赤ら顔の原因は腐った皮脂だった
赤ら顔で、多い症状は脂肌(べたつき、毛穴の開き、特に頬の辺りの赤み)です。毛孔ひとつひとつが赤くなり、二キビが出来やすい赤ら顔です。体の中で顔が赤くなるのは、毛孔が最も多くあるからで、特に顔の中でも赤ら顔になり易い部分は毛孔が沢山ある額、鼻の周り、頬です。
誰でも毛孔から皮脂はでてきますが、赤ら顔の人は皮脂の量や硬さに問題が起こり、皮脂が腐ります。例えると、赤ら顔にならない正常な人の皮脂は綺麗なサラダオイル、赤ら顔になる人の皮脂は腐ったマーガリン。同じ皮脂でも硬さや質に違いがありマーガリンのような皮脂だと毛孔から、出にくくなって、毛孔につまります。
つまった皮脂は次第に腐り、毛孔の周りの皮膚に炎症が起こり赤く(赤ら顔)なります。 更に皮脂が詰まることで二キビが出来やすくなります。

毛孔が開き赤二キビが目立つ赤ら顔(脂漏性皮膚)
特徴 脂漏性皮膚(赤ら顔)は、ひたい、鼻の周りから頬にかけて毛孔が開き、皮膚が赤ら顔になります。 赤ら顔でも目の周囲には毛孔は少なく、皮脂の出る量が少ないため赤くなりません。(イメージとしては逆赤パンダ状態)痒み、小さな赤ニキビができやすい。

脂肌なのに乾燥してかさついた赤ら顔(脂漏性皮膚)
特徴 脂漏性皮膚(赤ら顔)は脂肌(あぶらはだ)なのに、額や頬、鼻の周りが乾燥します。赤ら顔の部分が粉をふいたように白くなって、フケ状のものが見られます。痒み、皮剥け、小さなニキビが赤い部分にできやすく、ちょっとしたことでもほてり易い赤ら顔になります。
