ニキビができるのは、脂でべたつくおでこ以外に、カサカサして乾燥している顎にも、ニキビが出来ませんか?
実は潤い成分であるビタミンEが足りないかもしれません。
ニキビは乾燥しても、できます。ビタミンEは天然の潤い成分であり、乾燥を防ぎニキビを防ぎます。 皮膚の脂肪酸を保護する抗酸化成分でもあります。
●ニキビ改善の栄養をスムーズに
肌へ栄養を運ぶのは毛細血管です。栄養が届かないと、ニキビを防ぐ為の抵抗力や肌の生まれ変わりやニキビ跡を改善するコラーゲンの生成が悪くなります。ビタミンEは血行をよくし皮膚のすみずみまで酸素と栄養素がいきわたることにより、ニキビ跡(痕)クレーターの回復や新しい皮膚との入れ替えがよくなるのです。
■上手な摂取の仕方
ビタミンEは特に活性酸素と結ぶのが早く、細胞に傷をつけなくても済みま。結びついたビタミンEは抗酸化効力はなくなってしまいます。しかし、それを助けてくれるビタミンがあります、それは、ビタミンCです。ビタミンCの働きで、抗酸化力を取り戻します。ですから、ビタミンCも一緒に摂取するとよいでしょう。
■ビタミンEを多く含む食べ物
意外とお茶がお勧めです。普段清涼飲料水ばかり飲んでいる方は、1日1回は煎茶や抹茶を飲んでみてはいかがでしょうか?
ニキビのことを考え、食事でビタミンEを上手に摂取できない時は、サプリメントを活用するとよいですが、今、摂取している方、改善できていますか?ただ、なんとなく飲んでいるだけでは、ニキビの改善にはつながりません。
名古屋美顔では栄養のエキスパートである管理栄養士がサプリメントの正しい知識と飲み方をお教えし、ニキビ、ニキビ跡の改善へとつなげていきます。
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●抗酸化作用について・・ビタミンA、E、C
体の中でエネルギーをつくる時や呼吸をするときに酸素を必要としますが、その時、活性酸素もできます、この活性酸素が過剰に生成されると体の中にある脂質を酸化して、細胞を傷つける有害な過酸化脂質を作りだします。
過酸化脂質は皮膚の水分を失わせ保湿機能を奪い、肌が乾燥していきカサカサになり、ニキビの発生につながります。
そうなるのを食い止めるのが抗酸化作用のあるビタミンA,ビタミンE、ビタミンCです 。

