COUNTER(200404)

2004年04月の日記

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[2004年03月の日記]


2004/04/01
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 新年度第1日目だというのに朝から静岡。会社の行き先掲示板には「午後戻り」としてきたものの、結局直出直帰。ここの仕事も、当初昨日までで新システム稼働だと思っていたのが、いつの間にか5月客先引き渡しということになっていたり、先方の非公式見解では「引き渡しは6月くらいになるんじゃないの?」ということになっていたり、ひどい話だよなあ。遅れるのは私のところの責任範囲でもないので気楽なんだが、どうも気軽にほいほい使われているような気がするところがちょっとイヤ:-(

 iMacの障害は、少々アクロバティックに復旧させる。CDブートも出来ないので、まずiBookで外付けHDDにOSをインストールし、それでiMacを起動させる。外付HDDから起動すると、内蔵HDDもちゃんとマウントされる。これがなんとも不思議かつ納得できない。しかしせっかくなので、妻の人のアカウントのホームディレクトリを外付HDDにバックアップ。その後、外付HDDのディスクユーティリティで内蔵HDDを初期化して、パーティション切って外付HDDから内蔵HDDへCarbonCloneCopyでバックアップ。起動ディスクを内蔵HDDに切り替えて再起動。細かい環境設定をして完全復旧はまた明日。

 「ストラトス・フォー」3巻(もりたけし/MF文庫)読了。
 アニメ版の後半を駆け足でノベライズ。ただし、ノベライズの仕方がはっきり言えばヘタ。作者視点で状況説明するのはだめだめでしょう。アニメの方を見ていて「あれなんだったのかな?」というところが説明されているという読み方をするならば、まだ許せますが。これなら第1巻みたいに完全に「外伝」にしたほうがなんぼかまし。逆に第4巻はOVAで制作される分のノベライズだというから、先入観なく読むことが出来るんだろうか(^^;)

2004/04/02
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 新入社員らしき若者がちらほらと見受けられて混雑に拍車をかける。満員電車の仁義がわかってない。当たり前か。

 夕べ復旧したはずのiMacを作業スペース(リビングで作業をしていると和音がまとわりついてくるので和室でいろいろやっていた)から本来の位置へ戻す。が、内蔵HDDを見つけられなくて起動できない。どうして。なんで。リビングのパソコンラック周辺は思いっきりタコ足配線なので、電源環境にも問題あるのかと和室に戻しても、現象変わらず。外付HDDから起動すると内蔵HDDもちゃんとマウントされる。なぜ。なにが。やっぱり根本的にHDDを取り替えなくてはだめなんだろうか。なじみのMacショップへ持ち込むというのが一番楽&確実なんだが、ベアドライブの持込はだめだろうなあ。
 ということで、帰宅後、一大決心をしてiMacのHDD交換をする。純正のSeagate製HDDはゴム製のスリーブが付いているが、交換用に買ってきたWesternDigital製のものにはそんなものは付いていない。おまけに微妙にサイズがちがって、スリーブを着せ替えられない。しょうがないのでそのまま交換するが、これは何のために着ているのか。スーパードライブの振動からHDDを守るため、とかだったらちょっと不安が残る。うー。しろーとが触っていい部分はプラスねじで、その他はすべてトルクスねじ。トルクスドライバ、持っててよかった:-)

 「アンクスの海賊」(野尻抱介/ハヤカワ文庫JA)読了。

2004/04/03
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 iMac/TFTに何回かソフトウェアアップデートして、バックアップを取り直す。一番でかい10.3.3へのアップデートは寝ているうちにかけておいたものの、その10.3.3で再起動するとまた次のソフトウェアアップデートがあるというのはなかなか面倒くさいな。仕組み的にそれしか方法がないのはわかるが。
 バックアップはあまった3.5インチHDDをFireWireケースに入れた外付HDDに取る。中身が3.5インチなのでACアダプタがついていることに気がついて、この外付HDDのポートにiPodをつなげば、iMacがスリープ中であっても充電できるんじゃないか(外付HDDをセルフパワードのFireWireリピータハブとして使えないか)と思って試してみるが、この手は使えなかった。外付HDDそのものには通電しているのに、iMacを起動しないとiPodの充電サインがでない。セルフパワードFireWireリピータハブ機能付きのHDDケースってないもんかな。

 和音が「おもちゃ屋さんへ行こう」とうるさい(「買い物に行こう」からちょっとだけステージがあがった)ので、お昼を食べた後、駅ビルのおもちゃ屋へ。店頭デモ品で遊び倒す。よその子が昔懐かしい野球盤(ドーム屋根がついたリバイバル版ではなく、消える魔球がついたころとほぼ同じタイプ。私の記憶の中にあるのと違うのはランナーの配置がレバー操作でできるようになっているくらいか)で遊んでいるのを見て和音も案の定やりたがる。ちょっと順番待ちしてから、和音がピッチャー、私がバッターで遊ぶ。和音は速球と超遅球を使い分け(単にレバー操作が安定していないだけ)、ぜんぜん歯が立たず:-( 今日のところはこの辺で勘弁しておいてやると(心の中で)言い残し、妻の人と交代して、歯医者へ行く。

 歯医者では今まで仮歯であったところに「本物」が入る。結局「趣味でラッパを吹いてまして」とかいう話はぜんぜんしていなかったので、不安があったが、舌触り的には問題ない様子。ついでに、右上の奥歯が痛いと話してみると、親知らずに小さな虫歯があるものの、それが原因ではなく、そのあたりの歯茎に問題があるとのこと。結局その親知らずは抜いてしまったほうがいいという話になる。うーむ。せっかくまっすぐ生えているのにもったいない。

満開


「満開」
2004/04/04
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 朝から雨。結局一日中雨が降っていた。昨日との温度差がものすごいな。朝のアニメが軒並み改変されて、「ポポロクロイス」も「でじこ」も終わっていた。妻の人が和音に「何を見る?」といいながらザッピング。妻の人的は「レジェンズ〜甦る竜王伝説〜」が気になるよう。絵柄だけで大地丙太郎監督と見抜く:-) その絵柄で本格RPGにするんですか:-p

 午後から所属する吹奏楽団の練習。今日はビッグバンドのエイギョウがあって、主だったメンバーが抜けているが、練習時間を減らせないとのことで、セクション練習のほかにちゃんと合奏もやる。サックスがテナー2本だけ、トロンボーンが1本だけというほかは結構いいバランスだと思ったりして:-) 妻の人と交代で練習にでて、ユーフォニアム協奏曲の代吹きもするが、高音がどうにも思うように出せない。Aあたりから上の音がヒットしない、出てもかすれたような音になってしまう。昨日入れた歯に問題があるのか、とアンブッシャを変えたり、マウスピースの当てる向きを変えたりして調整してみるが、効果なし。いろいろ悩んだ挙げ句、新しい歯がちょっとだけ「長い」のが原因ではないかと思い当たる。今度歯医者に行ったとき少しだけ削ってもらうか。それをやったとしても指が早くなるわけじゃないけど。

 夕食は帰宅途中の回転寿司。和音が看板をみて「おすし!」と叫ぶ。別に寿司の絵が描いてあるわけでもなく、どうしてここが寿司屋だとわかったのか(^^;) 最初に意味あるものとして覚えた文字が「すし」だったら、面白いがちょっと情けない&恥ずかしい。建物の壁には「どれでも一皿100円」とあるが、当然ながら店内には105円<税込み>とあった。テレビで消費税の総額表示は増税への布石と言っていたが、むしろ税負担の無関心化を狙ってるんじゃなかろうか。税率が上がったら即プライスリストに反映されるわけだし。しかし、この時間、特に待ち行列もなく、空席もあるということはあまり評判よくない店なのかな。

2004/04/05
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 年度が変わって、昼休みが30分後ろにずれた。その30分ですげー腹が減る:-)

 iTunesにアンチェルのタコ5を食わせて通勤の友としようと思っていたが、iPodを持って出たものの、ヘッドホンを持ってくるのを忘れた。まぬけめ。
 iTunesでは例によってCDDBに問い合わせたトラック名が表示されたが、これがタコ5ではなく、「悲愴」になっていた。指揮もアンチェルではなくザンデルリンクだ。100枚近くiTunes経由でCDDBにアクセスしたが、まったく別の情報がヒットしてしまったのは初めて。そもそもどの情報をキーにしてCDDBに登録されているのかについてググって見ると、「CDに含まれるトラック数」と「トラックの再生時間」と「総時間数」とのこと。アンチェルのタコ5とザンデルリンクの「悲愴」の各楽章がまったく同じ演奏時間だということでしょうか。どちらも「1812年」がカップリングされているが、これもまったく同じってこと? いや同じ曲ならともかくぜんぜん違う曲の演奏時間が一致するのであればものすごい確率での偶然の一致だよな。そもそも確率計算できるのか?

 6回目の入籍記念日で「鉄婚式」。やっと金属になった(紙→藁/綿→革→花→木→鉄)。

2004/04/06
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 昨日の誤認識CD、気になったので、アンチェルのタコ5の演奏時間をチェックしてみる。ジャケに表示されている四楽章の演奏時間が14'10"-5'30"-12'50"-10'11"。ただし、ジャケの表示と実際にCDプレイヤにかけたときに表示される演奏時間が異なることはよくあることなので、念のためミニコンポでチェックしてみると、こちらは14'15"-5'32"-12'56"-10'19"。CDDBでヒットしたザンデルリンクの「悲愴」は14'15"-5'31"-12'56"-10'19"なので、フレーム単位での「誤差」を考えればCDプレイヤの表示とCDDBと一致する。カップリングの「1812年」はもともと同じアンチェル&チェコフィルらしい。そりゃ、誤認識してもあたりまえだね。詳細情報を登録しておいたので、次にこのCDをリッピングしようとする人はどちらか選択できるようになるはず。

 午後から静岡外出。不具合があるというからデータ取りをかねて再現試験をしに行ったのに、まんまと少しの不具合もなく正常終了。ま、よくあることだが。これやっぱりこっちの責任じゃないんじゃないの? ぷんぷん。

 ザッピングしたら改変期恒例(?)の「sasuke」をやっていて、これに和音がはまる。夜も遅いというのに、テーブルの上から飛び降りたり、じたばたとハイハイしてみたり。個人的にはほとんどプロ化している参加者に対して過度のドラマ性を持たせようとしたり、絶叫型の実況が嫌いなので積極的に見ようとは思わないんだが。実況の声がちょっと違うなとは思ったもののしゃべり方は同じだったので、局アナに変わったと知ってちょっとびっくり。わざと似せているのなら完璧。

2004/04/07
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 和音と一緒に(ひょっとしたら和音より早く)寝付いて、5時30分頃目が覚めるも二度寝して普段より20分遅くおきる。妻の人にも最近起きるのが遅いと言われるが、そう思っているなら起こしてくれよ:-p

 新年度の改変期人事異動で私の所属に変更はなかったが、あちこちからこちらの部に異動になってきた人多数あり、部長も新任ということで、大きな会議室で部内会議。低階層エレベータから中階層エレベータに乗り換えて27階の会議室へ。さすがに眺めがいいなあ。窓が足元から胸の高さくらいまでで、これだと足元に見下ろすことになって、高所恐怖症にとっては嫌がらせとしか思えない。私は違うからいいけど、周りを見渡すのに腰を屈めないといけないのが×

 いつもよりちょっと早めに職場を出て、新宿高島屋へ寄り道。海洋堂大博覧会を見る。会場にはいって最初はガレキの山。流し込み(プレス?)しただけの真っ白なプラ板から作るガレキなんてのもある。「ファルコ」とキャプションが付いていても完成予想図を想像するのに数瞬かかる。完成品はとにかくゴジラがおおい。さすがにこの世界になるとついていけない。さらっと流す。私の前にヲタな大学生とおぼしき二人連れが材質の違いがどうこうと話ながらショウケースに張り付いていた。「アート」とのコラボレーションを見たら、その次からが食玩やらガチャやらの大量展示コーナー。物量もさることながら、採算度外視としか思えない(でも会社が存続しているんだから、もちろんそんなことはない)細かい造形に圧倒される。これはやっぱり入場料払う価値があったかも。図録もしっかり買って帰る。おまけでもらえる(らしい)「アートプラ」誌(海洋堂)は人によって違うらしいが、私がもらったのは創刊号。無料配布するほど大量に在庫があるのでしょうか。ちょっとくたびれてたけど:-p 図録に付属の会場限定の「青ザリガニ」は和音に見つからないようにしないと。しかしこういうものはちゃんと見つけるんだよな、不思議と。ちなみにチョコQとかの物販は入場しなくても購入可能。図録ももしかしたら買えるのかも。「王立科学博物館」第I期をモノマガジンのバックナンバーと一緒に大人買いしている女性がいましたが(しかもアベックで来ていた)、それだけじゃ、コンプリート出来ないと思う。フィギュアだけならうちに大量に在庫があるんですが:-p 
 「王立科学博物館」第II期にはオニールの島3号が含まれている。ガンプラマニアに人気が出そうだな。

2004/04/08
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 いつもなら電気をつけて、声をかけて、布団を引き剥がさないと起きださない和音が自分で起きてくる、が、そのままダイニングテーブルについていた私によじ登ってそのまま二度寝。朝食はそのまま食べる。

 ここ数日、spam(小文字)が多い。50通受信したら意味のあるメールは10通足らず(しかもその10通のうち、規約上受信拒否できない広告メールも数通)で、あとは全部spam。特に海外からのspamはniftyserve.or.jp宛てにくるので、それだけ拒否したいんだけど、何とかならないもんだろうか。メーラでフィルタはかけているが。さすがに音を上げて、いっそのことメインで使っているNIFTYのメールアドレスはインターネットメールすべてを受信拒否してやろうかと思う。いきなりそれをやるととんでもないことになるのですぐにはできないが。

 和音がMacで動物が見たいというので、「動物」でググって見たらMusical Zoo〜動物楽器図鑑〜というページがヒットしたので、一通り。当然のごとくユーフォニアムなんて楽器は出ていないが、テューバはあって、サイズ的にはユーフォに見えないこともない。飽きてしまって次は「はらづつみ」がみたいという。いやいくらなんでも「腹鼓」はないだろう、と思っていたら「ハリネズミが見たい」ということだった。「指のマークのところをかちっとするんだよ」というのと「三角のところをカチってするんだよ」というのはわかったのであとはキーボードを打てるようになったら勝手に遊ばせられるな:-) しかしその前にもうちょっと日本語が通じるようにならないと。

 イラクで邦人が拘束された件、ちゃんと資料映像を持っているところがさすがNHK。

2004/04/09
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 午後から席替え準備。おなじ階ではあるが、規模がでかいので、キャビネットと自分のデスクの荷物は箱詰めした上で、業者に運んでもらう。で、午後から慌ただしく作業。自分の荷物をほとんど箱詰めしたころになって、特急仕事が入る。ぶーぶーいいながら処理する。後15分で見積もりをまとめろっつても無理だよ。しかも見積もり要件はぜんぜん満たしていないし。

 妻の人は午後休をとって「海洋堂博覧会」へ。ついでに銀座の楽器屋とかも回るというので、「砂の器」のオケスコを頼んでみるが「売切れ」だったとのこと。本当に売れているのか、入荷が極端に少なかったのか。きっと後者だろう。「バンドジャーナル」誌5月号も買ってくる。「wind -i」誌の創刊号も「無料」でもらってきた。創刊号は定価300円となっているが、次からは800円とのこと。なんか売れなさそうだな:-p 次にでるやつくらいはご祝儀買いしてもいいけど、問題はほとんど出回らないだろうことと、そんな先のことなんて覚えていないだろうことだな:-)

 品川へ寄り道して、IMAXで「イノセンス」を見る。IMAXサイズのフィルムということ。真ん中やや下寄りに座席確保。この「臨場感」はものすごいなあ。冒頭のガイノイドの製造ライン(っていうのかやっぱり)のシークエンスはまるで3Dのように見える。普通の映画館でみてからIMAXで見ないと画面を追っかけるだけで精いっぱいになるのはまぁ仕方がない。しかしこれは一見の価値あり。

2004/04/10
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 なんとなく胸騒ぎがしてiEPGにアクセスしてみると、「プラネテス」の放送時間がいままでより30分遅くなっている。予約時間を変更しておいたら、案の定、その時間には和音が起き出してきていて、リアルタイムで見ることは出来なかった。危ない危ない。

 セブンイレブンでキャンペーンしている「新江ノ島水族館への誘い」、木曜日に妻の人が駅前のセブンイレブンでふたつ買ってきた後、昨日も寄り道したが、すでに在庫がなかったとのこと。別にそろえるつもりはなくとも、なければないで悔しいものだろう。で、歯医者にいくついでにその近所のセブンイレブンに寄り道したら潤沢な在庫あり。しかし歯医者に行く前に寄り道してしまったので大量に買い込むわけにも行かず、さりとて手ぶらで出るのも気が引けたので一本だけ。中身は新江ノ島水族館ではゲットすることができないアジアアロワナだったから、まぁ、このシリーズでは「あたり」だろう:-)

 歯医者では先週の予告通り、右の上の親知らずを抜歯する。もともとまっすぐ生えていたものなので、抜くこと自体はすっきりとケリがつく。麻酔が効くまでの時間より短かったということはないが、その後、傷口を縫合する時間の方が長かったことは確かだ。先週入れた前歯も少しだけ短くしてもらって、舌先で触ってみる限りは問題なし。

2004/04/11
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 所属する吹奏楽団の今度の演奏会で取り上げる曲をFinaleで浄書する。Finaleを使うためだけにiMac/なんちゃってCubeはMac OS 9.2がインストールしてある。はやくOS X対応の2004が出て欲しい。この曲が今までFinaleしたなかで一番変拍子てんこ盛りの曲で、しかも3つの楽章を一つのファイルに入れるというのを初めてやったので、結構手間取る。何回かプリントアウトして、今日の合奏練習で確認したら、やっぱり何ヶ所か間違いがある。結局プリントしないとわからないレイアウト上の「難点」もいくつかあるし。
 しかし、なんで練習番号(=小節番号)123と140の間が20小節あるんだろう:-p

 で、午後からの所属する吹奏楽団の合奏練習は今日から本番指揮者登場。Finaleしたばかりの曲を主に練習する。実は妻の人と交代で練習に参加していて、たまたまこの曲はほとんど初見状態。しかも棒もかなり難解な棒なので一苦労。最近、ネリベルとかバッハとかホルジンガーとか、絶対的というかオスティナート的な曲がやりたくなるのはこの抒情的な棒に対する「反動」があるのかと自問してみたり。いや、そんなに大げさな言い方が出来るほどの技術があるわけもなく、練習のあとは結構鬱になる最近。
 その後、指揮者が変わって「ユーフォニアム協奏曲」。例によって第2楽章だけ代吹き。昨日、削ってもらってだいぶ良くなった感じ。もう少し削ってもらうかと妻の人と話していて、「やすり買ってきて自分で削れば」とか言われた(妻の人の知人で本当にそういう人がいたらしい)、さすがにそこまでやる勇気はない。

 物置と化している部屋を少しでもかたづけるべく入り込んでいろいろやっているとついついそのあたりにある本とか漫画だとかを読んでしまう。そこへ和音がやって来てなにしているのと聞かれたので、単刀直入に「立ち読み」と答える。「和音も読みたい」と返されるが、漫画といえどもまだおまえには読めないだろう。そのうち、字が読めるようになったらなんでも好きなものを読んでいいし、とおちゃんが死んだらみんなおまえのものだと答えておく。いや、わずかながら妻の人の買った本もあるかもしれないが。ある日子どもが父親の本棚にある膨大な「宝物」に気がつく、というシチュエーションに「あこがれ」みたいな気持ちを持つのは「読書」を趣味とする人には共通だよねえ:-) 

2004/04/12
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 朝、自宅を出るときにいつものとおり新聞を持っていこうとすると届いていたのは「朝刊」ではなく「号外」であった。休刊日だというのにイラクで拘束されている民間人の解放をぎりぎりまで待っていたらしい。読むところもなさそうなのでそのまま置いて出る。
 拘束されたことそれ自体は気の毒にも思うが、危険な状況にあることがわかっていて勝手に行ったという点を考えれば「自業自得」としか言えないし、涙ながらに訴える家族にしてもそこでわめくくらいならどうしてもっと強硬にイラク行きを止めなかったのかとも思う。しかもこの件で「署名」を集めるというのがなんとも的外れに感じる。

 土曜日に歯を抜いた後を消毒するために歯医者へ。時間指定はなく、いつでも来いとのことではあったが、席替え対応で午前休はできないし、午後に打ち合わせが入っているので午後休も出来ない。フレックスで早く帰る。ついでにコンビニものぞいてみるが潤沢だったはずの江ノ水フィギュア付きペットボトルはまったくなくなっていた。

 「永遠の森 博物館惑星」(菅浩江/ハヤカワ文庫JA)読了。

2004/04/13
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 上司が部門共有サーバにおいていたファイルにウィルスが発見されたということで職場に緊張が走る。サーバ用のウィルス対策ソフトをアップデートしたら引っかかったらしい。いつからそこにあるのかわからんものに慌てて対応しても遅い:-p サーバ用のウィルス対策ソフトはともかく、クライアントPC用のウィルス対策ソフト(のDATファイル)は自動アップデートされているのだし。

 ほぼいつもの時刻に帰ったら、和音と妻の人はすでに食後のデザートでケーキを食べていた。なんでもケーキ屋から帰る途中も自転車が揺れるたびにぐしゃぐしゃにならないか心配し、いつもテレビを見ながらのたのたと食べていた夕食もすばやく食べ終わったとのこと。しかし、肝心のケーキは食べている途中で飽きてしまい、全部は食べられないのであった:-p プチケーキとかにすればよかったのに。

 今日届いた本:
「オーケストラのマネジメント 芸術組織における共創環境」/「社会派くんがゆく!」/「日本オタク大賞2004」
 「オーケストラ〜」はこの間本屋で見かけたもの。中は思いっきり論文で、こんなものがほいほい売れるわけがない:-pので、「ご祝儀」買いもしくは「証拠保全」買い。といってもちょっとお高いので社内売店経由で。聞いたことのない出版社だったが、「在庫あり」だったのはちょっと驚き。「社会派くん」は既刊3冊のうち最初の1冊を、いまさらながら。こっちはなぜか2冊目だけが出版社取り寄せになっていた。

2004/04/14
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 いつもどおり出勤。新聞報道では解放された人あれば拉致|誘拐|拘束された人ありで出入りが激しい。この混乱の中で予定通り6月末には主権返上するというアメリカの態度は「もう付き合ってらんね」という気持ちも半分くらいあるんじゃないか?で、思い返すに「イラク戦争」と言っても、「宣戦布告」がいつだったか、「降伏文書調印」がいつだったか、ぜんぜん思い出せない。「大規模戦闘終結宣言」が出たのは覚えている。「宣戦布告」がなかったとしたらこれはなんだ?アメリカの「侵略」か?「降伏文書調印」がまだであるならいまだ交戦中ということだろうか?

 昨日もって帰れなかった「社会派くんがゆく!」を帰宅の友にする。カバーなしだとちょっと恥ずかしい。

 昨日の深夜(今日の早朝)、録画予約しておいた「攻殻機動隊Stand Alone Complex」を見ようとしたら、録画されていたのは「Monster」だった。ナイター中継が30分延びたためらしい。うー、これからは長めに録画予約しておかないとだめなんでしょうか?飛ばすの面倒くさいから30分単位で3時間くらい録画予約を入れておくとか。延びた分は最終的にはどこで吸収されるんだろう?

2004/04/15
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 トップページに「海外盤CD輸入禁止に反対する」へのリンクを張る。逆輸入盤の制限だけならともかく、輸入盤の制限はやりすぎでしょう。つか、この「デフレ」のご時世に「再販制度」に手厚く保護されて、それ以上まだ「保護」を求めようとするのは「経営の無能ぶり」を糊塗する以外の何者でもない。以前読んだ「著作権の考え方」(岡本 薫/岩波新書)によれば、レコード業界が相当の政治力をもっているということで、あまり影響を与えないかもしれないけど、こういう草の根的な活動が得意なのもWeb だと思うので。賛同者熱烈募集。

 どこかのPCがウィルスに感染して差出人詐称で差し出されたメールが「あて先不明」で差し戻されるというのはPCを使ったメールでなら何度か届いたことがあるが、今朝はそれが携帯のメールアドレスに届いた。送ってきたのはMAILER-DEMAON@d.vodafone.ne.jp(一応途中の文字を2Byte文字にしておく)である。「送信エラーにより、配信されませんでした」に続く「元メール」の内容は風俗関係の勧誘メール。これを本当にウィルス感染の結果と見るか、実は手の込んだ本物の勧誘メールとみるか。後者だとしたら、これもある種「なにもここまで、なにがここまで」の世界である。

 妻の人に某Web日記に書いてあったと教えてもらうまで、 斎藤高順死去を知らなかった。月曜の新聞に出てたのかなって、月曜は休刊日じゃないか。ということで、「ブルー・インパルス」を追悼で聴く。いい曲だよな。邦人作曲のコンサートマーチの3本の指に入る名曲だと思っている(あとの2曲は「祝典行進曲」(團伊玖麿)と「カタロニアの栄光」(間宮芳生))。所属する吹奏楽団がそろえた「世界のマーチ名曲集」Vol.1という曲集にこの楽譜が収録されているのに気がついてからずーっと「やりたいやりたい」と言っているのに、いまだ願いかなっていないので、ぜひ今度の定期で、それが無理なら秋の演奏会ででもぜひ演奏したい。いや、確かに難しいんだけど。

2004/04/16
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 朝、いつもより遅くに目が覚める。目覚ましがなったことにはぜんぜん気づかず。5時頃目が覚めたときに二度寝したのが敗因か。20分ほど遅く、慌ててうちを出たので朝刊を取り忘れ、キオスクで駅売りの主任昇格新聞:-pを買う。駅売りの新聞なんてほとんど買ったことがないので、いくらかわからない。おばちゃんに値段を聞くのも「こいつ、素人だな」と思われるのがいやで、小銭が結構あったのに、500円玉を出す。おつりは360円。
 20分違うだけで出勤の電車は思いっきり満員電車だった。ドアにへばりついていた女子高生が笑いながら悲鳴を上げていたのがものすごく耳障りで閉口する。苦しいのはみんな一緒なんだから少し口を閉じていろよ:-( しかも運転が乱暴でなだれが起きること数回。

 

 昨日、寝タバコで大やけどと報道のあった横山光輝死去の報道あり。まぁ、あまり読んだことはないけど、というか、紙ベースで読んだことがあるものはないんじゃないか。アニメ化したのはよく見たけど。追悼に「ジャイアント・ロボ 地球が制止する日」を...見なかった:-p

2004/04/17
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 朝一で床屋。いつもの(ってまだ4回目くらいだけど)兄ちゃんでなくて、初めて見る姉ちゃんに刈ってもらう。最初に「今日もいい天気になりそうですねえ」と振られて、返事に困って「まぁ、どうでもいいけど」と返したらその後は会話なし。ちょっとかわいそうなことをしたか。でもこういう場所であまり会話をする気はないし。両隣は大学に進学したとかで東京に出てきたばかりのにーちゃんと反抗期の子供を抱えるおじさんがいたらしい。「床屋政談」ならまだしも、こういうところでそういう「個人情報」に関わるような話をするのはいかがなものかとか思っちゃうんだよな。実家にいた頃は親の代からつきあいがあるような床屋に行っていたからそんなに気にならなかったけど。

 HDD/DVDレコーダのHDD残り容量が恒常的に不足してきたので、DVD-Rに焼くほどではないが録画しただけでまだ見ていないものはDVD-RAMに逃がして、肥しになりつつあるアンパンマンの映画をDVD-Rに焼く焼く焼く。7枚焼いて焼きミス1枚。まぁそんなもんか。ショップブランドの輸入DVD-RはOKだったのに、国内大手メーカブランドのDVD-Rが失敗したのは何となく納得できないというかどうせどちらももともとは台湾製だから同じというか。HDD(/DVD)レコーダを導入して「番組録る感覚が変わる」(岡田斗司夫@「「日本オタク大賞2004」p.116)というのは全くの同感である。

 午後、歯医者へ行った後、家族総出で買い物に出かける。CDの収納問題を考えるに、いっそのことiTunesで全部とりこんでライナーも全部スキャニングしてしまうかということを考えて、スキャナの価格を定点観測中。「定価」52800円のスキャナに29800円の値札がついているのどうにも気になるんだが。ついでに、余っている60GByteのHDDをいかすべくケースを探す。第1候補は「玄箱」だが、秋葉原でも入手困難なものがこのあたりの店で店頭在庫があるわけもなし。とにかく予約注文を受けてくれるオンラインショップを探して予約しておくか。

2004/04/18
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 朝、まだ「デカレンジャー」をやっている時間だったので、和音を起こしてというより連れ出して、デカレンジャー。半分だけだったけど、終わった後で駄々こねられるよりはいい。そのままチャンネルを変えずに仮面ライダーブレード、プリキュア、題なし→金ガッシュ、レジェンズ。ゴールデンタイムだな。

 午後から所属する吹奏楽団の合奏練習。浄書していた楽譜をちょっといい紙にプリントして決定稿とするが、合奏で吹いてみると、やっぱりいくつか直すべきところがある。手書きでなおすだけにする。夕方から定期のゲスト出演をお願いしている青島可奈さんが登場で、ソロ合わせ。いままで代吹きばかりだったので、伴奏パートがぼろぼろ。練習しないと。

 合奏練習に行く途中立ち寄ったコンビニで、妻の人が「こんなもの買うからすぐ金がなくなる」といいながら、「ズーラシアランチ」のお披露目版を3つ買う。とりあえずダブりなし。置く場所をなんとかしないと。コレクターボックスってのはうまく考えたよな:-) これ、ちゃんと「シークレット」も入るの? 価格が高いのは大量生産は出来ないからだろう。仮面ライダーカードのアルバムみたいな感じでもいいから、オフィシャルで出してほしい。

2004/04/19
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 ちょっと早めに起きて、またもやDVD-R焼き焼き作業を仕掛けつつ、にっ記更新。しかしよく考えてみれば、Web日記で全世界的にプライバシー情報を公開しておいて、いまさら床屋ではそういう話をしたくないというのも矛盾である。まぁ、Web日記に書いてあるからといってそれがすべて(もしくは一部でも)真実かどうかは保証されるものではないし。定時出社。二駅めで座席確保。ただしちょっと細身の女性の後なので文字通り肩身の狭い思いをする。

 19:00から会議。23:30に「普通に帰れなくなるから」と中座して、終電一本前で25時過ぎに帰宅。テレビをがちゃがちゃやっていたら「プラネテス」の25話の再放送をやっていた。これってやっぱり放送時刻が変更になったせいで録画し損なった連中が抗議したから? CDをコピーするから売り上げが落ちたというのは納得できないが、DVDレコーダが普及したからDVD-BOXの売り上げがおちた、というのは納得できるな。もともと深夜のアニメなんてDVDを売るためのCM見たいなもんだし。

 「日本オタク大賞2004」読了。

2004/04/20
[2000年の今日] [2001年の今日] [2002年の今日] [2003年の今日]

 寝たのは26時過ぎだったが、ほぼいつもの時間に起きる。しかしコーヒーが飲みたくて定時出社は諦めていつもより1本遅い急行で出社。こちらはほぼ定時出社だというのに、夕べ一緒に会議に参加していた、私より通勤時間が短い同僚は午前半休だった。ちゃんと出てこいよとちょっとだけ思う:-p

 新しいPowerBookG4iBookG4がうわさ通り発表されていた。PBG4はまぁこんなもんか。なんとなく「PowerBookは高い、高い」と思っていたけど、この値段をみると、VAIOでもThinkPadでもだいたいこの値段じゃんと気がつく。iBookG4はちょっと暴れたくなるような価格だな。

 所属する吹奏楽団に、以前合同で演奏会をやったことがある栃木の市民バンドから各パートもれなく全部で15人程の「出演依頼」が来ていた。副団長のところにFAXで届いた「要綱」を見せてもらう。演奏曲目とか服装とかはまず一般的な情報が書いてあるが、「前日当日行動予定」の前日のところにちゃんと「温泉+宴会」と書いてあるのがさすがというか、このノリは好きだな:-) しかし、15人もトラをいれるとは思えないハードな曲目が並んでいるですが(^^;) エルカミとかぐるりよざ(ただし「?」付きだったからまだ決定ではないんだろう。「ぐるりよざ?」(疑問形で発音のこと)って曲なのだろう、とは妻の人の弁)とかガヤネーとか。

2004/04/21
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 資源ゴミ回収の日なのでまとめておいたダンボールをまとめて出して定時出社。途中駅で座席確保。ふと顔を上げると前に立っていた女子高生がつり革でなく網棚のところにつかまっていて、さらにその二の腕に顔を乗せて寝ていたのでちょっとびびる。上から覆いかぶされるような圧迫感。

 iPodになんでもかんでも突っ込んでいくと、何がなんだかわからなくなってくる。iPod本体の表示がカスタマイズできず、かつ表示文字数も少ないのはなんとかできないかなあ。今の表示だと、「トラック番号」「曲名」「アーティスト」「アルバムタイトル」が表示できる。しかし、クラシックを主に聴いていると、作曲者名が知りたいと思うことは多いし、組曲になっていればそれぞれの楽章のタイトルの表示も欲しい。楽章毎のタイトルはiTunesでも入力・表示できない。CDDBからデータ拾ってくると時々「アーティスト」のところに楽章タイトルを入れていることがあって、iPodの表示を考えるとこれはうまいやり方(裏技に近い)だと思うが、データベースの使い方としてはイレギュラーすぎる。アーティストをなくしてしまうのはあまりに問題がある。結局何らかの方法でiTunesに登録した情報を持ち歩くのがベスト、ということになるんだが、プリントアウトを持ち歩くのは問題外だし、にみにみのCDラック(全部)をClie T-600Cで持ち歩くには、Doc形式に変換しなくてはならない。なんかうまい手はないものか。

 駅ビルテナントの家電量販店でDVD-Rを買って帰る。薄型プラケース入り10枚で3190円(税込み)。全額ポイントカードで払う。DVD/HDDレコーダが大ヒットした割にはメディアの値段は下がらないなあ。通販ならもっと安いのは知っているけど、やっぱり実物を見てからと思ってしまう。今のところ通販で買ってもぜんぜん平気、というのはCD、DVD、本のみである。

2004/04/22
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 出勤途上、iPodに入れっぱなしで聴いてもいなかったものを適当に。iPod上の表示では「Symphonic Winds」としかでていなかったのは本当にSymphonic Windsというイタリアの吹奏楽団のCDだった。これにアルチュニアンのトランペット協奏曲が入っているのはいままで忘れていた(というかもしかしたら知らなかったというのが正しい:-p) 最後まで聴いて、以前からテレビ番組(とんねるずだったかが出ている番組の「提供」のBGM)で使われていたのを聴いて気になっていたが曲名が判らなかった曲が映画「Uボート」のサントラであることを発見。やっぱりまともに聴いていないCDだったか:-p

 午後から(午後イチに現地に着くように)岐阜出張。「ひかり」の自由席はほぼ満席で、なんとか3人掛けの真ん中を確保。お昼は名古屋駅の(下りの「ひかり」の自由席から一番遠いところにある)新幹線上りホーム東京寄りの立ち喰いできしめんを食べる。どのルートでの情報だったか忘れてしまったが、ずいぶん前にここのきしめんが一番うまい、という話を聞いたことがあって寄ってみたが、絶対音感ならぬ絶対味覚なんてものはないので自信をもって「うまい」とも思えず。うまかったけどね。東海三県限定の「味噌カツライスバーガー」は食べ損ねる。

 帰路、タワーレコード新宿に寄り道してCDを漁る。「ニュー・サウンズ・イン・ブラス 2004」が試聴機に入っていたのでちょっとだけ。一言だけ言わせてもらえば、「岩井直溥はガンダムがわかっていない」の一言に尽きる:-( 部分的には結構いいアレンジ(編曲は建部知弘)だと思うんだけどなあ:-)
 買ったのはボストック&TKWOの新盤(「リンカーンシャー」ヲタなので)、「ビッグ・アップル」のオケ版(ゲテ好きなので)、RVWのつばこん(脊髄反射で)、陸自の「指輪」(一応念のために)。

2004/04/23
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 いつもより遅い電車でフレックス出勤。こういうときに限っていつもフレックスで出勤してくる上司が定時出社している:-(。

 妻の人がまちBBS方面から得た情報によると自宅最寄り駅の駅前ビルにタワーレコードが出来るらしい。確認してみるとアルバイト募集ページが出来ていた。6/25オープン予定。多分この駅前ビルがオープン当初にDisc Unionが入ってい(て撤退、その後も長続きするテナントがなかっ)たところに入るのだろう。ぜんぜん期待はしていないが、せめてNAXOSだけでも置いてくれれば御の字である。

 オンラインショップでeMacに2787円の値札がついていたという件、常識的に間違いだとわかるのに2万人が1億台も発注したというのはなんだかなあ。「祭り」になったのは2ちゃんあたりなのか。それで2万人も動員されるというのはある意味すごい。逆に「祭り」にしなければ、発注が少なければ本当に2787円で購入可能だったかもしれないわけで、最初に気がついて「祭り」にしてしまった奴には猛省を促したい:-p

2004/04/24
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 和寝は7時頃起きてくる。いつも大きな声を出さないと起きない癖に休みになると早く起きる。んでもってサタデーモーニングつかテレビ東京を堪能。「夢のトカチン王国」−「遊戯王」−「ぴちぴちピッチ」−「ロックマン」−「グランセイザー」のフルコース。しかし日曜日はやっぱり遅いんだよな。

 お昼前に駅前ビルまで和音と遊びに。先週、ゲーセンに40枚弱のメダルを預けていたので全部引き出す。メダルを預ける機械というのが本人認証に指紋を使っていてその照合に手間取る。結局最初に登録したときと卿読み取らせるときの指の置き方が違って照合エラーになったらしい。面倒くさいな。
 枚数が少ないのであっという間に終わるかと思ったが、和音がスロットマシンで42枚当てて今日のところはプラスで終わる。また預けて帰る。

おいらはドーラマー


「おいらはドーラマー」
2004/04/25
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 「王立科学博物館」第II期の予約を受け付けているオンラインショップがあったので、ポチっとなする。3ヶ月も先の食玩を予約するのもなんとなく人の道に外れている気がしないでもない。それ以前に、予約を受け付けておいて本当にそれだけの入荷があるかどうかという不信感があったりして:-p

 午後から所属する吹奏楽団の合奏練習。和音用にまたAさんから古着とおもちゃをいただく。ありがたい。おもちゃは龍騎の がモーター仕掛けで勢いよく走るおもちゃで、最初に見たときに「これの遊び方を教えたら、うるさくてかなわん」と思ったが結局遊び方を知られてしまい、それでずっと遊び倒していた。
 練習は団員オリジナルの曲と「指輪物語」。1日の練習の中で「指輪」全楽章を練習したのは初めてじゃないか?1-3まで妻の人、4,5を私が練習。しかし、4,5はあまりおいしいところがないな:-p その前に練習したオリジナルは...うーむ...

 夜も更けてきたので和音を風呂に誘う。しかし、和音はインターネットで動物を見たいと言って妻の人がブラウザを出してやっていた。ちなみに、ブラウザのリンクをたどって動物の写真をみるとか、前のページに戻る、マウスのスクロールボタンを押すといった操作はほぼ完璧である:-) そんな状況であったので、「先に風呂に入るぞ」と宣言して、返事もろくに戻さなかったので、先に済ませてしまったら、和音が風呂場まで来て、私と風呂に入りたいという。そんなこと言われてもこっちも出たばかりでもう入りたくない。妻の人と一緒に入れば、といったところで「だって、だって」と泣きだしてしまった。根気よく、明日一緒に入ろうと言い聞かせて妻の人と一緒に入らせるも、結局ぐずり続けてすぐ出てきてしまい、そのまま寝るまでぐずり続ける。
 この頃はなにかというと「だって」という言葉で話し始めることが多い。とにかく結果だけを言い聞かせるのではなくて、ちゃんと筋道を立てて「納得」させなければいけないと思っているが、それをやるにはこちらにも相当な余裕がなければできない。これがなかなか難しい。

2004/04/26
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 乗車駅で割り込むようにして座席確保、定時出社。

 午後から客先外出直帰だったので、いつもより大分早い。妻の人に代わって保育園へお迎えに行こうかと携帯メールするも返事が戻ってこないので、本屋へ寄り道してSFマガジン6月号。エヴァの9巻の通常版と「まっすぐ天へ」(的場 健/講談社)の1巻はすでに入手済み。エヴァの9巻の予約限定フィギュアつき版も(当初買う気はなかったんだが、)かなりいい出来らしいので、秋葉原系ヲタクショップなら店頭在庫があるだろうとその方面に詳しい人に頼んで確保してもらっていたのに、結局通常版も買ってしまった。店員に「エヴァの9巻ありますか?」と聞いていた女子高生はどういう素性なんだろう、とか思ったり:-p
 「まっすぐ天へ」は1冊だけ入荷だったらしい。軌道エレベータの説明カットで「楽園の泉」より先に「セラフィック・フェザー」が出てくるのがさすが講談社という感じ。お話的には金子隆一の監修でなんとか「こっち側」に踏みとどまっているがさらっと表面をなでられているだけのような感じであまり感心もせず。第1巻にして「第1部完」とあるが、果たして第2部があるんだろうか(^^;)

 テレビで「子どもを早めに寝かしつけるにはぬるめのお風呂に長く入るのがいい」と言っていたので、そのとおりにしたらいつもより30分以上早く寝付く。個人的には熱いほうが好みなんだけどな。

2004/04/27
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 朝起きたらご飯が炊けていなかった。ホットドックを作ってもらって朝食とする。パン食もたまにはいいな:-) 天気予報は雨のち曇りで、また降り出していなかったので傘を持たずに定時出勤。

 HDDの肥やし一掃キャンペーン中で、DVD-Rを焼く作業を進める。「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!ヤキニクロード」はなぜか6.6Mbpsで録画されており、DVD-R1枚に収まらないため、出勤前にHDD→HDDのレート変換ダビングを仕掛けると、HDDの断片化が進んでいるのか、はっきり聞こえるくらいの大きな音でガッツンガッツンとHDDのアクセス音が聞こえる。ちょっとやばくないか、これ。

 

2004/04/28
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 午後から静岡出張。ちょうどお昼時なので、この間から吉野家の鮭イクラ丼が食べたくてしょうがなかったので、静岡駅から県庁方面へ向けて歩きながら吉野家を探すが、30分歩いても見つからない。吉野家どころか和食系のファストフードそのものがない。なんで? ずいぶん余裕があったはずなのに結局昼休み用の時間をすべて使いきってしまった:-(

 もっと早く帰れるはずが、終わったのが18時頃。毎時09分の上りのひかりを逃して、ちょうど入線してきた22分発のこだまで帰京。乗る頃にはまだ明るかったが新幹線は迫り来る夜を迎え撃つかのごとく東に進み、すぐ暗くなる。しかし、いったい何本のひかり/のぞみの待ち合わせをすればいいんだ。

 

2004/04/29
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 「大型連休」に突入。なにもない休みは久しぶりだな。

 午後イチで和音と駅前まで出かける。トイレの電球が切れたので、新しいものを買いに行くのが第一目標。買い置きがなかったので、当座凌ぎに風呂場の電球を持ってきて(風呂場は2つ電球を使っているので)、試しにパチパチとやっていると、和音が「和音もやる〜」と言ってトイレの電気のスイッチをパチとやる。実は和音がそのスイッチまで手が届くとは知らずに、今まで「しっこ〜」と叫ぶたびに電気をつけにいってやっていたのだ。妻の人共々「だまされた」と言い合う:-p

 駅ビルの家電量販店の階でエレベータを降りると、その隣のホールで「デカレンジャーショウ」があることに和音が気がつく。字は読めないはずなのに、ポスターだけみてそれに気がつくとは(^^;) おまけに開演時間まではまだ45分もある。この間の「アバレンジャーショウ」と同じで開演間際に駆け込んで立ち見でいいやと思っていたのに、電球を品定めしている間にも「はやく行こう」と和音がうるさいので、大人しく待っていられるかと何回も確認した上で、会場入りして開演待ち。意外にも本当に大人しく待っていた。最後の10分位は 寝てたけど。
 さすが放映中の番組だけあってこの間のアバレンジャーショウ以上の混み具合。こりゃ、開演間際の駆け込みじゃ立ち見も危なかったな。「声援」もそれなりに大きかったが、すぐ後ろのヤンキーっぽいわかいオヤジが自分の子どもに「『デカレンジャー、頑張れ』って言え」というのがうるさかった。子どもがなんて言おうと勝手じゃんか:-(
 和音はというと、一言も声援ナシ(関係ないけど「せいえんなし」を変換すると「凄艶な死」が第一候補ででてくるのはなんだ?)。最後にみんなで「バイバイ」するのも手を下におろしたまま。その割に目は釘付けだったから、まぁ楽しんでいたんだろう:-)

2004/04/30
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 妻の人は休みが取れず、出勤。朝からなにかポップス系の「イントロ」だけが頭の中をぐるぐると回っていてずっと考えた結果、昨日妻の人に聴かされたザ・ドリフターズの「誰かさんと誰かさん」だと気がつく。なんでこんなものが(^^;) このCD、妻の人の解説によるとメンバーが順番にボーカルを取る曲では荒井注がボーカルをとる番になるとキーが低くなるということ。ちょうどクレイジーキャッツの曲で谷啓のボーカルになるとキーが上がるようなもんだそうだ:-) 実際に「ほんとにほんとにご苦労さん」を聴いて見ると、仲本工事の後、新井注の直前の1小節ですげー強引に転調していてめちゃくちゃ笑える:-) そのまま高木ブーが同じキーで歌ってるけど。しかし、ずいぶん立派なイントロがついてる曲ばかりなのにちょっと関心。もちろん、歌もそれなりにうまい。まぁビートルズ日本公演の前座という経歴もあるしな:-p

 妻の人が出勤した後、銀行を梯子してから和音と池袋まで、「プラレール博」を見に行く。さすがに今年は和音も有料入場者である:-p しかし今年の和音は例年の通りの巨大ジオラマにはあまり関心がなく、スタンプラリーとプラレールつり、乗用のミニトーマスだけ。プラレールつりはいくつ釣っても最終的には一両しかもらえないんだが、和音が三両揃えることに執心して結局二回。でも結局同じ種類で揃えられなかったけど。結構一人で歩いたが、逆に歩きたばこのオヤジやら携帯の画面を見ながら前を見ずに歩く奴やら、無駄に乳揺らして歩くねーちゃんやらの人混みの中を一人で歩きたがって困る。

 昨日のにっ紀の和音の手がとどくのを今までだまっていたという場合、「だまされた」というのは間違いな気がする。本人はもちろんそれが出来ることを隠していたわけではないだろうから。とはいえ、まず「だまされた」と言っちゃうのはなんか後ろめたささえ感じる。
 同じような「言葉」に「ずるい」というのがある。これもなんとなく口にしやすい言葉だけど、やっぱり「意図的に、悪意をもって、他人を出し抜いて自分だけがいい目にあう」という意志を持っていない相手には使うべきではないよなあ。


[2004年05月の日記]
(c)2004 NIIMI Kiyoshi

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