徳川幕府が江戸を本拠にし、町とともに栄華を誇る。
そこにまた、おもしろい物語がある。
池波正太郎の時代劇には何ともいえぬ魅力がある。
ご存知鍼医・梅安が江戸の暗黒街での活躍を描く。
講談社文庫 全7巻
秋山小兵衛と大治郎親子の活躍を、剣術を通して描く。
新潮文庫 全16巻
−剣客商売番外編−
新潮文庫 全2巻
−剣客商売番外編−
新潮文庫
火付盗賊改メ 長谷川平蔵の若かりし頃を描いた物語。鬼平犯科帳の番外編か。
文春文庫
若くして頭髪がすべて抜け落ちた男の波瀾に富んだ生涯を描く。
新潮文庫
町奴・幡隋院長兵衛と旗本奴・水野十郎左衛門との深く悲しい友情とその立場ゆえ逃れられぬ対決を描く。
新潮文庫
江戸の盗賊 雲津の弥平次と香具師の元締め 五名の清右衛門と記憶を失った若い武士谷川弥太郎のかかわりをそれぞれの跡目相続を話題に描かれる。
新潮文庫
若かりし頃、ひとつの過ちから人生が思わぬほうに向かい始めた僧の話。五名の清衛門、白金の徳蔵等おなじみの香具師の元締めも出てくる。
新潮文庫
妾腹の子として700石の旗本の三男に生まれた榎平八郎を主人公にえがく。八代将軍・吉宗の時代に奔放な人生を送る若者の姿を描く。ほかに徳山五兵衛らが活躍する。
新潮文庫
妾腹の子として生まれ、父親に疎まれながら育つ徳山権十郎。一時は江戸を出奔し、様々な人の好意を受け京都に過ごすが、後に江戸に戻り家督する。家督したあともいろいろと思い悩むが、隠密のお役をたまわりこれで波瀾の人生も終わるかと思いきや、まだまだこれからが権十郎の後半生が始まるのであった。
新潮文庫
新潮文庫
角川文庫
角川文庫
角川文庫
角川文庫