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[番外編]電車とバスの博物館

 東急田園都市線高津駅に併設されていた電車とバスの博物館ですが、いつでも行けると思っていたら、いつの間にか宮崎台駅に移転していた。今回は、玉電と言う強い動機付けがあった為、やっと出かけた。


 改札を出ると、目の前に入り口への案内が。これなら迷わない。入り口までは少し距離があって、歴代の車両の解説が並んでいた。そして入り口は、駅の改札と同じだった(^^;。さすがにパスネットは使えなかったが、入館料は大人100円、小・中学生50円、6歳未満無料と入りやすい値段。ここまでの交通費の方が大分高い(^^;。


 4Fから入るとすぐに3456のカットモデル。鉄道線は車長が長いのでカットしてある。右は3Fの軌道線デハ1形。屋根部分カット(^^;。


 1Fに降りるとバスがあって、こちらは丸ごと展示。そして、やっとデハ204にご対面。


 車輪が小さい。


 だからステップが低く、乗り降りしやすい。右は連接部分の様子。車両によってシートが違うのは、なぜ?奥のエンジのシートの方が元々のシートっぽいが??


 運転席部分。卵型の車体は、下部がシートに隠されて、思っていたほど違和感がない。

 反対側から撮影。こちらには行き先表示板があり、順光で撮影しやすいが、広角がないとつらい(^^;。これ以上下がれないという所まで下がって撮影。1編成だけとは言え、こうやって残っている事が貴重。出来れば、同じ連接車の300系に混じって世田谷線を走る姿が見てみたいものだが。