昔、映画にガープの世界という作品があった。観たことはないがジョージ・ロイ・ヒル監督の名作だそうだ。(明日に向かって撃て!の監督)それとは一切関係ないのがこのハープの世界だ。ハープとはいわゆるハーモニカのことである。なんでハープというのか私は知らない。ただ、ドイツのハーモニカメーカ・ホーナー社の製品名でブルースハープというのがある。そこからハープの呼ばれ始めたのかもしれない。
| これがHOHNER社のBLUES HARP MS。木製ボディでいい音を出してくれる。 |
さて、ハーモニカというと私は小学校低学年(1,2年生)のころ、音楽の時間にやらされたもので、ちんぷんかんぷんでろくに吹けた試しもない。数あるハーモニカの種類の内もっとも単純なものだったはずなのに、である。ここでいうハープは、そんな小学校でやったハーモニカと同じくらいの大きさで、穴が十穴のものである。私としては初めて見て、初めて触ったのである。