原因と仕組みを知る

二キビ原因は、皮脂の質が悪くなることから起こります。よく毛穴(毛孔)に汚れが詰まってできると思いがちですが、そうではありません。その証拠にファンデーションをつける、つけない、よく洗顔(ニキビと洗顔へ)している、していないに関わらず、治りませんね。

一般的に言われている方法で一生懸命スキンケアをしても、解消できない方が多く見受けられます。それは、ご自分の肌状態や肌質を見極めないで、化粧品、ニキビ対策商品に頼っているためです。まずは、沈静、改善でない原因を突き止めることと、できる仕組みを知ることが対策の一歩です。

原因と皮脂の関係ついて、正しく理解することができれば、正しいニキビ解消方法が見つかってくるのではないでしょうか?原因がわかれば、あなたの肌もきれいになれる方法が見つかるのです。
もう、どのような対策をすればいいのかで悩む必要はなくなってくるでしょう。

■皮脂がニキビになる時

皮脂の質が悪くなると言う状態を例えると、普通の人は流れのよい水のようなオイル状で、詰まることはありません。逆にニキビのできる人の皮脂の状態は硬いマーガリン状で詰まり、腐るため、炎症や化膿が起こってくるのです。

毛穴に詰まる皮脂のメカニズムを専門的に言うと、ニキビ菌からつくりだされる5α-reductase(レダクターゼ酵素)の働きが強くなると、きれいな皮脂が遊離脂肪酸(腐った脂)に変化して、毛穴(毛孔)に炎症を起こし、毛穴の中の排出管を厚くします。厚くなった排出管は狭くなり、ついには閉鎖し皮脂が毛穴の中に詰まってニキビとなります。

ニキビのできる場所は、額、頬、こめかみ、口周り、あご、首、背中、胸など人によって異なっていますが、原因については、上記で示したとおり、脂が毛穴に詰まってできることは根本的に同じです。
あごニキビ原因をご覧ください
背中、胸ニキビ原因をご覧ください。

■異なった場所にできる理由

生活習慣の乱れ、精神的ストレス、食生活の乱れにより、毛穴が多い部分にでき易くなることは勿論ですが、毛穴に潤いを持たせ柔軟にさせる保湿成分が出来なくなった部分に多く出来るのです。

これが原因と仕組みと毛穴の関係です。

皮脂と毛穴の関係をアニメで解説。

根本的な原因は共通してても、それを助長する要因は1人1人異なります。当店では、見つけ出して、取り除くことで、ニキビの悪化を防ぎ、そして、今後にキビが出来ないための予防に努めることになるでしょう。

ニキビ原因は脂の質だけでなく、ピ−リング行為、レ−ザ−照射等の細胞を傷つけたりする医科的行為、薬の連用、洗顔のし過ぎ等、正常な肌機能を低下させる行為です。これは毛穴からでる皮脂の通り道を防いでしまったり、毛穴が開くことになります。
原因を知ってから対策することが、改善への近道ですね。原因を知って対策したい方はメール相談をご利用下さい。