あけおめ、ことよろ。
これといってイベントもなく。地上波はつまらない番組ばかり。災害とか大きなニュースが起きたときに頼りになるテレビ東京も年始番組はちゃんと特別番組をやっている。そのかわりに東京MXテレビが午後から「機動戦士ガンダム」映画三部作一挙放送という快挙をなす。すげーな。ケーブルTVで「月のひつじ」をやっていたのとさすがに家庭内で苦情がでたので全部通しでは見ず。ララァって結構少ししか出てないんだな。
妻の人が使っているPMG4/400(AGP)のOSを10.3にアップデートする。一応年賀状を作り終えたので、もうやっても大丈夫だろうとおもってアップデートしはじめたんだが、まだ「出してない相手から届いた年賀状の返事」を作らなくてはならなかったので、ちょっと焦る。あとでやったら問題なく作れたので一安心。Pantherで再起動したときにサーバを自動接続するにはシステム環境設定→アカウント→起動項目に設定すればいいということに気がつきました:-)
確かに面白い番組はあまりないが、夕べの「トリビアの泉」は金がかかっていてさすが特番という感じでしたな。無駄に金がかかっているところがさすが。「かくし芸大会」も堺 正章だけは別格だった(つか、そこだけ見た)。今日もMXテレビは飛ばしていて、午後から劇場版イデオン二部作の後に劇場版「クラッシャージョウ」というラインナップ。なんかサンライズに貸しでもあったのか。
午後も遅くなってから初売りのホームセンターと昨日から営業しているらしいカー用品店。カー用品店ではスキーキャリアとかスタッドレスタイヤとか。スキーキャリアは前のインプレッサ用のものがあるがこれはルーフレール用なので、ベースバーの型番だけ店頭カタログで確認して、ついでに店頭カタログの在庫も確認。だいたいD万円くらい。スタッドレスは今あるものがもうだめだろうということで、タイヤ本体だけ見る。だいたいA万弱。今履いているラジアルは195/70R15で、スタッドレスは185/65R15<備忘のために。
せっかくなので、懸案のNAMAZUインストールを試みる。nkfのインストールはOK、次の段階としてダウンロードしたChasenは1.9.1。このバージョンだと、draftsが別に必要だというので、ダウンロードしてこれのインストールはOK。しかし同じくChasen1.9.1の前提になっているlibiconvのインストールがうまく行かない。しかもいろいろ情報を漁っていると、Pantherでは標準でサポートされているのでlibiconvのmakeは必要ないらしい。しかし、標準サポートを前提にChasenをmakeするとlibiconvでエラーになってmakeできない。なぜだ。
昼食は駅前まで出て、ピザ屋でホリデーバイキング。なぜだか和音の好物なので腹いっぱい食べる。食べ終わってから和音と妻の人が駅ビルのおもちゃ屋に行っているうちに床屋に行く。元日だけ休みだったらしい。正月二日から床屋に来る客がいるのか? 昨日はともかく、今日は3人待ち。結構はやっている床屋だな。床屋の後、駅ビルのかばん売り場で通勤用かばんを買う。通勤電車でちょうどひざに乗せられるくらいの鞄が欲しくて、三ヶ月くらい前から目を付けていたものをやっと買う。大きさ以外のポイントは網棚に乗せたときに自立できることと折畳み傘を入れるポケットがあること、である。
帰宅後、物置同然の部屋にある本棚を発掘して、以前買っておいたNAMAZUの参考書を探すが、これが全然見つからない。いったいどこにしまい込んだのか。あきらめてiBookの付属CD-ROMからMac OS9.2をインストールしてクラシック環境を作る。PantherのインストールCDのどこに入っているんだろうか? NIFTY自動巡回環境を1ヶ月ぶりに再構築。いいのか、SubSysがそんなことで:-p
夕方から夜に変わる頃、消防車のサイレンが何回も聞こえる。大きな火災なのか。寒い中やじ馬するほど近くもなさそうなのでその場は放っておいたが、後でまちBBS方面で得た情報によると近所に住む会社の同僚の自宅付近らしい。その同僚のPHSを鳴らしてみても出ないので、念のために自転車で見に行く。現場はまさしくその付近ではあったが延焼はせず無事であった。ちょうど様子を見に外に出ていた当人とちょっと話をしてから帰宅。
一人起き出して、HDD/DVDレコーダのHDDの整理。ネットワーク上で番組名とか入力できるのは快適。もともとMac非対応なHDD/DVDレコーダをMacでしかもSafariで接続しているせいか、挙動に不審なところがある(リターンキーで登録できたりできなかったり。ページによって違う?)。PantherにしてからかSafariがバージョンアップしてからか、Javaで制御する部分も動くようになったのでだいたいいい具合になってきたんだけど。DVD-Rへの書き込みはERR-23「DVD-Rディスクへのアクセスエラーを検出」で失敗。10枚スピンドルで失敗3枚。うーむ。
午後から@nifty-FCLAの「秋葉原オフ」に一人で。秋葉原はすごい久しぶりな気がする。このオフも毎年恒例のオフだが5、6年ぶりの参加。最終的には6人で秋葉原を徘徊する。6人が6人ともパソ通暦10年以上というのがすごいな(^^;) (電子)楽器屋とかCD屋とかオーディオ屋とか。ヲタなネタで笑いながら練り歩く。これが新宿だったら後ろ指をさされそうだが、ここは趣都・秋葉原なので問題なし。通り過ぎる若者もそんな顔つきの連中ばかりだし:-p 打率7割のスピンドルDVD-Rはやめて国産DVD-Rを10枚買う。価格は倍。打率5割で価格半分だったらまぁそんなもんかと思うが、7割なら結構な打率と考えられなくもない。
いつの間にか発売されていた「MOONLIGHT MILE」7巻(太田垣康男/小学館)を秋葉原デパートで買う(あれ、ここにあったヲタクショップはどこ行っちゃったの?) 買うのが遅くなったためか、腰巻きはなし。いやあ嫌米マンガだなあ、これ。
仕事はじめ。社長の年頭訓示が9:00〜9:30に校内放送されるので静聴するように、来客も断れ、という指示があった。社歌の演奏に始まって最後の拍手が終わるまで本当にぴったり30分で終わったことに感心する。最後に入る拍手はSE素材か。どうせなら時々おばさん連中の叫笑も入れてほしいくらいだ:-p 午前中はオフィスがとても寒く、普段は着ていない上着を着て仕事。「建物全体が冷え切っていて空調がなかなか効かないから」という説明にほんまかいなと思ったが、なるほど午後には暖かくなってきた。
元日にbk1に発注していた本が届く。よもや21世紀になって「ブラックキャット」の新作が出るとは(前にも使ったな:-p)。しかしこの表紙はなんとかならんもんか。本屋で見つからないわけだ。この表紙だとたとえ店頭で見かけていても脳がスルーしてしまっている気がする:-p
朝、秋葉原オフで買ったCDをiPodに突っ込んで通勤の友にしようと思ったが、iTunesに読み込むところまでで時間切れ。iPodとiTunesがシンクロするのにとても時間がかかるのはiPodに溜めこんたデータが多くなってきたからか?まだ10GByteにも届いていないんだけど。
職場の売店が提携しているオンライン書店に発注。「ついでに」頼んだ妻の人用の本は在庫ありで、私がほしかった本は「取り寄せ」。届いたら社内の売店までとりに行くというスタイルで発注金額によって送料がかわるということもないので、2つに分けて発注する。ほかに何か頼む(頼める)のはないかなあ、と考えてしまうのは送料をケチる癖が付いているからである:-p
こちらが出していない人からの年賀状がまだ届く。手持ちの無地のインクジェット年賀状が無くなったので、夜のコンビニに買い付けに。しかしコンビニにもさすがにもう在庫がないのであった。カットがついているものでその部分が一番小さいものを買ってきて、裏面デザインを縮小して、第三刷。今年の分の年賀状は「手差し」でやったので去年の分に比べてジャムり被害は少ないが、手差し方向を間違えるという人為的ミスで結局少なくないミスをしてしまって、ちょっと悔しい。
100ドルiPodはさすがに出なかったが、iPodminiは出た。名刺サイズ(よりはちょっと大きいか)で4GByteというのをどう考えるか。1000曲=4000分=CD56枚とすれば、もしかして必要十分、しかも適正サイズなのかも。自分のiPodには134枚分登録されているけど、なにが入っているか把握できてないもんなぁ。
他のハードは特になし。ちょっと寂しいねえ。
HDD/DVDレコーダからこの間買ったDVD-Rを2枚焼く。エラーなし。さすが国産、値段が倍なだけはある、とおもってパッケージを確かめたら原産国は台湾でした(^^;) まぁ、国内大手メーカブランドなのでそれなりの信頼性は確保されているだろう、と無理やり納得する。開けた2枚ともケースの爪が割れていたのはいただけないが、ちゃんと焼けているんだらいいや。実はこれを買ったときこのメーカの知人と一緒だったので「敬意を表して」ということもあったんだが:-p ノーブランドで売っているDVD-RAMを見て、「どこから流れてくるんだ、これは」と絶句していました(^^;)
30分寝過ごす。「朝ご飯はいらない」と身支度をしているうちに、妻の人が昼食用におにぎりを作ってくれた。結局そのおにぎりを食べてから出勤。なんとかいつもの電車に乗るが、新宿三丁目で都営新宿線の人身事故につかまった。15分経っても動かず、「復旧の見込みがありません」というアナウンスがあって振替乗車券も出たので、丸ノ内線経由で30分遅れで出勤。しかし復旧の見込みが立たないってことは単なるホーム転落事故ではなくて、「飛び散っちゃった」んでしょうか。南無。
午後から外出。そのまま直帰で、いつもよりちょっと早く帰る。駅前ビルのフィギュア屋でバンダイのエヴァガチャ2をガチャる。ミサトが出て、残すはシンジ&ペンペンのみ。ま、これはなくてもいいや:-p
夜、ケーブルテレビのチャンネルをザッピングしていたら、科特隊のムラマツキャップとイデ隊員が一瞬だけ映った。その1、2秒ほどの画をみて和音が「怪獣見たい」というので、そのまま終わりまで。ゴモラの回で、和音はゴモラの角を見てクワガタみたいとジェスチャーをする:-)。しかし、何で和音はムラマツとイデをみただけでこれが怪獣の番組だとわかったんだろう(^^;)
珍しく和音が一人でおきだしてくる。しかしリビングに来ても妻の人に抱きついて寝ている。珍しいパターンだな。
先日オンラインで頼んだ本はWeb上では「発送済み」となっていたが、社内の売店に届くのは休み明けになるというメールが届く。間に休みが入るのがちょっといやんな感じだが、特に急ぐわけでもないし。しょうがないか。
午前中、妻の人がトラ仕事の合奏練習。和音と留守番。昼近くに駅前まで二人で出る。おもちゃ屋とかゲーセンとか。帰るときに、「高いハンバーガーと安いハンバーガー、どっちにする?」と聞いたところ、「高いハンバーガー」と答えるので、Mハンバーガーではなく、Fハンバーガー。Mハンバーガーより大きさが一回り小さく、値段が2倍以上するが、ハンバーグの厚さが2倍のハンバーガーを食べる。
実は駅前に出かけたのは和音が「ケーキ買いにく(「い」が足りない)」と言い張ったからで、そのことを帰宅してから思い出した和音が妻の人に電話をかけて買ってきてもらうという。妻の人の携帯は不通であったがそれを説明しても納得するわけがない。仕方なく、実家に電話してじじばばと話をさせる。これでなんとか気がまぎれたよう。じじばばにしても孫と話をするのはうれしかろ、と勝手に解釈:-)
夕方になって妻の人も帰ってきたので、一人家電量販店をはしご。特に目的はなかったが、型落ちして40%オフになっているスキャナーがちょっと気になる。MacOS Xにも対応しているし、FireWireでもつなげられる、ということで心惹かれるものがあるんだが、なんとか見送り。買ったつもり預金するか。
所属する吹奏楽団の営業で、毎年恒例、消防出初め式の式典音楽。寒いのがわかっているので、車のヒーターも入れずに08:40に集合。例年と違って今年は小中学校のグラウンドではなく、モノレール下の「都市軸」と呼ばれるところで行われるが、これがじつに南北に開けた場所で、しかも北側にはほとんど建物がないので、北風が思いっきり吹き込んでくる。それなりの「装備」をしていったが、それでも寒い。こういうのは若い連中に任せたいものだ、などと思っていたらその若い連中の一人は市役所の自衛消防隊の一員として参加していました。ご苦労様です:-)
一旦帰宅してから、また同じ駅前に今度は家族総出で出かける。駅前の家電量販店へ。和音はここの7階におもちゃ売り場があることを覚えていて、最初エレベータを5階で一旦降りたら、「ここは違う」という。おもちゃ屋に入ると長くなるから避けたんだが。しかたなく7階へ上がって和音と妻の人を残して、昨日目をつけたスキャナとかMPEGキャップチャ装置とかを物色。気になるものはあるものの即買いに及ぶようなものはなし。幸か不幸か。
おもちゃ売り場に戻ってみると和音がバルタン星人の人形を買ってくれという。この間ケーブルTVで見たとのことでしっかり「ほ、ほ、ほ」などと真似までしている。490円の人形一個なら安いもんだが、その後人形遊びに付き合わされるのはかなわんな:-p
夜は所属する吹奏楽団のバリテューパートの新年会。これがあるために家族総出でこちらにまた出てきたのだ。当初会場として提案していた「ビアレストラン武蔵野」は最近店じまいしてしまったそうで。安くていい店だったのに、惜しいことをしました。
かわりに行ったのは創作和料理という売り文句の「月の雫」という店。いきなり入り口で靴を脱がされる。途中1.5mくらいガラス張りの廊下があって、30cm間隔くらいの梁の間に下に河原のようにごつごつした石が見える。和音はしっかり梁の上を選んで歩いていました:-) なかなかお洒落な店で幼児をつれて行くようなところではないな(^^;) ところで、この「月の雫」は「月の宴」を訴えてますな。人のこといえないじゃん:-p
早朝4時に電話が一度鳴る。前にも一度そんなことがあったけど、何だったんだろう?
昼前から多摩動物公園へ。言い出しっぺは和音ではなく、妻の人。寒がりの妻の人がなんでこの寒い中動物園なんかに行きたがるんだと聞いてみたところ、「Sさんだって行ったんだし」と理由になっていない答えが返ってきた:-)
ともかく、電車で動物園まで。和音には高幡不動駅で「モノレール?」と聞かれるがそのまま電車である。動物園電車ですでに興奮状態:-) ライオン-ゾウ-キリン・シマウマ-オランウータン-コアラ-マレーバクというルートで回って、昆虫館で締めようとしたところ、マレーバクの前にあった「もぐらのいえ」に和音がはまる。どうも話を聞いて(日本語になっていない言葉を無理やり解釈して)みるともぐりん(バイキンマンのメカ)と同じということで興奮しているようだ。私のデジカメを奪っていって写真を撮ろうとしたものの、それには失敗した模様。その後まわった昆虫館も大興奮であったが、夜風呂に入って話をするとやはり「もぎりん」(もぐりんと言えない)が白眉だったよう。
今回は前回と違ってずっと一人で歩いていたし、もっと気候のいいときならば、また行ってもいいよ。
結局、amazon.co.jpに発注していた「バトルロワイヤルII」と「ワンダバスタイル」のサントラが届く。BRIIのサントラなんてJASRACの証紙が貼ってあるくらい思いきりインディーズである。こりゃ、いくら探しても店頭にないわけだ。「ワンダバスタイル」も販売こそキングであるが、発売元はランティスなので自主出版扱いだな。これもいくら店頭で探しても探し当てられないはずだ。ところで、ID:Snik+lZHの正体は私の知っている人でしょうか。いや名乗らなくてもいいです:-p
前夜の天気予報では雪のち晴れだったが、結局雪は降らず。鹿児島より高い最高気温予想にはちょっと違和感がある。ヒートアイランドってわけでもなかろうが。通勤用のコートに(先週まで抜いていた)ライナーを入れて出勤。いつもの電車でつり革確保するものの前に座っていたバカップルが傘が私の足に当たるのも気にせずにいちゃいちゃしているのに閉口する。蹴飛ばしてやればよかった。
PantherをインストールしたPMG4/400(AGP)の調子がすこぶる悪い。カラーホイールが回り続けるわ、電源が落とせないわ。いや、カラーホイールが回り続けるようになったのは、妻の人が年賀状を作っているときだからまだJagerだったか。調子が悪いとぼやく妻の人に「新しいMacがほしいと思ったんじゃない?」とたずねたら「そんなことはない」と即答。カラーホイールの件はなんとなく内蔵HDDのせいという気がするが、問題は「電源が落とせない」件である。アップルメニューから電源を落とすと勝手に再起動がかかってしまう。LAN接続のHDDが悪いのかとアンマウントしてからオフってみても同じ。それでいてスリープはできるんだもんな。さて、どうしたものか。
帰宅の友は妻の人が発注した「鋼の錬金術師 パーフェクトガイドブック」(荒川 弘原作/スクエア・エニックス)と「美味しんぼ」87巻(雁谷 哲原作花咲 アキラ作画/小学館)。ハガレンはテレビでたまたま見てはまったらしい。奥付をみると2003年12月19日初版で、12月20日第二版。...最初っからたくさん刷っとけや:-( 口絵のエドのカラーイラストを見て、「どこかで見たような腕だな」と思いついたのがクシャナ殿下。「我が夫(この場合は妻か)となる者はさらにおぞましきものを見るだろう」ってか。しかし「パーフェクトガイドブック」というにはとりとめのないことばかりで、これ買うならコミックスを全部そろえたほうがいい。といっても古本屋にはまだ流れてこないようだし。「美味しんぼ」はご当地ものになっているのね。漫画界の寅さんか水戸黄門かサザエさんのオープニングか:-p 昔の方が絶対面白かったよな。
いままでは布団を引っぺがさないと起きなかった和音が声をかけただけで起きてくる。おぉ。リビングで二度寝することもなく、「どうぶつえんの紙」(園内で配布されている案内図)を見ながら、「らいおんみて〜、ぞうみて〜、かぶぶむしみて〜。こぉちゃん、かぶぶむしすき?」なとどしゃべくりまくっている。テンション高いな。
通勤の友はBRIIと「ワンダバスタイル」のサントラ。BRIIのサントラは「安定した実力」というか「安心ブランド」というか。悪く言えば「代わり映えしない」ということになっちゃうけど、まずまず。映画の内容からは裏腹に静かめの曲が多い(本編はみていない:-p)。しかも動きのある曲よりこういう曲のほうがいままでの天野 正道の印象からずれる佳曲がおおい。GRの浪花節的な「泣かせる曲」にはなっていないけど。
「ワンダバスタイル」の一曲目は本編でも一番多く流れていた「耳なじみ」のある曲で、ちゃんと聴いてみてなんかどこかで聴いたことのあるような曲だなと思いついたのが、PS2の「A列車で行こう」()の冒頭デモのBGM。メロディが似ているとかではもちろんなくて、節回しというか、曲の進行がそっくりである。「ワンダバスタイル」の音楽はTRY FORCEという「ユニット」で、そのメンバーの一人が「A列車」の音楽も担当したのか。ググってみるが、「A列車」の音楽担当の固有名詞はヒットせず(デューク・エリントンというボケは不許可である)。代わりに「ワルシャワのオーケストラの演奏による」サウンドトラックについて記述があるWebがヒットした。ワルシャワのオケっていったい(^^;)
今日になって、転居先不明で年賀状が1通差し戻されてくる。不達の年賀状はもう1通あったが、それは5日には戻ってきていた。同じ都内なのに10日近い差はどこから?
朝食後の一休みを長くとって遅めの出社。朝からだるだる。午前中に地震→火災発生の想定で避難訓練があった。「ただ今、自衛消防隊が.....初期消火にあたっております」と館内放送があって、その「間」に緊張が走る<大げさ。さすがに階段を使って館内の社員全員避難はせず、このフロアでは通路に並んで人数確認のみ。高層階に勤務している人たちはもしもの時本当に階段で避難するんでしょうか。低層階は上から押しつぶされるから一番危ないとか言われているし。「帰宅難民」も気になるんだよなあ。
夕べ、Webを一枚プリントアウトしようとしたところ、カラーインク切れを宣言される。年賀状を印刷している途中で切れなかったのは幸いであったが、前に換えてから半年ほどしかたっていない。その間にカラー印刷なんてそれこそこの間の年賀状だけで、どうもインクの減り方に疑問が残るな。前回失敗したS社の詰め替えインクを性懲りもなく試して、やっぱり失敗に終わる。しょうがないので、今日の帰りに駅ビルの量販店でインクを買おうと、インクのコーナーに行くと欲しいインクは面陳されておらず、レジカウンターに申し出ろと書いてある。もはや普通には売っていないインク(を使うプリンタ)になってしまったのかとちょっとショック。カウンターで「HPの78番のインクをくれ」というと78番の単品パッケージがなく、黒インクの45番と抱き合わせになった「2個パックでお買い得」パックしかないのにさらにショックを受ける。本当に「インクが入手できないからプリンタを買い替える」ことになりかねない。さて、どうしたものか。
通勤の友に「電子音楽 in JAPAN」(田中雄二/アスペクト)を連れ出す。A5版2段組で600ページ近く、厚さ5cmもあるが、紙質のおかげで立って読むのも不可能ではない:-) しかし、いつ読み終わるんだろう。10営業日くらいか:-)
出がけに和音に「いってらっしゃい」と言われる。初めてだな:-) しかし、いつもの電車を後一歩のところで逃し、定時出社はならず。女子高生の前のつり革を確保。すぐ降りるかと思っていたら都心の学校だったらしい:-(
文章を2段組で組むということはどういう意味を持つんだろうか?とふと思う。文芸誌は基本的に版型の大きさはどうあれ、2段組になっていることがおおい。2段に組むと改行して無駄になる文字数が少なくなる確率が大きくなるから、チリ積もでページ数を減らすことができるとか。義務教育で20字で改行と訓練されているので読むほうも長ーい1行よりは読みやすいんだろうか。縦組みはそれでいいとして基本的にプロポーショナルフォントの横組みでの2段組の効用は文字数だけでは説明できないなあ。アルファベット混じりの横組みだと時々字間が妙に広がったりするし。
社用の読書(資格試験のテキストらしい)を押し付けられてしまったので「電子音楽 in Japan」は寝床読書に格上げ。しかし最近は和音の寝つきがよくなってすぐ寝てしまうので、あまりはかどらず。
久しぶりに「プラネテス」に間に合うが、うーむ、これはどうしたもんかな。「ふたつのスピカ」はチャンネル権を奪われてリアルタイムで見られず。どちらも先週の分から見てないから、今日の分をリアルタイムで見なくてもいいといえばいいんだが。
妻の人は午前中から出かけてしまったので、和音と留守番。自転車で「買い物に行きたい」と言われるが、雪がちらつく天気で自転車に乗る気はさすがにない。なだめすかして車で家電量販店。和音としては「買い物」に行きたかったので、とりあえずテナントの食品スーパーを一回り。昼食がわりのたこ焼きを食べた後はDVD売り場に座り込んで「アンパンマン」のDVDを検分する。途中トイレ休憩を挟んで:-)、1時間以上見入っていた。買ってくれと言われるが、アンパンマンの劇場版はケーブルテレビでそのうち放送されると踏んで「家にある」と誤魔化して帰る。そんなに高くない(1時間もので2800円)から買ってもよかったんだが、各種ポイントカードを入れたケースが見当たらずそのカードで得られる15%のポイントが惜しかった、という理由もある:-p 帰宅してからHDD/DVDレコーダを確認してみたがその映画はなかった。来週放送するからそれまで待ってくれ。
アンパンマンの映画のDVD、2800円なら安いもんだが(もちろん薄利多売の外国映画にはかなわない)、「1本」だけというのが引っ掛かる。アンパンマンの劇場版は1時間ものと短編が同時上映される(らしい)。ケーブルテレビならその短編まで放送してくれるので、やっぱりセルDVDを買うのはためらってしまうのである。この間初めて短編も同じパッケージに含んで売られているものがあったが、61分+21分の2枚組で5600円だった。収録時間に関係なく、1枚2800円ですか(^^;) 5600円なら、ケーブルテレビの放送を待っちゃうよな、やっぱり。なんで2枚組にしちゃうかな。
夕方、妻の人をトラ仕事の合奏練習場まで迎えに。16時に迎えに来いと言われたが、練習が終わったのは16時半過ぎ。帰宅途中立ち寄った店の店先に積もり始めた雪に足跡が残るのを見て、和音はやっと雪が降るのは「楽しいこと」だと認識した様子だった。
どこを探しても見つからなかったカードケースが駅前百貨店の防災センターに届いているという連絡を受けたので、ほぼ開店直後の駅前百貨店まで取りに行く。絶対取り返しのつかないカードというわけではないが、CD屋の満点のポイントカードやら、家電量販店のポイントカードやら7000円以上の「価値」はあったので、見つかってほっとする:-)
午後から所属する吹奏楽団の合奏練習。と、その前にふと思いついて洗脳CDを焼いて持っていく。時間もないので、ヨーロッパものとアメリカものを2曲ずつ。もっと早く用意すればいいのに、と思いつつ。もっとも誰にどんな内容の洗脳CDを渡したか覚えていないんだけど:-p ちなみに、今回作ったのは、ガリヴァー旅行記(アッペルモント)/トッカータ・フェスティーバ(ヴァンデルロースト)/祝典序曲(クレストン、Celebrationのほう)/ゴーストトレイン三部作(ウィテカー)<備忘のために
年末年始の宿題だった浄書した楽譜もプリントアウトして持っていく。プレイバックで確認しているが一応生楽器で音を出してみないと。転調したほうは音域的に問題があるかどうかよくわからないし。こちらも土壇場でコントラバスクラリネットのパート譜を作って持っていく。といっても単に「バスクラ」を「コントラバスクラ」に変えただけだけど:-p
練習した曲は今日を含めてあと三回しか練習がない「吹奏楽祭」の曲を中心に。いや、いくら練習回数がすくないからといってももう「ディズニー・プリンセス・メドレー」は勘弁して欲しいな。夏から何回やったんだ? 大体毎年同じ時期にある行事なんだから練習回数だって検討がついているだろうに曲目を決定するのが遅すぎるんだな。「練習回数がすくないから」という理由はそれだけで「負け」だとおもうんだが<「勝ち負け」の問題じゃないって:-p
和音が妻の人と風呂に入ると言うので、久しぶりに「N響アワー」を見る(だいたいいつもその時間には和音と風呂に入っているので、あまり通してみたことがない)。マーラーの5番とショスタコの5番(の一部)。アッキーの並クラは珍しいな。見た瞬間に「長い」と思ってしまった:-) 続いての「芸術劇場」はブルックナーの7番で、ブル・タコ・マーラー固め打ち。濃いな。
和音は寝室の電気をつけたら(声もかけていないのに)起きた。夕べはちょっとだけいつもより早く寝たし。今日も「いってらっしゃい」と言ってくれるかと期待したが、無言のまま:-(
携帯の待ちうけ画面をその月のカレンダーにしていた。で、先日、打ち合わせをしていて相手と日付と曜日を確認したところ、曜日が一致しない。なんで?と思って携帯の日付時刻設定を確認したら、こちらの携帯の日付が2005年になっていた。送信済みメール(のタイムスタンプというか並び順)で確認すると、どうやら去年の11月24日から一年ずれていたらしい。携帯もNTPプロトコル通してほしいよなあ。auだったかは時刻同期してくれるんだっけ?。
そういえばこの間、携帯電話のカメラ機能を使って居場所を証明するというか誤魔化すサービスがあるというのをテレビで見たが、これでミステリのトリックが作れないかと思ったり。作れたとしてもあっという間に陳腐化するんだろうな:-p
例によってHDD/DVDレコーダの残り容量が心もとなくなってきたので、映画を何本かDVD-RAMに逃がす。メーカの企画意図的には「長期保存はDVD-RAM、配布はDVD-R」ということだが、じゃあ、実際のところ、それぞれどのくらい保存できるものなんだろうか。どうせ次の規格(必ずしもブルーレイではないらしい)もすぐ出てくると考えると、ちょっと迷うところである。DVD-RAMの価格がもっと劇的に下がれば迷うこともないんだけどなあ。
コーヒーメーカの「水漏れ」がひどい、ということなので、新しいコーヒーメーカを買う。先日入手したのはカプチーノかエスプレッソしか入れられないらしい。一分一秒を争う(<大げさ)平日の朝に優雅にカプチーノやらエスプレッソを飲むわけにもいかんしな。家電量販店でしばらく悩んで結局2番目に安い物を買う。サーバ(っていうの?)がステンレスポットになっている奴にも心惹かれるものがあったんだが、ちょっとサイズが大きかったので見送り。
ついでに、パソコン売り場を覗いたら、前のiBook(G3/800MHz、CR-ROMドライブ)の在庫が94800円+ポイント還元10%で出ているのを見つけて、こちらもしばらく悩む。G4の400MHzとG3の800MHzってどっちが早いんだろう?いや、CPUのクロックだけの問題ではないと思いますが。
吉野家のまーぼ丼、スプーンをくれるのかと思ったらレンゲだった。食べにくいから却下。しかし周りを見渡すとカレー丼でもレンゲだったからやっぱり吉野家に行くときはマイスプーン(右利き用)持参だな:-p それ以前に辛さが足りないのが減点ポイント。
珍しく3駅目にして座席確保。座って読んだからか、いつも読み終えている駅を通過してもまだ読み終わらない。社用読書もなかなかはかどらないなあ。
夜、所属する吹奏楽団の打ち合わせ。10分遅刻していったが、結局揃ったのはさらに30分後。主な議題は今度の演奏会の曲目。結局40分超の大曲に決まる。昔「やりたい」と言ったこともある曲である。しかし、このタイミングでは練習時間が間に合わないんじゃないか、と思って積極的に支持できない。団員に曲を聴かせるとかもっと根回しして35周年とか40周年とかの周年事業でやろう、とも言ったんだが、40周年は「惑星」全曲かいう(どこまで本気なのかわからない)発言もでて、結局押し切られる。ちゃんと練習計画を立ててくれとだけ言っておく。
帰宅したら妻の人がエアチェックしておいた「砂の器」を見ていた。冒頭のシーンのピアノコンチェルトのシーン、微妙に音と手がずれているのが惜しい。微妙なんだが「決め」がずれるのは致命的だ:-p 妻の人がバックオケに去年所属する吹奏楽団でソロを吹いてもらった堂山さんを見つける。いろんな仕事してますな。
劇伴担当は千住 明で映画版の劇伴(菅野 光亮)にどこか似ているところもなかなか笑える:-)
午後から静岡出張。客先のアポは15時だが、静岡着の新幹線は14:09着のあとは14:59着。なんと間の悪い。しかし静岡の駅前は寂しいところだな。東京を出る頃、山口あたりでの雪で5分程度遅れていた東京着新幹線が打ち合わせを終える頃には10分遅れまで遅れが広がっていた。関ヶ原あたりならともかく、はるか800km(くらい?)先の雪の影響が吸収できないってことは現場付近ではどれくらいの遅れになっていたんだろう?
帰りの新幹線の中で飲むビールを仕入れようと改札の外のキオスクで探すと、メーテルと999がプリントされた「銀河鉄道ビール」を見つけたので1本買う。一本238円はちょっと高いな。これが改札の中のキオスクだと250円である。中身は普通のビールだった。ちなみに製造元は銀河高原ビール。そのまんまやんけ(^^;)
「遺伝子の使命」(ビジョルド/創元SF文庫)読了。アトスから出てきたイーサンってなんかユタからニューヨークに出てきたモルモン教徒みたいだ、と思っちゃたのは内緒。宗教的偏見か。いや、実際にそういう人をみたことないし、シャレですよ、シャレだってば(^^;)
身分証明書用写真撮影のため出向元出社。普段よりだいぶ余裕がある(30分近くて始業時間が30分遅い)ので、久しぶりに和音を保育園まで連れて行く。保育園についたら本来の保育室ではなく、延長保育で使っている保育室に入りたくてぐずる。だって、そっちに行ってもだれもいないよ。ぐずる和音をむりやり保父さんが引き取ってくれ、女の子が3人様子を見に来る。なかなかモテるな:-)
以前はアナログ/デジタル両方で撮影していたが今回はデジカメだけだった。自宅に見当たらなかったNAMAZU本は職場にあった。
オンラインで頼んでいたがやっと到着。それとは別に17日に頼んでいた本も同時に到着。NAMAZU本とあわせて小さめの紙袋(キングファイル1冊くらいのサイズ)1袋分になってしまった。重い。気が付いていなかったけど、このオンライン書店もスリップがそのまま入っているなあ。なんだかもったいない気がするって別に心配するこたぁないか。栞くらいには使えるだろう:-)
届いた「鋼の錬金術師」(荒川 弘/ガンガンコミックス)を帰宅の友に。普段電車読書でカバーを掛けずに読むなんてことはしないんだが。「鋼の錬金術師 パーフェクトガイドブック」(荒川 弘原作/スクエア・エニックス)で入手済みの情報は、なかなか既刊6冊分を網羅している情報であった。「あれ」はもっと冒頭に出てくると思ってました。6巻になってやっと出てくるとは、早いうちに連載がこけていたら、最初のシーンの意味もわからなかったということで、なかなかのストーリテリングですな:-) 「錬金術」という単語から想像できない(はずれている)ことも多いけど、まぁ、面白いから許す。「これが錬金術だ」と思われるのはちょっといやな気もするが。
実は誕生日だったので、ケーキを買って帰宅。和音に「たんたんたんたんたんじょうび」を歌ってもらうが、2回目から「かずねの、かずねの、たんじょうび」ということになって「おめでとう」と言わされる。なんで?:-)
その後、実家の母から電話があって、「あんた、いくつになったの?」と聞かれる。自分の息子の歳ぐらい覚えておけよ:-(
10時過ぎに一人で家電量販店へ。所属する吹奏楽団で配付するデモ用の生CD-Rを買うのと、この間は行きそびれた家電量販店に一角にあるパソコンのリサイクルショップへ行くのが目的。。ここで、iMac(FlatPanel)/800があったので、しばらく悩んで結局連れ帰る。通常の中古価格より2万円ほど安くなっていたし、ドット欠けもなかったし、スーパードライブだったし。メモリが素のまま(256MByte)なのと、元箱がないところはちょっと気になるが、ま、いいだろ。
60GByte1パーティションになっていたHDDを3パーティションに切り直して、Pantherと9.2.2をインストール。しかしG4/400(AGP)からのデータ移行に悩む。iMac(FlatPanel)をターゲットディスクモードでつないでほとんどのデータはコピーするが、丸コピーするにはディスク容量が足りない。結局今日一日での移行はあきらめる。
お昼の時間をちょっとずらして、なじみのMacショップの前にある回転寿司。ずらしたはずだが、テーブル席も座敷席もちょうど埋まったばかりで結構な時間を待たされる。待った割には和音はほとんど食べず、また落ち着いて座っていることもできず、ちょっとうんざりというか、がっかりというか。
集合ポストにテプラで貼っていた家族の名前が(通いの管理人のおじさんがセロハンテープで修復していてくれたが)修復できないほどに剥がれていたので、作り直して貼っておいた。ついでに最近目に余るポスティング対策に「ポスティングお断り」も貼っておく。つい最近まではごみ箱直行であまり気にしていなかったが、最近和音が風俗のチラシをアンパンマンとかポケモンとかアバレンジャーのカードと思って見せろ見せろというのにさすが人の親としてどうよ、と思ってしまったので。簡単な注意書きではあったが結構効果があるのか、火曜日に貼ってからこれまでに入っていた不動産屋のチラシが一枚。教育的には問題ないが、同じ不動産屋で違う支店が入れていることがあったりして結構うっとうしいんだよな。
所属する吹奏楽団の友人に「おすすめをいくつか」ということで、CDラックから「リンカーンシャーの花束」をいくつか選ぶ。ついでに、「リンカーンシャーの花束の束」を更新する。第3楽章をVer.Aの調でソプラノサックスでやる、というのはフェネルの得意技だが、ハンスバーガーはその反対(Ver.Bの調をフリューゲルホルンのソロ)をやってました:-p ついでに、手持ちの音源をあたり直してみたが、Ver.AとVer.Bが大体半々であるのが意外だった。もっとVer.Aばかりだと思っていたのに。
その他に「指輪物語」(デメイ)の第3楽章ばかりを集めたものも作る。自分ではあまり通して聴きたくないCDだな:-p
午後から所属する吹奏楽団の合奏練習。吹奏楽祭の3曲と、定期で演奏すると発表のあった「指輪物語」(デメイ)の一部。これ、やっぱり間に合わないんじゃないか(^^;)
夜のニュースショウ番組にレニングラード国立バレエのバレリーナが出ていた。都市の名前がサンクトペテルブルグに変わって、そこにあるオーケストラは名称変更したのに、バレエ団の名称は変わらないのはなぜ?
朝、ご飯が炊けていなかったのでおかずだけで朝食を済ます。うちを出る時間が2分遅くなったので久しぶりに自転車で駅まで。定時出社確保。
午後から外出。昼休みも外で過ごすことにして、まず駅前の本屋でSFマガジン3月号、電車で移動して銀座の楽器店へ。目当ての楽譜は見つからず。そんなにマイナーな曲でもなかったんだがなあ。いや、ユーフォニアムなんて楽器がそもそもマイナーな楽器ですが。
久しぶりに来たけど、こんなに何もないところだったっけか。いや、在庫量でみれば都内随一なんだろう。しかしもっと何でもある、ものすごいところだと思っていたのに。ちょっとがっかり。
帰宅途中また本屋に寄ったら「エリアル」20巻(笹本祐一/ソノラマ文庫)が出ていたので買う。エリアルもこれで終わりか。ヤングアダルトで20巻というのは数としちゃ少ないけど、完結までの期間はかなり長いよな。って調べたら第1巻は1987年3月刊でした。就職した年だな。
夜、女性のライフスタイルを取り上げる地上波の番組で、和音と同じ保育園に通う子のお母さんが出ていた。ふーん。
所属する吹奏楽団で使う予定の楽譜を探す。確かにいくつかのバンドで演奏されているし、自分でも聞いたことがある。で、インターネット様で海外の楽譜屋はもとより作曲者(が経営する出版社)のWebまで見に行くが、出版されているのはブリティッシュバンド伴奏版で、吹奏楽伴奏版は出ていないらしい。だめじゃん。いっそのこと伴奏もブリティッシュで、とか一瞬考える。それも一つの手だよな。「金管がきつくて木管が楽な曲がいい」という希望も聞いたことがあるし:-p
夜、風呂から上がると、システムアップデートが起動していた。"Security Update 2004-01-26"だったので、脊髄反射で「1項目をインストール」ボタンをクリックすると、すぐダウンロードが終わってボリュームの最適化が始まる。表示されているファイル容量は7.8MByte。ダウンロード時間は体感ではものの1分もかかっていない。INS64なのになんでこんなに早く終わったんだろう? もしかして「ポチっとな」するまえから勝手にダウンロードしているとか?
「エリアル」20巻(笹本祐一/ソノラマ文庫)読了。なるほど、という終わり方であった。
朝のいつもの電車に乗り遅れる。途中、「いつものポイント」でその一本前の電車を見たので大丈夫だと思ったんだけどなあ。
いつもよりちょっと長めに残業して帰宅すると、ドアと同じくらい大きいダンボール箱が廊下をふさいでいた。先日発注した高級座椅子だった。でかいな。
先々週木曜あたりに、「24日のAM配達」指定していたのだが、業者からは注文が多すぎて28日になるとの連絡があって、こちらからは「平日の午前中なんて受け取れないから、20時以降か次の土曜日にしてくれ」という返事を返していたものの、結局そのメールは読まれずに(読んでいても間に合わなかった?)今日の午前中から何度か配達に来たらしい。運送屋には気の毒なことをしたな、とは思いつつ、こっちの責任でもないし、とも思う。送ったメールも土日はメールボックスが溢れて不達になったし、注文殺到で業者の方もパニクってるんだろうなぁ。少しだけ同情しつつ対応の悪さは指摘しておく。
遅い夕食の後、ダンボールから取り出すも早速和音のおもちゃ(アンパンマン号を滑らせる台)にされてしまい、ろくに座れず。
今日は余裕でいつもの電車。しかし混み具合がいつもよりひどい。後ろのねーちゃんは立ったまま寝ているらしく何度も手に持った荷物を落としてはかがんで拾う。満員電車でそれをやるのはとても迷惑だ。といって肩掛けにされるのも迷惑だな。そいやこのねーちゃん昨日もいたような。ディパックを背負ったまま満員電車に乗るのは「迷惑」という認識はあるが、トートバックとかショルダーバックが「迷惑」というのはあまり認識されていない気がする。とくに若い女性がよく持っているB4版はおろかA3版さえも折らずに入りそうなでかいやつね。肩掛けされるとすげー迷惑。
「Apple、iBookの無償修理プログラムを開始」というニュースがあった。調べてみると、今使っているiBookのシリアルナンバーもばっちり対象範囲に含まれている。もうほぼ1年ほど24時間運用しているんだけどな。この間にしばらく使っていなかった状態から使い始めるときに(画面のスリープだけ設定しているので、マウスを動かして画面だけ復活させたときに)マウスが効かなくなって強制再起動をかけたことが何回かあったけど、なにか関係あるのだろうか?
「「有人宇宙飛行」目指す…政府、宇宙開発政策を見直し」というのは読売新聞のスクープかな? 3年経ったら「有人は止めたを止めたは止めた」になっていないように祈るばかりである:-p
寝坊したので自転車で出勤。自転車だとあっという間だな。いつもの電車で定時出社。途中、区画整理が進んでいるところは今までは裏道とだけ接続されていたが、区画整理地内の整理がだいぶ進んできて、やっと大きな通りと接続されるよう。今のままだと重機が入れないから、それ用に仮接続だろう。公園と宅地しかできないならちょっと寂しいねえ。公園は和音と一緒に行くのにちょっと楽しみではある。
建売住宅が3軒できて、真ん中の1軒がもう3ヶ月以上は売れ残っている。不動産業者直売らしく「直売なので、販売手数料がお得」とか書いてあるが、そもそも直売で販売手数料が不要ということであれば金額まで(147万円だったかな)明示して、いかにもその分を値引きしているように表示するのは間違っているんじゃないか?3軒つづきの真ん中で南北は開いている(北側が道路)、東西が隣家とぴったりくっついているのはちょっといやだな。
仕事上のトラブル(?)で客先とサポート部門の間をとりついで電話数本。一件は肝となる機能だがマニュアルには載っていない設定の方法、もう一件はOSベンダの責任範囲でハードウェアベンダとしては手のつけられない領域。マニュアルに載っていないことは私にもわからない。サポート部門のお姉さんにも最後は笑って誤魔化される。OSベンダの責任についてはこちらが笑って誤魔化す:-p どっちも「そんなことはマニュアルを読んでくれよ」と言い切れないのがつらい:-(
帰りにタワーレコード新宿店に寄り道したら、偶然アルコールハンドルな人に会う。新宿でアルコールハンドルは人に付きあって、特急を一本見送って座席確保して帰宅。普段はわざわざ1本見送ってでも座席を確保しようとしないんだけどな。途中、女子高生と脳みそが海綿体で出来ているような兄ちゃんが前に立ってめちゃくちゃ鬱陶しかった。
妻の人がトラ仕事で一日練習に出ている間、和音と留守番。和音がケーブルテレビで「アンパンマン」を見ている間に、G4とiMac/Flatを入れ替える。こういうときは少しでも長く「アンパンマン」が流れていて欲しいが、やっと入れ替えたと思ったら、終わってしまい、遊んで欲しい和音にまとわり疲れる。うぅ。結局、G4のバックアップは2つ内蔵していた40GByteのHDDを一つにまとめ、片方にCarbonCpoyCloner2.2でバックアップして、それを外付けのHDDケースに入れて手元に残すことにして解決。G4にもともと入っていた20GByteのHDDもまだ手元にあったので、それをかわりに入れておく。
G4をリサイクルに出す準備をする。箱はちゃんと後生大事にとってあるし、付属品も揃っている、と思っていたら、リストアCDがない。物置になっている部屋を引っかき回して探すが、見つからない。さすがにこれがないと影響がでかいよなあ。とあきらめきれずに探し回っていたら夜になってやっと見つかった。しかし、もう一枚付いているはずのFax stfのCD-ROMだけは見つからなかった。まぁ、仕方がないか。寝る前に20GByte+40GByteのHDDに「0を書き込む」フォーマットを仕掛けておく。一晩かかりそうだな。
青色LEDの発明対価に200億円という判決。すげぇなぁ、と思いつつこんなに支払うことになったら、会社がつぶれちゃうんじゃないかとか、株価にも影響あるんじゃないかと思ったり。どこに上場しているかも知らないけど。
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