昨日「プラ博」で見た「プラレール大図鑑2004-2005」を本屋に探しに、和音と一緒に駅ビルの本屋まで。しかし和音は子供向けコーナの「デカレンジャー」の本に捉まって動けず。「ここで待っててね」と念押しして、何回か間をおいて見に行った結果、そこを動かないようなので、ついでにちょっとだけ回る。他に買ったのは「BASTARD!!」23巻(萩原一至/ジャンプコミックス)と「鳥類学者のファンタジア」(奥泉 光/集英社文庫)。「BASTARD!!」は通常版。もう完全に惰性買い:-) 惰性買いと言えば100冊以上惰性で買っている文庫本(<バレバレ)もあるので、数年に1冊出るかでないかのコミックなんてかわいいもんだ。
和音を迎えに行ったら床の上に売り物の本を広げて読んでいるのでさすがに注意する。すると「お椅子のあるところに行こう」とのたまう。駅前ビルの方の本屋はキャラクターグッズと子ども向けの本のところにテーブルと椅子が置いてあって、座って読んでいてもあまり注意されない(きれいに読めとさえ書いてある)のを言っているのだ。じゃ、そっちに河岸を変えるか、と移動する途中で、玩具屋によりみちしたら、そこのカードダスのデカレンジャーカードに目を奪われて、本屋の梯子はせずにすむ。
昨日のプラ博のついでに寄ったガチャ博のついでに寄ったキャラ祭の無料コーナーでデモっていたアイトーイ プレイに和音が嵌まっていたので、買ってみたら、ずーっとリプレイしていた。USBカメラで自分の姿がテレビに映るのが一番楽しいんじゃないのか?
午後からの歯医者の後、思い立って、立川のビックカメラまで。あるとは期待していなかった玄人志向の玄箱の店頭在庫が有ったので、一つつれて帰る。次に回ったMac売り場でIEEE1394リピータハブも見つけたので、つれて帰る。ふたつとも期待していなかったものが有ったので、これならばと期待してCD売り場に行ってテレビの「砂の器」(音楽:千住 明)のサントラを探したらこちらは「品切れ」とのことであった。期待しちゃいかんかったか:-p
玄箱にはこの間iMac/TFTから取り出した80MByteを入れて組み立てるが、今使っている5ポートのハブの口はすべてふさがっている。スイッチングハブは余っているので、明日配線し直してやってみよう。
IEEEリピータハブはiMac/TFTが起動していない間にも妻の人のiPodが充電できるように導入したものだが、iMacをスリープさせるとやっぱり充電できない。インターネット方面へお伺いを立ててみると、セルフパワードのリピータハブでの充電が「出来る」という人もいれば「出来ない」という人もいる。えー、それじゃ製品によるということでしょうか? たしかにiPod付属のACアダプタのDC出力は12Vで、今日買ってきたリピータハブのACアダプタは9Vだもんなあ。ちなみにサンワサプライの1394-RP2GPH。
朝、妻の人も和音も起きてこないので、駅前の吉牛まで行って、夢にまでは見なかったが念願のいくら鮭丼450円を朝ご飯にする。まぁ、なんだ、夢にまで見るほどのものでもないということを確認する:-p
あんなにデカレンジャーにご執心だった和音は「プリキュア」の途中から起きてくる。「レジェンズ」はもしかしたら大化けするんだろうか?
午後、久しぶりに多摩境方面へ。子ども洋品店と新しく出来たカー用品店を回る。ついでにその前にあるホームセンター。子ども洋品店ではウルトラマンの人形のコーナーで和音が捉まる。ゴモラを欲しがるも「買わない」宣言。怪獣はあまり在庫がないようだが、なぜかジャミラだけは潤沢に在庫。人気がないのか? ウルトラマンシャドウって全然知らない奴は、ウルトラマンというよりはアクション仮面の仲間なんじゃないかと思ったり。ホームセンターのペット売り場にはイグアナのゆきえちゃんがいた。かわいい名前ではあるが、ちょっと怖い:-) 和音に至っては「怪獣?」と聞いてくる。妙齢のご婦人に対しては失礼な物言いだな。いや、年齢は書いてなかったけど。
一旦帰宅してから、「焼き肉食べたい」病にかかっている人がいたので、チェーン店の焼き肉屋。
和音はいままで大きなチャイルドシートを使っていたが、身長体重年齢と次のステップへ進む準備が出来たようで、試しにジュニアシートに座らせてみる。三点式のシートベルトだとぎりぎりセーフくらいの位置になるが、取りあえず大人しく座っていられるよう。時々振り返ってみると、和音もご満悦。問題はチャイルドシートの時と違って居眠りしにくいところだな。
所属する吹奏楽団の合宿一日目。場所は都内といっても奥多摩方面へ車で一時間以上走ったところ。住所こそ東京都あきる野市であるが、携帯電話のアンテナサインが一本も立たず、かろうじて「圏外と表示するのはかんべんしといたるわ」というところ。さすが奥多摩。
午後から集合して、今日は私が宿泊、妻の人(と和音)は日帰り参加。日帰り参加の妻の人たちは夕方までで帰宅して、こちらは夜まで練習。今日は合奏の参加人数もすくないが、宿泊する人数も30人にはるかに足りない。こんなに参加人数の少ない合宿は初めてだな。
夜は呑んだくれて26時過ぎ就寝。さすがにあまり書けるネタも少なく:-p
合宿二日目。今日は客演をお願いしている青島可奈さんが来るので、協奏曲もちゃんと練習する。可奈さんが宿泊するのに合わせて、今日は妻の人が宿泊、私(と和音)は今日は帰宅組。
夕食前のレクリエーションの時間に和音と一緒にコンビニまで買い物。レク用に用意されていた風船をみて、風船が欲しいというので。一番近場のコンビニでも車で15分かかる。で、ついてみるとやたら高い風船があった。うちに帰れば一昨日買ったばかりの風船があるのに、ここで買うのはちょっと悔しい。他になにか和音を誤魔化せるものは、と見渡してみたところ、パンダーZのミニフィギュア(の売れ残り)を見つける。結構前から出ているはずだが、最近CATVで放送が始まったのを見て、さらにこの間「キャラ祭」でこのフィギュアをみて、ひそかにわが家でブームになっていたものなので、二つだけの在庫をふたつとも買う。中身はパン・タロンのフルカラー版とノスタルジックカラー版。同じものがダブらなかっただけでも吉とすべきか:-( 結局風船を買うより出費がかさんだ事には気がつかない振りをしておく:-p
昨日は子どもの宿泊はなかったが、今日はなっちゃんとかみーちゃんとかひーくんとかが宿泊する。協奏曲の練習が夜になってからで、さすがにこの練習には夫婦して乗らないとまずいので、和音を他のお母さんたちに見ていてもらう。しかしその間に子どもたちのお風呂タイムになってしまい、和音も「お風呂に入りたい」と駄々をこねる。そんなこと言ってもお泊まりしないんだし、と説得して帰宅。車に乗せて10分で寝ついてしまい、帰宅して何とか風呂にいれたらすぐ寝ついてしまった。いやそれでも普段とあまり変わらない時間だったんだけど。
7時過ぎまで寝ていた。9時頃までには合宿会場まで行こうと思っていたのに、和音がなかなか起きないのと、テレビのミニモニ。(ちゃんと「。」まで含めて一発変換するな)映画を和音が見始めてしまい、妻の人からの連絡もあって、10時過ぎに武蔵五日市駅を通過することにして、駅から白タク。それまでうるさいくらいしゃべっていたのに、となりに知らない人が座るといきなり静かになる和音であった:-p
いつもの合宿なら最後にアンコールまで含めて全曲通しをするところだが、今回はそこまで出来る状況ではないとの判断で、協奏曲枠と指輪を(楽章ごとに)細切れに通しただけ。確かに現状の出来では全部を通すことは無謀かもしれないが、それをやるのとやらないのとでは「緊張感」が違ってくるので、ここは「強行」してもよかったんじゃないか。とにかく15時過ぎにハネて帰宅。疲れた。
妻の人が朝から頭痛がするというし、疲れてしまっているので、ちょっと早いが帰宅途中の回転寿司に行こうかという話をする。和音はいつもどおり車の中ですぐ寝てしまったがちょっと目が覚めたところでその話をするとずいぶん乗り気になる。しかし、自宅近くの最近開店した100円回転寿司は店の外まで待ち行列が伸びそうな勢い。大人としてはその待ち行列の最後につくつもりは毛頭ないのでパスするが、和音はあきらめ切れない。もう一軒大型回転寿司も回ってみるがここも思いっきり列が長くて、断念。なんで18時前だと言うのにこんなに繁盛しているのか。「子どもの日」だから? なんとか説き伏せてコンビニのお弁当で夕食を済ませる。
妻の人と和音が早めに寝しずまったあと、テレビをザッピングしていたら、NHKの「ニュース10」で「宇宙英雄ペリーローダン」シリーズ邦訳300巻の特集をやっていた。文学界の日陰者であるSF界でもさらに光の少ない○ぺによもやこんなにまぶしい光が当てられる日がこようとは:-p 当然のことながら、300巻が出る、という話題が中心で、実はその大半が絶版になっている(ブックオフとかでも全巻手に入れるのは難しい)とか、邦訳の刊行ペースをあげ(られ)ない出版社はどうよ、とかお話的にはあまりたいしたことがないといった「マイナス面」には触れられず。「死ぬまでに全部読みたい」なんて描いて送り返してくるアンケートはがきは、いかにもといった感じ。関係者に対する取材で、挿絵を描いている依光画伯のは他、版元の早川書房文庫編集部の担当者とファン代表が出てきたが、現在の翻訳者(たち)が一人も出てこない。そりゃ、一番の功績者である300巻の大半を一人で翻訳し続けていた松谷さん(故人)が出てこないのはともかく、そのあとを継いで翻訳し続けている人たちが一人も出てこないのはどうよ?
実はここに出てきたファン代表氏はわたしの会社の同期入社の人でした。一度だけお話したことがあります。早々にやめちゃったみたいですけど。
ちょっと遅めに起床。休みの間中伸びていた髭を剃って、コーヒーだけ飲んで出勤。ちょっと髭剃りに時間を喰って、一瞬、休んじゃおかなあ、とかフレックスしよっかなあ、とか思ったが、輪番で回ってくる朝礼当番になっている予感があったので定時出社を死守。やっぱり当番だった。
テレビの「砂の器」のサントラ、店頭で見つけられないので、amazon.co.jpで買うかと検索してみる、と映画版のサントラも引っ掛かった。そっちの方のカスタマーレビューをみてみたら、一番上に「 はっきり言ってだまされました。(中略)私は仲居(原文ママ)くんがピアノで弾いている曲だと思ったので買ったのです。」というレビューが。たしかにAmazonで買ったなら映画版なのかテレビ版かはわからんかも。しかし、自分でも書いている通り、他の人のレビューを読めばわかったはずで、買ったあなたが悪いのよ、と言いたくなる。しかしこの人、テレビでも中居メンバーが本当にピアノを弾いていた、と思っていたんでしょうか。ピアノ弾ける人があんなに(以下本人の名誉のために省略)。一番笑えるのは「 35 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。」ってところだな:-) このレビューだけ断トツの投票数(他のレビューの3倍以上)というはどういう意味だろう:-p
この合宿期間中、かつてないほどの番組数をHDD/DVDレコーダとCATVデコーダに予約録画を入れておいた。「本当にこれが全部録画できるのかな」と軽口をたたいていたら、案の定、セレクタの設定を間違えていて5/3のCATV経由分は全滅。4.6MBpsで8時間近くを黒いデータで埋める。成功していたと思われた分もCATVデコーダの予約とHDD/DVDレコーダの予約がずれていて(操作ミス)、途中から番組が変わっていたり。CATVの予約は重なっているとそのまま維持するのではなく、切り替わってしまうらしい。ちぇ。CATVの番組予約のユーザインターフェースももうちょっとなんとかならんもんかなあ。
目覚ましが鳴る前に起きて定時出社。合宿で録音したMDを聴きながら出勤。技術的にどうこうという前にみんな曲に慣れていないのがありあり(^^;) 困ったな、こりゃ。いや、人のことを心配するより自分の始末をつけなきゃいかんという意味でも。
昨日の朝日新聞夕刊「単眼複眼」欄に署名記事で深夜アニメ打ち切りの話題。著者は小原篤という人の署名記事。結局26話制作されたアニメがなんの断りもなく、20本で打ち切られたのは視聴者をなめている、と怒っているらしい。そんなの、今に始まった話じゃないと思うんだが。しかも、先に26話作っておいて(作り始めておいて)放送枠を探しているんだから、もうそれは放送局に売って儲けるより、単なるプロモーションとして放送して、DVDなりグッズで儲けようというのは見え見えだよな。そんな制作元に取材してもあまり意味がないと思うんだが。昔の視聴者は打ち切られたと怒ったもんだが、今の視聴者は放送されないと起こるもんなのね。どちらが幸か不幸か微妙なところだな。
ライブドアが音楽CDのデータ変換サービス「livedoor エンコーダー」をサービス開始している。アメリカではすでに同種のサービスがあるらしく、使えるものなら、と思っていたところ。CD1枚あたり168円という費用は結構一瞬安く思ってしまったが、1100枚で184,800円ではさすがに払えない。費用の件は何とかするとしても(何とかなるのか?)、ID3タグをデータベースから検索できたものだけ、DBに間違いがあっても修正しない、というんじゃ、使う価値半減である。なにが面倒くさいって、CDを入れ替える手間より、曲名とかを入れる方がよほど面倒くさいからな。しかもCDDBでもヒットしないCDもかなりあるし。あったとしても表記の揺らぎを整えるのが、これまた面倒くさい。やっぱり自分でやるしかないか。
妻の人は所用で午前中外出。和音と二人で留守番。最近ウルトラセブンにはまっている和音が「ヘブン、ヘブン」とうるさい(「セブン」と言えない)ので、この間ケーブルで始まったばかりのウルトラセブンをエアチェックしておいたものをみる。もう3回目だぞ。名作の誉れ高いウルトラセブンも第1話とか第2話とかは突っ込みどころいっぱいである:-p
午後、てきーら来宅。ゴールデンウィーク前に確保してもらっていた「新世紀エヴァンゲリオン」第9巻の初回限定版を受け取る。いや確かによくできている、ように見える。パッケージを開けてないので子細に検討することもできないが:-) しばらく歓談:-)したあと、どこか行かないのというので、府中家電戦争視察。ただし目的はソフト売り場。「砂の器」のテレビ版のサントラと「北京バイオリン」のDVDソフトを買う。「北京バイオリン」は初回限定デジパック仕様を嫌って通常版が出たら、と思っていたんだが、全然出る気配がないので結局買ってしまった。あとで妻の人に「某日記をみて買ったの?」と言われたが、その日記(のその部分)は読んでいませんでした。そこをみて探したのは「サウンドオブミュージック」のDVDソフトだが、そちらは店頭在庫ナシ。
続いて隣の家電量販店を視察。しかし、ここは見事に客がいない。その割に駐車場がいっぱいなのは子供用品店がにぎわっているのか、ゲームセンターがにぎわっているのか。「アップルシード」の300円ガチャがあったので、回す。デュナンでもなく、ブリアレオスでもなく、あまりなじみがないキャラがダブる。300円ガチャでダブるのはダメージがでかいんだよな:-(。しかし、このガチャ、可動関節22カ所とかで、300円でも結構儲けは少ないんじゃないだろうか:-)
夕食前に駅前まで出かけて、本屋。買いそびれていた「花よりも花のごとく」の2巻を梯子して買う。綴じ込みで「のだめ」の特別篇が入っているKISS誌も2軒目の本屋で見つけるが、現金が底をついたので購入せず。綴じ込みはサントラCDのおまけマンガと現在進行中のエピソードの繋ぎ部分らしい。コミックスに収録されれば文句ないんだけど。
「デカレンジャー」の時間に一人起き出して、所属する吹奏楽団の演奏会プログラムに載せる曲目解説を3時間弱かけて書く。デ=メイの「指輪物語」の第3楽章のタイトルは日本語の表記としては「ゴクリ」としておく。評論社版が「ゴクリ」と翻訳しているから、である。これを映画版のように原著と同じ「ゴラム」とするならば、タイトルそのものも「交響曲第1番「ザ・ロード・オブ・リング」」としないと。
午後は所属する吹奏楽団の合奏練習。今日からアルバイトの保母さん登場。今回の託児は和音の他は、みーひー姉弟となっちゃんの4人。K三兄弟がいないので:-p、保母さん一人でも大丈夫かと思ったが、一人だと結構きついかも。「今日様子をみて、大変そうだったらお友達を呼んで」と言っておいたので、来週からは増えるかも。
練習の方は...なかなか厳しい。
朝、着替えるときに和音を起こす。うつぶせのままずりずりとバックでベッドから這い出ようとするが、90度角度を間違えていて壁に当たる。間抜け:-)
職場のLANにW32/Bagle.ab@MMが蔓延する。周りが騒ぐ中、私だけに来ないのは友達が少ないためか、と思っていたら一匹来た。しかし飼っておくだけの甲斐性もないので、読まずに削除。
仮置き状態だった玄箱を本設置する。しかしこの玄箱、結構ファンの音がうるさい。普段目に付かないところに設置したんだけど、それでもテレビもついていないような時間帯だと気になる。本当にファンが必要なのか、これ? なんて思っていたら、アクセスできなくなる。うるさかったのはファンではなくてHDD本体であったか。シャットダウンも出来ず、初期化スイッチもだめ。コンセントを引き抜く荒技の後、セットアップのやり直しで何とか復旧させる。一度障害になったHDDだからなあ。
出勤の電車で、位置取りに失敗してつり革を確保できず。混んできたので早々に新聞をあきらめる。ドアのところに立っていて降りるときにインナーヘッドホンのコントローラ部分(ノイズキャンセリングヘッドホンなので、途中に処理装置兼電池ボックスがある)が戸袋に引き込まれてしまい、ひどい目に遭う:-(
聴いていたのはこの間の「響宴VII」の実況。聴きながら漫然と「八木澤のゴング(をスネアのスティックで(?)叩いた音)、天野のバスドラ/スネア/シンバル、ホルジンガーのテンプルブロック、リードのタッカタタ(:-p)」などと思う。
朝からどたばた。ひっくり返っているプロジェクトがあって、対岸の火と思っていたらしわ寄せがどんどん押し寄せてくる。4つくらいの案件が同時進行になって時々一瞬の隙をついて他人に話しかけられると、自分がどの案件のことをやっているかわからなくなる。ランナーズハイ状態(^^;) いつもより1時間半程遅く帰宅。この時間だと地下鉄の駅直結の通路が閉鎖されてしまって裏口から回らないと行けないのが一番いやだ:-p
ボーマン、聴きそびれた:-(
昨日終わらなかった後始末をどたばたと上司の管理職に押し付けて、岐阜まで日帰り出張。駅から客先までタクシーで移動するが、この運ちゃんがおしゃべりで、ずーっとしゃべりっぱなし。近くのホールに辻さんがオルガンを作りに来たときに乗っけただの、ここのホールに来た外国人を乗せたときはものすごくでかくてだの。いやぁ、一般人(協力会社の人が同行していた)は岐阜県に辻というオルガンビルダーがいるということさえ知らないと思うぞ。しかし、こんなところになんでこんなに立派なオルガンが。もっと交通の便のいいところに作ればいいのに。
帰りは、適当にひかりの自由席に乗る。これが品川に止まらないひかりだったので久しぶりに東京駅まで。上り新幹線で帰ってきたとき、新横浜から横浜線経由/品川から山手線経由/東京から中央線経由でほとんど時間は変わらないらしいんだけど、なんとなくいままで品川で降りていた。「座れる確率」的には東京回りが一番楽なのかな。
ここ2、3日、朝のコーヒーが冷めるまで待てず(基本属性の猫舌フラグが立っているので)出かけていたが、今日は早めに入れたコーヒーをちゃんと飲んでから出勤、定時出社。
午後から静岡出張。ちょうど昼時に移動となるので、オフィスをちょっと早めにでて郵便局で振替一件済ませてから、品川駅のホームの立ち食いでかき揚げそば。コンコースにある二軒はすでに経験済みなのでわざわざ隣ホームに下りて食べる。客は少ないがこの駅の三軒の中では一番印象がいいぞ:-) 帰りはまたしても上りのひかりを逃して(まったくその時間を狙ったとしか思えない)こだまでゆっくりと帰る。最寄り駅から自宅までの帰り道を半ばほど過ぎたところで、今朝は自転車に乗ってきた事を思い出した:-p
「電子音楽 in Japan」(田中雄二/アスペクト)をとうとう読了。途中で寝床読書に格上げになったので、読了まで四ヶ月を要した。結構面白かったな、これ。カメオインタラクティブの前身であるナニワ楽器が初期のシンセサイザを輸入していた会社だったことがわかったりして<トリビアにもならんな:-p そういえば、Finale2004のハイブリット版は5/20に発売とアナウンスが1ヶ月ほど前にあったきりで、その後何の連絡もないけど、本当に5/20に出るんだろうか? Win版単体発売の時にもらった案内はがきは捨てちゃったかな。
通勤の友にテレビの「砂の器」のサントラとスコアを連れ出す。千住明は字が下手なのにあわせて音符を書くのもへたくそだ。移調楽器も容赦なく実音である。ま、それはいいけど。中居メンバー羽田健太郎はあまり楽譜どおりに弾いていないような。わざわざコードネームが振ってあるところがあらかじめそれが予想の範囲であることを示している、というわけでもないだろうが:-p 昔某アニメのサントラだったかを聴いて「ハネケン、ヘタ」と言ったのは私ではないが、やっぱり私が聴いてもうまくは聴こえない:-p
帰路、途中下車して本屋に立ち寄る。面積的には最寄り駅の二店より狭いはずだが、品揃えはこっちの方が合っているのかも。同じフロアにあったコミック売り場が分家して売り場構成がかわったからか? どちらも大手チェーン店で、それぞれのチェーンの品揃えの違いが現れているのか。KISS誌は新しいのが出ていて、「のだめ」が表紙の号は買い逃す。
テレビ東京「元祖!でぶや」で一抱えもあるほどのでかい大根をみる。なんか特殊な肥料というか薬品を与えるとたいていの作物はそうなるらしい。近くに原子力発電所があるんじゃないか、と不遜なことを思う:-p
一人起きだして、いろいろ。時間的には遅くなっても寝起きはいいことに我ながら感心する。つか、比較対象であるところの妻の人の寝起きが悪いだけか。寝起きに関しては和音は妻の人似で、目の開かなさ具合がそっくりである:-)
平日、予約録画しておいた番組をいくつか片付ける。「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」の(地上波の)先週放映分から悪役政府要人役で「にいみ」という局長が出てくるのがちょっと気になっていて(これが「新見」か「新美」で引っかかる)、ググってみるとどちらも5件以下。公式資料はインターネットの海には出ていないらしい。ま、どっちでもいいんだけど。ググって見て初めて新撰組に新見姓の副長がいたことを知る。まさかこの一人の為に「新美」より「新見」のほうがメジャーだというわけでもなかろうが。ちなみに私が一番よく知っている「新見」はあだち充の「ナイン」に出てくる新見克也です:-p 閑話休題。攻殻は途中から見始めたこともあってことここに至って「笑い男」の重要性に気がつく。なるほどぉ。
このWebページはもともと「Nifty-serveのメンバーズ・ホームページ」上に作っていて、今でも自宅サーバと(トップページだけは)平行稼働している。で、そろそろメンバーズHPのサポートをやめちゃうから「@niftyのアット・ホームページ」へ移行せよ、とお達しがでたので、しばらく前に確保しておいたURLにようやくアット・ホームページの方へもindex.htmlをおいてみる。いままでと同じhtmlファイルをftpし直しただけなので、何も変わらないけど:-p ついでにニフティの会員なら30MByteまで無料というココログも作ってみた。どういうものが表示されてどんな使い方ができるかはよくわかるが、どうしてこれでなければいけないのか、がよくわからなかったりして。ウェブ日記にBBSとかメール経由でなくて直接突っ込みが入れるためにはウェブログという形が最適だから、といのはなんとなくわかるけど、過去ログをとろうとしたときにはどうとればいいのでしょうか? 固定した形では保存しておけない? 未来永劫にオンライン上に保存しておかないといけないなら、30MByteを超えた時には捨てられちゃうのか、追加料金を払わざるを得ないのか。ウェブログそのものが「世に出したときのそのままの形で残しておくものではない」ということはなんとなくわかる。もっとも今のウェブ日記だって、過去にさかのぼって誤字やら言い回しを変えるのはしょっちゅうですが:-)
一人起きだして、いろいろ。
午後から所属する吹奏楽団の合奏練習、だが10時から合奏練習以外に使えるというので11時に練習会場入り。指をさらう以前に音とりからはじめたりして。いまさら:-( 電信柱が高すぎてその瞬間でなんの音だかわからない。ハイC(ヘ音記号に上加線四本引いた上に乗っかる音符)が出てこないのが不思議なくらい高音域で酷使してくれる楽譜である。一番低いのは下のE(ad lib.でペダルのBとか出てくるけど)で、音域的にはフルに使われている感じ。いまだに全曲45分を通ししたことがないのはまったく不安である。最後まで持つかな。
休み時間、同じ学年のOさんが寄ってきて、「今日が誕生日で40になっちゃいましたよ」と言われる。その瞬間にOさんと私の間に深くて広い川が出現した:-) 不惑とはいっても毎週伊豆のほうから通ってくるんだからすごいよな(浜松でやっているブラスバンドにも顔をだしているらしい)。それにしても「40」という数字は重い。
帰宅して「N響アワー」を見ていたら、流れていた「幻想交響曲」を聴いた和音に「これ、何の歌?」と聞かれる。お風呂タイムのBGMにウルトラマン大集合をかけていて「これ、何の歌?」「ウルトラマンの歌」というやり取りをすることがあって、それと同じ感覚で聞かれたらしい。「何の」歌かといわれてもなあ、ヤク中の作曲家が女優に入れ込んだ歌(アバウトすぎ?)、というわけにもいかんし。
昨日にっ記を更新しなかったことを夢にまで見る。危ない兆候だな:-p 早めに寝たはずなのに朝起きるのがつらい。定時出社は確保。
通勤の友は交響組曲「起動戦士ガンダムSEED」(音楽:佐橋俊彦)。演奏はロンドン交響楽団。実際の劇伴とどれくらいの違いがあるのかわからないが、まぁ、立派な曲である。しかし正直なところ、なんでこれをわざわざイギリスまで行って録音しなければいけないのかよくわからない。在京のオケでもいいじゃん。いや、そりゃポーランドあたりまで行けば、人件費やらホール使用料やら移動費やらの「原価」も国内で同じ規模の録音をするのと同じくらいですむかもしれない(し、この場合はそもそも劇伴そのものの録音で、しかも演奏もかなりイケてる)が、ロンドンあたりじゃ演奏そのものは「かなりイケてる」レベルにはなるとしても、あまり「原価低減」には貢献しないよな。
一昨日あたりから和音の太もものところが赤くなっていて夕べはひざの裏に発疹が出来ていた。手足口病を疑って妻の人が医者へ連れて行く。診断結果は「原因不明のかぶれ」。なんじゃそりゃ。
Finale2004アップグレードの案内が来ていたので早速申し込む。結局Mac版のバグはなおらなかったらしい。もう少し待ってバグフィックスしたCDになってから、と思わないでもないんだが、まぁプロじゃないのでポストスクリプトで出力することないし、OS X対応となればOS 9で使うこともないから影響ないと割り切る。しかしこの不手際でどのくらいのよけいな費用がかかったのか。
ふと思いついて、このWebを翻訳サイトに通してみる。むかーし、まだ漢字TALK7の時代に翻訳ソフトを買って使ってみたことがあるが、それに比べればそれらしい(が、本当に正確なのかどうか判断できない:-p)翻訳になっているよう。「ユーフォニアム」が「You FONIAMU」にしか変換できないところがにんともかんとも。ちなみに「ユーフォニウム/ユーホニウム/ユーホニューム/ユーホニアム」はそれぞれ"YUFONIUMU/YUHONIU MU/YUHONYUMU/YUHONIAMU"で全滅。文部科学省用語の「ユーフォニウム」くらいは翻訳できても罰当たんないと思うんだけどなあ。
で、本来の目的である、某パッケージソフトのナレッジベース(英文)をフィルタしてみると、これがめちゃくちゃだった:-p ウィザードをことごとく「魔法使い」に翻訳されるとか、ブートをブーツに訳されるとか:-p
明日は朝から鹿児島の客先作業なので、前日移動で鹿児島入り。今までと違う駐機場に連れて行かれてちょっとだけどきどきする:-) 台風の影響もあって、25分遅れで鹿児島着。
「ファウンデーションの危機」(ベンフォード/ハヤカワ文庫SF)読了。
雨の中、前回朝食をとったファミレスへ。もらったドリンク50円引き券はころっと忘れてきた。どのみちモーニングセットには使えないとのこと。
今回のミッションは弊社製でないパッケージソフトを弊社製でないノートPCにインストールできなかった(出来たけど不具合が出た)件について現地調査。なにしろ弊社製でないノートPCなこともあって、社内で同じ環境を作ることが出来ない。
3つのパッケージについてなんとか2つまでは目処をつけた(目処だけで今日中の解決ができなかった:-()が、最後の一つが目処も付かない。そのソフトをインストールするとブルースクリーンが出てOSをシャットダウンできなくなるってどうゆうことよ。アンインストールするとシャットダウンできなくなる。ブルースクリーンは本当に一瞬でまったく確認することが出来ない。結局デジカメで撮影して(お客さんが持っているデジカメで連写機能を駆使して。私が持っているデジカメでは動画撮影しても画素数が足りなかった)、何とか「」であることが判明。ドライバの相性となると、こちらの作業範囲ではないだろう、と泣きを入れることを真剣に検討する。
昼食を取らずに働いて、ANA最終便で帰京。今度は台風の横を通過する形となって、途中でドリンクサービスが中止になるくらいに揺れる揺れる。私はホットコーヒーにありついたけど、こんなに揺れる機内でホットドリンクは危険だったか:-p
羽田から直行高速バスで23時前に帰宅。まだ起きてい(て、すでにパジャマに着替え終わってい)た和音に「ただいま」と「おやすみ」を同時に言う。寝室に引き下がってからも大分長く騒いでたけど。
「サリバン家のお引越し」(野尻 抱介/ハヤカワ文庫JA)読了。
雨の残る中、定時出社。家を出るときに新聞を持っていこうとするもポストは空だった。休刊日だっけとそのまま出かける、と入れ替わりに新聞屋のバイクが飛び込んできた。単なる遅配か。急いでいたので受け取ることは出来ず。慌てて出てきたので、昨日出張で使った(紙の)ノートとかファイルを一式忘れてきてしまう。これでは出張報告を書くのもままならない。
定時でオフィスを出て、JR新橋から三田線有楽町まで。その途中、銀ヤマ(カタカナ)ーアップルストアー銀山(漢字)と回る。ヤマハ銀座で妻の人からのリクエストで、バズのシルバー・クリーナー購入。どういう形か知らないので探し出せなくてお姉ちゃんを呼びつけてやっと購入。地下に移動して「楽譜DTP」誌Vol.5を買う。今回から平綴になっていた。約140ページあったVol.5は中綴なのに、約90ページのVol.5が平綴になるのはなぜ:-) 表紙は三木稔。
銀座山野楽器ではフロントページ・オーケストラのデビューアルバムを見つけてお持ち帰り。
アップルストアで、BelkinのFirewireハブを見て、そばにいた店員にこのハブ単体でiPodの充電が出来るかどうか尋ねてみるも、「わからない」との回答。ジーニアスでもわからんのか、つか、調べてもくれないのはちょっとがっかり。付属のACアダプタは12Vなんだけどな。
昨日買ってきたプロントページ・オーケストラの「ハーモニー・オブ・ザ・ソウル」をiTunesに喰わせる。しかしCDDB経由でヒットしたデータによると収録曲は「大阪で生まれた女/グッド・ナイト・ベイビー/20才のめぐり逢い/メリー・ジェーン/恋のダイヤル6700/ダンシング・オールナイト/心もよう/夢の中へ/知床旅情」。うぅむ、懐メロのジャズアレンジ盤だったか、と言うわけではなく、手元にあるものはちゃんとしたジャズ(なんか「ジャズ」という単語に「ちゃんとした」という言葉を掛けるのは似合わないな:-p)である。間違っているのはトラック名だけでアルバム名や、トラック名に結びつけられているアーティスト名とかはちゃんと登録されているので、以前遭遇したように、トラック数、トラック毎の演奏時間からの誤検索ではなく、誰かが故意に間違った情報を登録したとしか考えられない。そんなことしてなんの(誰の)得になるのやら。
ちゃんとしたトラック名をCDDBに登録しておく。
エアチェックしておいた「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」を見る。2030年の6年前の渋谷って現在の渋谷とあまり変わらなかったのか、それが6年の間にあんなに変わってしまうとはとストーリーに関係ないところを見たり。渋谷の駅前にあるスタバをモデルに「STARCHILD」という店が設定されていたのをみて、サントラの発売元はキングレコードだったっけと思う。いやいや、ビクターですがな:-p
夕方〜夜にかけての「いつもの番組」は小泉首相訪朝を受けての特別番組ばかりで、「鋼の錬金術師」とか「冬のソナタ」とか土曜のわが家のレギュラー番組が軒並み休止。私ゃ、冬ソナはみてませんが。そんな中、いつもならずーっと情報垂れ流し状態のNHKがナイター中継を流していたのが意外といえば意外だった。国際テロ認定を受けた拉致時件は、結局なんら進展のなかった「被害者家族」の記者会見での発言がすべて厳しい。でも結局「首相」が得た結果以上を得ることが出来る人物はあり得ないし、たとえ相手が真実を言っていたとしてもこの人たちは信じないのでは、と思ったり。
実は昨日の夕方は家族総出で大型新古書店へ出かけていて、玩具売り場に根を生やした和音をおいて、ポコペン侵略ドキュメントの既刊分を探していた。ものすごい勢いで買い取りをやっているはずだが驚くほど品ぞろえの悪い古本屋で、結局入手できず。結局使えない古本屋だな。帰宅後、ウェブサーフィン(死語)したら、買うかどうか悩んでいた某氏はこの金曜日に買いそろえたらしい。ちょっとくやしい。一応テレビアニメ化以前から目を付けていたのに買わずにいたのが裏目に出た。今買うと流行しているから買った奴と白い目で見られそうなので、やっぱりしばらく買わずに古本の在庫が出来たころにまとめて買うことにするか。いや、断固そうしよう。そうしたいな。そう出来たらいいな:-)
夕べ例によって夜中まで騒いでいた和音を起こしにいく。普段ならぜったい起きないだろうところ、「デカレンジャー終わっちゃうよ」と声をかけたら効果てきめん、その一言で起きる。平日もこの手が使えるかも、と一瞬思ったがうそをついてまで起こすのもなあ:-p
午後から所属する吹奏楽団の合奏練習。
「花とゆめ」をもらって降り番の間に読む。「紅茶王子」はこれで最終回ですか、あぁ、そうですか。
朝、起きるのがつらい。定時出社は確保。
夕食後和音と遊んでいたら上の階の住人のピアノを弾く音が聴こえてくる。なんじゃ、こりゃ、「砂の器」(テレビ版)じゃんということがわかって思わず声を出して笑ってしまった:-) いやいや別に笑うところじゃないんだけどな:-p まだ譜読みを始めたばかりらしくなかなか先に進まない。この曲、難しいの?
「時をかける少女」(ツガノガク/角川コミックス・エース)読了。筒井康隆原作のアレのコミカライズではなくて、主な登場人物と「タイムリープ」という単語だけを借りてきた別物、と思えばたしかに腰巻きでゆうきまさみが言っている?とおり「これなら納得!」かもしれない。つか、80年代の(メジャーデビュー前の)ゆうきまさみをリアルタイムで知っている人間としてはこの「これなら納得!」はなんか邪推しちゃうよな:-)
「米、買ってくるの忘れた」ということでパンで朝食。いつもの時間に家を出て、新聞読みながら騒音対策でiPodを使う。時々音がメインになって読むのが止まる。いやぁ、アルメニアンダンスって名曲だなぁ<いわずもがな。
自宅のメールクライアントをARENA InternetMailerからApple Mailに変えて試用を始めている。試用なので、サーバ上からは削除しない設定にしておく。こうしておくと職場からでもWebメールでメール確認できて便利。カットオーバ後もこうしておくか。90%は「迷惑メール」だけど:-p 迷惑メールといえば某職場バンドから演奏会案内メールが届いていたが、メールアカウントが@yahoo.co.jpだったので、見事に迷惑メール認定を受けていた。残念ながら所属する吹奏楽団と同じ日なので聴きにはいけませんが。そういえばここの演奏会も久しく行ってないな。行っても半分以上ロビーにいることになるんだろうな。
25日なので、駅ビルの本屋に寄って帰る。いつもなら21時閉店には余裕がある時間に帰るところ、こういうときに限って最寄り駅についたのが20時45分。コミック新刊-文庫新刊-雑誌新刊とまわって、SFマガジン7月号。月刊アフタヌーン7月号は見当たらない。平置台にちょうど一誌分すき間がある。まさか売れきれてしまったわけでもないだろうが、すごすご帰るのも悔しいので、やっぱり21時閉店の駅前ビルの方の本屋に梯子。無事購入。どうせなら同じ本屋で買えればいいのに、こちらの本屋にはSFマガジンは置いていないのだからたちが悪い:-)
いや、それにしても「砲神エグザクソン」(園部健一)はこれで最終回ですか。なんかイデが発動したような唐突な終わり方である:-( 「げんしけん」アニメ化というのにも驚く。うーむ。
2泊3日で研修。出向先でなら役に立つ研修だが、戻ったらなぁんの役にも立たない。いや、「芸を増やす」に文句はないので喜んでうけます:-) 浮世の業務から離れられるのも(戻ったときに予想される混乱は無視して)、うれしいといえばうれしい:-) とは思ったものの、この研修の前提となっているスキルがない、かつ教える側がそれを配慮していない。うーむ、これは微妙だな。
あまり書くことともないので、昨日書かなかったネタを:-p
ポチっとなしておいたFinale2004Jが昨日届いていた。はやいはやい。その日のうちにインストールしてちょっとだけ。いままでクラシック環境でも使えてたのだが、プレイバックがうまく再生できないのと、新規ファイルをセーブするときに異常終了するのがネックになっていた。OS Xにネイティブ対応してちゃんと再生されるようになってうれしい。でもiBookでFinaleするかというとテンキーがついていないキーボードがネックになるな。ま、外付けキーボードをつければいいんだけど。
泊まり研修二日目。夕べやることがなくて22時過ぎに寝ついたら5時過ぎに目が覚める。しかし朝食は7時30分から。やることがなくて仕方なしにテレビを見続ける。朝のニュースショウ番組で各新聞社の世論調査の結果が自分たちが今まで主張していたことと全然かみ合っていないことを不思議がる解説委員が約一名。結果を不思議がる以前に自分たち(=マスコミ)の感覚が一般大衆のそれと全然かみ合っていないということを認識したほうがいい。つか、自分たちが大衆を代表しているという感覚そのものがすでに時代遅れ。よもやそれに気がついていないことはなかろうが。
研修所内に社内イントラネット接続用のPCを発見して、会社のメールボックスをのぞくと、事業部内のシステム管理グループからのメーリングリストが爆発していた。最後に「設定を間違えました、ごめんなさい」というメールもあり。「ウィルス対策をサボってワームに感染したら罰金20万」なんてことをやっている癖に、自分がワームまがいのメールを出してどうする。niftyのメールボックスも見るとこっちは迷惑メールばかり。やっぱりアカウントをX(3)9(5)形式で送ってくるメールは一律受信拒否にするか。
夜、明日の午後やることになっている「確認テスト」をやり始める。これ、カリキュラムにある通りの時間では到底終わらないんですが:-(
朝7時30分のチャイムと同時に食堂に駆け込むとすでに先客がいる。チャイム鳴る前からスタンバっているのですか、あんたたたちは。納豆がついていたので、とっとと食堂から退避する。まったく悪魔の発明としか言いようがない。ランチョンミートは薄味で物足りない。やっぱり本家のSPAMでないと。
研修最終日で事故事例研究ということで、「再現ビデオ」を見る。ベテラン作業員の錯誤による事故という事例で、監督官「なんでこんなミスをするの?何年やってるんだ」作業員「20年です」というオチ付きのビデオだった。どこまで狙って作っているんだろう?
終了予定時刻を30分ほどオーバーして全過程終了。やっぱり「確認テスト」に手間取っている人が何人か。
都心向けのほぼ満員の私鉄を乗り継いで帰宅。なんで夕方の上りなのにこんなに混むんだろう。途中JR線の乗り換えでかなり空いたけど。こちらの乗り換えはジャストインタイムで、予想外に早く帰り着く。後から帰ってきた和音に「どうしてここにいるの?」と聞かれる。おまえ、その日本語の使い方は間違っているぞ。
3日分の新聞を消化しつつ、今週分の「攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX」を見る。見始めたらそこには「MONSTER」のBパートから録画されていた。15分順延だったらしい。「野球延長バックアップ」で1時間余計に回している分で無事救済。和音が起きてきてサタデーモーニング番組に換える。
今朝の新聞折り込み広告を見ていたら、府中家電戦争で最初の撤退があることを知る。妻の話による先週の週末にすでにその広告が入っていたそうだが、全然気がついていなかった。まぁ、この間行ったときも驚くほど人がいなかったからな。当然予想された結果ではある。
午後、和音と二人で駅前まで。駅ビルのゲーム屋の店頭デモのPS2版「ウルトラマン」をやりたがるのでもう3回くらいコンティニューしている小学生の後ろに並んで1回だけ。しかし、和音にゲームが出来るわけなく、最初のバルタン星人を退治することなく、また先程の小学生にコントローラを奪われる。そのあとしっかり売り場のパッケージをもって「買って」と言われるが断固拒否。がちゃがちゃで誤魔化す。
夕方から歯医者。先々週で一応の治療は終わって、今日は担当医のチェックと歯石取りだけ。あまり長い間ごりごりかりかりとやられて頭が痛くなる。歯医者の階下のコンビニでまだ売っていたズーラシアランチを買って(オオアリクイがダブった。トレード可)から一人で府中家電戦争の撤退監視。たしかにこの店でこんなに人が入っているのを見るのは開店セール以来である:-p 目を付けていたスキャナの前で小一時間ほど買うたやめた音頭を踊った後、結局買わずに帰る。
FinaleがOS Xにネイティブ対応したので、iMac/なんちゃってCubeに残しておいたOS 9環境を放棄。ここはきれいさっぱりHDDのイニシャライズからなんて思ったのが間違いの元で、10.3から10.3.4への統合アップデートが80MByteもあって、昨日のお昼近くに始めて、結局起きている間には間に合わず、今朝やっと再起動。いい加減Flet'sISDNからブロードバンドにアップグレードしたいもんだが、USEN Broad Gate01はわざわざ電話かけてきたのに、結局なんの連絡もしてこない。だめだったらだめだったとくらい連絡してほしいもんだ。もしかして新手の囲い込み? ともかく、80MByteをようやくダウンロードしてもう一度ソフトウェアアップデートをかけると、今度はJavaやらQuickTimeやらでもう一度40MByteほどダウンロードがかかる。いっぺんにやってくれよ:-(
午後、所属する吹奏楽団の合奏練習。例年合宿後は音楽室とかではなくて体育館とか広めの場所で合奏するんだが、ことしは諸般の事情で今日が初めて。この中学校(の音楽室)は10年以上前に合奏練習で使っていたところで、懐かしいといえば懐かしい。体育館は初めてだけど。中学校の体育館なので空調は望めずまた天気が非常にいいので汗だくになる。そういえば、ここの音楽室で練習していたときもエアコンなしで窓を閉め切って練習していたのだった。短い時間に要所要所だけ練習。
練習からの帰りの車中、和音が「ワンワンと猫を見ていこう」とうるさい。途中道端の犬を指差して誤魔化そうとするも不調に終わる。仕方なく、帰宅してからわざわざ駅前ビルのペットショップまで二人で出かける。しかしあれだけ騒いでいたわりにはあっさりと見終わる。もっとも「すぐ帰るからね」としつこく念を押しておいたのだが。ついでなので、上階の本屋-フィギュア屋-(税抜き)100円ショップも冷やかして、本屋で「Moonlight Mile」の新刊、フィギュア屋で今和音が凝っているウルトラシリーズのガチャを一回、100円ショップで200円のフィギュアケース。フィギュア屋のガラスケースの中に前から「これ欲しいね」といっていた飛行形態のウルトラセブンが売られていた。1050円。うーむ、ガチャ5回回すのとどっちがいいだろう? 5回回して入手できないのを悔しいと見るか、5回回せば少なくとも5つは手に入ると見るか、でる。でもここのガチャ販売は相場より高い気がするので、1回回すにとどめる。 先日、妻の人が銀座博品館で買ってきたものと同じパンダーZグッズはこのフィギュア屋にも置いてあった。
スーツを夏物に替える。先シーズン来た覚えがないもので、この間冬物をヲタ部屋兼物置実は子ども部屋予定地のクローゼットにしまうときに「発見」したもの。先々シーズンの終わりにクリーニングして以来らしい。うーむ。特に虫食い穴もないようなのでスラックスをはいてみると、今のサイズにぴったり、食べ過ぎるとちょっときついかな、という感じ。ものすごく昔に買ったスーツで結婚後ははけなくなっていたはず。「とっておいてよかった」ってやつですね:-)
地元CATVが地上波デジタルの再送信も始めるらしく、案内はがきを送ってきた。さすがにサイマル放送の地上波デジタルだけで追加料金を取るのは無理だと見えてBS/CSデジタルも再送信する。でも新聞の番組欄を見る限り、BS/CSデジタルに魅力的な(少なくとも月735円(税込)に見合うだけの)番組があるとも、思えないんだよな。サービス開始キャンペーン期間中につき、加入金31500円(税込)が無料になるというのはちょっと心魅かれるモノが:-) どうしたもんか。
winny開発者起訴さる。
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