99年9月10日(金)
朝 父と共に自転車にて保育園に向かう。内心嫌がるのではないか 心配したが、それもなく無事到着。出発はなかなかできないようだ。知り合いは菜花ちゃんのお父さんくらい。あとはまったく知らない人たちばかり。
バスは近所のJAの駐車場。そこまでみんなで歩く。園の先生に吟丸の行動を聞きながら歩く。 どうやらなんでも自分でやりたがり、ある意味困る面もあるらしい。
バスでは一番前の席が指定だった。父は若いガイドさんの近くでニンマリ。 いろいろ子供には楽しい遊びをしながら羽島IC〜名古屋ICへむかう。 道はスムースで割と早い時間に東山動物園に到着。現地では解散して勝手に見て回る方法である。 その前に集合写真を撮る。バスの号車ごとに撮るが、5号車なので一番最後。待ち時間が結構長かった。 (ちなみにバスの号車は地区別) その間に大橋家と福岡家の女房殿たちと連絡をとるも、動物園の周りをうろうろしているそうだ。 が、じきに合流。我が家の弁当は女房殿が持参なので、内心ほっとする。
吟丸、蘭丸をつれ園内をまわる。が、ペンギン大好き吟丸はそこばっか。その他の動物はそこそこにして、ぼちぼち弁当にしよう。池のほとりの木陰を陣取って、食べ始める。大量の弁当を女房殿は ぺろりと食べる。池では有料でボートに乗れる為、吟丸は早速せがむ。そこで父と吟丸、蘭丸の3人で乗る。女房殿は荷物の番である。もちろん菜花ちゃん達も別のボートに乗った。吟丸にはこれが一番楽しかったらしい。よかったよかった。
帰りのバスはもちろん居眠りタイムである。車中では”どらみちゃん”を上映していたのだが、父も吟丸も夢うつつだった。