パソコン技能検定ビジネス実務試験
パソコンの機能を知っているかではなく、実際に使いこなせるかを認定する試験です。
今までのパソコン試験では、すべて指示された問題に対する操作技術を判断するものでした。それでは、実際に仕事についてからの対応がとても難しくなって、なかなか仕事が完了できなくなるというのが、現実でした。
このビジネス実務試験は、実務に対応した試験です。
ビジネス実務試験は、「実践上級」と「実践」のレベルがあります。
ワード・エクセル・パワーポイントの機能を知っているだけでなく、3つのアプリケーションを使いこなして実践的に文書作成ができるかを認定します。
・原則としてWindowsXP、Office2000以上
・試験はプログラムにて行い、制限時間は自動計測となります。
| 検定内容 |
| −−−−− |
実践上級 |
実践 |
実
技
試
験 |
制限時間 |
|
課題1 |
指示に従い、出題文を要約・箇条書きなどにし、文書を作成・編集する。また、出題文中の数値から表やグラフを作成し、作成した文書に組込む。 |
指示に従い、問題通りに文書や、表、グラフを作成、編集する。また、作成した表やグラフを文書に組込む。 |
課題2 |
課題1で完成した文書や表・グラフを利用し、プレゼンテーション用の資料を作成する。 |
出題
パターン1 |
課題1
Wordで作成した、より高度な文書に、Excelで作成した表やグラフを挿入する。
課題2
PowerPointに、Wordで作成した文書やExcelで作成した表・グラフを流用し、より高度なプレゼンテーション用文書を作成する。 |
課題1
Wordで作成した文書に、Excelで作成した表やグラフを挿入する。
課題2
PowerPointに、Wordで作成した文書やExcelで作成した表・グラフを流用し、プレゼンテーション用文書を作成する。 |
出題
パターン2 |
課題1
WordやExcelで作成した、より高度な文書に、画像や図、クリップアート、オートシェイプなどを挿入する。
課題2
PowerPointに、Excelで作成した表やグラフを挿入し、より高度なプレゼンテーション用文書を作成する。 |
課題1
WordやExcelで作成した文書に、画像や図、クリップアート、オートシェイプなどを挿入する。
課題2
PowerPointに、Excelで作成した表やグラフを挿入し、プレゼンテーション用文書を作成する。 |
合格点 |
課題1・課題2の合計が70点以上
(100点満点) |
| 検定料(税込) |
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【備考】
・制限時間に説明時間は含みません。
・使用ソフトは、Microsoft WordおよびExcelおよびPowerPointです。
■受験方法
・パソコンアカデミーで受検できます。詳しくは、パソコンアカデミーまでお問合せ下さい。(0220-34-6338)
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