ニコフと自動車
ニコフの趣味(=仕事?)の世界その1。
マイカーと愉快な仲間たち。

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 Peugeot partner( プジョー パルトネ−ル白)

マイカーは乗り続けてもう8年目の通称“パルトネ”。正規輸入には無いモデルです。正規物が無いので並行でもなく個人輸入的な扱い?です。いずれにせよ、日本国内では5台、兄弟車で顔つきが違うだけの「シトロエンベルランゴ(同じく個人輸入車)」と合わせても10数台“生存”と言う愉快な車です。室内はかなり広く、MTB4台と人間4人がスッポリ入ります。この車格で1400ccしか無いのですが、町乗りで10km/L・130km巡航で18km/Lも走ってくれて、故障も無い(気にしてない?)ので、まだまだ乗り続けます!!


 Renaurut Clio V6 sport( ルノークリオV6スポール)

フランス車つながりの北○さんの愛車(セカンドカー?)はV6クリオスポール。以前はルノースピダーに乗られて居ました。今回「雨風しのげるクルマに乗り換えました・・・」なんておっしゃってましたが、なんのなんのこれまた凄いクルマです。なにせ1400ccのコンパクトカーをベースにして、V6の3000ccエンジンを室内(ミッドシップ)に積み込み、リア駆動で走りだすのですから!駐車していてもグラマラスなボデーは、十二分に存在感が有ります。私の愛車パルトネでは勝ち目がないので、チャリンコで勝負しましょ(^^;


 Peugeot 505(プジョー 505)

複数台の自転車&オートバイ、そして耕運機!までお持ちのかわちさんの愛車は、プジョー社製フラッグシップ車。この車の顔つきは、今時の“ツリ目ライト”の原型でしょうね。革張りシート+足回りは、当時のミッテラン仏大統領が乗るに相応しい質感です。15年程前、ツールドフランスで屋根に自転車を満載した505のTV映像が新鮮でしたが、実際にフランスに行ったら、町中が505のタクシーだらけでお腹いっぱいになったのを思い出します(笑)。


 Peugeotプジョー306カブリオレ&キャノンデールF700

イドキンさんの愛車は、フェラーリのデザインで有名な「ピニンファリイーナ」の作品車。内装は革張り仕様で、“おしゃれ”な御本人にピッタリ似合ってます。ちなみに数日前、炎天下のダンプ街道で排ガスをもろともせず,オープン状態で走っている姿を見てしまった時“男前は辛いなぁ”と痛感しました。→実は幌に問題が有り閉められなかったそうです・・・。
後部座席のチャリンコは、なんと永久保証付きのアメリカ物。“爆笑山サイ”またご一緒に!!


 Renaurt twingo(ルノー トィンゴ)

ルミさんのトィンゴは、国営だったフランスルノー社が半民営となり、世界戦略車として世に出した車の一台。で、ただカワイイいだけでは有りません。なんとF1マッチック張りの「セミオートマ車(クラッチ無しのM/T仕様)」も有るんです!室内にも気配りが随所にあって、今時のフランス的簡素で有りながら安っぽく見えないデザインや、スライドする後部座席の足元スペース等は、セルシオより広いと関心したものです。



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