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私たちは生ある限り老いても障害を持っても死を迎えるその時まで、人としての誇りを失わず充実した日々を過ごしたいと願っています。 虹の仲間は1982年から準備をすすめ、翌年1月28日に、灰色の高齢化社会をみんなの知恵と努力と助け合いで、安心して暮らせる地域社会にしようと発足しました。安心できる暮らしには豊かな人間関係が不可欠です。 虹の仲間では話し合い、学習会、講演会、見学会、コンサートなどの様々な催物を、気力体力充分なうちから繰り返し行うことにより、会員相互の自覚を促し、啓蒙しあい、互いに助け合い支えあえる仲間づくり、地域づくりをすすめています。虹の仲間の活動は原則として時間、労力、交通費等はボランティアとし、得た利益は会全体の財産として社会に還元することを喜びとします。また、活動は会員の自主的な意志により行うものとします。
「虹の仲間」代表・佐渡友順子
〒225-0011 横浜市青葉区あざみ野 年会費3600円 振り込み先:郵便振替00240−0−63299 高齢化社会をよくする虹の仲間
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![]() 2003年総会風景 |
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| 総会と「老い支度覚書き」出版パーティー |
虹の仲間では、毎月12ページの「虹のたより」を発行しています。140名の会員の中には、野原すみれさんの著書を読んだり講演を聞いて、全国から入会されていらっしゃる方もおります。 なかなか、遠方だったり高齢になられたりで例会などに参加出来ない方は、この「虹のたより」によって繋がっている気がします。内容の一例。 |
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