2001年11月の日記
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[2001年10月の日記]
- 2001/11/01 あっ、iDisk
[2000年の今日]
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という間に
知らない世界 11月。めっきり寒くなった。そろそろ来年のカレンダーが欲しいな。
Mac OS9でもiDiskが使えるというGoliathを試してみる。急に思い立って朝の忙しいときにダウンロード。職場で起動。プロキシ越しも大丈夫だとあったがうまく繋がらない。繋がらないのにウィンドウが開いちゃうのはちょっと変。試しにH"カードでプロキシなしで繋いでみると、ちゃんと繋がってローカルディスクのようにファイルをコピー出来る。こりゃいいな。プロキシ越しがだめなのは、この職場のプロキシが特別きついのか。ともかく、直接繋ぐには問題なさそうなので、Webをこちらに移すことも視野にいれていろいろやってみることにする。とりあえずYahooに置いてあるミラーを削除しても問題ないかな。
早めに職場を出て、途中の家電量販店へ。「未来少年コナン」のDVDを 7枚セットで買う。私が買うのではなく、妻の人が買うものなので、買っていいか確認しようとするが、あいにく携帯は電池切れ。店内に一カ所しかない公衆電話は商談しているオヤヂが独占している。店の外まで探してみるが周囲に電話ボックスはなし。結局もどってオヤヂが切るまで待つ。公衆電話で10分も話すなよ、まったく。
そういえば公衆電話、少なくなったなあ。高いし。子会社に首締められているよなあ。
「過ぎ去りし日々の光」(クラーク&バクスター/ハヤカワ文庫SF)の上巻読了。途中何度も投げそうになる。下巻に期待。
- 2001/11/02 おしゃぶり、見積もり、プリンパン
[2000年の今日]
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和音は 2歳の誕生日も近いというのに、おしゃぶりがはなせない。所属する吹奏楽団の人には「目の前で鋏を入れた」という強者もいるが、そんなことをしても泣きわめくだけなんだろうなあ。
とはいっても昼間、保育園にいるときは無くても大丈夫なんだから、心を鬼にして、朝起こしてからすぐおしゃぶりを取り上げることにする。今朝は割と機嫌がよかったらしくおしゃぶりなしでも大丈夫だった。誕生日に実家の両親が 上陸すると予想される 上京してくるというので、それまでに完全にとれるといいなあ。
車を修理に持ち込んでから中三日たっても修理見積もりを伝えてこないので、こちらから電話する。修理代は21万円ちょっと、期間は2週間とのこと。幸い車両保険に入っていたので、修理代の方はイタくないが...うーむ、来週の土曜日の所属する吹奏楽団の本番には間にあわんか。レンタカー借りるか。
一緒に伝えていた「カーステのAUX入力」については専門のサービス会社に問い合わせて「抵抗なしのケーブルを使わないとだめ」との回答を引き出していた。こらこら、ケーブルが正しいというのは説明しただろう。そもそもそれなら全体にボリュームが小さくなるはずで、私がデモしたようなことにはならんでしょうが。ケーブルのパッケージ、捨てちゃったんだっけ?探して突きつけてやらないと。
お昼は昨日家電量販店の前で街頭販売していた「プリンパン」。
その名前に惹かれて一つ買ってしまったが、うちでは食べる機会がなかったので、今日のお昼ご飯とする。
割ってみたらパンの中にカスタードクリームみたいなものが入っている。クリームパンみたいにまとまって入っているわけではなく、パン生地のなかに小さなものが散在している。プリンが丸ごと一個ぷるぷるしているものだと思っていたのでがっかり。もう二度と買わない:-(
- 2001/11/03 6.2 1枚目、遊び倒す
[2000年の今日]
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NetScapeの6.2が出たというので、落とす。でも実際にダウンロードされたのは6.1のままだ。なんで?
近所に住む会社の先輩から、閉店した焼き肉屋の1枚目の張り紙について情報をもらう。なんでも「無煙ロースター(無縁ロースターという誤変換はなかなか意味深である)の一斉点検のため休業します」とあったそうだ。場所的なモノもあったかもしれないけどやっぱり狂牛病騒ぎがとどめを刺したのかねえ。
跡地はレンタルビデオ屋でもいいなあ。
午後からの所属する吹奏楽団の合奏練習に出かける妻の人に合わせて駅前まで。いつもの通り、おもちゃ屋を冷やかしに行くと、ない。おもちゃ屋そのものがなくなっていて婦人服を売っていた。
近くに立っていた店員に聞くと、別の場所を教えられる。テナントが撤退してずっと工事中になっていたフロアに移ったらしい。和音を抱き上げて移動しようとすると途中で和音が嫌がって降ろせという。どこへ行くのかと思ったら、今、おもちゃ屋が無くなっていることを確認した場所だった。おまえ、ちゃんと元の場所がわかってるのか?
あたらしいおもちゃ売り場は、恒久的に移ったのか、一時的なのかよくわからず。フロア面積的にはかなりの拡大である。和音がはまってしまって2時間、遊び倒す。いい加減疲れたので、引き剥がす。
移転記念セール?で売っていた「名鉄パノラマスーパー」のプラレール車両を買ったら、特大プラレール(子供二人が乗れるヤツ)のサービス券をくれた。和音が乗りたい様子だったので、渋々一緒に乗る。とおちゃんは少し恥ずかしかったぞ。
外へ出たら雨が降っていたので、コンビニで傘を買って歩いて帰る。和音は歩いている途中で寝てしまった。
CATVのチャンネルNECOで押井守特集をやっていたのに気が付いたのは「ビューティフルドリーマー」が終わってから。番組表をチェックして深夜の「紅い眼鏡」をエアチェックしておこうと思ったが、間に合わず。結局リアルタイムで1時間ほど見たが...こういう話だったのか。これは千葉繁のための(というかメガネのためのというか)話なのね:-)
Geocitiesから完全撤退。ファイルも削除した。
そういえば、11月03日も「晴れの特異日」だったはずなのに、雨が降るとは。10月10日も雨が降ったし、ことしは特異日がそろって雨降りになる「特異な年」(<用語法的にはあやまりか、これ)だったんでしょうか。
- 2001/11/04
[2000年の今日]
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怠け者の節句働き、今日も 8時ちょっと前にちゃんと目を覚ましたが、特別番組のためお休みでした。残念だったねえ:-)
妻の人は午前中から所属する吹奏楽団の合奏練習。今日はそれに合わせて出かけることは
せず、しばらく経ってから、お散歩へ。ちょっと足を伸ばして多摩川まであるく。対岸は公園になっていたりするが、こちら側はあまり川に近いところまでは近寄れない。それでも執拗に水に近づく和音であった。昨日の雨で増水しているから流されちまうぞ、おまえ。京王線の鉄橋あたりでしばらく電車を見てから帰る。
途中、契約している駐車場の前を通ると、和音が車の方に行きたがったが、あいにくまだ修理中なんだよ。残念だったね。
帰ってきてお昼寝2時間。その間に、Flet'sISDNの接続先を@niftyにして、メーラの設定変更。
geoに置いていたファイルを妻の人のWebに移動して、ついでにリンクが切れていた妻の人のWebの掲示板を復活させる。
しばらく画像が見えないことがあるかもしれませんけど、そのうち直します(^^;)
お昼寝から覚めて食事してから、駅前まで自転車で、午前中は風が強かったが、午後はややおさまっていた。ゲームセンターでコイン式の競馬ゲームで遊ぶ。コインをつっこむことを覚えさせてしまったかも。まずい。
地下のミニマックでポテトを食べて帰る。帰り道、ちょっと寒かったけど、自転車なので、遠回りして帰る。この寒いのに、野球のユニフォーム姿で川で酒盛りしているオヤジたちがいたぞ:-(
- 2001/11/05
[2000年の今日]
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和音を保育園まで送っていく。顔はともかく手は冷たいかもしれない。和音がどんな表情で乗っているのか確認できないのはつくづく残念である。
Flet'sISDNの接続先を@niftyに変更したら、メールチェック、webブラウズはうまくいくものの、パソコン通信への接続がうまくいかなくなった。「二重ログイン」だって。なんで?とりあえず、接続設定を戻す。
昼休みに調べたところ、接続先をr2.nifty.ne.jpでなく、hrt.nifty.ne.jpに変えろ、とある。
帰宅してから試してみると果たしてその通りであった。私のIDでインターネットにつないでいるので、さらにそのIDでパソコン通信につなぐと「二重ログイン」になるらしい。妻の人のパソコン通信巡回はr2.nifty.ne.jpで問題ないことも確認した。
「過ぎ去りし日々の光」(クラーク&バクスター/ハヤカワ文庫SF)読了。
極微のワームホールが出来た。穴を広げたら向こう側の景色が見えた。こっち側には機械がいるけど、あっち側にはいらなくなった。距離を時間に置き換えたら過去の映像も見えるようになった。というお話。違うか。
実は上巻読了(してカバーを矧がす)まで、相方がバクスターだということに気づいていなかった。バクスターがクラークをビッグネームとして借りないと本を出せないということはなかったはずだから、このコンビニついては全く疑問。内容的にもワームカムというガジェットが完成するまでが冗長で、また主要人物であるケートの行動が癇に障る。ただ、ワームカムがほぼ完成して、その使い方から起きる生活様式の転換という部分はわりとおもしろく読めた。別に両者の(あるいはどちらかの)ファンであれば読まなければいけないという作品でもない。
しかし、あのラストはなあ。
- 2001/11/06 無料webスペース、NetNews、迷惑メール
[2000年の今日]
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geoを完全撤退したので、そのwebスペースにあったものを別のwebスペースに移さなければならない。最近はミラーサイトとして本家と同じHTMLファイルを入れていたが、その前はHTMLファイルはindex.htmlのみで本家で使う画像ファイルの「倉庫」として使っていた。つまり本家のHTMLファイルからIMGタグで画像を引っ張るためだけに利用していたわけで、web広告をつけて運営する方としてはたまったもんじゃないだろうが、当初それを禁止する規約はなかったはずだ。(いまでもないかどうかまでは確認していない)
今は無料webスペースも数多くあるようだが、とりあえず妻の人のwebスペースの片隅に画像ファイルを待避する。こっちは20MByteのフリースペースだが、妻の人はほとんど使っていない。これでIMGタグのリンクを修正してアップロードしたが、うまく表示されない。Q&Aなど読んでみると、容量がないとか、ファイル名が違うとかパーミッションが間違っているとか書いてある。そのいずれとも思えず(だって、画像ファイルを手動で読み込めばちゃんと表示されるんだもん)、FTPのやり直しを数回やっても解決されず。
ひょっとして、とおもって、HTMLファイルもこっちに移してみると、これでうまく表示されるようになった。仕組みはよくわからないが、「倉庫」として使われないようになっているらしい。うーむ。
インターネット接続環境を地元ISPから@niftyに変えたので、NetNewsが読めるようになった。NetNewsを読むのは 3年(以上)振りである。
読みに行って、その荒れ具合に驚いた。
fjとjapanを読みにいったが、日本語の投稿は1つ2つ、98%は英語の「勧誘」である。そりゃ、fjだ、japanだといって、日本語以外の投稿が禁止されている訳じゃないが、でもそのカテゴリと関係ない英文の案内ばかり投稿されているんじゃ、S/N比が悪すぎる。web全盛のいま、やっぱり遺物なのかなあ。
携帯のiモードメールに「出会い系サイト」からメールが届いた。ほう、これが有名な「迷惑メール」ってやつか:-) しかし私のiモードメールのアドレスはどこから引っ張ってきたことやら。いや、別に暗号になっているわけでもないからあたりをつければわかるかもしれないけど。
差出人のアドレスは*@hkg.odn.ne.jpである。偽りのメールアドレスかもしれないけど、何回も届くようならプロバイダに苦情申し立てしてやろうっと<何回も届くことを半分期待している感じだな、これじゃ:-p
- 2001/11/07 mac.com、4.5km、9.5億分の8億
[2000年の今日]
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朝、和音を保育園へ。さきに来ていたさおりちゃん(あれ?もえちゃんだっけ?)が和音を見ると「かずねしゃん」と近寄ってくるが、床におろされた和音はだっこされたがって泣き叫ぶ。あきらめの悪いヤツである。
夕べ、妻の人のwebの片隅に置いてあったファイルともともとniftyのメンバーズホームページにおいてあったファイルをまとめて、idiskに移す。そうそう、よく考えてみればidiskにもwebスペースが確保してあったのでした。自宅環境からならプロキシも通らないので、idiskをローカルディスク同様にデスクトップにマウントできる。ファイルのアップロードにやや時間がかかるのは仕方ないが、ドラッグ&ドロップでファイルをやりとりできるのはとても快適だ。ローカルディスク同様といってもidisk内でファイルの移動ができないのはなぜだ?(webとして公開するにはSitesフォルダ下に入れなきゃいけないのを間違えてPublicフォルダに入れていたため、ファインダ操作と同じく移動させようとしたが出来なかった)
暫定的にメンバーズホームページのindex.htmlを自動ジャンプするだけにしておく。本格的に移動するか、index.htmlだけでもメンバーズホームページに置いておくかはしばらく保留。
idiskにアクセスしているFlet's ISDNがやたら遅いので、勢いで各社出そろった8MbpsADSLを申し込みに行く。がFAQの「パフォーマンスが出るのは局から直線で2Km以内が目安だよん」というのを見て、地図をチェック。2Kmは絶対無理だとは思ってたけど、まさか、4.5kmもあるとは(^^;) 同じ市内にある電話局だが、地図で見ると西の端に電話局があって、東の端に我が家がある。こりゃだめだ。
いっそのことBフレッツでも、とも思ったが、100MBpsの光ケーブルでもマンション構内が対応していないため、結局10Mbpsになるらしい。こういうとき、集合住宅って選択肢が少なくて(というか自由になる部分がすくなくて)だめだなあ。といって今更一戸建てに買い換えるというのも無理だし。うーむ。
NTT docomoの迷惑メール対策。あらかじめ迷惑メール相当分のパケット通信料を基本料金に含めておくなんて姑息な手段でなく、迷惑メールそのものをブロックするという。うまくいくのか、それ。それにしても、1日9.5億通のメールが送(受)信されて、そのうち 8億通が「迷惑メール」だというのは、ものすごくないか? もしそれが本当の数字だったとしたら、実際に意味のあるメールは今の15%ほどということになる。つまりメールの送受信に使っている設備の85%は余剰な設備というわけで、そんな余剰があるなら、その分料金を下げて欲しいくらいだ(強引な展開だな:-p) いや、まあ、「すべての迷惑メールが直ちに」ブロックされる訳じゃないだろうけど
- 2001/11/08 一番乗り、補償、
[2000年の今日]
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和音を保育園へ。珍しくまだこぶた組にはまだだれも来ていなくて、一番乗りだった。例のごとく離れるときにぐずっていたが、保母さんに抱かれると静かになる。お前ってヤツは:-)
某ファンサイトを見ていてページの最後に「免責事項」があるのに気が付いた。曰く
「本ホームページの内容により万一読者あるいは第三者に不利益、又は損害が生じた場合でもいっさいの補償はいたしませんのでご了承ください」
コンピュータソフトの但し書きによく見られる内容だが、ここにあるのはダウンロード自由のコンピュータソフトではない。文字情報だけである。これで生じる「不利益、又は損害」は名誉毀損か著作権侵害くらいしか思いつかない。もちろんどっちも但し書きしたから許されるものでもない。さて、この但し書きを書いた人はどういう問題が生じることを想定していたんでしょう?
ちなみに内容的にはどうでもいいような内容でした。そんな但し書きをつけるほどのものか、と思うくらい:-p
自分のWeb日記を読み返していてふと思ったんだけど、もしかしてNetNewsを知らない人の方が多い?(^^;)
- 2001/11/09 玄関、旦那芸、AIBO
[2000年の今日]
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結局、indexページはmember.nifty.ne.jpに置いて、その下の階層からmac.comに置くことにする。
mac.comのindex.htmlは「裏口」ということで。
夕べ、夜更かしをしたので、今朝はちょっと(20分くらい)遅かった。そのままなし崩し的に1時間フレックス。最近だれてるな。
2,3日前に新聞のインタビュー記事にソニーの大賀さんが出ていたが、今度中国でオーケストラを振ることにからめていわく「旦那芸で指揮をしていると言われるが、私の場合は旦那芸で経営をしていた」という。いや、気持ちはわかるけど、それを言っちゃったら投資家や労組やらにつっこまれるぞ、と思っていたところに、昨日の「指揮中に倒れた」報道である。幸い大事はないようだが。
昨日は新しいAIBOも発表されていた。デザインが河森正治ということで、ニュースサイトでは「こんどのAIBOはマクロス」などというキャプションもあったが、私のファーストインプレッションは、「...ザク?」である:-)
しかし、前のにゃんまげとの差がものすごいな。なんか、AIBOはどこへ行こうとしているのか、という感じ。
- 2001/11/10 本番
[2000年の今日]
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朝から雨。
和音が外へ出たがったが、雨が降っているのでは散歩にも行けない。それでも執拗に出たがるので、マンションの廊下とかエントランスに出る。うちには妻の人もいるのだからとオートロックの外にまで出たのが間違いで、インターホンで呼び出すが、でない。10分ぐらい待たされてやっとロック解除。文句を言ったら「風呂掃除してて聞こえなかった」と逆切れされる。
PC/AT機に雑誌付録のRed Hat Linux7.2βをインストールする。すでに40GByteHDDをパーティションを切らずにWinMeをインストールしてあった。雑誌記事のインストールガイドを読むと、できないことはないけど、Win環境とパーティションを分ける方が安全、とあるので、HDDの初期化から始める。20Gbyteずつにわけて、win98SEをインストールしてから、もう一方にLinuxをインストール。Win環境と共存させるならブートローダはインストールせずに、起動ディスクをつくるとよい、とあったので、そうしたら、起動しない(^^;)
解決策もよくわからないので、インストールしなおしてブートローダを入れたら起動するようになった:-)
お昼になったら、妻の人は所属する吹奏楽団の本番に出かける。休団中で出演しない私も普通なら一緒に出かけるところだが、何しろ車がまだ修理から戻ってきていないので断念。もうちょっと後で出かけることにして、出かけるまでの間に個人的に来年の定期演奏会でやりたい曲をピックアップしてCD-Rを焼く。題して「にいみの洗脳CD」である:-)
この間Toast Titanium 5を買ったので、マスタ作成用に使ってみる。CD-RドライブにバンドルされていたB's Recorderでもできる作業だが、マスタを作る操作性は圧倒的にToastの方が上。B's Recorderだと曲の途中にインデックスが打たれていると、そこに2秒間の隙間ができてしまう(プリギャップ・ポストギャップを0にしてもだめだった。元のオーディオファイルの最後に余分なブロックがあるせいらしいが、詳細は不明)が、Toastだとちゃんとギャップを調節できる(ってことは元のオーディオファイルの最後に余分なブロックがあっても関係ないのか?)。これだけでもこのソフトを買ってよかった、と思ってしまう:-)
CD-Rへの書き込みもB's Recorderだと一旦ファイルを取り込んだ上でCD-Rに書き込んでいるが、Toastだと直接書き込んでいるので、1枚だけ書き込むならToastの方が早い。B's Recorderでも設定すればそうなるのかな? ろくにマニュアルを読まずに使っているからよくわからなかったりして。
マスタから大量生産となるとB's Recorderのほうが使い勝手はいい感じ。
あまり本番直前に行くのもなんなので、リハーサルの途中につくように出かける。和音はだっこ紐の中。雨の中、傘を持たせて歩くのはまだちょっと無理だもんなあ。
リハーサルをちょっとだけ聞いて、休憩時間に妻の人の楽器をちょっとだけ吹く。4番ピストンのボトムキャップをタングステンボトムキャップに交換していたので、どれだけ音が変わったかを確認してみたかったんだけど、普段の練習場と違うので、変化のほどはよくわからなかったりして(^^;)
開演前は元気だった和音だが、開演後はぜんぜんダメダメで、眠いのと自分の行動をじゃまされた(リハならともかく、本番中の客席をうろうろするのはだめだって)のとでぐずるぐずる。ロビーにさえもいられず、演奏はほとんど聴けなかった。学齢どころか日本語も通じない子供を連れてくるのはやっぱり無理だったか。
それにしてもほかの団員の子供たちはぐずることもなかった。和音の「わがまま大王」ぶりが際だって酷い。うーむ。
ハネた後、ロビーで出演していた人たちとちょっとお話。Sさんに「また一緒に吹こうよ」と言われる。ちょっと休団しているだけなので、やや大げさな言われかただけど、声をかけてもらえたことはかなり嬉しかった。来年早々に復帰しますから:-) 後かたづけ・ミーティングもそこそこに帰る。
- 2001/11/11 散歩、外出
[2000年の今日]
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今日は晴れたので、午前中、和音とお散歩。
いつもの公園に行ったら、今日は先客ありだった。ブランコにぶつかりそうになること2回。危ないな、もう。
PB2400cのバックアップをとって、午後からひとりで出かける。
新宿のMacショップで内蔵HDDの交換を依頼。今更、2400cをそんなにパワーアップするのもためらわれるが、さすがに容量的に厳しいので。一番容量の小さいものを、と言ってみるが、それでも20Gbyteである。それが店頭価格で13000円あまり。安くなったよなあ。
作業時間が2時間ほどかかるというので、その間、近所の量販店を回る。人が多いなあ。当たり前だけど。Digi-Qが欲しくて探してみるが見あたらず。
秋葉原方面への足をのばそうかとも思ったが(「秋葉原に行きたい」と宣言はしていた)、結局新宿界隈を彷徨して力つきる。
帰宅後、PB2400cのリストアをするが、すんなり行かない。LAN経由のRetrospectでG4/400(AGP)にバックアップをとっていたので、それを戻せばいいんだが、AppleTalkで接続しようと、ファイル共有コントロールパネルを開くとフリーズ。これは以前から起きていたので、以前は8.6あたりでファイル共有をセットして、それから9.1までアップグレードしてきた。今回もそうしようかとおもったが、ふとOS 9.1とNupowr G3 Extensionがコンフリクトしている可能性に気がついた。ためしに機能拡張マネージャで「Mac OS 9.1 基本」にして再起動するとフリーズしない。そうか、そうだったのか。しかし、もうなくなってしまった会社のドライバが倒産以降に発表されたOSに対応してない、と騒いでもなあ。
結局ほとんど再インストールするのとあまり変わらずに復旧をほぼ完了する。
新しいHDDは広くて、ちょっと早く感じられてとても快適。ヘッドがシークする音なのか、カラカランという音は前のHDDより大きくなった気がする。まぁ、許容範囲内だ。取り替えた純正2GByteをケースに入れて外付けにするのも考えたが、いまさら2Gbyteじゃ、ゴミみたいなもんだからなあ。FireWire/USBケースに入れてもPB2400cには使えないし。
- 2001/11/12
[2000年の今日]
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朝がめっきり弱くなったような:-P
いつもより20分くらい遅く、妻の人に起こされる。夕べは比較的早く寝た和音もまだ寝ていてむりやり起こすとやっぱり不機嫌だった。
昨日、気がついた「ファイル共有とNupowrのコンフリクト」を追試。なんと、コンフリクトしていたのはNupowrではなくて、EtherNet PCカードのドライバだった(^^;)
さすがにこれを外したんじゃ、ファイル共有の設定はできても意味がない。幸い、このカードのメーカは健在で、ドライバも新しいバージョンがあるので、これをダウンロードして一件落着、かと思ったが、どうもまだ不安定だなあ。「タイプ-1,072のエラー」ってなんだ? とにかく一旦はAppleTalk経由でG4とつながったので、昨日復元し忘れていたフォルダをコピーする。さすがに20GByteは広いなあ。でも調子に乗ってファイルをため込むとバックアップが大変なので、気をつけないと。
夜のニュースでASIMOの新しいバージョンが紹介されていた。途中、ハングアップしたときの映像も流れる。あの専用キャリアもなかなかだな:-)
- 2001/11/13 ひさしぶり
[2000年の今日]
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朝、起こされるときに、「ご飯が炊けてない。パンでいい?」と言われて「いらない」と答えて、主食抜きの朝食。どーしてそこまでかたくなにパンを拒否するのか<そんな大げさなものか。
久しぶりに定時出社。今月に入って初めてだったりして。帰宅の時間はさほど変わらないので、来月は残業手当が少なくなって財政的にちょっと厳しいかもしれない。ボーナスがちゃんと出れば当面はなんとかなるか。
電車の中に「ヴェルディは降格して出直すべきだ」「□YES □NO」という「問題」の上に「答えはゲームを見てから」といった感じの中吊り広告があった。この広告をみておもわず「βマックスはなくなるんですか」というのを思いだしてしまった私:-) SEGAもこんなの出したんだっけ?
ほぼいつも通りの時間に職場を出る。JR線から私鉄に乗り換えてしばらくして気が付くと、某子供洋品店が窓の外に。こんなところに新しい店が出来たのかな、と思っていたら、じつは乗り過ごしていて、何度かいったことがある隣の駅の駅前にある店だった(^^;) 居眠りしていたわけでもなく、雑誌を読んでいて乗り過ごしてしまった:-p 乗った電車が急行で、本来降りる駅から4駅ほども行かないと次は止まらない。ここで引き返すくらいなら別ルートで帰った方が早い、と判断して、某クレストンホテルの駅で乗り換える。くぅ。
普通に帰るより20分ほどよけいに時間をかけて帰宅すると、妻の人が大漁不漁体調不良とのことで、21時前に引き込んでしまった。なんとか和音を一人で風呂に入れると、和音も22時前に寝付いた。ひょんなことで一人好き勝手なことが出来る時間ができたが、結局あまり生産的なことはできず。ま、そんなもんだわな。
- 2001/11/14 避難訓練、誤変換
[2000年の今日]
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妻の人は夕べからそのままで復旧せず。つられて私も起きるのが遅くなったが、和音を保育園へ連れて行く。
保育園へはママチャリでいって、そのまま保育園の目の前にある自転車置き場に自転車をおいて仕事にいくのがいつものパターンだが、その自転車置き場が8時頃には満車になってしまう。ちゃんと係員がいて入り口に「満車」という立て札が立てられる。それでも場内整理のおじさんがいなければ、むりやりつっこむところだが、今朝は、おじさんがまだいたので、あきらめて一旦マンションまで戻って自転車を置いてから出勤。
今日は職場の避難訓練があった。震度5の地震発生との想定である。
サイレンとともに放送が入って、机の下に隠れろ、であるが、机の下には荷物があって頭隠して尻隠さずの人ばかり。荷物がなくても、大の大人が隠れるにはオフィスの机は小さいよねえ。
その後、屋外まで避難させられる。せめて日向にとおもったが、日陰に整列させられてしばらく待機した後、なんの説明もなく解散。これが本当の災害だったら情報不足がパニックを呼ぶぞ、きっと。
昨日のWeb日記を読み返していて、誤変換(本当はタイプミス)を見つける。別に誤変換そのものは珍しくないし、いつもなら「こっそり」直してしまうところだが、taityouhuryouをtairyouhuryouとミスタイプしたのがなんのためらいもなく大漁不漁と一発変換されてしまっている:-)
おもしろいからそのままSTRIKEタグで囲んで残しておこう:-)
「時の果ての世界」(上・下)(ポール/ハヤカワ文庫SF)読了。
プラズマ生物と人類との関係が変に宗教観に発展せず、直接の関わりを持たないところはすっきりしていいが、逆にプラズマ生物の物語上の存在意義のなさを感じる。だいたい「プラズマ生物」という単語だって帯にそうかいてあるだけだし。お話の内容がタイトル負けしてる感じ
- 2001/11/15 倒れる、遅れる、当てられる、引き取る、届く、引き取る
[2000年の今日]
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朝から自社出勤のため、今日も和音を保育園へ。
自転車を出そうとすると、子供用の自転車が邪魔をしていて出せない。和音を乗せてからその自転車をよけていたとき、和音を乗せたまま自転車が倒れてしまった。チャイルドシートにすわったままの和音はそのまま地面に叩きつけられ、大泣き。朝食べていたサブレをもどす。
抱き上げてみると、頭を直接ぶつけた跡はない。とりあえずうちに戻って顔を拭いていると落ち着いてきて泣きやんだ。しばらく様子をみて大丈夫そうだったので、汚れた服を着替えさせて、改めて保育園へ。
急いで保育園へ行きたいところだったが、後ろのタイヤがパンクしている。焦っていたのでしばらく我慢して乗っていたが、だめだ、こりゃ、ということで、和音を乗せたまま自転車を引いて(押して?)保育園へ到着。今朝は満車の自転車置き場にねじ込む。倒れたことを保母さんへ説明し、様子を見ていて欲しいと頼んで、電車に乗る。
やっぱり焦って乗った電車は途中の人身事故の影響で遅れていた。途中の急行-各駅停車の待ち合わせ駅で、急行より各停が先に行ってしまう。各停に乗り換えたかったのに。
おまけに会社近くの交差点で信号待ちしていたら、自転車で突っ走ってきたねえちゃんに(接触程度だが)ぶつけられた。一瞬止まったもののねえちゃんはそのままいってしまう。もっと騒げばよかった、と後になって怒りが沸々とこみ上げてくる。もしかすると今月の「あたり」はこれだったか。
午前中、自社で作業し、午後から客先でうち合わせ、直帰。
移動の電車の中で妻の人に保育園へ連絡してもらう。保育園ではちょうど来ていた医者に2時間経ってなにもなければ大丈夫でしょうと言われたそうで、一安心。
帰宅する途中、妻の人がパンク修理していた自転車屋によって引き取り。パンク修理1200円也。聞くところによると同じマンションの他の住人のパンクしていたらしい。こちらは前後ともパンクしていたそうなので、いたずらされた可能性大である。
10/09に申し込んでいたプラレールクラブの会員証と会員限定配布のプラレール車両(電気検測車)が届いていた。なんで5週間以上もかかるかな。入会案内(申込用紙)をWebから申し込んで届くまで1週間もかかるというところからすると、そもそも事務処理ペースが遅いんだろうな。まぁ、届いたのでよしとする。
10/28の事故以来、修理に出していた車も修理完了とのことで、着替えてからバスとタクシーを乗り継いで引き取りに行く。こちらは11/02に修理期間2週間という見積もりだったので、ぴったり見積もり通りということになる。ただし修理代金の見積もりは高い方へちょっとずれていた。車両保険に入っていたので金銭的にはイタくない。入っておいてよかったねえ。
一緒に調査依頼していたカーオーディオのAUX端子からの入力を正しく出力しない件についてはソケットを間違えて刺していたらしい。ちゃんと出荷検査してないんじゃないの?:-( 買い直したケーブルを補償して欲しいくらいだ。
帰宅する道すがら、事故の日の朝エアチェックしていた「ブラスのひびき」をやっと聴く。
- 2001/11/16 わがまま大王、早じまい、入らない
[2000年の今日]
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夕べは、和音を寝かしつけるつもりでそのまま一緒に寝る。いつもより早く寝て、その分だけ一旦目が覚めるが、二度寝して、結局いつもの時間に起きる。最初ぐずっていた和音もしばらくすると絵本を持ってきて(まだ日本語はしゃべれないけどゼスチャーで)読めという。この朝の忙しいときにそんなこと要求するなよ。
本を読んでもらうことが好きらしく、保育園でも他の子が読んでいる絵本を指さして、読んでくれ、と要求しているらしい。その子が読み終わったら、と断るとジタバタとダダをこねているとのこと。やっぱりわがまま大王である。
帰宅してみると、妻の人は大層体調が悪そうである。ということで、今日も早じまい。22時前に寝てしまう。明日は私の実家からじじばばが上京してくるんだが、さてどうしたものか。
妻の人は早じまいだが、和音は絶好調で、22時を回ってから、プラレールを出せとせがむ。しかたなく出したファーストトライセットだけでは満足できず、タワーレールセットまで出せという。遅くなってから出すのはやめようといっても、聞き耳を持たない。やっぱりわがまま大王である。結局寝付いたのは23時過ぎ。もっと早く寝ろよ。
ノベルティに惹かれて、妻の人が安ウィスキーを買ってくる。もともとこのノベルティの「まんまる製氷器」が欲しいといったのは私だが:-)
で、家族が寝静まった後、いそいそとセッティングして、製氷室(水タンクが冷蔵室にあって、キューブアイスがころころと自動的に作られるタイプなので、正確には貯氷室と呼ぶべきか)にいれるが、引き出し式の製氷室のがちゃんと閉まらない。見ると、高さが5mmほど高すぎて引っかかっているらしい。冷凍食品が入っているコーナーはすでにいっぱいだし。くぅ〜。
- 2001/11/17
[2000年の今日]
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午前中、復旧しきっていない妻の人が医者へ行くというので、その間、散歩代わりに和音と一緒に駅前まで。
自転車は妻の人が乗っていってしまったので、歩きで行くことにしたが、和音がどうにも歩きたがらない。しょうがないので最初のうちは抱っこで、しばらく経って、やっと自分で歩き出す。どうも、アスファルト舗装の歩道は歩きたがらないが、ブロック舗装の歩道は歩くのがおもしろいらしい。
途中、休日診療所の前の噴水とかに引っかかりながらやっと駅前まで。
駅前ビルのゲーセンで、前と同じく、コイン式の競馬ゲームをするが、コインを投入すること(だけ)を覚えた和音が私の手からコインを奪って次々と投入、それから超大穴に張ってしまったため(単に手の当たった場所がそうだっただけ)、一瞬でコインがなくなる。お前が悪いんだ>和音。
本屋で雑誌を買って、弁当屋で昼食を買って帰る。ちょうど昼寝時だった和音は途中で抱かれながら寝てしまう。重い。
昼食後、今度は一人でまた駅前まで。
11/09までの期間限定販売の限定プラレールをまだ売り続けている駅前百貨店の玩具屋で、Nゲージ車両を整理出来るボックスを買う。Nゲージ1両分がカププラ3両分とほぼイコールで、カププラを整理するのにちょうどいい。これで1800円は高いのか安いのか。
17:30頃になって、実家から上京してきた両親が到着。「新幹線に乗るときに」電話しろ、といったのに、連絡があったのは最寄り駅に着いてからであった:-p
両親からは和音の誕生日祝いにプラレールの「貨車がいっぱい操車場セット」をもらう。リクエストしたのは私だけど、和音が思いきり喜んでいたので、両親も満足したよう。
ついでに、この間喪中はがきが届いた叔母の旧姓の読み方を母に聞く。「罍」って普通読めないよなあ。母の話によるそちらの地方では珍しくないらしい。本当ですか?>実家が近所の人。でもATOK14で変換してもその漢字は出てこないぞ(手書き文字入力で出した)。第一候補は「母袋」である<これだって難読だ。
ついでに父に私の曾祖父の名が「小平治」(漢字は聞かなかったけど、たぶんこうだろう。祖父が「晴治」で父が「太平」なので)であること、累をたどると阿久比の足軽だったと聞く。本当かね。
- 2001/11/18 台風一過、つながらない、ケーキ
[2000年の今日]
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昨日、18時前に到着した両親は今日の10時前に和音が通っている保育園を(車の中から)見てから帰る。せわしない。
正午直前にさきほど前を通過したばかりの保育園へ。
「フェスタ」ということで、出店ありのバザーありの文化祭みたいなもの。和音のクラスでジュースとビールの販売をするので妻の人がその店番の分担があったが、その時間までに売るものがなくなってしまい、結局出番はなし。とっとと帰る。
和音と妻の人を自転車で先に帰して、途中吉牛で「並つゆだく」。店のカウンタで食べるの久しぶりだな。並2杯より特盛の方がわずかに(20円)安いのね。帰ってみると和音はお昼寝していたので、なじみのMacショップへいってiPodを見る。
実物を見ると、...意外にでかい、重い。音もまあまあまともに聞こえたが、店頭デモ品には洋楽ポップスしかはいっておらず、主な守備範囲としているクラシック系の音楽を再生したときにどうなるかは判断できず。しかも純正のイヤホンではなく、密閉式のヘッドホンがついていたからますます判断できない。見に行くまでは「買っちゃうかも」と覚悟していたが、実物を見たら「ちょっと待て」になった;-)
河岸を変えてカー用品店へ行ったら、友人にばったり。学生の時から集団就職で同じ会社に就職して、その後も同じ部署に配属になったいわゆる「腐れ縁」だが、ここしばらく私の方が社外で作業しているため、会うのは久しぶり。カーナビの話がでて、会社の後輩社員のところにCDのカーナビが余っているという情報を得て、買い叩く相談をする:-p
帰宅してから、この間買ったToastを使い込んでみる。3楽章がattacaでつながる曲をバックアップするが、この間は気がつかなかったトラック間のギャップがわずかながらある。B's Recorderより遙かに小さいが。
ちょっと気をつけて見ていると、ギャップを0秒に調節(Toastではプリ/ポストの区別がない)した後、
「現在選択されているレコーダでは、オーディオトラック間の最小限のポーズが2セクタに設定されています。それより短いポーズを指定した場合には、最小限の長さに調整されます。」
というダイアログが表示されていた。前からでてたっけ?
このダイアログによるとギャップが出来るのはハードが対応していないということなんでしょうか。CD丸ごとバックアップしたら大丈夫だったんだけどなあ。それもちゃんと聴き直せばギャップが開いてるのかなあ。ハードはCenturyのCRW-1210FWCG/JLで、ベアドライブはRICOHの7125Aらしいんだが。うーむ。
今日は和音の2歳の誕生日なので、夕食前に駅前まで出て、ケーキを買って帰る。
夕食後、生まれた頃の写真(生まれたときからデジカメなので)をスライドショーで表示してやると声を上げて喜ぶ。お前、これが自分だと本当にわかってるのか?
「N響アワー」の代わりの番組、締めは「ドナウ」ですか。「宇宙特集」のアンコールにやりたかったな、これ。
- 2001/11/19 自転車、保育園
[2000年の今日]
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以前は目覚ましが鳴らなくてもちゃんと起きられたのに、最近はだめだ。目覚ましをセットしても妻の人が止めちゃうんだもんな。いや、具合が悪いとかでまだ寝ていたいならそれでもいいから、私を起こしてからにして欲しい。
和音を保育園へ。自転車置き場は例によって「満車」だったが、無理矢理止める。場内整理のおじさんに呼び止められて、午後になったら高校生の自転車が午後になったらいなくなるから、場所変えるからね、とのこと。しょうがない。どうせ夜は妻の人がお迎えなので、妻の人に自転車を探してもらおう。
今日の和音は保育園で降ろしても泣かなかった。私が仕事にいくという段になっても泣かず。それどころか全然無視されていたような:-( 和音ではなく、もえちゃんにバイバイされて保育園を出る。
月曜は、いやいや、疲れるねえ。
- 2001/11/20 目覚まし、問い合わせ、受信拒否、とんでもない行動
[2000年の今日]
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夕べは意を決して自分用の目覚ましを持ち込んで早く起きる(起きられる)ようにする。そういうことをするから、その目覚ましがなる1時間半も前に一旦目が覚めることになるんだ:-p 二度寝して結局目覚ましを止めてから10分後に起床。久しぶりの定時出社。
「最小ポーズ2セクタ」問題について、同じメーカのよく似たドライブをWin機で利用している友人が「そんなことはない」と言っていたので、メーカに直メしてみる。メールのフッタにここのURLを書いておいたが、今のところアクセスの気配なし。いや、別にプレッシャーを与えているわけではありませんが:-)
iモードへ届く迷惑メールが鬱陶しくなってきたので、iモードメール以外を受信拒否とする。
経験的には(といって日に1通届くかどうかくらいの経験しかない)*.comが受信拒否できれば十分ではあるが、今はまだそんなことは出来ないので、これでいくしかない。仕様的にはニフティのメール拒否設定が設定は面倒くさいものの不要なメールは拒否できて、必要なメールは受信出来る優れものだとおもうんだが、ドコモがそこまでやってくれるかなあ。
試しに職場のパソコンから自分の携帯電話へメールを送信してみると、unknown userとエラーメールが戻ってきた。ふーん。
和音が普段保育園でどんなことをしているかを知る方法は、保母さんが書いてくれる連絡ノートだけで、うちでの出来事を毎日書かなければならない妻の人は結構ネタに困っているらしいが、和音の保育園での様子はネタに困らないらしい:-) 今日の和音はアヒルの池(水たまり程度だが)にはまりかけたり、ウサギの餌のパンを食べたりしたらしい。いくら卯年とはいえ、ウサギの餌を食べるなよ:-(
- 2001/11/21 パスワード、ありったけ、ウィルス
[2000年の今日]
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久しぶりにbk1へ。「電脳なをさん」(4)がどうにも見つからないので、発注しようとしたんだが、パスワードが違うと怒られる。しょうがないのでパスワードを再発行してもらう。
パスワードがメールで届いてからメーラを確認すると、ちょっと前の日付で新パスワード発行メールがもう一通。さては前回もパスワードが入力できなくて新パスワードを発行してもらったな。でもってパスワードを変更していない、と。うーむ。たしかに自動発行してもらったパスワードの方が予想しにくいな:-) 人間にとって予想しにくいだけで、パスワード生成プログラムを使ったら関係ないけど。
ついでにもろもろ頼む。なんか11月12月の新刊が全然フォローできてないので、久しぶりにまとめ買い。SFマガジンがここで買えるようになったのは便利だな。
帰宅すると、テーブルの上にプラレール(車両)。和室にもレールが広がっていた。和音が遊ぶ分には十分でているというのに、まだ私の手を引っ張って、いつもプラレールがおいてあるところまで連れて行かれる。「もう全部でてるよ」と言ってみるがそれでも手を引っ張る。全部でてるじゃんかと思っていたら、まだ「タワーレールセット」が箱のままであった:-) もー、どーするんだ、こんなに出して。と思っていたところにかかって来た電話に出ているうちに妻の人をつかって遊び倒していた。お昼寝をあまりしていなかったそうで、込み入った電話を終えたら、いつの間にか寝ていた。お昼寝しないと夜寝るのが早い:-)
込み入った電話をかけてきたのは所属する吹奏楽団のSさん。Sさん宅のパソコンがウィルスにやられたそうで、善後策の相談。発症するとOutlookExpressのアドレスブックに登録してある全部のアドレスに自分を送りつけるらしい。既にワクチンメーカのWebからワクチンソフトをダウンロードしてウィルスチェックをやっているとのこと。私が管理人をしているMLにも流れたはず、とのことなのでチェックしてみると、おぉ、届いている届いている。幸い、MLは登録者以外の投稿を禁止しているために、ML経由でウィルスが伝染することはなかった(管理人に警告メールが届くだけ)。このウィルスがちょっと間抜けなのは差出人のメールアドレスをそのまま使わずに送っているため、差出人を見ればウィルスであることがわかるところだ:-)
その後電話で何回かやりとりして、ウィルスチェックとOLEでプレビューしないようにする設定にすることでとりあえずケリをつける。
感染元と見られるのは某トランペット専門店。その先はどこか海外の取引先なんだろう。
- 2001/11/22 寝起きが悪い、預かり修理、内蔵Firewire
[2000年の今日]
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普段より1時間半から2時間は早く寝たはずなのに、和音の寝起きは悪い。
「最小ポーズ2セクタ」問題について、メーカから回答有り。ベアドライブのファームをアップデートしたら直るかもしれないとのこと。ところがアップデートはWindowsからしかできないのであった。自宅のPC/AT互換機にはUSBはあってもFirewireはない。自宅で出来ないならメーカで預かり修理扱いでアップデートしてくれるとのこと。保証書使えるのかな、これ。
定時で上がって、床屋へいく。連休前だから混んでいるかと思いきや、店員三人、客二人。二人目が私だった。ということで、荷物を降ろすのも急かされるように、散髪。前はもうちょっと客がいたのに、どうして最近はあまり人がいないんだろう?
45分で散髪を終えた後、なじみのMacショップまで歩いて、内蔵2.5インチHDDをFirewire外付にするケースと内蔵3.5インチHDDをFirewire外付にするケースを1つずつ購入。2.5インチの方は先日換装したPB2400cの内蔵HDDを再利用するため。たった2GByteだが、OS9.2.1だけを格納する分には十分だというのと、PowerMac G4(AGP)/400のマザーボード上にあるFiewireポートを有効利用するため。つないでみると、おぉ、PB2400cの時のファイルが全部そのまま見える:-) バックアップ-リストアはもう済んでいるので、用のないデータだが、一応再度バックアップをとって、ディスクの初期化からしようとすると、これができない。OS 9のドライブ設定では未サポートのドライブだと言われるし、B'sCrew(製品版)では認識さえしていない。やっぱりバンドルのB'sCrew FWをインストールしないとだめか。HDDそのものは問題なくマウントできてるんだけどなあ。
- 2001/11/23 渋滞-遅刻、保養所
[2000年の今日]
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ほぼいつも通り起床。
今日は妻の人の会社の那須の保養所へ行く。黒磯市に最初の楽器を買った楽器店がある(なんでわざわざそちらから買ったかというと以前所属する吹奏楽団で一緒だったSさんの紹介だった)ので、そちらを冷やかしに行くか、と話していた。ところが、その楽器屋さんが団長をしている吹奏楽団がちょうど今日、演奏会を開く、所属する吹奏楽団のメンバーも何人かエキストラ出演するとのことで、予定より早めにでて、演奏会を聴いていこうということで、10時頃出発。
事前にハイウェイナビゲータで、高速にのっている時間がどのくらいかを調べて、3時間もあれば到着するだろうと考えていたが、これが大誤算。まず東京外環に乗るまでに2時間、高速に乗ってからも東北道が20Km渋滞が2カ所で、結局演奏会場(バルコニー席もあるモダンなコンサートホールだった。舞台後方にはあわよくばパイプオルガンを付けようとしたのか、それらしいスペースもある)に着いたのが、15時過ぎ。最初の20Km渋滞で開演時間に間に合わないと覚悟はしていたものの、アンコールはおろか、すでに舞台の上からは撤収済みの散々な結果に終わった。
教訓:渋滞の車中でスティーブ・ライヒを聴いてはいけない。
その前まではクレイジーキャッツだったのに:-(
かろうじて完全撤収はしていなかったので、差し入れ(東京で買った新潟の酒(菊水辛口)を栃木に持っていった:-p)を渡して、エキストラ出演組とファミレスでお茶する。
しばらくしてから、保養所に移動。すでに日はとっぷりと暮れて、地形的には詳しくない案内図を頼りに山道を走る。暗かったので景色も、保養所の外観もまったくわからなかったが、中を見ると大層立派な保養所である。夕食の別途料金が発生する「特別食」、おいしゅうございました。うまかったけど、和音が落ち着いて座って食事ができないので、満足感という点で不満がのこった。これはしょうがないか。
和音がナポリタンを手で食べて、その手をソファになすりつけていたことは内緒である:-P
食後、和音のおもりを交代で大浴場。妻の人がはいっている間和音をキッズルームで遊ばせる。プラスチック製の滑り台が気に入った様子で、滑る方から上っては腹這いで足から降りることを繰り返していたが、静電気がものすごく、跳ね上がる髪がまるで林立する妖怪アンテナか巨摩郡のようだった:-p
- 2001/11/24 クアガーデン、牧場、宅配便
[2000年の今日]
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朝食をとった後、チェックアウトまでの時間を利用して、クアガーデンへ。ここは水着着用で男女一緒なので、和音を連れて親子で遊ぶ...つもりだったが、和音が持参した浮き輪に入るのをいやがる。夏に帰省したときに買った浮き輪だが大きさ的に来年はもう使えないだろうとのことで、妻の人が張り切って出してきたのに:-p
しょうがないので、ずっと抱いたままでぶくぶくと泡がでているところに当てたりしてあそぶ。最初の5分ほどは、泣きわめいていやがったが、30分ほどいた最後のほうでやっとなれた様子だった。
10時チェックアウト。途中ガソリンを給油して(ガソリンスタンドでは土のついたタマネギとかジャガイモとかも売っていた)、南ヶ丘牧場。さすが入場無料、結構な人出である。和音は肝腎の馬やら牛やらには全然興味なし。石ころばかり拾っていた。評判のソフトクリームを並んで買って帰る。評判なだけあって、確かにうまい。和音もぺろぺろと舐めるがちょっと冷たすぎた様子。
お昼前に牧場を出て、帰途につく。高速は渋滞なしだったが、一般道に降りてから時間がかかった。やっぱり東京は車が多い。
しばらくうだうだした後、この間オンラインで頼んでいた本の配達状況を宅配業者のWebで確認すると、「不在持ち帰り」になっている。この荷物のほかに実家から荷物が来ていて、こちらは生ものも入っていたので25日の午前中に再配達をお願いしていたのだが、本の方の不在票はポストに入っていなかった。同じ業者なので、実家からの荷物の不在票に書いてある電話番号に問い合わせすると、「25日再配達の依頼を受けてますが」。「だからそれとは違う荷物だって」「同じ時に配達に行ったので、代表して1枚だけ入れたのかも」「そんなことしていいのか、荷物の番号は違うんだぞ」というやりとりのあと、しばらくしたらドライバーが戻ってくるので生ものと一緒に配達する、ということになる。問い合わせ暗号がわかっていてWebで確認したから、配達されていないことが発覚したのであって、番号が違う荷物の不在票をまとめてしまうなんて「いいわけ」は笑止千万。今度配達トラブルがあったら業者名を書いてやる。
- 2001/11/25
[2000年の今日]
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後で気がついたけど、「不在持ち帰り」になっていた方の荷物にも「11/25 AM配達」のシールが貼ってあった。実家から送られてきた荷物の再配送を自動応答電話で指定したのが11/22の夜。本の再配達は11/23 10:39とある。二つの荷物をまとめて扱っているわけじゃないのは明らかで、「再配達の依頼があった」とか「代表して2つの荷物分の不在票を入れたとか言ってることとは合わないじゃんか。
好意的に解釈すれば、23日の持ち帰り後、同じ住所の荷物が指定日再配達になっているのを知って同じ扱いにした、というのはありかもしれないが、トラブルも3度目となると、そういう好意的な解釈は真っ先に除外されるのであった:-p そのシール、後から貼ったんじゃないの?:-p
日曜日なので、「ガオレンジャー -> アギト -> どれみ -> 題名のない音楽会」コース。
アギトは最近やっとおもしろくなってきたというか。ここにきてやっと話が見えてきたというか。伏線の張り方が悪いよなあ、やっぱり。もっとちゃんと張ってくれないと。伏線のチラリズムというものがあるでしょうが:-p
ハネケンについては、邪魔の一言。
その後、和音と散歩。多摩川まで行ってみるが、今回は水の方には行かず、踏み固められてもいない雑草の土手をむりやり降りる。前回河原まで行ったときはサンダル履きでつきあわされてひどい目にあったので今回はちゃんと靴を履いていったのが吉。いや、それ以前にちゃんとした道を、せめて踏み固められたところを歩いて欲しい:-p
午後から妻の人が所属する吹奏楽団の合奏練習。
車で送っていって帰ってから駅前百貨店の玩具売り場へ。もう店員が赤いとんがり帽子をかぶっている。店内も子供・孫づれが多い。他人が遊んでいる店頭デモ品を奪って遊ぼうとする「わがまま大王」であった。
プラレールのUターンレールと自動ターンアウトレールを買って帰宅。11/09まで限定発売だったはずの限定車両は「限定発売」のPOPを外されて販売継続中:-)
帰ってきてからもお昼寝をすることもなく、プラレールで遊びまくっていたが、おなかがすいたので、ご飯にふりかけで三杯飯。よく喰うな、お前。貪り喰っている隙にプラレールを片づける。
合奏練習にKさんちのみーちゃんが来ているというので、久しぶりなので和音を会わせるついでに妻の人を迎えに行く。おお、ちゃんと女の子だねえ:-)
帰宅後、ファームウェアのアップデートをしてもらうためにCD-Rをメーカのサポートセンターへ。保証期間内ということで、アップデートそのものは無料でやってもらえるらしい。送料1060円のみ負担。さて、どのくらいで戻ってくるかな。
和音は入浴後、NHK教育のベームの「田園」を子守歌に寝入る。なかなか高級なヤツだな:-)
- 2001/11/26 内蔵Firewireその後
[2000年の今日]
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満を持して投入した二つ目の目覚ましの効能がなくなってきたような。妻の人が起きるのにつられてなんとか起きる:-) 一緒に和音も起こすが、なんともまぁ、寝起きの悪いヤツである。
内蔵FirewireドライブにしたHDDをOS 10.1.1から初期化してみる。お、出来るじゃん。HDのアイコンもFirewireのそれになっている。すばらしい。次は9.2.1をクリアインストールしたいが、あいにく、9.0のパッケージと9.1、9.2.1のアップデータ(をCD-Rに焼いたもの)しかないので、まず9.0をインストールしようとするとこれが出来ない。途中まではうまく行くんだが、なにかフォルダが開けないと怒られる。見たところCDには傷がついてないし。9.0だとまだFirewireドライブの認識がうまく行かないんだろうと勝手に納得する。
しょうがないので、バックアップしていたシステム(PB2400cに入っていたものなので、バージョンは9.1)を書き戻して、ここから立ち上げ直すとちゃんと立ち上がった。元々PB2400c/G3/400用のシステムなので本当に「ちゃんと」起動しているかどうかはともかく、起動はする。9.2.1のアップデータもちゃんと当てられたので、OS Xから立ち上げて、こっちの9.2.1をクラシック環境とするとこれも立ち上がった。やっぱりFirewireをまともに使おうとすると9.0はだめなのかなあ。(9.2.1フルインストールCDがセットの)10.1.1のアップデータを買うか。
「エンダーズ・シャドウ」(カード/ハヤカワ文庫SF)読了。
「エンダーのゲーム」をビーンの側から見た話。いくら遺伝子操作されたとはいえ、話を読んでいるとビーンの年齢設定がとても信じられない。というかそんなもの吹き飛んでしまう。あまりにビーンの頭が切れるので、ただのマセてひねくれた幼稚園児じゃないかとも思ったりして。既出のお話を「裏側」から見ている話なので人類-バガー戦争に新展開があるわけではないし、最初から切れ者だけに、「成長物語」でもない。ただ「エンダーのゲーム」を読んでからならサイドストーリー的に楽しめると思う。
で、実は「エンダーのゲーム」を読んだ覚えがないんですが(^^;)
- 2001/11/27 パパと呼ばないで、全社一斉通達とチェーンメール
[2000年の今日]
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06:30起床。和音を起こすが例によって不機嫌極まりない。抱いていないと泣き叫ぶので、膝の上に乗せて朝食。前は一人で食べてたのに。
妻の人が和音を保育園に連れて行こうとするが、今日の機嫌の悪さは格別で、自転車にも乗りたがらない、妻の人の出社時刻のタイムリミットはせまる、ということで、私が保育園に連れて行くことにする。泣きやまないので、最終兵器であるおしゃぶり投入。口がふさがったところで自転車に乗せて保育園へ。
保育園でさおりちゃんに「かずねしゃんのパパ」と呼ばれるが、「うちではパパママではなくて、とーちゃんかーちゃんだ」というと、目をぱちくり:-)
泣き叫ぶ和音を後に残して出社。30分フレックス。
妻の人から「悪質な迷惑電話について(注意)」というメールが転送されてくる。
見知らぬ人物(電話番号)から携帯電話に着信があり、コールバックすると有料接続に誘導されて、高額な利用料を請求されるから、不審な電話番号にはコールバックするな。
という文書が通達されたとのこと。
通達文書の最後にそのコールバックする電話番号が30件以上羅列されている。どれも普通の加入者番号だ。ということは、コールバックするだけでは課金されず、そこから何らかの個人情報を登録することが必要なはずだ。そんなのに引っかかるヤツが間抜けすぎる。
どこかで同じようなのをみたことがあるなあ。おお、そういえば、昔「大阪から当たり屋グループが来ている。(車のナンバー羅列)」というFaxが会社に届いたことがあったなあ:-p
妻の人曰く「普通身に覚えのない電話番号にはかけ直さない」とのことだが、掛かってきた電話で相手に「だれ?」と聞かれたこともあるし、自分でも誰何しないまでもコールバックはしたことある。
ちなみにドコモの公式見解も出ているくらいだから、結構前からある話なのね。
ちょうど某MLでも同じメールが流れていて、管理人が「すでにチェーンメールになっているから再転送禁止」との見解を出していた:-) 全社一斉通達してしまった上場企業の(しかも社内情報部門の)立場はいったい:-p
- 2001/11/28 霊験あらたか、WP30J沈黙
[2000年の今日]
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目覚まし時計の効能は電池交換で復活した。
霊験あらたかに起きたものの、結局二度寝して06:30起床。
WorkPad30Jの液晶が表示されなくなる。電源を入れた時には表示されていたが、一瞬後、昔のテレビの電源を落としたときのように、画面が中央にむかって縮んだような線を描いて消えてしまった。電源を入れ直しても、ハードリセットしてもだめ。
液晶が表示されなくなるのは初めてではなく、前の冬もそういうことが起きた。その時は裏蓋を外してコネクタのところをくちゅくちゅしてやったら見事復活したんだが...やっぱり冬はだめなのかなあ。それともClie T600Cを買うと心に決めたのがバレたか:-P
障害になっているのは液晶だけのようで、HotSyncは出来たので、とりあえず安心。問題は職場マシンはWin95なので、T6の母艦たるスペック(98SE以上)を満たしていないところだ:-(
「虹の天象儀」(瀬名秀明/祥伝社文庫)読了。
「天象儀の星」(秋山完/ソノラマ文庫)でもそうだったけど、プラネタリウムを語る人はなぜにそこまで熱くなれるのか。ただ、決して「熱血」というわけではなく、切なささえ感じる。この二つの話、似てるよねえ。題材が題材だけに似てしまうのは仕方ないかもしれないけど。
しかし、瀬名さんはこの単価の安い本(400円文庫というだけあって税込み400円。どこぞのハンバーガーとちがってこっちは「400円」と銘打ったらそれ以上払う必要がない)で、こんなに取材費をかけて、元が取れるのでしょうか(^^;) フィクションなのに、「主要文献リスト」が3ページもついてるんだもんなあ。英語文献やら戦前の映画やらまで入ってるし。
読み終えてから考えると、ラストシーンちかくはちょっと端折っているような感じもある。そこに至る物語からすれば小さな問題だし、そうであっても佳作は佳作。
こういう話はもっと若い頃に読みたかったなあ。って若い頃は見向きもしなかったかもしれないけど:-p
- 2001/11/29 モテモテ、もうちょっと、ETC
[2000年の今日]
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06:45起床。
和音を保育園へ連れて行く。先に来ていたもえちゃん&さおりちゃんに歓迎されて、そのモテモテ振りがちょっとうらやましい:-)
保育園の連絡ノートを見ても結構もてているらしい。ますますもってうらやましい:-)(ちょっと親ばかモード)
昨日の帰りのバスの中で読み始めた「アイ・アム」(菅浩江/祥伝社文庫)を出勤の電車の中で読了。簡単にいってしまえば看護ロボットが自分のアイデンティティに悩む話。
「虹の天象儀」と同じ400円文庫なので、物語としてはちょっと尺が短すぎるんではなかろうか。真相にたどり着くまでが短すぎるというか。「虹の〜」に比べれば全体に短く感じる(実時間で1.5時間掛かってない)。もう少しあれやこれやあってもいい。そうであっても こういうのは、ちゃんとファンが買い支えないといかんよな、と思わせる佳作:-)
帰宅したら、カード会社から小包が届いていた。夏にキャンペーンを張っていたETC車載器が当たったとのこと。「今月のあたり」はこれだったか。
インターネット様にお伺いを立てると、このETC車載器は3万円あまりの商品らしい。しかも全国チェーンのカー用品店の(取り付け費相当の額の)商品券もついていて、至れり尽くせりである。実質的にはこちらが負担するのはETC専用カードの年会費525円のみですむ。問題はETCをつけたとして年に何回高速に乗るか、だな。
- 2001/11/30 ダブルチャンス
[2000年の今日]
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有給取得して、あちこち。
数年前に生命保険を乗り換えたときに解約し損なっていた分を解約。以前、月払いとボーナス払いの二つに分かれていた保険を他社に乗り換えた時、月払いの方を解約しただけでボーナス払いを解約し損なっていた。今までは「なにか有ったときのために」と貯蓄の一部という感覚で継続していたが、マンション購入の時に強制加入の生命保険にも入ったし、直ちに生活を圧迫しているわけでもないが、それなりに痛い出費でもあるので、解約することに。保険のおばちゃんも会社に来なくなったしね。保険会社の窓口にはなんとか解約を思いとどませようといろいろ書いてあったが、あっさり解約に応じる。ちょっと拍子抜け。
とって返して、カー用品店で、ETCの取り付け依頼。10時の開店直後に行けなかったので、すぐには作業できず、15時からの作業を予約して、帰宅。
待ち時間に懸案だったG4/400(AGP)のハードディスク回りのセッティング変更。
元々内蔵HDDが純正の10GByte+20GByteで、そこに外付けでなんちゃんてSCSI(IDEのHDDを変換してSCSI対応にしたもの)の10Gbyteがついていた。合計40GByte(+内蔵FireWireHDDが2GByte)
今回の作業では増設20GByteを外付けFireWireケースに入れて、なんちゃってSCSI 10GByteを内蔵増設にすることにした。つまり内蔵で10+10+2Gbyte、外付けで20Gbyte。作業時間は合わせて1時間くらいで終了。外付けFireWireもちゃんと認識された。ただしホットプラグはうまくいかない。そもそもケーブルを繋いだまま外付けHDDの電源をオン-オフするってのは「ホットプラグ」とはいわんか:-p そういう使い方なので使い勝手的には今までなんちゃってSCSIで繋いでいたときとあまり変わらないけど、ディープスリープできない原因であったSCSIボードを外せる、というメリットは大きいかもしれない。
実はMac OS Xならそのボードを挿したままディープスリープできる。ただしそのボードそのものをMac OS Xが認識できないので、外付けHDDが使えるようになったという点でのメリットが大きい。
なんだかんだで、時間がなくなってきたので、銀行を回って(タイミング的に通帳が切り替わることが分かっていたので職場のATMでは対応できない)、カー用品店へ急ぐ。
予約にちょうど間に合うような進行で、カー用品店まであと100mというところで、悲劇は起こった。
こちらがやや坂道の信号のある交差点を直進で抜けようとしたところ、右折のRV車が私の車につっこんできた。こちらは運転席側の後ろのバンパーがめくれ上がっている。相手のRVの一番前にある大型のバーに引っかかられたよう。後でよく見たら右の後ろのドアに水平の傷がついているので、バーが横っ腹を擦っていって、タイヤハウスからバンパーを引っかけたらしい。
怒り心頭に発し、相手の車に駆け寄って「どこに目ぇ、付けてるんや、ワレぇ(大意)」と詰め寄ると、運転していたおばさん曰く「お宅がスピード出していたから」。...ffffff違うだろう。それならこっちの頭にぶつかるだろうが。
とにかく警察を呼んで事故処理。物損事故なんて事故処理もあっさりしたもんである。
最後に警官がおばちゃんに「どこへ行こうとしていたの」と尋ねたところ、「道を間違えてまがった」とのたまう。道を間違えたせいで突っ込まれたのかとその場に座り込んでしまった。へなへな。おばさんなんてあんなもんだ、と警官に同情される。偶然通りかかった近所の板金屋の社長には「お払いした方がいいですよ」と言われつつ、名刺を渡される。「ディーラーに板金に出しても結局うちに来ますから」
とにかく自走はできるので、カー用品店へいってETCは取り付けてもらう。
妻の人に連絡すると「また?」と言われただけ。確かに妻の人の車をぶつけ(られ)たことは申し訳ないけど、こちらから「けがはないのか、と聞いてくれないのか」というまでそう行ってくれないのはあんまりだな:-p
[2001年12月の日記]
(c)2001 NIIMI Kiyoshi