もう三月だよ。2ヶ月連続で一日も有給休暇をとってないのは久しぶりだな。12月29日は出向先と出向元のカレンダーが違っていて出向元の勤務管理上は有給休暇になってるけど、それを入れなければ3ヶ月も有給をとっていない気がする。当然ですか、そうですか。
通勤の友にこの間買った"The Chieftains"の"Live From Dublin : A Tribute To Derek Bell"。「アイリッシュ・トラッド」という種類の音楽らしい。なんでこんなのを買ったかというと、一曲目の"Brian Boru March Medley"と言う曲が「伝説のアイルランド」(ロバートW.スミス)の元ネタとなったアイルランド民謡だったから。まぁ、それは一応ネタとして、その他の曲もまずまず面白く聞ける。
いやあ、トイザらスの多摩店って本当にできるんだなあ。かなり前からまちBBS方面で話題にはなっていたんだけど、東京都の大規模小売店舗立地法届出一覧で見つけられたのは府中店だけだったし。メインテナントがサミットだから、届出一覧にでてこない? でもそうするとあまり広くもなさそうだなあ。どのみち今度の週末は行けそうにない。
朝刊に「阪神応援歌「作詞作曲」と偽り登録 応援団元幹部ら告発」 という記事。よもや「著作権」が暴力団利権になるとは思わなかったなあ。経済ヤクザって奴ですか。と思っていたら夜には単なる文書偽造になっているような。 容疑者が元暴力団員だから兵庫県警が動いて大きなニュースになっているだけ。
通勤の友は「今井重幸/回顧展コンサート」(アルケミスタ)。これは結構微妙なものである。最初の方の舞台作品は舞台伴奏のライブなので、音楽だけ聴くにはちょっと難がある。オケピに入っているのかな。音楽的には時折、伊福部昭の後ろ姿が見えて、しかし、そうでないところにも時折「いいなあ」と思わせるフレーズが出てくるんだが、いかんせん演奏がこなれていない印象。もったいない。「マリンバとパーカッションとオーケストラのための協奏的変容「沖縄」」はこのCDには第3楽章だけが収録されていて、これはちゃんとプロのオケの伴奏で全曲聴きたいなあ。
マリンバといえば、「仮面ライダー響鬼」の劇伴がほとんどマリンバ一本直球勝負な曲ばかり。いったい誰が担当しているんだろうとググって見るがスタッフリストはどこにも見つからない。テーマ曲が佐橋俊彦だし最近のライダーもそうだったから本編の劇伴も佐橋俊彦なのかなあ。だとすればちょっと意外である。
定時出社如例。久しぶりに早くから座れたが、いつも座れる地下鉄で座れなかったので、プラマイ0である。前々から調子の悪い通勤定期はとうとう地下鉄の改札を通ることができなくなって、駅員に「磁気情報が壊れているので発行駅で取り替えてもらってください」と言われる。その発行駅ではまだなんとか通れるんだけどな、裏に5ミリもないような少し折れたような傷があるのが原因かな。
客先用に発注したサーバ機にWindows2000Serverを再インストール。RAID5で3玉+1玉で納めなきゃならないところを4玉全部でRAID5で出荷されてしまっていてRAIDの組み直しをしなければならなかったので。セットアップディスクをつくれば半自動でできる作業ではあるが、途中何回か自動的に再起動がかかって、その度に盛大にファンを回すものだからうるさくてかなわない。HDDも3玉同時にカリカリとやるのでやっぱりうるさい。これを普通のオフィスにおいたらさぞかしうるさいだろうなあ。
SFマガジンに疲れて、この間偶然見つけた「侵略会社の新戦艦」ARIAL番外編1(笹本祐一/ソノラマ文庫)を読了。番外編というよりはスピンオフ物といった感じ。
天気予報通り、雪。テレビの朝の番組によると東京都内では積雪が1cm増えるとけが人が15人増えるとか。消防庁の調べだから救急車が出動するようなけがということだろうが。私が出勤した時間はまだダイヤ通りの運行だったが妻の人が乗った頃には30分遅れだったとのこと。
雪は昼過ぎまで降っていた。息抜きに大きな窓のところまで行ってそとを眺めていると、このビルの裏口にあたるところでひさしの上に積もった雪を長い竹の棒で落としていた。そんな棒が常備されていたんですか。あとでもう一回見に行くと今度は消火栓から水を出して落としてました。そこまでするか。
妻の人が発注していた本と私が発注していた本が社内売店に届いたので引き取って帰る。通勤鞄はほとんど本と筆記用具しか入っていない。仕事をするにはまったく不要だな:-)
秋田の親戚の結婚披露宴に呼ばれて、夜明け前にうちを出る。車で行くとどんなことになるかわからないので、「こまち」利用。朝5時35分の新宿行きは平日なら急行だが土曜は各駅停車。しかも新宿まで先着。新宿で乗り換えた中央線もオレンジ色の電車が緩行線(総武線)を走る各駅停車。2回の乗り換えがそれぞれほとんど乗り換えにぴったり必要な時間と同じ時間しかない、クリティカルパスだった。さらには秋田新幹線の大曲での乗り換えも全く余裕なし。電車で行こうと思ったら時間的にはまさに最短ルートだった。
式場のホテルにつくと、これまた着替えてほどなく人前結婚式と披露宴。当初和音に「花嫁への花束贈呈をしてほしい」と言うことであったが、それは無理、と言っておいた。案の定、昼飯時の目の前の料理より雪で遊ぶ方を選ぶ和音であった。
披露宴終了後、和音と一緒に散歩。歩道に積み上げられている雪を「攻撃」しながら、来たときはタクシー初乗り+1度数だった道のりを1時間近くかけて歩く。ほぼ完全に雪に埋もれたバス停でバス待ちして、本当に止まってくれるのかなあ。疲れたので帰りは駅からまたタクシーでホテルまで。玄関前でメータが上がってしまってものすごく悔しい。
帰ると「2次会」(というよりこちらの親族の送迎のマイクロバス待ちの時間を利用した呑み直しみたい)をまだやっていて半分くらいわからない秋田弁で相手をされながら瓶ビール2本ほど。酒を勧めるのがうまいのは県民性なのか?和音はいつもの通り「人見知り」してじいちゃん(はおろか親戚ご一同の誰)にも寄りつかず。
早寝した分なのか、日曜日だからなのか、和音が平日より1時間も早起きして「かいけつゾロリ」とか「マジレンジャー」とか、如例。「響鬼」はあまり好きじゃないらしい。幸いフィルムネットではなかった:-p
朝食後、帰宅の途につく。大曲までは予定通りに移動するが、大曲で東京行きではなく秋田行きの「こまち」に誤乗してしまった:-( さらに秋田駅で1時間待ち。せっかくだから昼食でもとろうかといったん外に出るが、本屋にちょっといっただけ。誤乗した「こまち」でクッキー食べたからさほど空腹でもなかったし。2時間と8千円ほどロスる。
帰りの車中で「おたくの本懐」(長山靖生/ちくま文庫)読了。
いつも目覚ましがなる1時間前に目が醒めたので、定時より1時間ほど早く出勤。さすがにこの時間だとラッシュ直前という感じで、電車もすいている感じ。和音はおろか、妻の人も起きる前に家を出てきた。出がけに和音は「お化けの歌」と称して「禿げ山の一夜」を口三味っていたらしい。妻の人がそれに気がついて「ダトダトダトダトチャーランチャーラン」と口三味ったところ、「ターターータンタンタンターーラターーー」と応じたらしい。高弦のつなぎが欠けている気がするぞ。まだまだだな<なにに対して?:-p
某Web日記からSlashdotのリンクをたどって出くわした404メッセージがなかなか面白い。/.のWebサーバが徹夜している様子が目に浮かぶ...わきゃあないよね:-)
通勤の友は「クラシックイン」のVol.2とVol.3。「四季」なんてまともに聴くのは初めてな気がする。小学校とか中学校の音楽の授業で聴いたのはこの場合「まとも」にはカウントしない:-p 改めて聴くといいよねえ。これ以外の音源を集めようとは思わないが:-p Vol.3はどうなのか、よく判断できず。はっきり言っちゃえば「大したことない」とは思うんだが、ブラインドで聴いてもそう思うかと問われるとあまり自信がない。どうも朝日新聞朝刊の連載小説の登場人物とダブるんだよなあ。...やっぱり大したことないよなあ、これ。耳直しがいるかな。
昨日はいつもより1時間早く出勤していつもより4時間遅く退勤した。帰ってから食事したので今朝はコーヒーだけと思っていたが、目の前で妻の人が(誤乗した秋田駅で妻の人が「せっかくここまで来たのだからと」買い求めた)「金萬」を食べるのにつられて、これを朝食とする。うまいな:-)
この間の秋田行きではご当地キティのキーホルダー?を2使った。自分で集めている訳ではなく、所属する吹奏楽団の女の子の携帯電話に大量のそれがくっついているのをみて、おみやげに買っていくようになったもの。しかし、最近はどちらがマニアかわからないような買い方をしている気が:-P ご当地もの限定といいながら、新大阪で買った和歌山限定の鯨に乗った奴とか、秋田で買った岩手限定の「銀河鉄道」(全く余談だが、盛岡駅到着寸前の乗り換えの案内で「銀河鉄道線にお乗り換えのお客様は〜」とアナウンスされるのはちょっとだけ心ときめくものがありますな。ネジ以外の機械の体を希望します。顔に松本メーターがあるタイプも却下。)に乗った奴とか、全然「地域限定」じゃないぞ。静岡で買った三保限定(羽衣バージョン)と八戸で買った大間限定(マグロに乗っている)は同じ県内だからまだ許容範囲内だとは思うが。最近ドラえもんでも同じようなものがあることに気がついたので、和音にこれを買って帰るようにしようかな :-)
結局今日も和音が起きている時間までには帰宅できず。それどころか午前様である。今日は保育園の父母会だから早く帰ってきてくれ(出席せずとも和音をつれて帰ってくれ)ということだったんだが。すまんな。父母会から帰ってきたのは21近くだったとのこと。和音は遊ぶ時間が短いと怒っていたことだろう。
最後の瞬間に挫折して、定時出社を諦める。といっても数分のことだし。年度末にあわただしく出張の予定を入れる。で、今日は午後から静岡だ。一時間に1本しかない静岡停車のひかりはやめてこだまで1時間半。待避線のない駅以外ではことごとく先行される。車中爆睡。朝の天気予報で静岡の今日の最高気温21度ということであったのでオフィスでコートのライナーを抜いてから移動した。東京でも昼間外に出るなら、コートはなくてもいいくらいの暖かさであるが、静岡は夕方でもコートのいらない暖かさであった。
昼時に静岡着で、アポまで時間があったので、静岡駅の10分床屋で散髪。昼食を取ってからオンライン書店で版元品切れを喰らっていた「監督不行届」(安野モヨコ/祥伝社FEELコミックス)を駅から客先に行くまでの2軒目の本屋で見つける。ついでに買いそびれていた「鉄腕バーディ」8巻(ゆうきまさみ/小学館ヤングサンデーコミックス)と偶然見つけた「Moonlight Mile」10巻(太田垣 康男/小学館ビッグコミックス)を買う。「Moonlight Mile」はいつも「気がついたらでてた」状態なので、読み始めて今までの話と繋がっていないことに気がついて1巻とばしちゃったかと、最寄り駅の本屋で確認したがちゃんともっているよう。なんで?
夕食後、この間の「ケロロ軍曹」のビデオを見る。妻の人と和音はもう既にみたということで、妻の人に「今回はエヴァネタ」とネタバレされるが、たしかにBパートはエヴァネタだったが、Aパートはイデオンネタじゃん。KERO(RO)が重なってケロサインになるところがさすが:-) 2回目の視聴の和音がにやにやしながらこちらの様子をうかがうので何事かと思っていたら、秋ママの「愛のスペシャルホールド」か。たしかにあれは夏美ならずともちょっとうらやましい。妻の人は「巨大女の声が違う」と文句をつけていた。
有給取得。しかし、速達やら宅配便やら仕事の電話やらであまり休んだ気にならなかったりして。それでもあっちへふらふらこっちへふらふらとしましたが:-p 家電量販店でスキャナを買ったり(ポイントカードのおかげでワゴンセールになっていた「スター・ウォーズトリロジーDVDボックス」と同じぐらいの現金で買えた)、週末にしか発送できないと宣言していた定形外郵便を発送したり、ホームセンターで板きれを買って来て作り付けの下駄箱の棚を増やしたり。
テレビをザッピングしていたら、大山のぶ代がでていて、この4月から声優陣が総入れ替えになる「ドラえもん」の話題。大腸がんの手術を受けるかどうかを悩んでいたときに天の声のようにドラえもんの声で「切れば」と聞こえたという体験談に妙な関心をして、納得もする。最近さすがに取材が多いらしい。この間も新聞にインタビュー記事が載っていて、「ドラえもんでは汚い言葉は使わないようにしている」とでていた。「ジャイアンのドテピーマン」とかだな。でも「汚い言葉」以前に「のび太の癖に生意気だぞ」と人権擁護団体が聴いたら真っ青になりそうな台詞はほぼ毎回でてくると思いますが:-p タイムパラドックス関係にはかなり注意をしていると常々思っていたが、未来ではジャイ子と結婚することになっていたのに最近ではまんまと静香ちゃんと結婚することになっているんだよなあ。もしかして歴史改変SFだったのかも:-p
「監督不行届」(安野モヨコ/祥伝社FEELコミックス)を妻の人に渡してみる。最近は自動車のテレビCMにでたりしてすっかり「文化人づら」をしている庵野秀明をネタにした漫画の部分は読み終えたようだが、巻末の注釈の部分は「字が多い」と文句を垂れる。読まなくてもいいよとは思うんだが。何を評してだか「他人事とは思えない」とのたまうので「だんだんオタク化していく妻の姿が?」と切り返しておして、安野モヨコは自分がオタクであることを作中でカミングアウトしていることを思い出す。「上には上がいるもんだな、と」とも言われるが、私ごときは虫けら以下だと思います。測定基準以下のオタぶりで「似た者夫婦」と呼ばれることにはやぶさかではありません:-p 私が言うことではないか。
今日は延長保育にせずに和音を迎えに行く。いい機会なのであたらしくできたトイザらスへ道草。ドンキーコンガのデモ機で遊びたがるも順番待ちの列が途切れず(平日なのに)。「何買っていいの?」と聴かれたのでウルトラマンコーナーでどれか一つ選べというと恐竜戦車のソフビを選んぶ。渋いな。でもこの値段だったらビックカメラの方が安いよね。「スペースワープ」は実物を見て見送り。
朝のテレビ番組で見る渋谷はもう雨が降っているようだが多摩ではまだ降っていない&帰宅する頃には止んでいそうな天気予報だったので、傘は持たずに定時出勤。地下鉄相互乗り入れの乗換駅ではしとしと雨が降っていた。
通勤の友は吹連版の課題曲集vol.5とVol.6。Vol.5の始まりは1993年だからすでにコンクールに出なくなって久しい頃だし、なおかつ一番コンクールを嫌っていた時期でもある(最近はすっかり丸くなってしまった:-p)のに、それから数年の課題曲はわりと耳馴染みがあって、むしろvol.6の終わり頃(1999年まで収録)の方がこんなのだっけと思ってしまうのはなぜだろう。曲そのものも昔のほうに演奏したいと思う曲が少なくないし。「ラメセスII世」はわりと好み。中間部にすこし中途半端な印象を受けるので、もしかしたら(最近はやりの)「原典版」があるのかなあ。
朝礼で持ち回りの司会者がネタに困って花粉症の話題を出す。花粉症予報も「多い」になっていたよう。こんな天気なのに。一昨日の静岡出張のときは東京はそれほどでもなかったが、静岡は「非常に多い」だったそうで、飛び散る花粉に紛れて富士山が見えなかったくらいだ(嘘)。客先の玄関先でボックスティッシュを持ち歩く人を目撃する(本当)。和音の耳鼻科通いも「3時間待ち」で断念して帰ってきたらしい。いろいろ見るにつけ聞くにつけ自分が花粉症でなくて本当によかったと思う。ある日いきなり発症したという人もいるから油断はできないけど。あの「超立体」マスクって黒く塗ったら吉田 聡のマンガの登場人物みたいだよねえ:-) 「こんな天気だから」と耳鼻科に行ったが、今日もだめだったらしい。みんな同じことを考えていたんじゃないか:-)
帰りの電車の中で目の前に座っているおじさんが読んでいるタブロイド紙で、ライブドアの差し止め請求が認められたことを知る。夕刊には間に合わず、号外がでたらしい。今回の騒動でどちらを指示するかで世代を分けるならば若い世代に属する。フジサンケイグループにとどまることが企業価値を高めるなんてことが唯一無二の真実とは思えないし。従業員有志一同の「拒否宣言」にしても事なかれ主義の権化にしか見えないので。たしかにニッポン放送を参加に収めて次に何をやるのか(やりたいのか)はよくわからないけど、それはそれで実際に経営に携わるようになってから提示すればいいことだし、そもそも頭がすげかわるだけで実際は何も変わらないかもしれないんだし。
「ウルトラマンネクサス」が始まる前に起きたが、炬燵で二度寝してしまい、ストーリーは追えず。その他のサタデーモーニングはいつもの通り。「ケロロ軍曹」は原作のかなりのストーリーを使っている気がするが、4月からの「新シリーズ」はオリジナル主体になるんだろうか? 妻の人的には主題歌が変わるかそのままかが重大な関心事な様子。今年の団内アンサンブル大会には間に合わなかった(間に合わせるつもりもなかった)からな:-p
昼食後、和音は歯医者。今回でとりあえず治療が終わったらしい。歯科医に「おじさんのうちの子になったらちゃんと歯磨きしてあげる」と言われて「なる」と言ったらしい(^^;) いつも「ご褒美」にシールをもらってくるところ、今回はサッカーボール型の消しゴム。その後、駐車場で待ち合わせして、新古書店&リサイクルショップ。リサイクルショップでは今の車を買ったときに景品でもらったトースターと去年の暮れに会社の忘年会でもらったエスプレッソメーカを引き取ってもらうが、その合計金額が3400円。相変わらず渋い。ここに何か売りにくるたびに不愉快になるな。代わりに「デスノート」(大場つぐみ&小畑健/集英社ジャンプコミックス)の1巻から3巻を買って帰る。なんで3冊だけかというとそれだけしか見つからなかったから。あと2冊は新刊書店で買おう。
ちょっとだけオタク部屋(子供部屋予定地のはずの物置と化している部屋。和音には「とおちゃんの部屋」と称される:-p)に籠って、本棚の整理とか。ついつい立ち読みでコミックを何冊か読む。「Moonlight Mile」10巻はちゃんと9巻と続いてました。時間的には間隔が開いているけど。
先週は雪の魅力に負けた和音だったが、今週はちゃんと「仮面ライダー響鬼」も見る。それどころかインストのオープニングテーマを口三味ってました:-) ヒビキがでかい和太鼓をたたく姿を見て(某高校吹奏楽部のコーチな人にテレビドラマの影響で入部希望者が増えたという話を聞いていたので)「これで来年度は和太鼓部の入部希望者が増える」などと妻の人と笑っていたら仮面ライダー威吹鬼が使うアイテムはトランペット型の「音撃管 烈風」という名前だそうで。思わず声を上げて感心してしまった。全国のトランペット吹きのお父さんにはお子さんに楽器を勧めるチャンスですぞ:-)
午後から所属する吹奏楽団の合奏練習。ほぼいつもの時刻に練習場に到着してみると、マラソン大会の式典音楽の営業がまだ終わっておらず、合奏が始まるまであと2時間以上あるという。そんなに時間があるならもうちょっと自宅でしたいことがあったのに、と思いながら、近所のホームセンターで時間をつぶす。そこのDVD売り場で偶然「八甲田山 特別愛蔵版」を見つけて八甲田山マニアの妻の人に勧めてみるがすでに「完全版」を持っているので購入には至らず。ワタクシ的にはその隣に置いてあった「(ハル)」 が気になるが、そちらも見送り。DVDは買っても見る時間がないからなあ。いつか見るだろうと買っておくとすぐ値段を下げて再発売されちゃうし。値段だけならともかく「リマスタリングでさらにきれいな映像で」なんてことになるからたちが悪い。木曜日に買った「スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX」はいつになったら開封されるんだろう。特典映像に映っているらしいジョン・フレッチャーの勇姿だけでも確認しておくか。
合奏練習後、団内アンサンブル大会にエントリー予定のユーフォニアム三重奏の練習。珍しく降り番の時に個人練習などしてのぞむが、アンサンブルで練習するとわからなくなったりして:-p もうちょっと練習が必要だな。
別室で金5の練習している音が聞こえる。聴いていると「ライディーン」とか「マジンガーZ」とか「初めてのチュウ」とかオタな選曲である。「勇者メドレー」と「キテレツ大百科メドレー」らしい。こんな楽譜が売り譜で存在している(しかも安い)とはなんとうらやましい、と思うのと同時に、こんなウケ狙いの選曲はバリチューの専売特許だったはずなのにと思うとちょっと悔しい:-p 今回はバリチューもユーフォトリオも思いっきりオーソドックスな選曲なので一層そう思える。今に見ていろよ、次はそうはいかないからな:-p(意味不明)
定時出社。電車に乗る前にコートのポケットをまさぐっていたら、そこにあったのは車のリモコンドアロックキーだった。ありゃ、家の鍵と間違えてもってきたよ(^^;) まあ私が最初に帰るつくことはほとんどないので大した影響はないんだけど。
隣のつり革をつかんでいた二人組みがずーっとしゃべり続けていてものすごく耳障り。満員電車のなかで普通の声の大きさで会話をするなよ:-(
昨日の千葉県知事選、森田健作が結構いいセンまで行っているのにびっくり。あと6000票だったらしい。惜しかったな。自分が千葉県民だったら森田健作には入れなかったと思うけど:-p
ニッポン放送がポニーキャニオン株をフジテレビに売るかもしれないという話題、結局自らの企業価値を下げることでしか対抗できないというのは何をか言わんやである。
正しい鍵をもって定時出社。機能の二人組みがやっぱり途中から乗ってきた。乗る車両を変えようかなあ<そこまで毛嫌いせんでも:-p いつもの通過駅までに新聞を読み終えなかったのは「おしゃべり」に気が散ったわけでもなかろうが、多少影響はあるに違いない。
今週末のオフに備えて付け焼刃ではあるが、帰りに、渋谷タワーに立ち寄って「ドイツ・レクイエム」と「第九」のCDを買う。「ドイツ・レクイエム」はともかく「第九」も持っていないのである。「クラシック・イン」を買う理由がここにもあったんだが、残念ながら「第九」は第22巻で11月15日発売予定、「ドイツ・レクイエム」はそもそもラインナップに入っていない。他にもいろいろ買い込む。妻の人からは「第九のスコアを買って来い」という指令も飛んできたので、DOVERより安い音楽の友社版を買う。
「ドイツ・レクイエム」はググってみるとアマチュアの合唱団がプロオケを伴奏に演奏会で取り上げている録音が全曲MP3で公開しているのを見つけた。脊髄反射でダウンロードしておく。「著作権の最適保護水準を求めて:産業論」という研究によると「ダウンロードできてもCDを買う奴は買うし、買わない奴は買わない」ということで、私の基本スタンスは後者である。何が何でも物理的にもっていないと気がすまないというわけでもないが。
さらに本屋に立ち寄って、「ダ・ヴィンチ」四月号とか「クラシック・イン」Vol.4(「運命」と「田園」。惜しい)とか。「ダ・ヴィンチ」はのだめ大特集だったので初めて買ってみた。メディアファクトリー発行の雑誌に講談社のコミック誌の1ページ広告が載っているのがなかなか変な感じである。この雑誌は今まで誌名を見たことがあるくらいでいったい「何の」の雑誌なんだかよくわからない。目次だけ見ていると、「書評誌」のような気もするが。そもそもどのコーナーにおいてあるかわからなかったし、さらにいえばおぢさんがレジにもっていって恥ずかしいのか恥ずかしくないのかも判断できないかった。まぁ、「人として」恥ずかしいものではなかったからよしとする。そんな雑誌がのだめの特集を組むわけがないか。
ダウンロード版のドイツ・レクイエムを通勤の友にする。Doverのスタディスコアも一応見ながら。普段iTunesの取り込みは192Kbpsで取り込んでいるが、ダウンロード版は64Kbps。さすがにこれだと音がシャリシャリして聴きとりにくいな。それにしても、相変わらずブラームスは暗い。ってさほどブラームスを聴いたことがあるわけではなく、交響曲は1番と4番しか聴いたことないし。1番の4楽章のコーダはそれなりに明るいが、あれもどちらかというとずっと抑圧されてきたものが最後の最後でやっと解放されたてな感じだからなあ。ちなみに中学校の卒業式で、卒業証書授与の間ずっとエンドレスでこのコーダの部分がかかってました。当時は超マンモス校で私の学年は11クラスくらいあったんだよな(次の学年から新しい学校ができて分かれていったので半分くらいになっている)。ひとり5秒としても40分ちかく鳴りっぱなしだったということですか。
午前中年度末の発注作業。あと2週間乗り切れば楽になるんだろうか。来週は結局まるまる青森に出張になるのでそのしわ寄せが最後の4日にどっと押し寄せてきそうな。
午後からWindows2000Serverにオレオレ証明書を仕込みに、協力会社(の協力会社)のところに外出。ググって「こうやればできますよ」と先人のWebを紹介したら、じゃおまえやれ、と言われた次第。別に私だって100%理解しているわけではないが。本当にそれでいいのか(^^;) だいたいそういう仕事こそ協力会社(の協力会社)にやらせればいいじゃないかと、心の中で文句を垂れる。おまけに実機をみてみたら2000Serverではなくて、Server2003だった:-( 外出先が自宅方面で早く帰宅できたのでとりあえずよしとする:-)
通勤の友は一昨日買ったなかにし礼訳詩の日本語歌詞の「第九」。そのCDを手に取る前に歯恋慕医務^H^H^H^H^Hバレンボイム&シュターツカペレのベト交響曲全集(フィデリオ、レオノーレ全部いり)を確保していたのに、さらにこんなCDを手にとってしまうのは悲しい性としか言いようがない:-p 奇数楽章のTbn.はTacetなので、出勤の電車ではとりあえず、第4楽章をスコアを見ながら。スコアを見ながらでないと聞こえない音がたくさんあるな:-p
もともと「歌詞を聞き取る」能力が著しく低いので、日本語で歌っていようがドイツ語で歌っていようがよくわからないんだけど、Poco Adadio(832小節目)のソリスト四重唱のところ、妻の人曰く「『小さな世界』みたい」というところにはなるほどと思う。
某県に納めたシステムのネットワーク設定変更がうまくいかないのに上司が業を煮やして旗振りに行っていた。今まではモデムでダイアルアップしていたのをLAN接続に変更したとのこと。これが曲者で、工事直後はうまく通信できていたのにだんだんpingも通らなくなっていくという障害にぶち当たったそうだ。現場は二日間悩んだ挙げ句、結局当初配備していたLANカードが元凶ということになって、現地で緊急にLANカードを買い占めて対応したとのこと。なんでも聞いたこともないようなメーカのLANカードにMACアドレスが設定されていなかったらしい。白ロムですか。その上司からMACアドレスの再設定は可能かと相談されたので、「そんなの無理でしょう」と言いながらググって見たら手がないわけでもないらしい。でも、ベンダでない限り絶対ダブらないとは言い切れないわけで、最終手段に等しいよなあ。
和音がどうこうという前に妻の人(の花粉症)が限界だそうで、3時間待ちを耐えて耳鼻科に。夕食は自力でなんとかしろというので、駅前のステーキ屋でハンバーグステーキ500円。いつか食べたいとはおもっていたんだよ。でも帰宅してから朝刊の折り込み広告で豚丼1周年記念1杯250円だったということを知ってちょっと後悔する。小市民だなあ:-p
昨日の新聞に「SF Japan」の広告がでていたので本屋で探す。ない。まだでてないのかな。これも偶然見つけないと買えない本である。
来週はまるまる青森出張でオフィスにいないのでその間のことをいろいろネタ振りしておく。しかし逆にネタ振りをされることも多数で、いささか閉口する。いかに年度末とは言えど。
出向先の「個人情報保護法」対応で誓約書の提出を求められていた。プロパーだろうが協力会社だろうが出向者だろうが、このオフィスに出入りする人間は必ず提出せよ、とのこと。どうせ反対しても出さなきゃいかんのだろうからさっさと出しておいたが、今日になって部長が朝礼で「同意できない人は私に相談してください」と言い出す。同意しないこともできたんですか。誓約書の内容は社員が守るべき内容と会社が守るべき内容が書いてあって、社員が守るべき内容にはほぼ同意できる。問題は会社が守るべき「社員の個人情報の保護」に「但し書き」でグル−プ会社の保険屋とかには個人情報の提供を認める、という条項があって、これには同意したくなかったんだよなあ。なんか後だしじゃんけんで負けた気分である。
あまりにbk1がつかえない(本を選んでレジに進もうとすると発注できない。何回やり直してもだめ)ので、amazonのアソシエイトプログラムを申し込んで、bk1のカートに残っているものを発注する。
午後、一人で駅前まで。本屋で「SF Japan」誌を探すも見つけられず。2軒目では前の号(Vol.10)がまだ棚差しで残っていてレジで調べてもらうと「3/11発売なんだけど、この店にはまだ入っとらせんがね」という回答。あきらめて3軒目にハシゴ。3軒目の本屋では書評家兼店長の人が文庫の品だしなどしていたが、探しているものは見つからず。まぁここでは期待していなかったんだが:-p 「のだめ」全巻平置きの隣に「ダ・ヴィンチ」誌も平置きにしてあるところはさすが:-)
ついでに上階の100円ショップでCDラックの上に置くCDケースをさがすが、店頭に在庫なし。100円ショップは便利そうに見えて、ちょっと時間をおくと以前買えたものが全く入手不可能になってしまうのが不便なところだ。
本屋で「ビッグコミックオリジナル」誌を立ち読み。「あぶさん」に孫君がでて来てちょっとのけぞる。中内オーナーもでて来たことがあったから当然といや当然だけど。オークションにかけなくても球団を買収すればいいんだ:-)
夜、ニフティの演奏オフで、幡ヶ谷まで。今日のオフは先日なくなったMさんがほぼレギュラー企画していたもの。奇しくもニフティの「パソコン通信」が終焉を迎えるのと同時にこのシリーズも最終回を迎えることになってしまった。
電車で行けば30分のところ、車で行く。結果は激しく後悔させられることになった。順調に行けば1時間くらいと踏んでいたところ、どのルートも渋滞で結局たどり着くまでに2時間30分。なんとか「第九」全曲には間に合ったが、妻の人にはまったく演奏参加できずに悪いことをしてしまった。
寄せ集め一発で演奏する「第九」は技術的には感心できないものは仕方がないことではある。自分で音程がずれているのがわかってすぐ直せないのはつらいなあ。でも、手向けの音楽として、いい演奏だった、と思う。
午前中、和音は保育園の「卒園を祝う会」へ。開会宣言して、卒園生に「卒園証書」を手渡して、歌を歌ったらしい。来年は和音が卒園するのかと思うと、あっという間だったなあ、ともう思ってみたり:-p
午後は所属する吹奏楽団の合奏練習。久しぶりに常任指揮者の指揮で一通り。吹いている時間はいつもとさほど変わらないはずなのにバテる。例によって交代で子守りをしながら、中国製トロンボーンの練習。ちゃんと息を入れないと鳴らない、というのがはっきりとわかるので楽器を鳴らす練習にはちょうどいいかも。Euph.だとわりと簡単に鳴っちゃうからな。
今日の子どもは和音のほか、なっちゃん、ゆずねーちゃんの3人。いくらなんでもおねーちゃんに馬乗りになって遊ぶのはまずいだろう、和音。合奏練習のあと団内アンサンブル大会の練習。もうへろへろ。
帰る途中で宅配便屋の営業所によって、まだ来ていない他のEuph.のメンバーに楽譜を送る。300g超600g以下で一通あたり210円。定形外郵便だと250g超500g以下で390円だから約半額。なにしろ本番はホルン9本だというからEuph.も人数を増やさないと。正直その大編成で「音楽」をすることそのものにはちょっとだけ無理を感じるんだが。
合奏練習場にカーナビをテレビに切り替えてみたらNHKがヘリ映像の特番になっていた。九州北部で震度6弱とのこと。ビルから飛び散るガラスがちょっと怖いな。
久しぶりに寝倒して、8時過ぎに起きる。祝日恒例の「おかあさんといっしょ」の特番をみるが耳を覆いたくなる歌唱力にのけぞる。あゆみおねえさんはうまかったんだけどな。
一昨日amazonに発注した本が届く。「SF Japan」2005 SPRINGはまた版型が変わって「ロマンアルバム」の冠もとれている。奥付の発行日が「初版発行」となっているということは書籍扱いですか?
昼食(ハンバーガー屋)ついでに外出して、そのまま昭島方面へふらふらと。巨大ショッピングセンターへ。ゲーセンでひとしきり遊ぶが、和音が遊びたがるメダルゲームは地元高校生と見られる若者がメダルを山のように積んで占拠していて遊べず。メダルを置いたまま他のゲームで遊んでいるツレと話し込んでいたりしてタチが悪い。タチが悪いと言えば、うちの近所のゲーセンじゃ弁当持ちで遊んでいるおばさんがいるな。
いろいろ回って自宅近くの公園でハンバーガー屋のオマケで遊ぶ。公園には近所のあったことのない子どもたちが遊んでいて、そこにまざって遊んでいた。名前は?と聞かれていて持っていた玩具のことかと勘違いしたのか「ハッピーセット」と答えて失笑を買っていた。やっぱりちょっと会話が他の子と比べて遅いよなあ。
8:52 の「はやて」で青森出張。ちょっと早めについて入線をまっていると、その前にMaxやまびこが発車して行った。しまったあっちの2階建ての方が楽しかったかも。自由席も満席になってなかったし。
出張の友はこの間買った「日本作曲家選輯」の 「黛敏郎」。 昔、「涅槃交響曲」を初めて聞いたときにはゲンダイオンガクの難解さに途中であきらめてしまったが、改めて聴くとさほど難解なものでもないな(^^;) 「もはや西洋に学ぶものなし」が本人の言かどうかはわからないが、初めて黛がいかに「おしゃれ」であるかに気がついた気がする。「ルンバ・ラプソディ」はどことなくガーシュインの「キューバ序曲」を連想させるねえ。
三沢までの乗車券を持っていたが時間に余裕もあったので、野辺地まで乗り越して、タクシーで客先まで。新幹線に乗っている間はあまり付近に雪が残っていなかったが、在来線に乗り換えると真っ白、さらにタクシーで移動中は路面にこそ雪はないが、路肩には雪の壁ができている。夏場だったらレンタカー借りて自力で移動というのもよかったなあ。
インターネットで探して予約した宿はこの間の所と同じような長期逗留型ビジネスホテル。この間と違って「短期滞在」であれば、タオルとか浴衣の備品もあり、バスタブなしのシャワーだけとトイレあり。それならなんでユニットバストイレにしないのか、とか何泊からが「長期」になるのかとかささやかな疑問があるものの、インターネット接続環境完備がすばらしい。しかも無線LAN対応でAirMacでもOK。これは便利だなあ。やっぱりこれからは泊まりの出張の宿を決めるときはインターネットに接続できるかどうかを第1条件にしよう:-)
出張中、新聞「紙」を読めないのが痛い。ネットで読む「新聞」は結構読みにくいんだよな。
朝、nimi.dip.jpが落ちているようだったので、妻の人にメールで復活の呪文を唱えてもらう。とりあえずにっ記はニフティに置いてある方のトップページしか更新できていない(家サーバ向けにはFTPもtelnetの穴もあけていない)のであまり外向けの影響は大きくないとは思うけど。
先日のニフティ方面のオフで、里子にだしたPB2400cのオプションとして家に死蔵されていたBookEndz for 2400cをさらに里子に出した。そのとき、間違えて一緒に渡していた「かがくる」Vol.4が定形外郵便で送られてくる(きたらしい。何しろ現物は見ていないので:-p)。ついでに「小物」もつけてくれたというメールは受け取っていたが、妻の人に開けてもらったところ、「小物」とはiPod shuffleだったらしい。起動するのが奇跡のようなジャンク扱いのPB2400cの代わりにもらうにはちょっと恐縮する。でもこれは密かに欲しいと思っていたものなので、ありがたくちょうだいすることにする。どうもありがとう:-)
ライブドアのニッポン放送買収買収問題のNHKの放送、いかにおもしろがっているかということが夜のニュースでニッポン放送の株券の特大コピーを作ったことでも如実にあらわている。でも名義人を付箋紙で隠しているところまで特大コピーしていたのはやり過ぎだろう:-p
なんだかんだといってこの件、フジテレビが慌てて対応を間違えたのが敗因じゃないのか?
毎日、投宿先から客先までタクシーで片道15分かけて通っている。他に交通機関がないからやむなくタクシーを使っていたが、今朝近所に「バス停」があるのを発見したので、昼休みに見に行く。客先の前の道路は片側2車線ほどもある広い道路だが、ほとんど車通りがない。ほとんどゴーストタウンのようである。うーむ。そんな状況だからバスダイヤも推して知るべしで、7時台、9時台、15時台に1本ずつの1日に3本。事実上タクシー以外の交通機関はない、ということだな(^^;) つか、このあたり、本当に人が住んでいるのか。
夕食後、歩いて10分ほどのコンビニまで腹ごなしをかねて散歩。路上には「路面凍結注意 現在の温度4度」と表示されていて、コートを着ないで散歩するには寒すぎた。観測史上最大の雪が降ったということで、例年ならもう雪がないところ、今年は道路脇にまだ大量の雪が残っている。「海水浴場」の看板の脇に1メートルほども積もった(積み上げられた)雪が残っているのはなかなか違和感があるなあ。
ニッポン放送が持つフジテレビ株をソフトバンクのグループ会社に丸ごと貸し出すってのはトラに飲み込まれかけていた自分の子供をライオンに託すようなもんじゃないか? 孫君には相談してないって言ってるけど、テレビでこの話題を流すときは必ず孫君の顔写真がでてくるし、誰も信用しないよね。
朝起きたら雪だった。それは天気予報通りだが、こんなに積もるとは思っていませんでした。おまけにものすごい風で、地吹雪吹き状態。そんな天気でも昨日と変わらないスピードでかっ飛ぶタクシーの運ちゃんはさすがだ。タクシーの窓から見る風景、どうも見たことあるようなと考えてたどり着いたのが「八甲田山」であった。実際このあたりは北八甲田からおろしてくる風だそうだし。運ちゃんに天気がよければ八甲田山がよく見えるのだけれどと言われたがこの出張期間中に見ることはできず。
今日の作業は13時までの予定であったが、最後の最後でちょっと不手際があり、結局客先を辞去したのは14時20分頃。そこからタクシーを呼ぶも配車されるまで20分以上かかる。地吹雪は朝以上で、タクシーもなかなか速度を上げられない。危うく1時間に一本の在来線特急に間に合わないところだった。特急電車到着4分前にみどりの窓口に飛び込んでなんとか間に合う。予定ではこの駅前で遅い昼食を取るつもりだったんだが。八戸駅で和音へのお土産にご当地ドラえもんを探すが、ここにはご当地キティのみ。この間の秋田行きで買ったきりたんぽキティは渡した後に携帯電話についていることに(携帯の持ち主共々)気がついたくらいなので、本人に持ってるリストを作ってもらわないと。
改変期らしく、テレビは特番ばかり。いやあ、狭小住宅には憧れるねえ。どこのうちも驚くほど本棚がすくないのがすごくうさんくさく感じられるんだけど。もしかして普通のお宅にはあまり本とかCDとかないものなのでしょうか?
サッカーはどうでもいいや:-p
今週はちゃんと「ウルトラマンネクサス」を頭から見る。「ネクスト」がちゃんと会話の中にでてくる。しかしとびとびに見ているせいか、物語世界をちゃんと把握できない。ま、いいか。「ビューティフルジョー」は敵の親玉が実はキャプテン・ブルーだったというすげーありがちなどんでん返し。来週が最終回? 「ケロロ軍曹」は来週から平日6時に変わって主題歌も変わるらしい。恐れていた事態が現実になってしまった:-p
店頭で見かけたてんとう虫コミックス版の「ドラえもん+」第1巻ってなんだろうか?てんとう虫コミックス版「ドラえもん」の完全版?
昼食の後、家族で本屋と家電量販店と衣類量販店。25日なので、毎月恒例で「SFマガジン」と「アフタヌーン」が欲しいところだが、この本屋では「SFマガジン」は扱っていないのであった。「アフタヌーン」と(「ケロロ軍曹ピンバッジセット」目当てで)「少年エース」を買う。「SFマガジン」は夕食前に一人駅前まででて買った。コミックとか文庫本とかは店頭で署名だけ確認してamazonに発注することにする。
iTunesに取り込んだCDが多くなってPowerBookの内蔵HDDに収まりきらなくなったので、USB外付HDDにiTunesフォルダを作ってそこに取り込むようにしていたが、この外付HDDはしばらくほったらかしにされるとディープスリープになるようで、アンマウントもできなくなる。それどころか、iTunesの強制終了もできないし、OSのリブートもできなくなるのでたちが悪い。それに気がついてからはこまめにiTunesを終了して、アンマウントもしていたんだが、とうとう耐えかねて、Firewire外付HDDにiTunesフォルダを移すことにした。それもUSB外付からHDDドライブを引っこ抜いてFirewire外付けケースに入れる荒技で試してみる。USBからFirewireに移したHDDはディスクユーティリティで初期化できたが、FirewireからUSBに移したHDDは初期化もできない。まぁ20GBだからあきらめてもいいんだが、なんか悔しいな。それよりも問題なのはiTunesフォルダをFirewireHDDに持って行ってしまうと、もともとFirewireの口が1つしかないPBG4/12なので、iPodと同時につなげられない。Firewireリピータハブを使うとそれ用のACアダプタが必要になる。電源はあまり増やしたくないんだよな、ということで、試しにFirewireリピータハブにACアダプタをつながずにHDDとiPodをつないでみたらバスパワーだけでどちらもちゃんと認識できた。リピータハブにつなぐのがiPodだけならFirewireで充電も可能なようす。案ずるより産むが易しってやつだったな。
目覚ましをかけずに起きたのが「響鬼」の直前。和音のあとを追いかけるように妻の人も起きてくる。「レジェンズ」の先週の展開にはそんなんありか、と思ったが、最終回だけきっちりまとめたな。
今日は団内アンサンブル大会本番で、事前練習をいつも合奏練習で使っている小学校で。偶然にもいつもの子どもたちがそろっていたので放り込んで(なっちゃんママとsaxパートには迷惑をかけたかもしれない。すいません。)1時間ちょっと練習して、午後から「本番」。若い連中は緊張したと言っていたが私と妻の人はいつも通り。やっぱり練習の時にできなかったところは本番でもできない(だからちゃんと練習しなさいということですね(-_-;)
後で、講評を受ける前の休憩時間にS(母)さんに「新美は楽しすぎ」と言われる。講評でも名指しでもっと引っ張っていくような吹き方をしなければいけないと言われた。ふうむ、今までエントリーしなかったeuph.三重奏でエントリしたり、バリチューも色物で攻めなかった分、それなりの力の入れ方をしたんですが、まだまだですか、そうですか。
早く終わったので家電量販店に寄り道して、あれこれ。iPodShuffle用の保護フィルムを探すが店頭にはなく、せっかくいただいたものではあるが当分パッケージをあけることはできなさそう。
10時のアポで岐阜出張。出てから個人携帯、会社携帯はおろか、Clieまで電池切れ寸前になっていることに気がつく。Clieと会社携帯は先週の出張のままで充電器を持っていたので、客先で充電させてもらう:-) しかし、必要な電話番号のほとんどは個人携帯に登録されているんだよな。
事前に別の場所でセットアップしたサーバとかを持ち込むだけで今日の出張は終わる予定だったはずなのに元公社の某社に対する設定変更要求がすっかり抜け落ちていて、九分九厘終わっていた作業を作業開始前の状態に戻して今日の作業は終了する。しかも設定変更を書類で申請してから実行されるまで3週間もかかるんだとさ。お役所仕事も度がすぎる。
新年度準備で保育園は準休園日。で、妻の人と和音は最近できた府中のシネコンで「シャーク・テイル」観劇。途中で「怖い」とか言っていたそうだが、映画は堪能したらしい。次はロックマンかクレしんが見たいそうで。テレビじゃ駄目?
ついでに同じビルの玩具屋でウルトラマンとゴモラの人形。どうしてもこの組み合わせでないと駄目、と駄々をこねて2つ買ってもらったらしい。組み合わせは正しい。しかし、大阪城のプラモも一緒に買ってもらわないのは詰めが甘いとしか言いようがない:-p
先週の金曜日に電車のダイヤ改正があって、その新しい運行ダイヤで出勤するのは今日が実質初めて。いつもの急行が1分早くなっただけで途中の地下鉄乗り換え以降は変わらず。定時出社。1週間まるまる出社していなかった割には意外にメールが少なかったな。それでもCcされているだけでToに自分が入っていないメールはほとんど無視したけど。
4月の人事異動で動きがいろいろ。(出向先の)直属上司が4月1日付けで移動するという話にはさすがに寝耳に水でちょっと驚く。私が部下になってから3ヶ月しか経っていないのに。また、今通っている本社ビルから追い出されて川崎の拠点ビルに引っ越すという話もあり。実現すると20分ほど通勤時間が短くなるけど、都心勤務でなくなるのはちょっとだけ悲しいかも。今でも滅多に途中下車しないけど、「できる」と「できない」じゃ相当な差があるよなあ。
スクウェア・エニックスがドラクエ8無許諾攻略本を著作権侵害などで提訴という記事によると、公式攻略本上下併せての利益は1419.5円だそうで。上下あわせた定価は3100円、本屋への仕切りが八掛けとして卸売り価格が2000円、問屋のマージンを無視すると原価率は1419.5÷2000で70%ですか。結構いい原価率だなあ:-p しかし、非公式攻略本が18万部だから18万部×1419.5円の遺失利益(実際の損害賠償請求額はもっと色をつけて3億7551万円。弁護士費用2000万円だって:-p)があるというのはボリ過ぎだよな。しかも裁判長があの「アイコンとは何ぞや」の裁判長だというから(もしかしてこの裁判長を引き当てるまで提訴−取り下げを繰り返したとか)あっと驚く結果になるかもしれない:-)
定時出社。ふと気がつくといつも電車待ちをしているところに朝日が差すようになっていた。冬の間はずっと日陰だったんだけどね。そろそろコートを来ていない人も多くなってきた。いつも同じ電車に乗るおじさんで、ついにこの冬の間ずっとコートを着なかった人もいるけど:-)
新年度から上司になるはずの人に聞き取り調査される。いろんな人が新しく配下になるようであまりの無秩序さに苦笑していた。参ったね、全く。
帰宅後、夕べエアチェックしておいた「BSアニメ夜話」の「オトナ帝国」の回を見る。最初に流れたカットで和音が「鉄人がいた」という。妻の人も私もわからずに見間違いだろうとおもって後で巻き戻し(慣用表現)すと確かに鉄人がいました。よくこんなのに気がつくなあ。さておき、出演者が「語り」始めると和音は見向きもしなくなるので途中から早送りして本編の画が流れるのを探すが、ほとんど流れない。「エヴァ」の回は出演者一人一人が「印象に残ったシーン」を選んで放送していたのに比べると、そんなこともできないくらい出演者が語りまくっていたということを如実に示しているんだろう。日を改めて和音の邪魔が入らないときに見直そう:-)
昨日のサッカーの試合、結果は知っていたが、相手のオウンゴールで勝ったということは今朝の新聞で知る。限りなく偶然に近い勝ち方だなあ。帰りの電車の中で覗き見る夕刊タブロイド紙にはオウンゴールも実力のうちとかいった論評もあって、それはそれは立派な負け惜しみである。ま、どんな勝ち方しても勝ち点は3だし、どんな点差で負けても1敗は1敗ですな。
すでに新聞報道では知っていたが、車のディーラーからリコールの連絡が来た。修理してもらうにやぶさかではないんだが、修理に90分もかかるというのがネックだよなあ。周りには漫画喫茶くらいしかないし。90分で1000円くらいか。
オークションで落札していた中国製バストランペットが届く。個人名の出品ではあるが、バストランペットの出品は(私の知っている範囲では)3回目。個人輸入のアルバイトか。前回、前々回と終了間際に一気にあがって落札価格は入札開始価格から2万円ほど高い価格になっていた。本音をいえば入札開始価格(前々回は40K円、二回目以降は45K円)なら買ってもいいかなあ、他には応札がなくて、そのまま落札できればいいなあぐらいの気持ちで、3回目もほとんど惰性で入札してしまう。入札してから、3回目も落札しなかったらサクラ(もしくは釣り師)に間違われてしまうと思って今回は覚悟を決めて、3回ほど自動再入札で値段を釣り上げてから見事落札。でもこの3回では一番低い落札額だったりした:-)
届いたものは予想以上にでかかった。ロータリーはちょっと重いが動きとしちゃこんなもんか。音は今度練習にもっていって確認しよう。しかし、これはいったい何に使うのか。同じ吹奏楽団にもう一人(ちゃんとした:-pメーカーのピストンの)バストランペットをもっている奴がいるので、ヤナーチェクでも提案してみるか。
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