「老いじたく覚書き」

虹の仲間は2004年7月7日晩せい社より新装丁で「老いじたく覚書き」を出版いたしました

このノートは冷静に客観的に老いと向き合い、対策を練ることで、
老後の不安を安心に変え、しあわせなシニアライフを送るのに役立
つものです。 気力、体力、決断力があるうちに様々な事がらをチェックし、
記載することで、老後の備えといたしましょう。


新装丁の「老いじたく覚書き」は日野原重明先生の推薦をいただき、絶賛発売中です。
今までのご支援に感謝し、また応援いただけますよう、お願いいたします。


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価格952+税




                               
 老親の介護体験者が納得できる老後をかちとり、なおかつ介護者
に負担をかけない介護をと、知恵を出し合い、工夫を重ねて編み出
した自信もっておすすめできるノートです。               
 明日のあなたとお子さん方に、必ずお役にたつ一冊です。  

初版自費出版のときの装丁

老い支度覚書き」の売上からWFP「国連世界食糧計画」に寄付

 皆様のご支援により、「老いじたく覚書き」の売上げがわずかですが、黒字になりました。その中からWFP「国連世界食糧計画」に10万円を寄付させていただきました。虹の仲間の設立理念として「活動はボランティアとし、得た利益は社会に還元する事を喜びとする」として活動をつづけています。    
 世界には餓え今日の食べ物にも事欠く子供達がたくさんいます。世界食糧計画はそのような方々への給食活動をつづけています。会員で4月から横浜市総合保険センターの総務部長になられた高山 喜良氏のお世話でWFPの事務局にお届けいたしました。                           
 これも皆様のご支援のおかげと心より感謝いたします。ありがとうございました。           

          


平成15年5月27日に自費出版した「老いしだく覚書き」ですが、当初「1000部も刷って、どうやって売ろうか」と悩んでいたのが、杞憂に終わりました。沢山のご注文をいただき、増刷もしてメンバーは発送に追われる始末。間に合わなく、お待ちいただいた方には、ご迷惑おかけしました。





皆様のご支援により2004年7月に晩せい社より出版されることになりました。これまでの皆様方のご支援に心より感謝いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。


発送に追われています。

            


「老いじたく覚書き」は、NHKテレビはじめ、朝日新聞、神奈川新聞、読売新聞、横浜タウンニュース、雑誌「福祉プラザ」、クロワッサン、他、多くのメディアに取り上げていただき、とても感謝しております。
上左写真1枚は、NHKニュース「おはよう日本」で紹介していただいた時のものです。