ピーリングと薬害ニキビの解消例

ニキビタイプ:炎症、化膿ニキビ 凹凸のニキビ痕

■年齢 25歳 職業 会社員

■発症経過:
20歳頃からニキビが出来始め、病院へ3年間通い、抗生物質、抗菌剤、ホルモン剤を用いて治療を行ったが改善せず。その後ピーリング、及びをホルモン注射も併せて8回〜9回施したが更に重症ニキビへ移行。

■初回の肌症状
考察:硬い白ニキビが顔全体に発症。炎症、化膿が進行し、凹凸のニキビ痕が発症。特にあご周囲は炎症化膿が重症化。

■8回施術後の肌状態
考察:敏感肌が基になってのニキビ、ニキビ跡にピーリングを施したため、口の周りを中心に炎症が悪化し、そのため化膿を引き起こしている状態だった。これを改善するためにピーリング及び薬物使用を中止した。
しばらくの間、薬害による影響のためニキビの再発が頻繁に起こり、炎症、化膿も続いたが、角質を正常形成できる施術を中心に施術することにより、非常に硬かった肌が軟らかくなり、炎症、化膿も止まる。ニキビ発症も非常に少なくなり、気にしていた色素沈着も改善された。深いニキビ跡も浅くなり目立たなくなった。
今後は、ニキビ跡の改善に重点を置いた施術を継続することとする。

初回の肌状態
施術8回の肌状態
(途中経過)
正 面
正 面
炎症、化膿ニキビ 凹凸のニキビ痕初回 正面
炎症、化膿ニキビ 凹凸のニキビ痕8回施術後 正面
左 側
左 側
炎症、化膿ニキビ 凹凸のニキビ痕初回 左側
炎症、化膿ニキビ 凹凸のニキビ痕8回施術後 左側
右 側
右 側
炎症、化膿ニキビ 凹凸のニキビ痕初回 右側
炎症、化膿ニキビ 凹凸のニキビ痕8回施術後 右側
ビデオによるインタビュームービー

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