敏感肌が原因でニキビが止まらない、ニキビ跡が治らない
敏感肌とニキビは、深い因果関係があります。敏感肌でニキビが発症すると、ニキビができている皮膚の皮が剥ける、しみる、なんでもないようなものにすぐに反応して赤くなる、痒くなる、カブレ、化膿を起こす、ニキビ跡のシミができやすく治り難いなどの特徴があります。
敏感肌ではニキビに似た敏感性のぶつがよくでき、蚊に刺された程度の傷でも炎症や化膿、シミが治り難いのが敏感肌の特徴です。
■敏感肌の特徴
- 肌のキメが細かく、ツッパリ感がある。
- 肌が乾燥して、ツヤがない。
- 肌がうすくなっていて、毛細血管がすけてみえる。
- ニキビではないブツが発生したり、赤くなりったり、地ばれになりやすい。
- 例えば虫にさされ場合、皮膚が赤く腫れやすい、痒みが強く、痒いた後がジュクジュクして化膿しやすい。また、炎症の後がシミになりやすく消え難い特徴がある。
■敏感肌になりやすい原因
- 肌の水分不足で乾燥や、肌荒れを起こしている。(皮脂膜と水分の不足)
- 角質が剥がれ落ち異常に薄くなっている。(バリヤー機能低下)
- 肌が薄くなる。(バリヤー機能低下)
- ニキビが化膿している(化膿性疾患)
- 体調不良(便秘、生理不順、胃腸障害etc)
- 栄養のバランスが悪い(ビタミン、カルシウムの不足)
- 血液中の酸素が不足し、体液が酸性化する(バリヤー機能低下)
- 薬の長期連用による薬害
- 自律神経のバランス異常(毛細血管の拡張)
- アトピー性・アレルギー性の遺伝的体質
- ストレスの蓄積(自律神経のバランスとホルモンのバランスが崩れる)
- 生活環境の乱れ
- 間違ったスキンケア
敏感肌でニキビができている方が行ってはならないのは、すべてのピ−リング行為、レ−ザ−照射等の細胞を傷つけたりする医科的行為、ニキビ用化粧品の連用、二キビ改善のための脂性肌対策スキンケア−の継続です。
