セラミドと角質
■良好なセラミドと角質の形成が乾燥肌には重要
正常に形成された角質層は角質細胞が隙間なく幾重にも重なり、それぞれの隙間をセラミド(細胞間脂質)がピッタリと埋めています。
例えるとレンガ(角質細胞)が隙間なく幾重にも重なり、それぞれの隙間をセメント(セラミド)がピッタリと埋めている状態と考えれば理解しやすいです。
セラミド生成力が低いと角質細胞の隙間が埋まらず、隙間だらけとなった角質層から大切な水分がどんどん蒸発します。
正常な角質層が形成されない、また角質層を剥ぎ取る行為は乾燥、肌あれ、敏感肌、カブレ、ニキビ、シミ等のあらゆる肌トラブルの根本原因になります。
