秋の運動会(小熊保育園)

2001年 9月30日(日)

 前日はいい天気であったが、天気予報では下り坂。空にはどんよりと雨雲が立ち込めている。雨天時には体育館ということだから、できることなら屋外でやってほしい。

 朝 七時、大橋さんと一緒に場所とりへいき、この夏購入したタープを設営し、シートを敷いて完了。あとは雨が降ってこないのを祈るだけである。

 毎度のことながら、バタバタして家を出る。どうしてすんなりいかないのだろうか。不思議ではある。ぎりぎりに到着。荷物を運んだり、カメラの用意をしている間に、なんだか始まってしまった。

オープニング バナナ天国

 今年の運動会はいわゆる入場行進がなく、全園児がおどりながら入場してくるスタイル。なんだかいきなり始まってしまって、びっくりした。撮影もカメラを持った保護者が多くなかなか撮影場所を確保するのが困難である。構えると被写体があっちへ行ってしまう。あわてて追いかけるが、なんだかわかんないうちに終わってしまった。カメラを構えるものの宿命で、演技がほとんど見えなかった。楽しそうに子らが踊っていたのに。

準備体操 ヤッホー!21

 そうこうしているうちに開会式が終了。準備体操だが、恒例(?)のラジオ体操ではなく、また別な体操であった。園長先生が替わって園の各行事がだいぶん変わった。天候運もかわって、今度の園長は雨男だとか。

たんぽぽ組 競技         うめ組 競技

 ひきつづき未満児(たんぽぽ)の親子競技。どうも、雲霧親子は未満児と肥満児の競技になっていた。競技とはいうもののあまり競争意識はないので、穏やかなもの。楽しく遊んでいる感じ。

 ひとつおいて、年中(うめ)の競技。多少運動会らしくなる。ちゃんと走っていたので。頭にマンボウをかぶりスタート。途中に棒がおいてあるので、そこで立ち止まり、かぶっているマンボウを棒にかぶせ、それを持って走る。とうぜん、BGMはマンボである。名付けて”マン棒 de マン帽 ”である。競技をみればなるほど、うなるようなネーミングである。しかし、プログラムからは何のことやらさっぱりわからなかった。それはともかく、人数調整のため吟丸は2度も出場。早いのならともかく、それほど早くないのに・・・

すみれ・たんぽぽ組 遊戯

 引き続き、未満児と年少の遊技。広い運動場の真ん中でこぢんまりと行われる。105mmまでの激安ズームレンズしかなく、また、進入禁止であったため、目的の被写体を探すのも難儀だし、非常に小さくしか写らない。来年までには200か300mmを準備したいなぁ。それにしても小さい子どもたちは、かわいいねぇ。

祖父母 玉入れ

 雨が、今にも落ちてきそうな雲行きであるため、来賓や職員による競技と、休憩は割愛されどんどん次に進む。祖父母の玉入れだ。祖父母だけの玉入れとはちょっと不思議な感じもするが、まぁいい。ただ、玉がたくさんはいりすぎていて、勘定に時間を掛けすぎ。だって150も入っているんだから。

うめ組 遊技 ミニモニ じゃんけんぴょん

 競技は進む。年長・年中の綱引きがあった。吟丸はよく頑張っていた。ちょっと位置が悪くていい写真が撮れなかった。残念である。吟丸のチームは惨敗。もっと筋力トレーニングが必要だ。

 次の出番は年中の遊技。ミニスカートをはいて、得意顔で吟丸が入場してくる。カメラを構えるとにこりと、余裕顔。演技は完全に覚えているようには見えず、ちょくちょく周りを確認しながら、のようだった。

 年中組の親子競技ははりきってママゴンが出場。虹衛門は昨年のぶざまがあるので遠慮した。やはり親子か、ここでも2度走っていた。しかもビリで・・・

さくら・うめ組 鼓笛隊

 11時半ごろに午前の予定が終了した。雨もぽつぽつ降り出してきた。このまま続けて終わらせればいいのに、昼食タイムを45分とる。われわれはタープを張っているので雨が降ろうが、そう濡れずに過ごせるが、他の人たちはせいぜいパラソルか、建物の陰。結構本降りになってきた。

 午後の出し物は鼓笛演奏だ。ママゴンと吟丸は衣装を付けると写真を撮れ!とやってくる。まずまずかな。年中はまだ旗振りで鼓笛について歩くだけ。それでも旗を振るので、よく覚えたなぁと感心した。

 もう後は紅白リレーをやって、おしまい。雨が結構降ってきたので、なんだか知らないうちに終わっていた。

 今年の行事は雨にたたられ、かわいそうだったなぁ。


おしまい

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