5.仕様変更

 結局、はじめて自作を試みてからの仕様はだいぶ変わった。これが自作の醍醐味の一つだといえば確かにそうなのである。すると知らず知らずのうちにもう一台できるだけの品数となる。あとはケースとメモリがそろえばいいのだ。ケースについては以前から電源スイッチが不具合を起こしていたので買い換えたかった。ちょうど年頃?の子どももいるので、いたずら防止のためスイッチやベイを隠すための蓋がついたものを見つけたので、そいつを購入した。風の通りは余りよくなさそうだが、まぁ大丈夫だろうと判断して。メモリについてはせっかくだからDIMMで128Mを購入。いよいよ入れ替えるばかりである。そのためには子どものいない、あるいは寝ているときに限る。早朝に起きて組み立てることにした。以下にそのスペックを示す。

パーツ名 初代 2代 3代 4代目
M/B

"asustek

TX97-XE woa"

同左

"EPoX

EP-MVP3G-M"

同左
CPU

"intel

P55C-166MHz"

"AMD

K6-2 300MHz"

同左

"AMD

K6-2 500MHz"

H/D

"Quantam

Fireball ST 2.1AT"

同左 同左 IBM 10G
CD-ROM

"MITSUMI

FX140S2"

同左 同左 同左
メモリ

"EDO SIMM

32MB×2"

"SDRAM DIMM PC100

128MHz 6ns CL=2"

同左 同左
V/B

"Sparkl

S3 VIRGE DX"

同左

"Sparkl

S3 Savage 3D"

"ナンバー9

S3 Savage4"

S/B SoundBluster16 ISA 同左 同左 同左
ケース

"テクノバード

FK-318S"

Justy 同左 同左
NIC

"MELCO

LGY-PCI-TR"

同左
SCSI

"I/O Data

SC-UPCI"

同左
MO

"Fujitsu

MCB3064SS"

同左

ついでに現在使用中の4代目も載せておいた。

1999年11月末現在、他にFMVの残骸と、PC−9821APが家の中に転がっている。Linux機として初代機と会社で使用中のノートにLaser5をインストールしてあるがなかなか使う機会がない。会社ではなかなか社内ネットへの接続が困難でどうやったらいいのか試行錯誤中。根気よくやっていこうと思う。