保育園運動会(小熊保育園)

2000年10月 1日(日)

 前日は雨が強く降り、グラウンドは使用不可で体育館でやるのかな?とみんな感じていたと思うが、どうにかこうにか朝起きてみると晴れている。秋は行事が多く、今日も女房殿は友人の結婚式に出、羽島の祖父母は仕事やら野暮用で行けず、仕方なく虹衛門は実家より実母と祖母を呼ぶ。うかうかしていたらもう出かけなきゃ行けない時間。親がこんな風だからきっと子どももルーズになるだろうなぁ、と思いつつ、ブルーシート、イス、机など愛車・ジムニー号”野風(のかぜ)”に積み込み吟とともに出発。現場にはすでにパラソルの花があちこちに咲いている。と、去年と同じくらいの位置に”なのかちゃん一家”が縄張りを張っているので隣に入れていただく。かろうじてセッティング完了。そのうち第2陣の連中(祖母や母)が到着。日差しが強く、暑い。昨日の天気を思えば信じられない天気だ。しかし、グラウンド状態が悪く、開始が30分遅らされる。

 入場

 保育園児の入場行進だから過剰な期待をしては行けない。しかし、今年は吟が騎手をやると言うことなので、ちょっと期待。親馬鹿ではある。年長、年中、年少の順で旗があるからわかりやすい。まぁまぁそつなくこなしたのではないか?一安心である。

 演技・競技

 演技・競技とは言っても園児のすることである。面白おかしくやれりゃええかな?本人たちは懸命にやっているのであろうが。で、その中に親子あるいは祖父母と一緒に行うものがある。最近は父親の出場が多いようである。虹衛門も含めてようやるなぁ。まぁ子どもと一緒だから適当な力加減でいいのだけれども。

 リレー(父兄)

 不思議なのが父兄のリレーという項目があることだ。出場は任意だが、出場者が少なそうなので大橋さんとこや近藤さんとこと一緒に出場。これはこたえた。日頃の運動不足である。実は虹衛門ともあろうものが足がもつれて転んでしまった。人が足りないからさらにもう一週走ったのだが、このときも足のもつれで転がってしまった。なんとも恥ずかしいことである。今後は鍛えなきゃと思わされた行事であった。


おしまい

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