結局、はじめて自作を試みてからの仕様はだいぶ変わった。これが自作の醍醐味の一つだといえば確かにそうなのである。すると知らず知らずのうちにもう一台できるだけの品数となる。あとはケースとメモリがそろえばいいのだ。ケースについては以前から電源スイッチが不具合を起こしていたので買い換えたかった。ちょうど年頃?の子どももいるので、いたずら防止のためスイッチやベイを隠すための蓋がついたものを見つけたので、そいつを購入した。風の通りは余りよくなさそうだが、まぁ大丈夫だろうと判断して。メモリについてはせっかくだからDIMMで128Mを購入。いよいよ入れ替えるばかりである。そのためには子どものいない、あるいは寝ているときに限る。早朝に起きて組み立てることにした。以下にそのスペックを示す。
| パーツ名 | 初代 | 2代 | 3代 | 4代目 |
| M/B |
"asustek TX97-XE woa" |
同左 |
"EPoX EP-MVP3G-M" |
同左 |
| CPU |
"intel P55C-166MHz" |
"AMD K6-2 300MHz" |
同左 |
"AMD K6-2 500MHz" |
| H/D |
"Quantam Fireball ST 2.1AT" |
同左 | 同左 | IBM 10G |
| CD-ROM |
"MITSUMI FX140S2" |
同左 | 同左 | 同左 |
| メモリ |
"EDO SIMM 32MB×2" |
"SDRAM DIMM PC100 128MHz 6ns CL=2" |
同左 | 同左 |
| V/B |
"Sparkl S3 VIRGE DX" |
同左 |
"Sparkl S3 Savage 3D" |
"ナンバー9 S3 Savage4" |
| S/B | SoundBluster16 ISA | 同左 | 同左 | 同左 |
| ケース |
"テクノバード FK-318S" |
Justy | 同左 | 同左 |
| NIC |
"MELCO LGY-PCI-TR" |
同左 | ||
| SCSI |
"I/O Data SC-UPCI" |
同左 | ||
| MO |
"Fujitsu MCB3064SS" |
同左 |
ついでに現在使用中の4代目も載せておいた。
1999年11月末現在、他にFMVの残骸と、PC−9821APが家の中に転がっている。Linux機として初代機と会社で使用中のノートにLaser5をインストールしてあるがなかなか使う機会がない。会社ではなかなか社内ネットへの接続が困難でどうやったらいいのか試行錯誤中。根気よくやっていこうと思う。