、ロボットの関節が二重関節になっていて、正座もできる、という。つい最近CATVでみて、20年の時間の流れを思い知らされた(^^;))を見つけてしまってこっちも壷にはまりかけてしまった。くわばらくわばら。しかしテクポリって久石譲が音楽担当だったのか:-)

2000/09/01
 プレイ時間二時間弱でいきなりつまる。単純ななぞかけなんだが、いくら読んでも意味がさっぱりわからない。ので、姑息にインターネット様にお伺いする。お伺いする前に「そういうのに限ってわかってしまえば単純なことだ」と妻の人に言われていた通り、 やはり単純なことだった。:-(





[2000年08月の日記]
(c)2000 NIIMI Kiyoshi

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