
やって来た電車は1000形でした。普段の大師線は700形で運行しているようですが、初詣客で賑わうこの時期は1000形も応援に駆り出されるようです。川崎大師駅を過ぎると始めて乗車する区間です。東門前、産業道路と過ぎて行きます。本線と違い、まだ構内踏み切りが残っているのは驚きました。大師線は複線
ですが、気がつくと単線になっていました。そして、終点、小島新田駅に到着。

駅前には売店があり、バス乗り場はなくタクシー乗り場があるだけのこじんまりとした駅前でした。駅の横の商店街はひっそりと静まりかえっていました。飲み屋が多いようで、きっと平日の夜には工場帰りの客で賑わうのでしょう。

駅の横に陸橋があったので、そこから駅全体を撮影してみました。ジオラマに出来そうな、雰囲気のある駅です。海の方へ向かうと、JRの貨物線を撮る事が出来ました。

帰りはやはり、いつも乗っている1000形ではなく、700形に乗って帰る事にしよう。