●「路面電車の通るわたまちレイアウト」暫定開業
大阪国際女子マラソンのテレビ観戦を終え、部屋に戻った。さて、出かけようか。いや、その前にちょっとNゲージでも走らせようか。でもそこには、昨日の夜、手をつけた作りかけのミニレイアウトがあった。Bトレ専用レールを写真パネルに固定、スチレンボードを貼り付けたところまで終わらせていたのだ。路面電車用のミニレイアウトだ。
なんとなく続きを始めた。ボール紙がなくなったので、画用紙をスチレンボードの上に貼り付けて道路にする事にした。レールのカーブに合わせて紙を切り抜かなければいけないので、結構めんどくさい(^^;。コンパス等を使って正確に作ろうと思っていた。なので、このレイアウトはのんびり作るつもりでいた。
だったんだけど、画用紙をレールに押し付けて型をつけ、それに沿って切り抜いて楽をした。その代わり、ちょっと隙間が出来たりいびつになった(^^;。これも、正確に測るのが面倒なので、画用紙を全部アスファルトの色に塗った(^^;。乾くのを待つのを兼ねて、ボンドがなくなったので買出しに。
戻って来てからは、一部専用軌道がある部分にバラストを撒き、「私が生まれた街」1〜4丁目まで並べてペタペタ貼って行った。途中で夕食。戻ってまたわたまちを貼る。空いている場所に木が欲しいと思ったが、手ごろなサイズのがストックになくなっていたので、これは後回し。路面の表示や交通標識等は、予算の都合でカット(^^;。これらはそのうち追加と言う事で、これにて暫定開業。
今回も超手抜きレイアウト。のんびり作るつもりがほぼ1日で完成。小物をそれとなく並べると、なんとなく手抜きレイアウトとは思えぬ雰囲気。
●東急線ホームの京急売店
25日の横浜駅東急線ホームの京急ステーションストアについて、メールをいただきました。「横浜高速鉄道には京急も出資しているので、不思議でもなんでもない」との御指摘でした。忘れていましたが、確かにその通りです。でも、横浜駅は東急の管轄で、乗客数の発表も横浜高速鉄道ではなく東急から発表されるので、横浜高速鉄道の駅という意識はありませんでした(^^;。BトレY500系だって販売しないしぃ←重要ポイント(笑)東急が乗り入れている駅に京急の売店があってもおかしくはない理由は分かりましたが、違和感だけは残ります(^^;。
●昭和情景博物館「路面電車」Nゲージ化に挑戦!そして…
タイトル通り、手元にある都電6000形を、Bトレインショーティー用の動力ユニットを使って、Nゲージ化・動力化しようと思い立ちました。誤って壊して、動かない動力ユニットがあるので、それで削る実験をしました。まず、前後のカプラーを取り去りました。
改造等によって、破損や故障の原因となる事があります。当サイトは改造を勧めるつもりはありませんし、不利益を補償するものでもありません。あくまでも、自己責任でお願い致します。
そのままでは、動力ユニットより車幅が狭いので、動力ユニットを削る必要があります。参考にしたのは、こちらのサイト。これは途中ですが、こんな調子で削ります。削ります、削ります。ひたすら削ります。
実験でこんなにしんどい目に会うのに、本番もまた繰り返すのかと思ったら、実験はやめて動く方の動力ユニットで本番にする事にしました(^^;。
反対側も同様に削ります。削る時に、車輪の軸などに横から力が加わらないように注意しますが、動力ユニットが小さい為になかなかそうは行きません。動力ユニットを誤って壊したのも、車軸をポロッと外したことがあって、うまい事直したつもりでしたが、二度と動かなかった苦い経験があるからです(^^;。
さぁ、だいぶ削りました。でも、参考画像と、ちょっと違う。まだ削り足りないみたです。確かにこの状態では、車体がまだはまりません。
床板につながる黒い部分も削ります。V字になるように切れ込みを入れ、削って削ってカットします。ただ、この状態になると、当然動力ユニットの強度が大分弱まって来ます。注意していたつもりでしたが、クリーム色のカバーの部分が外れ、中のモーターがずれてしまいました。外見上は、元に戻したつもりですが、ちょっと心配です。
反対側も同様に削れ、ここで車体をかぶせる前に、動力ユニットだけで走行試験です。走りませんでした…
やはり、カバーが外れた際に、どこかを破損させてしまったのでしょうか?車体をかぶせても、まだ隙間があります。床板の角などを削ればよさそうですが、これ以上作業しても無駄なので、これにて終了。
成功すれば、安いNゲージだったけど、失敗してしまったので、単に動力ユニットを壊しただけで終わってしまいました。はぁ〜

昨日はこれを買おうかと思っていたのだが、バスコレを買ってしまったので、今日こそは(^^;。本当は緑の東急色がいいのだが、どこにも売ってないのでたまでんを。たまでんも店頭に沢山並んでいるなぁと思っていたら、最後の1個になっていたので、ポイントを使えるうちにとゲット。定価の半額以下で手に入ったから、いっか。
帰宅して手に取ってみると、連接車と違ってBトレ専用レールも曲がれそうだと思った。やってみると、夕焼け商店街レイアウトは、ストラクチャーに当たってだめだった。もっとも、走行出来たとしてもレイアウトに似合わない車両だから気にしない事にしよう(^^;。それでも、江ノ電風やわたまちレイアウトは、ストラクチャーに当たらず、通過できた。良かった〜。しかし、気がついてみると、路面電車ばかり買っている。路面電車用のレイアウトも作らなきゃね。

会社の帰りに、昨日と違う店に寄ったら、バスコレ5弾が出ていた(^^;。そうか、そういえば発売は1月下旬と言ってたなぁ。当然のように買って帰った(^^;。昨日買ったタンクローリーと一緒に記念撮影。う〜ん、背景と車両がミスマッチ(^^;。現代風のジオラマでも作らなきゃ。

路面電車用の動力化ユニットは、チビ客車動力と同等ですが、横から見ると厚みがありません。KATOの広電200形の動力と同じもののようです。路面電車に付属している説明書に従って、前後をカットします。

昭和情景博物館の路面電車の動力にしようと思っても、横幅があるのでそのままでははまりません。それに、2軸では似合いませんね(^^;。Bトレの路面電車には勿論ぴったり。正面から見ると、思ってたほど腰が高くなくてGOOD。
先日作ったレイアウトで走行試験。ななかな快調です。
続いてBトレJrはやての動力化に挑戦です。まず、完成品である台車の部分を外します。この時、マグネットカプラーが1個、どこかへ行ってしまいました(^^;。トレーラー車両に、余っているBトレの床板をはめ込みます。勝手が分からず手こずりました。前後をカットした方がいいようです。旧床板、HGの床板、両方やってみました。

先頭車を避け、中間車に動力ユニットをはめ込みます。この時、中央にある天井と床と接続する部分が邪魔になります。側面が開くようになっているので、そこから外します。やっと動力ユニットが入るスペースが出来、装着。
Bトレ専用レールは曲がれないとの事なので、ユニトラックR216にて走行試験。これも快調です。今日は、ここまで。
出た!Bトレポスターシリーズ(^^;。東急線駅内で、横浜高速鉄道のBトレポスターを発見したので、ケータイのデジカメで撮影。これは、記念入場券と一緒になってますね。他にも駅の中には、みなとみらい線1周年のポスターなど見かけます。あの店、あったような気がするなぁ〜と思い、ネットで確認したところ、やはりあった。Bトレ江ノ電600形を売っている店。ただし、赤電、う〜む。帰りに東横線経由で寄ってみると(車両は、横浜高速Y500系だった(^^;)、やっぱり赤電のみ。それも1個で、普通色はなし。赤電は持ってないので、塗り替えるのは、ちょっともったいない(^^;。とりあえず買ったが、普通色があるか問屋にあたってみてくれるとの事。一応、1個取り寄せの形に(^^;。
ちなみにこの店は、BトレN'EXを売っていた店だが、予想通り売り切れ。出費を抑えられてホッとしたような、がっかりしたような。(あれば、買う気だったんかい?)
東横線での帰り道、横浜駅で下車して大発見(大げさな)。東急の横浜駅ホームに、なんと京急ステーションストアがある!!! いや、今までもコンコースにあるのを見て、かな〜り違和感を感じてたけど、まさかホームにもあるとは…。東急と言えば、普通、TOKSでしょ。コンコースなら、まだそういう事もあるだろうと、自分自身を納得させていけど、ホームまでは…。いつもは、一番前か、一番後ろのエスカレータを利用していたので、ホーム中央付近は、全然気がつかなかった。まぁ、鉄道会社とは、別会社になっているので、別に不思議ではないのだろうけど。売店も相互乗り入れなのだろうか。でも、JRのホームでは絶対あり得ないような。KIOSKかNEWDAYSだろうね。
なんか最近、ここに毎日書いてるような気がする。まるで日記だ(^^;。
帰宅して昨日完成したレイアウトで運転。江ノ電、ただぐるぐる回っているだけなんだけど、とってもいい感じ。とても小さいレイアウトなんだけど、見ていて楽しいのはなぜだろう?先週まで「やっぱり”普通”のNゲージはいい」と思っていたのが嘘のよう。やっぱりBトレは楽しいし、小さいレイアウトがよく似合う。「夕焼け…」を使ったのが意外にもヒットだったみたい。「わたまち」より建物の背が高いので、向こう側に行った車両が隠れる為に、小さいレイアウトでも違和感がない。試しに京急2000形の4両編成を走らせてみたが、あまり違和感を感じない。レールの円周の4割強を車両が占めているにもかかわらず(^^;。ちなみに、MODEMOの都電6000形も無事通過(^^)♪。
最初に行った店は、あまりレイアウト用品を置いてないのでどうかと思ったが、案の定なかった。今回は使わないが、別のレイアウトに使う為にGMの信号とKATOの防護柵を買って、細かくポイント加算。別の店で今度はKATOのバラスト購入。茶と濃茶とどっちにしようか迷ったが、濃い方にしてみた。ポイントのみで買えたから、よしとしよう。しかし、潔く昨日買って来ておけば、今日は出かけなくて済んだのに(^^;。

午前中に出かけて、昼過ぎに帰宅。昼食後、本日の製作開始。うわぁ、まっずーい。フィーダーの穴あけの関係でレールが5mm程ずれた影響で、踏み切りがパネルからはみ出るぅ。BトレならOKだけど、MODEMOの都電6000形は踏み切りと干渉するので、通行不可と言う事で決着。う、反対側の踏み切りも置き場所がない〜。建物を詰めて詰めてなんとか置いたけど、これじゃ建物に密着してランプが見えないぞ〜(^^;。
バラストを床にぶちまけるなど、いくたのアクシデントを乗り越え、7時過ぎに完成(^^;。始めたのは、2時頃だったか?昨日は昼約2時間+夜3〜4時間位かな?大体、11〜12時間位かかったかも知れない。やはり、朝からぶっ通しでやれば、1日コースだったなぁ。結構、手を抜いたけど(^^;。
小さいけど、4階建ての建物があるので、立体感があってなかなか。このサイズでも、やはり情景があると違いますねぇ。
外出した際に寄ったコンビニで、スタートレイン4をゲット。金曜日に立ち読みした雑誌で発売を知ったので探していたんですけどね。昨日、同じコンビニに寄ってるけど、あんなところにあったとは気がつかなかった(^^;。でも、新幹線をゲット出来てよかった。
「4」とあるだけあって、これは第4弾です。「もっと1/150」のコーナーでも紹介していなければいけないんですけどね。8種類のNゲージサイズの車両がラインナップされていますが、Bトレと違って内容が分かります。だから、今まで新幹線が欲しくても、売り切れていたりして今回が初めての新幹線です(^^;。完成品販売で、内部はシートまで再現されています。通勤電車に至っては、つり革まである(^^;。これで300円ですから、なかなかのものです。中間車がないのが残念。Bトレのバンダイから発売されています。
実は水曜日、Bトレレールの直線レールを外して、曲線レールだけでより小さいレイアウトを作ってみようと思い立った。机の上に置きたいが、置けるスペースが狭くなって来ているので(^^;。木曜日、メジャーで測りながら225mm×270mmのパネルを購入。金曜日はどんなシーナリーしようか考えていたが、ぜーんぜん固まらなかった。(RM MODELSにはディディエフの円形レイアウトが載っていた。しかも、江ノ電風のシーナリー。さすがプロ、参ったぁ〜。それにしても、タイミング悪すぎ。)とりあえず今日、ストラクチャーを実際に配置して考えてみた。円周の1/4を山にしてトンネルにしてみようとも思ったが、小型で気軽なレイアウトにしたかったので、それはやめる事にした。建物は小型な「わたまち」でと。いや、直径20cmしかない円の中では、「わたまち」と言えども配置が難しいなぁ。そこで閃いた!「そうだ、夕焼け下町商店街を使おう!」
底面積が小さい「夕焼け」なので、建物が沢山置ける。ほぼ配置が固まったので、いよいよ製作に取り掛かる。パネルに穴を開ける作業と、ターミナルジョイントをレールに取り付ける作業、これが結構手こずった(^^;。特に、ターミナルジョイント、固くて広げないとレールが入らない。いつも指が傷だらけになるんだけど、これって間違った事してるのかなぁ。
レールを釘で固定。地面を茶色に塗る。前回のレイアウトは、「ベニヤも茶系だから、塗らなくてもいいだろう」と進めたが、結構地肌が出て困ったので、今回は塗る事にした。しかも今回は「夕焼け」で、シール貼りされているもんだから、あまりボンド水溶液を使えないとも思ったからだ。今回初めて、レールも茶色に塗ってみた。ユニトラックレイアウトも、レールを茶色に塗ってみようと思っているので、予行演習も兼ねて。バラストも茶系のを新たに用意してある。
塗り終わって気がついた。踏切が3箇所あるのに、踏切のストックが2個しかない。津川洋行のと河合商会のが1個ずつ。模型屋に寄るたびに津川のがないか見ているが、全然ない。やはり、河合よりは津川の方がいいですよねぇ?急遽外出し、踏切を2個買って来た。予想通り、津川がなかったので、河合を2個。まぁ、今回のは気楽に作っているので、河合で良しとしよう。
夕食後、製作再開。道路はどうしようか。ただグレーを塗っただけではベニヤの地が出てしまうので、プラバンかな?いや、ワイシャツ買った時について来たボール紙を取っていたので、初めての試みでそれを使う事にした(^^;。津川のインレタで横断歩道や、停止線などを入れてみた。今まで用意しても使った事がなかったが、やはりあると違うね。
道路まで終わった。明日には完成しそうな感じだ。朝から外出しないでやれば、1日で完成させる事も可能だったかも知れない。今日はここまで。
みなとみらい線Y500系の写真も載っていた。シールを貼ったものと、デカールを貼ったものが比較されていた。なるほど、そうだったのか。シールの方がいいみたい。
先日から、江ノ電600形を東急80形に塗り替える為に塗料を買いつつ、Bトレ江ノ電600形を探しているが、これが意外と見つからない。普通に売っていると思っていたが、これが300形か500形ばかりだった。気長に探すしかないかなぁ。
1月15日の1/365では、東急デハ80形がたまでん塗装でも、おわかれ復活塗装として成り立つと書いたが、調べてみると製品化されているのは、1灯タイプのものだった。という事は、復活ではなく、グリーン1色になる前の古いタイプだ。やはり300系と並んで似合うのは、グリーンの2灯タイプだ。
ネット検索してみると、グリーンのタイプは発売時期が古く、中古でしか手に入りにくい印象を受けた。中古の1灯タイプは見つかったが、2灯タイプではなかなか程度のいいものがないようだ。中古の1灯タイプは、価格的には定価と同じ(^^;。今月は買い過ぎたから、ここらでちょっと控えておこう(^^;。新品で手に入るたまでん塗装なら、ポイント還元で安く手に入るんだけどなぁ(^^;。
Bトレファンサイトで、横浜高速鉄道みなとみらい線Y500系のBトレが、開通1周年を迎える2月1日に発売される事が公表された。巷の予想通りだった(^^;。東急5000系が出た時から、「色を変えるだけでY500系になるのに」と思っていたので、これは正解だろう。側面のあの模様は、シールとデカール2種類付属するどちらかを貼らなければならないそうだ(^^;。シールとデカールって、どう違うの?(^^;そのみなとみらい線開通1周年を記念した「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」が来月あるが、先週あたりからポスターやパンフが京急や東急の駅で見受けられるようになった。
また、ファンサイトによると、「Jr」シリーズは、来週発売される第1弾だけは内容の分かる編成毎の発売だが、第2弾からは従来品と同じシークレット販売になるとの事。う〜ん、これは残念。4両編成単位で発売される新シリーズは、特に欲しい車両がないしなぁ。

今日は、バスコレ都営オリジナル版の発売日。どうしようかなぁと思っていたところ、今日は目黒を通る事に気がついた。「確か、目黒の駅の横に都バスの営業所があったなぁ。」午後、寄ってみたらキタナイ大きな字で「完売しました」。バスコレクション"グッズ"って何だ?と思ったけど(^^;。
帰りに品川の営業所に寄ってみたが、こちらも売り切れ。ついてないなぁ。なんでも、午前中に売り切れたらしい。よっぽど数量が少なかったのかなぁと調べてみたら、6,000個発売したそうだ。そんなに人気があったのかぁ。チョロQ並みに認知度が出てきたのかぁ?
夜、超”鉄”な友と今年初めて会って食事。ここを見ていたらしく、「もう立派な鉄ちゃんだね、完全に立場逆転してる。」と言われた。鉄道の知識も全然なくて、素人なのに…。
別の店でカラースプレー購入。江ノ電を東急に塗り替える為だ。正にGMの東急ライトグリーンというのがあったので、それにしてみた。これでいいのかなぁ?塗り替え用のBトレの江ノ電の方は未購入。帰宅して、Bトレ江ノ電600形を改めて見てみると、窓ガラスの縁まで窓周りのクリーム色が塗ってある。塗り替えは難しそう(^^;。塗り替えは始めてなのに、出来るのかなぁ?言い出した事、ちょっと後悔(^^;。
そうなると、300系のショーティーも欲しくなる。こちらは既存のBトレの改造というわけにはいなかない。東急さん、Bトレで出してくれないかなぁ。仮に10種類全部出たとしても、MODEMO1編成買う金額で揃ってしまいそう(^^;。全部出なくても、色塗りでなんとかなるかな?世田谷線80歳記念で出してくれれば良かったのに、残念。
ユニトラックレイアウト、街コレで製作予定だが、3月発売の第3弾も気になるところ。先ほど街コレのサイトを見に行ったら、第3弾の画像が出ていた。喫茶店はこれまでにない感じでイイ。魚屋の角店もある、よしよし。その先は…、ちょっとがっかり。第2弾ほどの複雑さはなく、第1弾のようにシンプルな出来(^^;。第2弾までで作ってしまおうか。いや、製作が進まないでもたもたしているうちに、第3弾も出てしまうかも(^^;。
一方、まだ組み立ててないBトレを店に持って行って、整理する事にした。そこで見つけたのは緑色の世田谷線の車両。そんなわけで格安で譲渡車入線。ただし、緑は緑でも80形ではなく、301編成(^^;。
確かに、302編成と並んでも違和感ないけど、同型の車両ではねぇ(^^;。次はやっぱり80形だな。”たまでん”塗装は模型屋で見かけるけど、東急の緑色というのは見かけない。”たまでん”塗装でも、引退時に復活塗装があったから、300系と一緒に走っても辻褄が合うか。確かに街コレの渋い街並みには”たまでん”塗装の方がお似合いかな?
ポイントをもう1つ追加して、留置線を作ってみた。レイアウトパネルのサイズは600×900であれば余裕だが、少しでも小さくしたいので545×650にしてみた。ぎりぎり、何とか収まる(^^;。直線部分の駅は若林駅のつもりだったが、これでは上町駅とした方がそさそう。スペースの都合で、ホームの真ん中から分岐してる(^^;。

Bトレも忘れちゃいません。実は昨日、路面電車編都電6000形を買って来ていました。3兄弟揃ったので、記念撮影してみました。左からハセガワ製(MODEMO)、昭和情景博物館、Bトレインショーティーです。Bトレ路面電車の動力は、今月発売らしい。
Bトレ専用レールのカーブ部分を利用して、直線部分をフレキで延長したちょっと大きめのレイアウトを製作中でしたが、レール敷設で中断しているものがありました。折角作るのに、東急300系が走行出来ないのは勿体ないと、余っていたフレキでカーブを敷き直そうとしましたが、二進も三進も行かなくなり、レールを全て撤去し、新たに敷き直す事にしました(^^;。試運転の段階で廃線です(^^;。

一日乗車券「世田谷線散策きっぷ」を購入し、十分に世田谷線を堪能しました。乗車と下車を繰り返し、同じ車両にも何度も遭遇しました。ところが、”愛車”の302号編成は、残念ながら今日はお休みで乗車出来ませんでした(^^;。光線の加減でいい写真が撮れなかったので、太陽の高度が高くなった頃、また写真を撮りに行こうかと思います。
その世田谷線に行くために渋谷駅で乗り換えた時に、発見しました。Bトレパート5とワーキングビークル、私の生まれた街一丁目乗り物編の自動販売機です。そういう自動販売機があることは知っていましたが、実物を見たのは始めてなので撮影してしまいました(^^;。

終点小島新田駅は、ジオラマにしたらいい感じ出しそうな、いい雰囲気の駅でした。車両は川崎大師のサボ付き。1000形も応援に駆り出されていましたが、いつも乗っているのでやはりここは700形に乗車。まだ臨時ダイヤのようで、5分間隔で発着していました。
話は変わりますが、フロアレイアウトはこれまで半年以上、ポイントなしの単純なエンドレスのみでした。最近はほとんど使ってなかったもので(^^;。東急300系入線で利用価値が出来ましたが、車両の入れ替えなどが面倒なので、やっとポイントを購入しました。300系1編成ジャストの長さの留置線。もっと用地を確保して、余裕持たせた方がいいなぁ(^^;。
早速、Bトレレールレイアウトで試験走行。あらら、カーブが曲がれない(^^;。これは十分予期していましたが。調べてみると、公式にMODEMOの連接車は曲がれないと出てました。読んだ事はあるはずですが、当時はまさかBトレ以外の車両を買うとは思ってもいなかったので、記憶に残っていませんでした(^^;。フロアレイアウトのカーブで試してみると、これはユニトラック最小半径のR216ですが、余裕過ぎて面白くありませんでした。検索してみるとR120mmまではOKの様子。なるほど、東急300系が走っていたのを見た事がある気がする路モジはR120mmなんですね。

フロアレイアウト(実はテーブル?の上)で撮影してみました。上の左の写真は日朱鉄道(仮称)の最新車両で、東急より譲渡された連接車です。後ろは日朱市の中心街のビル群です。中心街にある駅を出ると、専用軌道を通り、古い街並みを縫って走ります。右の写真は、やや上空から見下ろしたところです。このあたりは市の条例により、古い佇まいが残っている地区です。

左の写真は道路を横切る様子。街並みだけ見ていると、タイムスリップしたような錯覚に陥ります。右の写真は、市のメインストリートを横切ろうとしているところです。左手の先に小さな駅があります。また、この通りの奥が先程の中心街で、ビル群の右側が駅になります。茶色いビルの右の白いビルが駅ビルです。そして…、ふと気付くと日付が変わろうとしていました…。

ついにBトレ以外の通常のNゲージに手を出してしまいました。まぁ、別に誰に誓った訳でもないので(^^;。広電200形(KATO)です。路面モジュールではよく見かけていましたが、初めて販売しているのを見かけ、結構安いので買ってみました。値札を見て財布をごそごそやっていたら、値札よりさらに20%引きでした。Bトレの路面電車シリーズ買って、動力ユニット買って、さらにパンタ買う事を考えれば決して高くない値段です。って言うか、Bトレ路面電車用動力ユニット見かけないんですけど。それが原因?で買ってしまいました。
動力化していないBトレ路面電車都電6000形と並べて撮影してみました。サイズ的にはBトレと大差ありません。Bトレ専用レールも軽快に走行します。でも、ちょっとレイアウトにはマッチしないかなぁ(^^;。

さらにもう1両(^^;。中古屋でダブったBトレを処分して購入。だから、かな〜り安く購入。都電6000形(MODEMO)です。Bトレより車長が長いので、Bトレ専用レールはどうかなと思いましたが、これも軽快に走行。昭和情景博物館の同じ都電6000形があったので、並べて撮影してみました。(フォーカス甘くて済みません)
左がMODEMO製、右が昭和情景博物館です。MODEMO製は、まだインレタを貼っていない為に、不利な点もありますが、肉厚な事を除けば、昭和情景博物館の都電の方が、腰も低いし古めかしい路面電車の雰囲気が出ています。ちょっとウェザリングきつ過ぎるきらいもありますが。値段を考えれば昭和博物館大健闘。ただし、このままでは走りません(^^;。動力化出来るキットが発売になっていたと思うので、やってみる価値は十分にあると感じました。
とは言え、もちろんMODEMO製もいい出来です。ビューゲルの表現は、昭和情景博物館には真似できないでしょうね。路面電車専用レイアウトが欲しくなりました。でも、次は連接車が欲しい(^^;。
このコーナーのタイトル、1/150的1/365ですが、実は去年は1/150的1/366が正解でした。閏年だったからです。誰かからツッコミが入るかなぁと思いましたが、ツッコミがなく1年が終わりました。今年こそ1/150的1/365です(^^;。それから、Bトレポスターシリーズついでに相鉄のを撮影してみました。某模型屋さんから年賀状が届いていたので、新春セールへ行って来ました。いつも気になっているMODEMOの江ノ電が、普段より10%引きかつ+5%ポイント還元でした。思わず買ってしまいそうになりましたが、寸前のところで踏みとどまり、Bトレの台車だけ購入、お年玉の交換だけで帰って来ました。中古屋での都電6000形や新品の広電ハノーバー形も安かったので、いつか買ってしまいそうです。Bトレ以外には手を出さない誓いを、今年も守れるだろうか??