相殿 菅原道真命(寛永一八年に合祀)
由緒
第12代景行天皇の御代、日本武尊が御東征の際、上野忍岡で薬祖神二柱の大神が奇瑞を現し給い難を救われたので、ここに両神をお祀りしたと伝えられ昭和65年には御鎮座一千八百八十年祭がおこなわれた。東都屈指の古社であります。江戸初期、社地は神職の瀬川屋敷(上野公園下・旧五条町)に遷り、御創祀に近い現地には昭和三年九月に御遷座になりました。
祭日 例大祭 五月二十五日