背中ニキビと胸ニキビ
背中・胸ニキビの原因は、根本的な原因に加え、脂線が顔より大きく活発で脂を作る能力が強い為です。更に顔のうぶ毛より、背中や胸のうぶ毛は太く生えているため、脂の排出を邪魔しやすく、脂が詰まり易いのが、背中、胸ニキビの原因です。
■背中は自分で対処しにくい
背中は肩口や汗のかきやすい上の中央部分にできやすいです。ちょうど手が届くあたりから、届かないあたりですね。目では確かめにくい為、ついつい手で触って背中の状態を確認する人もいますが、あまり手で触れていると、手が汚れていた場合、余計にニキビの炎症が進んだり、化膿しやすい状態になるので、手で背中の状態を確かめるにしても、清潔な手でほどほどにしましょう。
■背中はケロイドなど重症な状態になりやすい
背中や胸の同じ部分に多数ニキビが出来ると、集ぞく性ざそうと言う重症ニキビになる可能性があります。
集ぞく性ざそうとは、炎症や化膿を繰り返すと、皮膚の深部にニキビ跡のトンネルをつくるため、大きな傷跡になるのです。その結果、皮膚が盛り上がるなどのケロイドをつくり、生涯消えることのない傷跡をつくります。
■シミが沢山できて見た目にも気になってきます
最初から、ケロイドができるのではなく、小さなニキビだからといって、放置しておくと、炎症、化膿を繰り返しながら、大きなニキビが次第に出来始めるため、美容的にもあなどれない状態になります。つまり、早めに対策をする必要があります。ニキビが治ったあとにはシミになります。ですから、背中全体ににきびができるのであれば、見た目的にも汚れたような感じになってします。
■背中ほどニキビ跡を作る前に早く対策を
背中ニキビ対策には、まず、毛穴につまった悪い脂を正しい方法で取り出し、普段から、毛穴が乾燥して硬くならないよう、いつもしっとりさせるスキンケアをおこなうことが、対策です。
最近は背中でも肌を溶かすようなことも流行っているようですが、顔の皮膚を同じで、肌の表面が傷つけば、肌としての免疫力や、回復力が低下してしまいます。そのために、今まで以上にニキビや乾燥肌といった状態になる可能性もありますので、しっかりと原因を見極めての対策が望ましいですね
■できたニキビは除去することが望ましい。
自宅でなかなか対処が難しいニキビの除去に関しては、ご要望があれば、是非お役に立たせて頂きます。同時に背中にできたシミも改善されていきます。
一度メールでご相談下さい。

背中ニキビで行ってはならないのは、すべてのピ−リング行為、レ−ザ−照射等の細胞を傷つけたりする医科的行為、薬の連用です。
