ニキビ跡(痕)原因を知ってニキビ跡(痕)改善へ

ニキビ跡(痕)をきれいにするには、いったいどうすればいいのか?

ピーリング?レーザー?綺麗する機械など、試す前に考えて欲しいことがあります。
ニキビ跡を改善するには、原因を知ることです。原因を考えてみれば、ニキビ跡(痕)改善の改善方法がわかってきます。

ニキビ跡を治すには、そもそもニキビを防止すればよいのですが、、すでにニキビ跡の状態の場合、原因を知り、初期の段階で正しい方法で対処していけば、ニキビ跡の改善度合いも変わります。
放置するより、改善しようとする気持ちは大切です。
少しでも綺麗にになれば、気持ちもきっと軽減されます。

■ニキビ跡とは

ニキビ跡(痕)はクレーター、しこり、赤ら顔、ケロイド、赤二キビ、毛穴開き等の症状のこと

■現在もニキビができている人こそ、にきび跡を増やす

ニキビ跡(痕)はニキビができ始めた時から発症。表面上の赤みに気が取られ、自分では赤みの下で、ニキビ跡(痕)が発症しているとは気づきません。ニキビ跡(痕)がないと思っても、赤みが治ってきた時、クレーター、しこり、ケロイドが目立ってきます。 にきびが発症している方は油断してはいけません。にきび跡の予防はにきびを発症させないこと。

■ニキビ跡の原因

二キビ跡(痕)を切り傷に例えると理解できます。鋭い刃物できれいに切った傷と、皮膚をかなり複雑に切った傷では、傷の治る速度や傷跡がきれいに治るか治らないかに差が出き、また、傷の深さによっても傷跡が残る、残らないに差が出ます。
浅い傷の場合、バンドエイドや包帯で傷を保護する程度で傷跡は残らず数日間できれいに治ります。しかし、繰り返し同じ場所に傷がつくと次第に傷が深くなり、皮膚深部の組織を壊すため治った後に、でこぼこ(凹凸)、シコリ、ケロイドなどの生涯の傷跡になります。それが二キビ跡(痕)です。二キビが同じ部分に繰り返しできれば、皮膚深部分の組織が複雑に壊され、結果的に二キビ跡(痕)なのです。


■いろんなニキビ跡写真


●ニキビ跡クレーター

ニキビ跡のクレーターとはニキビができた後、何度も炎症を繰り返したために、真皮といわれる場所が壊れてしまい、やっと炎症が沈静した時には、真皮も修復できた所とできない所があるために、肌の表面が平らではなく、凸凹の状態です。光の当たり具合で、浅いクレータも深く見えたり、目だったりする場合もあり、なかなかファンデーションでも隠せれなくて悩む人も多いです。

 

ニキビ跡の赤みの写真

写真は、ニキビが繰り返しできて、炎症や化膿二キビがひどく続いたために、皮膚が壊され、二キビ跡(痕)クレーターができ、皮膚が薄くなった赤ら顔状態。
特徴:特に額、こめかみ、頬に多くできる
改善方法:予防対策と炎症を沈静する対策、凸凹の肌を改善する対策の実施


●ニキビ跡しこり


ニキビ跡のしこりとは、ニキビができた後、炎症が治まった後、クレーターと同じように、真皮が壊れていますので、なんとか体が修復しようとしますが、クレーターと違うのは修復したのはいいが、細胞を作りすぎたために、盛り上がった状態を言います。シコリは大きいものが多く、クレーターよりも目立つ場合があります。また、しこりの部分は赤くなっていることが多く、単なるニキビ跡の赤みや色素沈着のように、改善できるというのは難しいです。しこりは、あご下周囲や背中、肩口にできることが多いです。

 

顎ニキビ跡の写真

写真はニキビが同じ場所に繰り返しできて、しみやしこりになった状態です。
特徴: 口周りや首に発症。
    再発を繰り返す、 治りにくい
改善方法:栄養面の対策実施、凸凹の肌を改善す     る対策の実施

●ニキビ跡ケロイド

ニキビ跡のケロイドとは、クレーターやシコリと同じように必ずケロイドができるまえに、ニキビが炎症や化膿をくりかえしていたできていたはずです。しこりと同じように、壊れてしまった細胞を真皮の中では修復しようと修復の材料でもある線維芽細胞が細胞を作りすぎたために、盛り上がった状態を言います。また、ケロイドの部分は炎症もあり、盛り上がって赤くなっている部分の赤みは改善は難しいです。背中や胸などは早く対処することをお勧めします。


背中二キビの写真


■ニキビ跡は早く対策をすること!

しこり、ケロイドを残し、生涯の消えることのないニキビ跡(痕)は防止しなくてはなりません。 顎、首、背中胸の場合、症状が治まっても、早期に対策実施して下さい。

ニキビ跡(痕)の赤み、シミ、毛穴(毛孔)の開き、クレーター、しこり、ケロイドなど、
症状により改善速度や治り方にも違いがあります。
名古屋美顔では、相談時や、個人の肌状態を見てから、判断し対策を実施していきます。
諦めずに、実行することで、希望も見えてきます。クレーターが薄くなれば、ファンデーションの、のりもよくなるでしょう。鏡を見て、落ち込むことは軽減されるでしょう。

ニキビ跡は出来上がってしまうと厄介です。早急に正しい対策を実施することをお勧めします。

ニキビ跡(痕)に行ってはならないのはすべてのピ−リング行為、レ−ザ−照射等の細胞を傷つけたりする医科的行為、角質溶解剤配合の化粧品の連用の継続です。