雨はあがる。一人起き出して、エアチェックしておいた「宇宙のステルヴィア」「成恵の世界」「ワンダバスタイル」三連発。その後、「ファイアーストーム」(いつの間に地球侵略物になったんだ?)「鉄腕アトム」(心のあるロボットはアトムだけじゃなかったんかい)と続く。
所属する吹奏楽団の合奏練習。体育館の2階にある柔道場を託児用にあけてもらう。さすがこれだけの「空間」があると(手を触れるなと警告された備品が多いという別の悩みがあるが)広々としていいな。
今日は定期のゲスト登場。協奏曲枠(^^;)は降り番なので高見の見物。いやいや、さすがプロはよく吹くねえ。伴奏が重いのはなんともならんもんか。
GRは自分があまりに吹けていないことがわかってしまったので、途中でトップの座を妻の人に明け渡す。いや、別に1st/2ndとか分かれているわけではないが。しかし隣の若者の音程がひどいな(>_<) 途中Mさんが救急車で搬出されるトラブルがあるも大事なく。来週は子連れで合宿である。
来週の日曜はマンションの管理組合の総会であるが、合宿で出席できないので委任状を出しておく。ついでにこの間折り込みに入っていた「Bフレッツ」の広告もつけて「ご検討いただきたく」と書き添える。マンションプランは「8戸以上の申し込み見込みがある場合」とか「15戸以上の申し込み見込みがある場合」いうのがちょっと気になる。小さなマンションなので全部で22戸しかない。さて最低あと7軒、Bフレッツを希望するお宅はあるんでしょうか?
しかし和音の寝起きが悪いのはなんとかならないものか、寝相が悪いのはなんとかならないものか。ベビーベッド(そろそろアップグレードしないと)から転がって、妻の人山脈を越えて、朝になるとこっちのベッドで寝ていることしばし。この間は山脈越えに相当難儀した(遭難寸前だったらしい)、と山脈の人が行っていた。:-p。保育園経由で出社。
和音が保育園で緑の色画用紙で作った蛙を持って帰って来ていた。妻の人は色画用紙の蛙を「河童」だと思っていたらしい。なんとなく「かえるの歌」を歌っているようでもあることには気が付いていた癖に:-) そう言えば「魔法使いの弟子」(デュカス)の口三味線も以前は「たん、たん、たん」という感じだったのが「たん、たん、たたた」と口三味るようになった:-) (^^;)
夜、所属する吹奏楽団のHさんから架電。遊び相手がいなくなった和音が騒ぐ中、思わぬ長電話になる。そんなに喋ることがあるならどうして昨日合奏練習であったときにしないのかとか電子メールでならいくらでも相手をしてあげるのにとか。いや、まあ、合奏にはお互い子連れで来ているからそうそう話す時間もないんだが。
山脈越えが失敗したのか越えてからトラバースしてきたのか、和音が私の頭の方に横たわってきて、寝苦しさに目が覚める。横に転がるだけでなく90度曲がってるぞ、おい。寝起きもいまいちだが、なだめすかして保育園経由で出勤。
新聞の投書欄に言葉が出ない4歳の次男を思う母親の投書が載っているのを見て、ちょっと悩む。和音も3歳6ヶ月にしていまだ「会話」できないのはいかがなものか。親の方がのんびりしすぎなんだろうか。たしかに「会話」できないことで困ることはあるんだけど、教えれば喋られるようになるもんでもない。意味がわからないことも多いけどちゃんと意思表示できる(「だめー」と拒否するのがほとんどだけど)し、トイレも教えてくれるようになったしなあ。保育園のお友達はどう思ってるんかねえ。
で、今週末の「プール開き」を控えて、延び放題だった和音の髪の毛をさっぱりとさせる。妻の人が途中でかった「めばえ」を美容師のおばさんに差し出したらしい。「このなかにあるような髪型にして欲しいの?」と聞き返すおばさんもなかなかのモノである。しかし和音が指さしたのは表紙の「ハム太郎」であった。それは、ちょっと、無理なんじゃないかな。髪をゴム止めして女の子みたいだったのがすっかり男の子になってしまった。ちぇっ(^^;)
「ダーウィンの使者」上巻(ベア/ヴィレッジブックス)読了。
「ダーウィンの使者」に疲れてしまったので(佳境といえば佳境なのに)、通勤の友に「駒澤大学吹奏楽部第39回定期演奏会」を連れ出す。聴きたかったのはラニング「シンフォニア・フェスティーバ」とネリベル「二つの交響的断章」。ライブ故の細かいアンサンブルの乱れはあるものの、どちらもまぁ水準以上の出来だとは思う。が、長い曲だけに後半ダレてくる印象がある。「シンフォニア・フェスティーバ」の最後の楽章の出だしはなかなか大した迫力で感心するが、ベースラインがロック調になるあたりではダレダレ。若いんだから:-p、もっと吹けよというか、ここの処理をどうするかでこの曲の印象が決まるんだよな。この曲はここさえ何とかしてくれたらもっと好きになれるのに:-p ネリベルも第2楽章のはじけっぷりが物足りない。第1楽章はまずまず。冒頭コントラが入ってないのが惜しい。天下の駒澤だったら無い物ねだりでもないと思うんだけどなあ。それにしてもライナーがメンバー表だけってのはあんまり。プログラムの転載でもいいから入れて欲しい。知らない曲はないんだけどね。ゴープの「アウェイデイ」だけは日本語の解説を読んだことないな。アンコールの「ボギー大佐」は原典版ではなく、ユーフォがやや物足りなくアレンジされた版だった。
以前から調子が悪そうだった洗濯機が本当に危ないようなので、新しい洗濯機を見に行く。今度の土日は合宿で見に行けない&汚れ物は待ってくれない&前から欲しがっていた、ということで今日行くことに。我が家にある電化製品の中では最古参の一つでもう10年以上使っているからそろそろ買い換えても罰は当たらないだろう。で、妻の人の念願であったドラム式洗濯機を買う。配達時間が指定できるかとか、今ある洗濯機は無料で引き取ってくれるのか(6/6追記 買うことに決めた機種の横には「引き取り無料」というチラシが貼ってあったが、その機種そのものは「対象外」だったらしい。それはJAROに訴えてもいいくらいだな)とか、不要な(無料サービスの)洗剤の分は値引きしてくれるのか(6/6追記 これは聞いたけどダメと言われたらしい)とか押さえるポイントはいくつかあったのに、どうして最初に(といっても20分くらいはその洗濯機の前で考えて混んでいた)「これください」と言っちゃうかな。
保育園経由で出勤。職場近くの横断歩道橋にファミリーマート限定パンダコパンダフィギュアの袋が落ちていた。はて、この当たりにファミマなんてどこにあったかなあ。こんなものまでノベルティにするんだから、版権商売は笑いが止まらないだろう。ちなみにわたしのWebではこのフィギュアのトレードは扱っていません。(と書いておかないと、「ファミマ限定」「パンコパフィギュア」とかのキーワードでぐぐって来る人がいるかも知れない:-p 実際「ローソン限定 鉄腕アトムフィギュア」とか「造幣局 アトム記念硬貨セット」でぐぐって来る人が少なくないからなあ)。(6/6この段落は分割して追記)
通勤の友はそのままディパックに入れっぱなしであった:-P 実はアルバムタイトルらしい駒澤の「ローマの祭り」、このCDには「チルチェンセス」と「主顕祭」しか収録されていないんだけど、これは収録時間の都合でカットされたのか、本当に演奏会ではやらなかったのか。前者であればそんなにひどかった(^^;)のか、後者であれば天下の駒澤ともあろうバンドがどうしてそんな中途半端なことを、とか思ったり。「天下の駒澤」と書いたものの、確実にメンバーが入れ替わるスクールバンドにおいて、その演奏を「神格化」するのは間違っているとわかっているんだけどね。(6/6追記 演奏会ではその2曲しかやらなかったそうです。なんで?)
たしかに特定の年代において(コンクールでの)名演が集中している学校というのはある。だからといってコンクールカットの「中途半端な音楽」をありがたがるのはいかがなものか。昨今の「スクールバンドのCD全国発売」ブームは、まさに「スクールバンドCDバブル」と言うにふさわしい。しかしこの話し、私も引っかかるCDを何枚か(も)持ってるので、どうオチをつければ当たり障りがないか難しいなあ(^^;) と思いつつ、新宿タワーに寄り道、アマチュアバンドのCDを買い込む:-p 棚を漁っている間、店頭デモでチャイ5がかかっている。モニタを確認すると、マタチッチ&N響。これはまた、N響もやるときゃやるんだなてな感じの演奏。1975年のライブで、ちょっと「古い」かな、と思って購入せず。新譜コーナーを見ていたら某Web管理人に会う。そのヒゲは奥さんに嫌がられませんか?(6/6追記)
保育園に行くのは早々に諦めてというか放棄して出勤。通勤の友は昨日買ったCD。職場についてから自販機でペットボトルを買おうと小銭入れを開いたら中から電車の切符が出てきた。昨日の帰り、新宿で切符を買って乗って通勤定期で出たのであった。定期に入場記録がないから自動改札がぴーぴーなってたはずだけど、CD聴いてたから気がつかなかったんだな、きっと(^^;)
昨日買ったのは浜響吹と川越総和、オーケストラ・ニッポニカとか。cafuaのCDは売れセンを売れる時期にだす企画の勝利。でも今後はどうするんですか。このバブルがあと3年続くとは思えないんだが。というか、3年同じことしてたらさすがに付き合いきれない。
企画の勝利といえばニッポニカもそうだな。ニッチ市場にうまくはまってる。正直にいってこういう「企画」ができることにはっきりと羨望を感じる。
新宿タワーの邦人コーナーの池辺晋一郎のところには「スパイ・ゾルゲ」のサントラがおいてあった。それをここに置くなら天野正道のコーナーも作って欲しい。
TVで「ドラえもん」のあと、エアチェックしておいた「宇宙のステルヴィア」と「TVチャンピオン 第1回食玩王」。「ドラえもん」ではダイヤル式黒電話が出てきて、面食らう。別に面食らうこたぁないか。でも今の子どもは見たことないと思うぞ。ちなみに実生活では2年前の夏、日本海方面で見ました。新築のうちに何故今更黒電話。よくつけてくれたな:-) 「ステルヴィア」はいきなりヒト型大活躍で、ストーリー的に無理がある気がしないでもない。秘密兵器なのに予科学生がいきなり動かしていいんですか。他にパイロットがいないといってもそこにいる「先生」が動かせばいいのではと突っ込む。「食玩王」はあまりにマニアックすぎてパンピーは何処がすごいのかよくわからないのではなかろうか。実家近くの住人が出ていると妻の人に聞いたが、エアチェックが途中からなので真偽のほどは確認できず。
そういえば、和音が通っている耳鼻科の待合室に置いてあったてんとう虫コミックス版の「ドラえもん」ではドラえもんはのび太のことを呼び捨てしている。大山のぶ代の声で読むとどこか違和感が(^^;)
夕べは(いつものように)和音を寝かしつけつつ一緒に寝てしまったが、夜半に一人起き出していろいろ。合宿に持っていく衣類とかは妻の人が用意してくれていたが、それ以外に持っていくものをいろいろ。明け方近くまでかかる。後で思い出すとなにがそんなじ時間がかかったのかとんと思い出せない(^^;)
今日明日は河口湖近くで所属する吹奏楽団の合宿にいく。去年までは日帰り圏内での合宿なので、和音もつれて日帰り参加だった。今年はさすがに日帰りできないので、どうしようかと思っていたところに、もう一人子連れ参加があって、和音も連れての合宿参加である。事前に日本道路公団渋滞予想を調べて、国立府中ICから高速に入るより、八王子ICで入った方が渋滞に巻き込まれる時間が短いと判断して、八王子ICまで一般道をいく。渋滞予想を入れてもトータルの高速道路利用時間は短いが、それなりのスピードが出ていた方が精神衛生上よろしかろう。ほぼ予想通りの時間で河口湖IC到着。しかし事前にもらった現地付近の案内地図を読み違えてちょっと時間をロス。あまりにも「マンガ的な地図」である。
さすがに保母さんまでは連れて行けないので、夫婦で交互に練習参加/子守。練習後は広間で今回取り上げる曲の「お勉強会」と称して「ジャイアント・ロボ」DVDをつまみ食い。BGMとして使われているシーンを見る。しかしDVD本体は持ってきたものの、リモコンを持ってこなかったので操作にえらく手間取る。それどころか特典映像のワルシャワフィルの画像をみれなかったのは結構痛い。お茶を濁す程度に解説して、なし崩し的に宴会突入。私がDVDの解説、妻の人が入浴(女性用はワイン風呂(!)だったが、和音は怖いといってそちらには入らず)をしている間に和音は一人でO川さん(仮名)相手にウーロン茶を飲んでいたらしい:-)
宴たけなわの25時過ぎに(まだ起きていた)和音と部屋に戻って寝る。
朝起きたら、和音がちゃんと横にいた。もっとあちこち転げ回っているかと思っていたのに:-p しかも深夜まで起きていた割に朝も早く起きて「555」と「ソニック」を見る。こっちはなにかとても気分が悪い&納豆攻撃を避けるために朝食はとらず。宿酔いするほど呑んでないのに、頭痛と寒気と吐き気がする。午前中は妻の人が練習参加の曲なので、和音と一緒に昼寝を決め込む。薬を飲むために少し無理をして昼食を食べて薬を飲んでから何とか復活、午後の練習には参加。前夜宴会の(ごく一部の)席で話題になった「鈴をつける係」はKくんが引き受けてくれたようで一安心:-p
第1部の曲目を通した後、来週の市民体育大会式典音楽の練習をちょっとだけして合宿の練習終了。団長が早速来年の予約を入れて(昨日の大騒ぎでよく出入り禁止にならなかったもんだ)、来年の合宿もこの場所に決まる。5月の連休に二泊三日。1年でどれだけ成長しているかが問題だが、和音をつれて二泊するのは無理だろうなあ。どーしよーなー。それを悩む前になっちゃんの「大きな栗の木の下で」以上の芸を和音に仕込まないと。あれは若い女性陣と若くない女性陣にめちゃくちゃ受けていてちょっと悔しかった父であった。
帰り際にカーナビをいじっていたら、ちゃんとこの合宿場もホテルとして登録されていた。来る前に気がつけよというよりカーナビの機能を使いきっていないということか。
15時時点で約12Kmだった小仏トンネルの渋滞は17時近くに通過することには約19Kmまで延びていた。渋滞は嫌いなので途中上野原IC-相模湖ICを甲州街道利用。こういう時、時間的には渋滞を我慢したときの方が結局早いんだよね(^^;) しかし連休でない時期にこれなら、来年の合宿はどうなるんだ? いっそ御殿場に抜けて東名か?
中央高速を出てすぐのファミマと吉野家で夕食を調達。ファミマでパンコパフィギュアを盲牌しているアベックは一体何をさがしていたのか。妻の人もちょっとだけ盲牌して二本購入。盲牌してもわからなかったという袋にはシークレットアイテムの「パンちゃんと登校」が入ってました:-) しかし盲牌できるようになっているのはファミマにそのノウハウがなかったのか、わざとなのか。ローソンの「鉄腕アトムフィギュア」のときはちゃんと防止策がしてあったのにね。
明け方、和音が寝ぼけて枕元の電気をつけろと言ってくるがなだめてまた寝かしつける。目覚ましがなったかどうかは覚えていないがほぼいつも通り起床。(洗濯機配達のため休みをとった)妻の人と和音は私が出かける頃にやっと起きる、起きたはず、起きたんじゃないかな。朝食抜きでいつも通り出勤。今日は新聞休刊日か。
前夜に洗濯機の配送時間について「10時から12時の間」という連絡があった。実際には9時半頃来たそう。CDラックが置いてある廊下を通るかどうかちょっと不安だったが、CDラックは下の方がちょっと前に出ているので、ちょっと持ち上げて何とか通過。和音が大きくなって学習机とか買ったらちょっと通らないかも知れない:-( このCDラックも本当にもう入らないので、ちょっと考えないと。木曜日現在で1015番。
「電脳炎」Ver.4(唐沢なをき/小学館)を買って帰る。Ver.4からは「ハイブリット版」で、「Mac版」「Win版」はなし。それはそれで寂しいな:-p
山脈越えしてきた和音に押されてクレパスに落ちかける。いや私が落ちるほど広くはありませんが、和音がはまったことはあります:-p 傍若無人縦横無尽に動き回るので寝苦しくってたまらない。7時過ぎに起こすも7時半までに保育園へ行く準備が整わず、一人出勤。もう10分早くベッドから連れ出せば何とかなるか。いつものおじさんの前に知らないおばさんが立っていて五駅ほど立った後座席確保。
「交響組曲第3番「GR」より」の元ネタをサントラ盤から探す。某巨大掲示板情報によると、「戴宗の逆襲(完全盤)〜序曲(完全盤)〜シズマ・ドライブ10年目の決算(Ep7)〜逆転!ロボVSウラエヌス(Ep2)〜国際警察機構(完全盤)」で、しかも富山ミナミ盤は出版譜と違って、「シズマ・ドライブ10年目の決算」と「逆転!ロボVSウラエヌス」をひっくり返して録音しているという。迷惑な話だな。とにかく、自分の耳で確認してみると「シズマ・ドライブ10年目の決算」は間違いで、これは同じEp7の「反撃の時〜大作の決意」の前半部分(ってことはつまり「反撃の時」だけか?)とわかる。「逆転!ロボVSウラエヌス」の後ろには「逆襲の戴宗」(Ep7)後半のパーカッションアンサンブルがついているのはわかったが、そのあと「反撃の時〜大作の決意」の導入部分の(浦田健次郎風:-)の)パーカッションアンサンブルがさっぱり。そもそもサントラにはない「富山ミナミ発注」分なんだろうか。第2番の「トレインチェイス・エディション」の終わり方は明らかに「川越総和発注」分(もともとサントラに「不採用」だったフレーズらしい)だしなあ。
県知事が家電の不買運動を起こすのはさすがに無茶な論理だとおもうけど、それが通るなら「消費税を15%に」なんて言っている経団連に属する会社の製品の不買運動を起こしたい。それを記者会見で発表するのが小国の国家予算並みの利益(売り上げだっけ?)を上げながらベア見送りしちゃうような会社の社長なんだもんな。
昨日より10分早く和音をベッドから連れだして保育園経由で出勤。エンジンがかかるまでやはり30分は必要か。電車のなかでは昨日のおばさんにいつもの席を取られる。てこ入れのライバル登場だな<なんじゃ、そら。
ニフティから「入会11周年おめでとう」メール。オムロンの2400bpsのモデムをPC-9801DAに繋いでネットデビューしたのが11年前の今日らしい。設定がわからずに所属している吹奏楽団のDさん(<イニシャルにあらず)に有線で質問したらわざわざ私のアパートまで来て設定してくれたのでした。
今日びの若者は2400bpsなんてスピードは想像もできないだろうが、当時はそれで快適に遊べた。3分10円(夜間は4分10円だったか)の電話代と1分10円(こっちは27時以降8円だったかな)のNIFTY-SERVE利用料の合計で月々の通信料が4万越えたときはさすがに青くなりましたが(^^;)「300bpsで始めてカタカナしか使えなかった」なんて人はベストエフォートとはいえ100Mbpsなんて速度は夢にも思わなかっただろう。しかしパソコンのCPUクロックが上がってもソフトが重くなって体感スピードが上がらないのと同様に、通信速度が上がっても流れる情報量が増えて結局体感スピードが上がらないのは自明のことである。タイピングの早さが上がるのも限界ってもんがあるしねえ。そもそも2400bpsでもタイピング速度がそれより速くはならんだろう。昔のNHKのアナウンサーの朗読速度くらいには上がるだろうが。でも仮名漢字変換があるから無理か。
「エイベックス、クラシックに参入」。エイベックスといえば「ネットに流されちゃうから売り上げがおちた→CCCD導入→でもやっぱり売り上げが落ちた」というレコード会社である。当然CCCD採用であろうし、「中高年のユーザーが多いクラシックは高齢化社会にぴったり」という意見もまったく意味不明なのでよほどのものが出てこない限り買うことはあるまい。ポップスより尺が長い分だけネットに流されにくいだろうという目論見があるならそれは納得できるかも。それ以前にCCCDに対しては不買運動を起こしたいくらいだ。CCCDの不買運動は県知事が家電の不買運動を起こそうとするより理解されると思うぞ。
いつの間にか梅雨入りしていた。起きると霧雨。妻の人の車で登園する和音と駅まで同乗する。いままでだったら泣き叫んで離れたがらないところ、初めて「ばいばい」してくれたような気がする。いつもの電車のライバルのガードが固いので、ざっと見渡して次におりそうな人の前に立つ。まんまと次の次の駅で座れるが、どうやら玉突き的に自分が「ライバル」になった模様。ま、人生そんなもんだ<おおげさ:-p
富山ミナミ盤の「交響組曲第3番「GR」より」の元ネタ同定作業を進めて、「戴宗の逆襲(完全版)(または炸裂!噴射拳・逆襲の戴宗(Ep1)の前半)」〜「序曲(完全版)」〜「逆転!ロボVSウラエヌス(Ep2)の前半部分」〜「反撃の時・大作の決意(Ep7)の中間部分」〜「国際警察機構(完全版)」と確定する。結局浦田健次郎風パーカッションアンサンブル部分は「「反撃の時・大作の決意(Ep7)」の10秒目付近から始まっていた。他のところは富山ミナミ盤と比べてほとんど同じだが、ここだけはちょっと印象が違う。と、これだけ苦労して同定しておいて、これが「音楽的には」なんの意味もないことではと悟ってしまってちょっと鬱。
「ダーウィンの使者」下巻を読みつつ(電車で座れないとき)、SFマガジン7月号を読みつつ(座れたとき)、「鉄腕バーディ」1巻(寝床読書)を読む。バーディは前のシリーズはすっかりなかったことになってるのね(巻末の既刊案内にもない)。前のシリーズの単行本を結構ブックオフとかで「間違えて」買った人は暴れると思うぞ:-(
ちょっと早くに目が覚める。ちょうど和音が山脈越えしてくるところだった:-)。なにもそこまでしてこっちに来なくてもいいのに。ひとり起床してにっ記をアップしたりあーだこーだしていたら、和音が昨日より30分も早く起きてきた。着替えて朝食をとるまではいいペースだったが、その後、出際になって二度寝。これこれ早く起きてきた意味がないぞ。
結局妻の人が保育園へ。私はいつもより1本早い各駅停車で出勤。梅雨の本領発揮か、車内が蒸し暑くて朝からぐったり。
和音が耳鼻科に行く(った)ので帰りに迎えにいく。前回まではあんなに泣き叫んでいたのに、今日は鳴き声は聞こえず。やっと慣れてきたのか。待ち時間ほとんどなしで見てもらえたので、逆に目をつけていた「魔法使いの弟子」の絵本(「ファンタジア」のそれを絵本にしたもの)を読んでいる時間がなく、 治療室から出てきてから読む。ちゃんと日本語でストーリーも書いてあるが、「ファンタジア」を見慣れた方から見れば逆に「うっとおしい」な:-p もうかなり長いこと通っているが今日も「完治」とはされず、2週間に1度の通院がつづく。
「成恵の世界」と「ワンダバ・スタイル」をエアチャックすべく、iEPG(デフォルトの「テレビサーフ」)を開く。うーむ。「ワンダバ・スタイル」、NHK-BS1で放送されることになってるぞ:-( 時間は合ってると言うことはチャンネルが全体にずれているのか?
昨日は茄子の収穫日だったので、滞納していた固定資産税を駅前の公民館まで行って納める。公民館は駅前ビルの7階にある。6階にいつもいく百円ショップとゲーセンがある。そこをすっ飛ばしてエレベータで上がって、帰りもエスカレータではなく、エレベータで4階に降りた。和音はエスカレータのさきにゲーセンがあると思ってエスカレータに乗ろう乗ろうと私を誘うが、目の前にあるエスカレータは下り。結局エスカレータに乗っても乗ってもお目当てのゲーセンは現れないのであった:-p
それにしても今年の茄子は昨今の不況のあおりを食らって出来が悪い。バブルの頃に比べて3分の2で、しかも今まではとられなかった年貢も納めなければならない。茄子以外の収穫もひっくるめて年間の作況指数は去年より7%減らしい。出るだけましという声もあろうが、厳しいなあ。
義父がリタイアして実家方面に引っ越すことになったので、午後からその手伝い。妻の人は朝から行って主に起きっぱなしになっていた自分の荷物の回収。レンタカーを借りて自分で荷物を運ぶというので、今日はまだ第1便。大きなモノはほとんど捨てていくというので、冷蔵庫を抱えて階段を降りるというようなことはなかったものの、梅雨の曇り空で汗が出る。レンタカーといってもUNIC付きの2t車で秋田までいく義父は剛の者だな:-)
府中家電戦争最後の出店が木曜日にオープンした。ゴールデンウィークに出店した量販店が「他店圧倒価格セール」な折り込みチラシを入れていたので、そこを回ってから(そんなにめぼしいものはなかった)、その新しい量販店にも回るが、駐車場の入り口を制限していて西側からはとても進入しにくい。雨も降ってきたので諦めて(洗濯物が出しっぱなしだった)帰宅コース。自宅前で妻の人と和音を降ろして、一人多摩境のホームセンタで頼まれていたキャスター付きすのこ:-)を買いに。尾根幹の渋滞に閉口する。ニュータウン通りがまだましか。
今度はプリンタの黒インクが切れた。ずいぶん前に黒の詰替インクは買ってあったが、先日のカラーインク詰替失敗の轍を踏まないように黒インクを買う。しかしあっさり諦めるのもしゃくなので、一応詰替をしてみるとこれがうまくいった:-) 実はこっちの詰替インクはE社製で、カラーの方はS社。今度はE社製の詰替カラーインクを買ってみよう。しかし次にカラーインクが切れるのはいつのことだろうか?2年くらいかかるのか?(^^;)
午後から所属する吹奏楽団の合奏練習。午前中にあった市民体育大会開会式の式典音楽はパスさせてもらう。今日の練習はそんなにいらいらするようなこともあまりなかったような。自分のことで精一杯だったからという気がしないでもないが。「未収録BGMも入っているらしい」と御注進して買わせた:-p某アニメキャラソングCDがさすがに「勘弁してくれ」ということで回ってくる。「ロシア国立ワルシャワフィル」のクレジットは入ってないしなあ。
明日の健康診断のために21時以降飲食禁止を申し渡されているので、20時過ぎに風呂に入って、風呂上がりの水分補給をしてから早々に寝室に引きこもる。
早く寝た分早く起きて、朝から二日分のにっ記を書いてアップする。
健康診断。部署毎の検診時間を掲示板で確かめるが「成人病検診」というのが探せない。実は「生活習慣病検診」に名称変更になっていたのでした。名前が変わっただけで、検診内容的には別にこれといって変わりなく、その場ですぐわかる異常も発見されず。問診の医師に「血圧が低いから長生きしますよ」といわれた。そゆもんか?去年C判定喰らった項目には一言も触れなかったし、もしかしたら藪なのかも知れない:-p 去年減らした体重がそのまま戻ってきていた。これは年初あたりから「お昼御飯はおにぎり1個」ダイエットが実行されなくなってきたからだな。胃部レントゲンのバリウムは相変わらずまずい。でもおいしいといって(聞くところによるとイチゴ味もあるそうなので)あれだけ飲まされるのは苦痛かも。イチゴ味じゃなくて、ポタージュスープ味だったら空腹感も満たされていいかも知れない:-)
「ダーウィンの使者」(ベア/ヴィレッジブックス)(上巻)(下巻)読了。アルプス山中で発見されたネアンデルタール人の両親とホモ・サピエンスの子供のミイラ、大量殺害された妊婦と流産を引き起こす「伝染病」。しかし真相は伝染「病」ではなく遺伝子に隠された人類進化であった。
遺伝子、ウィルス関係の専門用語が多いのでまともに読むととんでもないことになるが、そこのところはまぁ、アウトラインだけでいいとして、ウィルスを予言し、やがてそれが「進化」であることを悟って自然に任せる(原人類の保身より人類の進化を確かめる)決意をする主人公とその「周囲の状況」を畳みかけるように話がすすむところが楽しい。ラストは如何様にも続編を書けるような終わり方。子供二人が出会うシーンは「スラン」とか「地球へ」をちょっと思い出させる。専門用語をまじめに読むと途中で休憩が必要になります(^^;)
雨。会社近くのコンビニが新装開店していたので、お昼のおにぎりを調達。改装に4日もかけたとは思えないくらいどこが変わったかわからない:-p
日曜にミュージックストア・ジェイ・ピーのクリアランスセールで発注したCDが届く。実はその前の木曜あたりに発注しようとしていたが、会員番号を忘れてしまって発注できないでいたところ、クリアランスセールの案内メールが届いたので、その開催を待って発注したもの。「残りあと1枚」となっていた3枚をいずれも見事ゲット。セール対象外の1枚が「取り寄せ」になる。通常価格から10%オフ&3枚以上で送料サービス、で1000円くらいは浮いた計算:-) しかし事前にCDラックをチェックしたはずなのに1枚はダブりだった:-( この間回ってきた某アニメキャラソンCD(もらったわけではなく、安値で引き取ってと頼まれていた)と交換、といったら怒るかな。「貞本義行コレクション」のレイ&アスカ(両方ともプラグスーツ)もつけるからさ:-)
ヲタ系のサイトで柳昇師匠死去に言及しているサイトが多いがどいつもこいつも柳昇校長ネタである。いや、わたしもそう思いましたが。合掌。
和音の出撃体制整わず。うだうだしていて妻の人に叩かれたらしい、あとで二人になったときに「ぱーんて叩かれたの」と(言っているようだが全然日本語になっていない言葉で)訴えられる。そりゃおまえがぐずぐずしているからいけないんだよと諭す。こういうとき、「わー」といきなり泣くのではなくて、じわーと涙が溢れるような感じで泣くことがある。これをやられると本当は和音が悪いのに、こっちが意地悪したようで非常にバツがわるい:-( 時間がないので先に出る。やや機嫌を持ち直して、「あっくっしゅ〜で、ばいばいばい」。こんなにすっきり分かれられたのは初めてだな。
午後からの約束だったはずが、上司の指示ミスで午前中からだったことが発覚して、定時のチャイムがなってすぐ外出。先に行っている営業に「電車が遅れた」と言い訳してもらって10分遅れで到着。新規案件の話を聞いて、客先常駐の請負か自社持ち帰りの仕事になるだろうという話を聞いていたのに、いきなり「出向」ということになった(なるらしい)。明日から都心勤務。始業が30分早いこともあって今より1時間も早く家を出ないといけないのがつらいな。保育園の送り迎えが出来ないのもちょっと残念。
長くなった前髪が横山ノックみたいになるので、帰りに床屋に行く。まだ開発期間中なので、この間いったところとは違うところ。カット&ブローコースだと髭剃り、洗髪がなくて、2940円。フルコースは4410円(?)なので、髭剃りと洗髪の分が1500円弱ということか? この差は微妙だなあ。
今までより1時間早い電車に乗る。途中で座れた。さらに地下鉄に乗り換え。大手町あたりで乗車率200%だか300%だかになっただけであとは比較的空いているよう。やっぱりドアトゥドアで1時間30分か。ま、2時間以上かけて通勤している人もいるからな。まだ入館証を発行してもらっていないので、4月から来ている同僚と入り口で待ち合わせる。正面玄関が株主総会対策で株主様以外は通行禁止、西側入り口に回れとある。どっちが西か?と一瞬悩むも今朝は晴れているので街路樹の影が延びている方へ。結局約束の時間から10分経っても同僚が現れないので一人でオフィスへ。同僚はその直後に現れたらしい。
オフィスは5階。柔構造だかなんだかで揺れっぱなしのビルである。5階でこれなんだから最上階は掴まっていないと立っていられないくらい揺れるんぢゃないか:-p
初日は何事もなく過ぎ、定時退社。定時であがるとなんとか保育園の延長保育時間に間に合うみたい。横浜に詰めていたときと同じくらいの時間だな。自転車で帰る途中、後ろから和音の声が聞こえたような気がして止まって後ろをみると、果たして妻の人と和音が自転車で走ってきた。今日は「園外保育」でジャガイモ掘りをしてきたらしい。おみやげにジャガイモ3個。
「マルドゥック・スクランブル 圧縮」(冲方 丁/ハヤカワ文庫JA)読了。殺されかけた未成年娼婦が禁じられた兵器テクノロジーを使って奇跡の復活を遂げる。少女の証言で悪事が露呈することをおそれる黒幕はその抹殺を命じ、少女と少女を保護した委任事件担当官が自らの「有用性」「存在意義」を確かめるために戦う。
前半は少女の「存在」についての描写が主で、ちょっと展開が遅いようにも思えるが、後半はアクションシーン主体でぐりぐり展開する。最後の方はほとんど魔法にしか思えないテクノロジー同士のぶつかり合い。早い展開の中で映画的な描写も多く、そのあたりも面白い。しかし次巻への引きがこりゃまたいい具合に切れたもんだねえ。全三巻だというから三冊一気読みが正しいのかも。
朝の電車の席取りに失敗。でも痛勤なのは結局神保町−大手町(都営三田線)だけだからそれほどひどいってわけでもない。三田線って車掌なしのワンマン運転なのか?
職場のカップベンダー(紙コップが出てくる自動販売機)にコップをつっこむ人がいた。紙コップの代わりに自分のコップを入れる(入れ替える)というのは私も考えたことがある(紙コップがもったいない)が、タイミングを誤ると悲惨なことになるので試みたことはない。チャレンジャーだな、と思って、その人がいなくなってから見てみると、「冷水 コップは出ません」とあった。料金表示無し。つまり給水器の代わりですか。無料で冷水が飲めるとすると、いままで隣の自販機でミネラルウォーターを買っていた私の立場は(^^;)
そういえば、昔外資系の会社で「当社では給茶はいたしません。自動販売機のお茶をお飲みください」と無料でカップベンダーのお茶が飲めるところがあった。「衛生上の理由で」とも書いてあって、さすが外資系は太っ腹、と思ったことであるよ。
「ストラトス・フォー The other sight」(もりたけし/MF文庫J)読了。アニメのノベライズではなくて、よくある「外伝」モノ。
いつも仲の悪い、翼&空コンビと美風&香鈴コンビが天体危機管理機構の準正規パイロット戦技競技大会にでることになって、結局ちょっとだけ仲が良くなる、という本当にありがちな外伝。ちょっとだけ美風のパイロットになる決意するシーンがあって、本編に絡むのはそのくらいか。外伝としちゃまずまず。しかし、本編の「ちゃんとした」ノベライズも読んでみたい今日この頃。
妻の人は元所属する職場バンドの練習で、朝から出かける。その前に起きていた和音は朝からNHK教育を一通りみてから、外へ出たいというので、自転車で出かける。保育園のお散歩で行き慣れている公園にいって滑り台で遊ぼうとするも、今日は天気が良く、すでに熱くて滑れない。しばらくブランコとかで遊んで、開店時間になった駅前ビルの100円ショップとゲーセン経由で帰宅。妻の人が帰ってきてから一人、府中家電戦争最後発の量販店Kの視察。29800円の新品8mmビデオムービーを見つけて猛烈に心惹かれるが踏みとどまる。
ロサウロのマリンバ(とパーカッションアンサンブルのための)協奏曲を聴きたくて買っておいたアンサンブルコンテストの実況CDを聴く。ちゃんと工場でつくったCDではなくて、録音業者がオフィスで作ったようなCD-R。しかもプリンタブルに文字だけ印刷したようなレーベル。これならまだ銀鈴企画の方が商業CDっぽい:-) ロサウロはアンコンの5分の制限時間でどうしているのかと思って聴いたら、思いっきりカットアンドペーストで第一楽章2分+第二楽章1分+第三楽章2分(^^;)。さすが全国大会金賞、うまいことはうまかったけどね。
通勤の友にするべくMDに落とそうとしたら、MDコンポの表示が「Cannot Copy」とでる。ジャケットには「このCDよりコピー・ダビングすることはできません」とある。もしかしてCCCDなのか?でもCDの例のマークはついているんだけど。オレンジブック違反だな。
そういえば午前中、妻の人が持っていったチャイルズのCDは開けてびっくりピクチャーレーベルで、Doyenもやっと銀鈴企画並みになったかと<しつこい
夜、てきーら&なすちゃんを誘って隣の駅前の居酒屋。昼間、メールでうちが買ってきた洗濯機のメーカやら値段やらを聞いて、同じ洗濯機をうちが買ったところの隣の量販店で買ったとのこと。払った値段はC万弱違うが、ポイント還元があった分だけ、ちょっとこっちの方がお買い得だったと思えばそうかもしれない。2時間呑んで自転車で帰宅。
「アバレンジャー」とか「555」とかはすっ飛ばしてエアチェックしておいた「成恵の世界」と「ワンダバスタイル」。「ワンダバ」は案の定1クールで終了だが、「成恵」はまだ続くのか。そいや「宇宙のステルヴィア」もまだ続くのかな。
午後から所属する吹奏楽団の合奏練習。いつも来てもらっているアルバイトの保母さんが教育実習中で来られないので、練習参加する子供も少な目。交代で練習に参加。今日は共演する合唱団も参加して「交響組曲第2番「GR」より」の合唱合わせがあった。おぉ、さすがに合唱が入るとイメージが変わるねえ。しかし必然的に合唱とかぶっているところをカットされて吹くところが少なくなるのであった。
先週、頼んでおいたユーフォ用のスタンドも届く。これが私の楽器(ウィルソン)と微妙にサイズが合わない。まっすぐに立てると、サイドアクションの4番ピストンが引っかかってまっすぐ立てられない。ところが妻の人の楽器(ベッソン)だとそうでもない。ベッソンの方が4番ピストンがちょっと上にあるということになる。ま、ウィルソンでも微妙に斜め(ベルの方向へ倒す)にすれば使えるんだけどね。
実際に楽器を吹いている時間の長短より暑さに体力を奪われてしまってぐったり。しかし終わりがけに昼寝してしまった和音は22時になっても活発で参る。
朝、テレビをつけたら「バトルロワイヤルII」の完成披露(?)の模様が流れていた。オケピに生オケが入ってヴェルレクを演奏していた。振っていたのは天野正道であったが、放送で取り上げられたのが短い時間で音楽(担当)の紹介はされず。生オケまで入れていたのでその場ではあったんだろうが。しかし、芸能ニュースって相変わらず(以下自粛)。
朝の電車は学生なら途中で降りるだろうと目をつけてその斜め前に立つ。結局反対側の斜め前のおじさんが先に降りて座席確保。しかしよく混むね。まだ通勤定期を買い直していないので、降車駅の精算機で精算。「これは精算できないよ」と怒られて、定期を突き返される。定期だけを入れたのに、なぜかパスネットカードまで付いてきた(^^;) 残念ながら:-p残高0。早く定期を買わないと毎日片道410円を現金で精算するのももったいないな。しかし、通勤定期の変更はまだ総務の承認が降りていないらしい。さすがに6ヶ月でC十万を超えるので、自腹で先に買うのもなかなか出来ない。
帰りも結構早くに座席確保:-)
「朝比奈隆 わが回想」(朝比奈隆、矢野暢/徳間文庫)読了。
1985年に出た新書の文庫落ち。矢野暢をインタビュアとして朝比奈隆がみずからのバックボーンを語ったもの。朝比奈隆がどうやって朝比奈隆となったかが興味深い。本人の言か、師のであるメッテルの言かが定かでない部分もあるが、「無駄な動きをするな。棒が動いたら音がでる可能性がある。」という言葉はなかなか奥が深い。「京都人にとっての戦前」とは「応仁の乱以前」だというのは近衛秀麿がオリジナルだったか:-)
いくら文庫落ちとはいえ、1985年当時の年譜とディスコグラフィーしか載っていないのは×。ディスコグラフィーはともかく年譜くらいは更新してくれよ:-(
不燃ゴミの日なので、ヲタ部屋の万年雪になりつつあった発泡スチロールとか各種ドライブ(HDDとかMOのガワだけとか4倍速のCD-ROMとか)を出す。細かいものがまだまだたくさんあるが出際のどたばたで対処できず。
PowerMacG5発表。事前にリークしていたスペック通りだな。筐体も変わったがさすがにポリタンクG3、iMac(ボンダイ/おまんじゅう共)ほどの驚きはない、程度の変更だった。価格もいままでのラインナップとあまり変わらないし。値段の数字は変わらすにスペックだけが変わっていくのはどう解釈すればいいか。G4(AGP/400)を買ったときとプライスリストそのものはほとんど変わってないもんな。標準でメモリ1GByteかぁ。最近「やっぱりデスクトップが欲しいよぉ」病にかかりかけているのでとても心惹かれる。買うにしてもOS X10.3プリインストール待ちかなぁ。
「美しき魔王」改訂・新装版(高千穂遙/ソノラマ文庫)読了。にっ記のログを見ると、この巻の前2冊を読んでいないようだが、、、ま、いっか(^^;)
資源ゴミの日に新聞回収の日が重なったので夕べの内に用意して玄関に置いておいた。しかし雨。資源ゴミは「雨でも回収するができるだけ次回に」とあるし、新聞は「小雨中止」なので仕方なくヲタ部屋に戻す。早く片づけたいんだがなあ。そんなこんなで慌てて家を出たので新聞を取り忘れてきてしまった。
作曲者の人に直々に書き込んでもらったので、改めて「平成14年度こども音楽コンクール 小学校合奏編」を聴き直す。
新浜小の演奏は確かにうまい。「色気」が足りないとか思っちゃうけど、これはさすがに小学生には、ねえ:-) あとは「一生懸命」なところが聞き取れてしまうとか。これが「響宴」で同じ曲を演奏した川越奏和だとちょっと押さえすぎていると思うくらい。新浜小の演奏は小学生の演奏とわかっていて「あぁ惜しい、もうちょっと色気が」とか思わせるところがうまい証拠なんでしょうね。
帰り道本屋に寄り道して、SFマガジンとか月刊アフタヌーンとか月刊動物のお医者さんとかあとコミック1冊文庫本2冊。さすがにこれだけ買うと紙バックに入れてくれる。そういえば「動物の森」を「物森(ぶつもり)」と呼ぶのに倣って「動物のお医者さん」も「物医者(ぶついしゃ)」と略するのかとぐぐって見たけど、そんな用例、引っかかりませんでした:-)
業務で使う製品の説明会とかで工場に直出。始まりが遅いし場所も近いので普段よりずっと遅くていい。久しぶりに保育園経由で出勤。説明会は17時までの予定で直帰するつもりだったのに、15時頃終わってしまった。渋々オフィスに戻る。あと1時間長かったら(少し早いけど)直帰したんだけどなあ。
帰り道、区画整理しているところを通り抜けて帰る。と、造成地の真ん中でウンチしているネコを発見。「その場」を目撃するのは珍しいので、自転車を止めてちょっと観察。ことが終わってからちゃんと自分で土をかけているのに感心:-) やがて、私が観察していることに気がついて一瞬固まってしまった:-) ずっと見てたよーだ、と菱沼さんのような口をきいてから帰宅。保育園経由で帰る妻の人より5分ほど早かった。山手線経由の方が若干早いか。でも朝は痛勤どころか酷勤だろうからこっちの経路はパス。
「銀河英雄伝説外伝1 黄金の翼」(田中芳樹/徳間デュアル文庫)読了。主にラインハルト、キルヒアイスが任官して当初の外伝。話の筋はまぁいいとして(へなちょこ密室殺人事件はなんとかして欲しいけど)、やっぱり、16,7のガキんちょが少佐だ大佐だってのが違和感バリバリ。それにしてもこのデュアル文庫というフォーマットはなんとかならんもんかなあ。
都心勤務に変わったのでここいらあたりにつとめている人たちで呑みに行く約束をする。集合時間は19:30。いささか時間があるので、ノイズキャンセリングヘッドホンを買いに行く。前から持っているのがなんとなく不調&モデルチェンジしたらしいので前から欲しかったんだが、新宿界隈で探せなかったので、有楽町の量販店へ。結構広いヘッドホン売り場なのに、店員がおらず、探すのに手間取る。結局面陳されておらず、(無人の)レジの後ろにあったものを偶然見つけてやっと購入。
CD売り場へ回って妻の人が欲しがっている「ワンダバスタイル」のサントラも探すが、ここでは発見できず、時間に余裕もあったので、初代ゴジラがたたきつぶした時計台付近にあるCD屋へ。...ここにもない。ここで店頭デモしていた「アルゴリズムたいそう&こうしん」のマキシシングル購入。来年の合宿まで親子3人で練習しておくか?
集合場所へとって返して呑み屋を探す。しかし、週末&給料日後&ボーナス日後&出足が遅いということで、どの店もたった4人が入れない。一時は居酒屋難民も覚悟するが、結局ちょうどテーブル一つ空いていた焼き肉屋へ。なんでも掲示板セブンに書いた「次世代作曲家」にイサカ・ルイターも入れてくれ、とか職場バンドの自由曲とか、いろいろ。さんざ飲み食いしたあと、ケーキ屋に。チーズケーキが丸ごと乗ったパフェを衝動食い:-)。出勤の電車より混んでいる電車で帰宅。3分ほど午前様。
寝床読書だった「近代プログラマの夕」(ホーステンス・S・エンドウ/アスキー)読了。1987年頃月刊アスキー誌に連載されていたもの。1991年初版で積読の山にあったものをやっと読む。今年の初め頃、森山さんところの日記とか野尻ボードとかで話題になった「額に紙をおいてそこに文字を書くとどうなるか(どう書かれるか)」という件、この本によると"Almost Everything There Is to Know"(Tim Hunkin)という本に「裏返し文字を書く方法」として「額に紙を当ててそこに書く」、とあるらしい。
朝寝をしたらあっという間にお昼。妻の人が駅前までいくというので親子3人で行く。久しぶりに駅前ビルのペットショップを冷やかしてから、本屋の店頭で販促しているビデオ(NHK教育のキャラクターグッズの販促で、TVから録画したものを流している。出るところに出たら問題になるぞ:-p)を休憩がてら見る。ちょうとテレビの前にベンチがあるのだ。これをみはじめると和音がなかなか動かないのが問題だが、とくにグッズを欲しがるでもなく、休憩にはちょうどいい。自分の買い物を終えた妻の人と合流して階下の服屋で、1着19000円、2着なら30000円の安スーツ購入。サイズはA-7かAB-6<備忘のために。
遊び足りない和音をなだめすかして帰宅して、一休み。妻の人は某職場吹奏楽団の演奏会で所属する吹奏楽団の演奏会のチラシを折り込みにいく。こちらも3人で行ってもよかったが、それだと結局和音と遊ぶ相手が必要で戦力となるのは大人一人だけになるのは目に見えている。ので、妻の人だけ。終わる頃に車で迎えに行くこと。結局和音の昼寝とぶつかったのと折り込みに来たのが2団体だけで、あっという間に終わったらしい。ちょっと遅いかったかな、というタイミングで迎えに行ったらひまをもてあましていた。
そのままルネ小平まで送ってもらって、一人で「ミュゼダール吹奏楽団第6回定期演奏会」を聴く。さすが客演指揮の天野正道が来るとあってよく入った。舞台上はわかい出演者ばかりだが、客席はと見ると結構年齢層も広く、不思議といえば不思議。若い方の半分は天野目当てなんだろうが。実際私の隣に座っていた二人組は草加市吹の人だった。よくもまあそんな遠くから。
演奏の内容の方もまぁ、一言で言えば「若い」。それがプラスにもマイナスにも振れる。交響組曲第5番「NR」は委嘱編曲とあった。へぇ。そうなの(^^;) これはほとんど予想通りの出来。ゆがぎょうちゅうがん(へんかんするのが面倒くさい)は期待していなかったがこれが一番出来が良かった。交響組曲第2番「GR」よりはトレインチェイスエディション。しかし、ポスターにもチラシにも(紙の)プログラムの曲目一覧にもそうは書いておらず、「解説」の部分にちょろっと書いてあるだけ。ワタクシ的にはトレインチェイスエディションよりプレーンな第2番の方が好み。
平日とほとんど変わらない時間に目が覚める。腹が減ったがなにか作るというのが面倒くさかったので、一つ残っていたカップラーメン。食べようとしたところに起きてきた妻の人に「朝から」と言われるが、別に気にならない人なので問題なし。
午後から所属する吹奏楽団の合奏練習。夜にホール練習があるので、午後帯はその近くの小学校。これが空調なしの教室で、おまけに窓を開けての音出しは厳禁なので猛烈に暑い。10年前はこれが普通だったけど。保母さんは夜の部でお願いしているので、小学校の練習は交代で子守。3家族子ども4人で別にあてがわれた教室で遊ぶ。こちらは窓を開けられるので比較的まし。和音はひとしきり遊んで、ここでの練習が終わりかけた頃に昼寝。
夜のホール練習は本番と同じホールで。ホールの舞台上だけ借りる料金プランがあって、それを初めて使う。当日の曲順に一通り通す。50名ほどの合唱が入るがそれでも「Euph.がうるさい」と言われてちょっとへこむ。でも、そこ、合唱とは全然別のフレーズだし、他にもテナーサックスとかもかぶっているんですが。いや、落とせといわれれば落とします。はい。
朝の地下鉄が「時間調節のため」、あと一駅というところでちょっと止まる。いつも(ほとんど毎日)ここで止まるんだよな。いつもより2,3分遅れで出社。
午後から某メーカの製品説明会に参加するということで外出。向かう途中、途中で急行に乗り換えられるだろうとおもってその前の各駅停車に乗るが、途中駅での接続ではなく、駅で待避ー通過されてしまって到着が10分遅れる。昼食は取り損ねる。ちぇっ。ほぼ予定時間通りに終わって、直帰。和音を迎えに行く。
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