99年9月19日(日)
早起きは普段から苦にならないので、いつものように5時に起きた。内山と山本と3人で御在所岳にて修行である。ところが、天気は雨が降ったりやんだりではっきりしない。我が雲霧屋敷を朝6時に出発した。時間に悠長な二人が予定時間よりも早くに来たので我が輩も驚きである。
長良川堤防を三重県方面へ下り、多度から国道へ入り桑名東IC〜四日市ICへ。あとは湯ノ山温泉へ向けて進む。途中コンビニへより、朝食と携帯食を購入。どこから登るかコースも適当に決める。いま思えば結構ええころかげんな登山である。
国民宿舎 湯ノ山ロッジを横目に東海自然歩道のほうへ入っていく。無料駐車場に車を止めてボチボチ準備にかかる。小雨が降ったりやんだりで服装に迷いつつ準備を進める。コンビニで購入したおにぎりで腹ごしらえをし、コースを確認する。隊長・内山、ナビ・山本、出発前の記念撮影もほどほどに頂上目指して出発!
隊長・内山社長 ナビ・山本 ![]()
本来ならば、カメラを持って登りたかったのだが、雨の準備もいい加減だしそういう装備もないため、結局持参せず。始めと終わりのみの撮影になってしまった。
登山初体験の雲霧としては日頃の修行不足のため、非常につらい体験であった。何度も何度も休憩をとり、朝8時丁度に出発し、10時30分登頂。途中の風景も全く見えず周りはすべて乳白色。こいガスに包まれていた。11時のロープウェイで下山し駐車場まで再び歩き、あとは飯とビールのことしか頭にない。国民宿舎 湯ノ山ロッジへ行き、まずは温泉へつかる。ロープウェイ乗り場よりだいぶ離れているため入浴客はそう多くなく、ゆっくりつかれた。雲霧の足は温泉から出てもぶるぶる震えていた。決して寒かったわけではなく、疲労でそうなったようだ。温泉ではよくマッサージしておいたので、翌日も翌々日も足にはなにもおこらなっかった。
入浴後はやっと飯。そのまま湯ノ山ロッジのレストランへ。隊長・内山は名物・陶板焼きを、ナビ・山本と雲霧は鮎定食を頼み3人でビールで一杯やった。雲霧ご贔屓の銘柄ではなかったけど、うまかった。久しぶりに胃もたれするほど食べてしまった。
入浴後ポーズを決める二人
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