敏感肌が原因でニキビが止まらない、ニキビ跡が治らない

敏感肌ニキビは、深い因果関係があります。敏感肌でニキビが発症すると、ニキビができている皮膚の皮が剥ける、しみる、なんでもないようなものにすぐに反応して赤くなる、痒くなる、カブレ、化膿を起こす、ニキビ跡のシミができやすく治り難いなどの特徴があります。

敏感肌ではニキビに似た敏感性のぶつがよくでき、蚊に刺された程度の傷でも炎症や化膿、シミが治り難いのが敏感肌の特徴です。

■敏感肌の特徴

  1. 肌のキメが細かく、ツッパリ感がある。
  2. 肌が乾燥して、ツヤがない。
  3. 肌がうすくなっていて、毛細血管がすけてみえる。
  4. ニキビではないブツが発生したり、赤くなりったり、地ばれになりやすい。
  5. 例えば虫にさされ場合、皮膚が赤く腫れやすい、痒みが強く、痒いた後がジュクジュクして化膿しやすい。また、炎症の後がシミになりやすく消え難い特徴がある。

■敏感肌になりやすい原因

  1. 肌の水分不足で乾燥や、肌荒れを起こしている。(皮脂膜と水分の不足)
  2. 角質が剥がれ落ち異常に薄くなっている。(バリヤー機能低下)
  3. 肌が薄くなる。(バリヤー機能低下)
  4. ニキビが化膿している(化膿性疾患)
  5. 体調不良(便秘、生理不順、胃腸障害etc)
  6. 栄養のバランスが悪い(ビタミン、カルシウムの不足)
  7. 血液中の酸素が不足し、体液が酸性化する(バリヤー機能低下)
  8. 薬の長期連用による薬害
  9. 自律神経のバランス異常(毛細血管の拡張)
  10. アトピー性・アレルギー性の遺伝的体質
  11. ストレスの蓄積(自律神経のバランスとホルモンのバランスが崩れる)
  12. 生活環境の乱れ
  13. 間違ったスキンケア

敏感肌ニキビができている方が行ってはならないのは、すべてのピ−リング行為、レ−ザ−照射等の細胞を傷つけたりする医科的行為、ニキビ用化粧品の連用、二キビ改善のための脂性肌対策スキンケア−の継続です。