地域密着型サービス評価事業 −公正かつ厳しく、そして温かい目で評価します−
                 (対象:認知症高齢者グループホーム・小規模多機能型居宅介護事業所)
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当研究所所属調査員保有資格
  看護士・介護福祉士・社会福祉士・管理栄養士・保健師・介護支援専門員・認知症ケア専門士・精神保健福祉士・社会福祉主事・
  アクティビティディレクター・アクティビティワーカー・民生委員・児童委員・呼吸療法認定士・中高等学校教諭 等

当研究所所属調査員平均年齢・・・・・・約43歳

当研究所所属調査員数・・・・・・32名

外部評価のねらいと流れ

【評価のねらい】
  それぞれの事業所が良質なサービスの向上をはかっていくことを共に考えます。
★いくつ、のようなランク付けや画一化をはかるものではありません。
【評価の目的】
  @ 利用者及び家族の安心と満足を図ること。
A ケアサービスの水準を一定以上に維持すること。
B 職員の意欲を高め、教育的効果をねらうこと。
C グループホーム及び小規模多機能型居宅介護事業所に対する社会的信頼を高めること。
【料金】
  認知症高齢者グループホーム及び介護予防認知症高齢者グループホーム>
1ユニット〜3ユニット :86,000円(平成21年4月改定)
小規模多機能型居宅介護事業所及び介護予防小規模多機能型居宅介護事業所>
1事業所  86,000円(平成21年4月改定)
【評価の流れ】
評価申込・説明・契約
受審を希望される事業所より申込を受けたら外部評価についての説明を行います。
双方の合意の下に契約書を交わします。
事前説明
事業者・利用者(本人・家族)の方々に外部評価についての内容説明などを行い承諾を得ます。
自己評価・事前書類の提出
事業所に自己評価を行っていただきます。
利用者(本人・家族)アンケート及び聞き取り調査を行います。(当機関独自)
※利用者アンケートは他者の目に触れぬよう、個別封筒にて当事業部へ直接返送されます。
自己評価の分析など事前準備
自己評価票及び利用者、職員アンケートを、当事業部で集計・分析します。
訪問調査
評価調査員が2名以上で事業所を訪問し(原則1日)、書類調査(記録や計画その他)、
職員への聞き取り調査、現地視察などを行います。
評価結果の作成・結果説明
評価の結果については、当事業部で審査を行い決定し、その結果について事業所へ報告します。
必要に応じて当事業所外部評価審査委員会を開催します。
評価の公表
  評価結果はWAMネットで公開します。
 
※苦情への対応
  評価の流れ、結果について苦情がある場合はいつでも対応したします。
 
期間
  訪問調査から結果の公表まで2ヶ月を目安にしています。