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The Road Less Travelled (2011)
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1. The Road Less Travelled 2. The Signs of Our Times 3. Days of Wonder 4. Shadowworld |
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1. Feeding the Crocodile 2. The Greatest Show on Earth 3. The Winds of March |
タイトル曲は43分近い大作
緻密で変化に富んだ構成で、聴き応えがあります
いつものJosのクールなギターとベースに、
より洗練されたドラムとキーボードが絡み、
ボーカルは、ますます落ち着きを増しています
今回のジャケは、Aniel
Sommandas氏
Marcel氏による Video Review
Everything
Changes (2009)

1. The Rules of the Game
2. After This
3. The Golden
Zone
4. After That
5. Everything Changes
6. After All
7.
When the Deep Looks back
4つの長い曲を、3つの小曲が繋ぐ形式
今回は、Josのマルチプレイヤーとしての手腕が活かされ、
いつもにも増して美しいアルバムに仕上がっています
ボーカルは優しく、ときにパワフルで深みがあり、
華麗なギターと力強いベースに、
キーボードが効果的に加わっています
ジャケ絵は、前作と同じ、Henny氏
Climbing Mount Improbable (2008)
| 1. The Lesser of Two Evils 2. Climbing Mount Improbable 3. The Scar 4. Song for the Man in the Monastery 5. The Way We Were |
タイトルは、Richard Dawkinsの著作より
いつもの穏やかなヴォーカルに、つややかなギター、
落ち着いたドラムに、ベースがよく響き、
浮遊感のあるキーボードも魅力的です
4曲目は、昨年亡くなったJosの友人について詠っています
なお、もう1曲、Saga時代の曲をリメイクして入れる予定もあったのですが、
最終的にやめたそうです
その曲は、次回以降のアルバムでまた検討するかもしれません
Reflections (2007)
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1. Runners on the Run |


ファンタジックなジャケを眺めていたら、のっけからふっ飛ばされました
重厚なベースに豊潤なギター、心地よい浮遊感のあるキーボードの
重なりあいに、パーカッションが効果的に使われています
ゲスト扱いのドラムもなかなかタイト
ボーカル3人のハーモニーは、どこかMoody
Bluesを思わせます
あるクリスマスイブの事件と、それに絡む超常現象を
切れ目なく続く14のsceneで語ります
The Ghost of Human Kindness (2004)
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1. Full Circle |
たおやかなギター、メロウでメロディアスなキーボード、熟成された
美しいメロディは、前作よりもさらにシンフォニック色が濃く、
ハードなパートと相まって、魅力的です
ダイナミックなベースは、非の打ちどころなし
それぞれ含蓄の深い歌詞にも興味をひかれます
EAMON'S DAY (2003)
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1. Eamon's Day |
専属のボーカルと、前作でゲスト扱いだったギターが正式加入して、
よりパワフルに、きらきらした音になりました
新しいボーカルの声質は、くせのないピーガブ、といったところ
よく響くベースに美しいアコギ、トニーバンクス的なキーボードの
取り合わせは、さらに円熟度を増し、Garden
Shedでは
ひと月で200枚以上が売れたそうです
5曲目は27分強の壮大な組曲、人の一生が語られます
A SORROW IN OUR HEARTS (2002)
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1. Rollercoaster |
70年代半ばから数年間、Saga
という名で活動していた彼らが、
長いブランクの後、2002年にリリースしたアルバム
優しい声のボーカル、力強いベースライン、芳醇なアコギに
70年代への憧憬が感じられます
ジャケはタイトル曲で詠われる栄誉ある先住民
Tecumseh
アルバムタイトルは、Allan W. Eckert の小説から
To Whom it Concerns / Saga (1979)
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Side 1 Side 2 |
1979年に、Sagaの名前で出した唯一のアルバム、未CD化
この頃からやっぱり十分に美しいアコギに、メロトロンが効果的に
使われ、随所に現在の US の萌芽が覗われる傑作です
Euro Rock Press
vol.1でも、少々触れられています
現在、このLPは入手困難で、GEMMにある一枚も高額ですが、オランダ
在住の友人が苦労して、ユトレヒトのフェアで見つけ出してきてくれました
扱っていたのは、IO
Page(オランダの有名なプログレ雑誌)の人
店番をしながら Euro Rock Press
を読んで(?)いたそうです