もともと、音楽を聴くことは嫌いではなく、大好きだった。また、演奏も嫌いでなく、小学校低学年ではハーモニカはまったくだめだったが、3年生から始めたたてぶえ(リコーダですね。)は大好きで毎日練習していた。(服部先生といってきれいな女性の教師だった。)中学、高校のころには家にあったギターやピアノにも挑戦したが、不器用であるために挫折。大学に入って出来た友人にキーボードの出来るやつがいて、その影響からしてまたピアノをやり始めるが、限界を知る。(でもバイエル程度は一通りやったんですけどね。)結構、影響されやすく、ギターをやりたいと思ったのも、ヴァン・ヘイレンの演奏を見てからだし、ピアノもビリー・ジョエルの影響だ。ジャズも好きで日野皓正やサッチモの影響でトランペットを初めてみたり、友人からすすめられてウクレレもやった。いずれもろくにやってないけど、また機会が有れば再会する予定。で、どうしてハープになったのかというと、小さいし、何とか出来そうだからそう思っただけである。こどもと(長女がピアノを習っている)一緒にちょっと吹ければいいやと思って。欲しい欲しいと思いながらいたところ、たまたま入った楽器屋さんにおいてあったのが目に付き、即購入。種類もくそもわからず、ただ、これが良さそうと買った。それはいわゆる復音ハーモニカという穴が二段のもの。買ってみて初めてネットでハーモニカについて調べたり、ネットで探した。探した結果、十穴のブルースハープの存在を初めて知ったのである。復音よりさらに小さいし、かっこいい。即 ネットで購入。3000円前後なので手軽だし、教則本も復音より多い。どんどんはまることになった。
| 最初に買ったトンボの複音ハーモニカ。28穴でちょっと大きい。音は郷愁あふれる音で日本で流行していたことはよくわかる。 |