
パソコン技能検定は、文部科学省の後援で実施される検定試験です。
総合的なパソコン活用能力の証明!!

パソコンを使った文書作成や表計算の技能に関する知識などを総合的に問う試験です。
この資格を取得することによって、総合的なパソコンの操作、活用能力が証明されます。
今、オフィスでも、一般社会においても、最も活用されるワープロソフトと表計算ソフトを駆使して、業務を遂行することが重要なスキルになっています。
エクセルのデータベース機能の活用、様々な図表、グラフ作成などをともなう文書作成を通じて、パソコンの総合的な文書処理能力と活用能力を図る試験です。
パソコン技能検定試験を取得することによって社会活動や業務遂行能力を有していることが証明されます。
パソコン技能検定試験を受験するには、下記の講座を受講することが必要でrす。
◆パソコン技能検定U種3級
ワード・エクセル基礎講座
◆パソコン技能検定U種2級
ワード・エクセル基礎講座
+
2級受験のための追加補習(無料)
◆パソコン技能検定U種1級
ワード・エクセル基礎講座 および ワード・エクセル応用講座
+
1級受験のためのエクセル関数の補習(無料)
◆過去問題と模擬試験によるトレーニング
受検を希望している方には、補習の他に過去問題と模擬試験での徹底した受検のためのトレーニングを実施します。
※試験形態はCBT(Computer based Testing)方式です。詳細につきましては、お電話下さい。
| パソコン技能検定U種 内容 | ||||
|---|---|---|---|---|
−−−−− |
1級 |
2級 |
3級 |
|
実 技 試 験 |
制限 時間 |
90分 |
60分 |
60分 |
文書 処理 |
図表・画像の貼りつけを含んだ文書作成 | 図表を含んだ文書作成 | 簡単な図表を含んだ文書作成 | |
表計算 ・ データ ベース |
3級・2級の内容をベースに表引き・検索抽出した表作成、ピボットテーブル等の高度なデータ処理 | 3級の内容をベースに縦横合計・平均・条件判断の利用等やや高度なデータ処理 | 縦横合計と平均などの簡単なデータ集計 | |
グラフ |
棒・線・円・積み重ね・散布図等のグラフ作成 | 棒・線・円・積み重ねグラフ | 棒・線グラフ | |
合格点 |
70点以上 (100点満点) |
70点以上 (100点満点) |
70点以上 (100点満点) |
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検定料(税込) |
7,350円 |
5,250円 |
4,200円 |
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検定内容(平成19年4月より検定内容が変更になりました)
【備考】
・制限時間に説明時間は含みません。
・使用ソフトは、Microsoft WordおよびExcelです。受験方法】
・認定会場にて受験できます。
・会場により自校の生徒様のみを対象に実施する会場と外部の受験者を受け入れている会場がございます。