さて、前の頁で予定していたノートサーバによるファイルサーバと家庭内LANであるが、悪戦苦闘の結果IPマスカレードによるルータにも失敗。もうじきフレッツISDNも開通するのにあせる。
最近は母屋の方にもう一台のノートを置いて遊んでいるが、このままではネットにつながらないので不自由していた。ご近所の電脳一家で無線LANを導入したということをきいた。うちでも導入したいと思っていたところだったので、先を越された感じだ。そこで思い切って適当な機器を探しに近所のお店へ何度も通う。結局同じ機種を購入した。(メルコのair station)これなら、PCでルータ機能を使用しなくても、単体でルータとなる。しかもLANポートも搭載されているので、手軽にLANも組める。問題は無線部にあり、その距離が心配だったが、問題なく動作している。この無線ルータをファイヤウォール兼DHCPサーバに仕立て、疑似常時接続環境をめざす。
ノートサーバではLaser5 Linux6.4を導入し、samba、Apacheを起動させ、とりあえずsambaをすぐに設定した。とりたてて難しいものはない。設定さえ間違いなければ問題なく動作する。これでいつでも、どこからでもネットへ出ていくことができるようになった。すると何かのたんびにインターネットで検索するようになった。
(記:2001年7月13日)